業務アプリケーション 記事バックナンバー(2019年)

業務アプリケーション 記事バックナンバー(2019年)

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2019年12月の記事

製造業DXの「土台」は何か? - ヤマハ発動機のDXで見えたERP統合の重要性

製造業DXの「土台」は何か? - ヤマハ発動機のDXで見えたERP統合の重要性

ビジネスエンジニアリングは11月28日、製造業のITにフォーカスしたカンファレンス「mcframe Day 2019」を開催した。基調講演では、ヤマハ発動機でDXを先導した同社フェローの平野浩介氏と、ビジネスエンジニアリングで専務取締役を務める羽田雅一氏が登壇。製造業DXに求められるシステムのあり方について語った。

「デジタルワークフォース(RPA2.0)」の実現へ

【特別企画】「デジタルワークフォース(RPA2.0)」の実現へ

従業員の生産性向上や業務効率の改善を目指し、RPAを導入する企業が増えている。しかし、現行のRPAツールの多くは、対応するアプリケーションが少なかったり、開発のハードルが高かったりなど、幾つかの課題を抱えている。本稿では、企業を支える新たな労働力として「デジタルワークフォース(RPA 2.0)」を取り上げ、RPAを導入した企業が持つ課題とそれを解決するためのソリューションを紹介する。

クラウド会計のfreeeが上場 - 自動化への投資強化でLTV向上を目指す

クラウド会計のfreeeが上場 - 自動化への投資強化でLTV向上を目指す

クラウド会計ソフトなどを提供するfreeeが12月17日、東証マザーズに上場した。公募は543万5200株。公募価格は2000円で初値は2500円。新たに100億円以上の資金を調達している。

「高性能パソコン×クラウドサービス for Office365」による業務生産性の向上

【特別企画】「高性能パソコン×クラウドサービス for Office365」による業務生産性の向上

業務上で数万行、数十万行といった量のデータを取り扱うことが当たり前となっている中、「データの集計だけで多くの時間が割かれてしまう」「処理を待っている時間がもったいない」といった悩みを業務上で抱える方は多いのではないだろうか。現在利用している業務パソコンのスペックを1つ上げるだけで、こうした課題は解消することができる。

移行して終わりじゃない。Windows 10運用の課題と、効率的な管理方法

【特別企画】移行して終わりじゃない。Windows 10運用の課題と、効率的な管理方法

2020年1月14日のWindows 7 延長サポート終了を受けて、多くの企業はWindows 10への移行を済ませていることだろう。だが、移行作業を急ぐばかりに移行後の運用計画がおろそかになっている事例も少なくない。Windows 10から導入された「Windows as a Service」という仕組みによって、企業にはこれまでと異なるIT基盤の運用・管理が求められている。本稿では、企業の業務ITと長年向き合ってきた横河レンタ・リースの山神 寛之 氏に話を伺い、Windows 10環境の効率的な管理方法を紐解いていく。

コラボレーションワークを成功に導くHENNGEの「Wrike」利活用

【特別企画】コラボレーションワークを成功に導くHENNGEの「Wrike」利活用

HENNGE(へんげ)は、マルチクラウドへのシングルサインオンを実現し、SaaS活用やリスク抑制に貢献するSaaS認証基盤(IDaaS)「HENNGE One」をはじめ、自社開発のソリューションを提供している。同社では組織改編に合わせ、クラウド型コラボレーティブ・ワークマネジメント・プラットフォーム「Wrike」を導入した。

2019年11月の記事

予実管理、原価管理を最適化するためのヒント

【特別企画】予実管理、原価管理を最適化するためのヒント

Adaptive Insightsは、2016年にGartnerより予実管理分野の「市場に影響力のある"リーダー製品"」(評価対象全16製品中上位4製品)に選ばれた実績を持つ企業だ。本稿では、Adaptive Insightsが提供する予実管理クラウドサービス「Business Planning Cloud(旧Adaptive Planning)」の有用性に早くから着目し、予実管理、製造原価管理を最適化した2つの事例を紹介する。

2019年10月の記事

SAP S/4 HANA移行を成功に導く、ネットアップのストレージソリューション

【特別企画】SAP S/4 HANA移行を成功に導く、ネットアップのストレージソリューション

2025年に控えるSAP ERPのEOSLを受けて、基幹系システムをSAP S/4 HANAへ移行する企業が増えつつある。中にはこの移行をきっかけにして、ビジネスプロセスの簡素化、ユーザータスクの自動化を試みる企業も少なくない。単にERPをSAP S/4 HANAに移すのではなく、業務標準化や自動化といった"発展を伴う取り組み"として、移行が取り組まれているのだ。本稿では、ここにあたって有用となるネットアップのストレージソリューションについて、SAPアプリケーションのライフサイクル管理、耐障害性強化、バックアップとリカバリの三軸から紹介する。

富士通デジタルワークショップセミナーで聞いた「本当の働き方改革実現」とその本質に迫ってみた

【特別企画】富士通デジタルワークショップセミナーで聞いた「本当の働き方改革実現」とその本質に迫ってみた

富士通マーケティング主催で「なぜ今、働き方改革が必要なのか?本当の働き方改革実現セミナー ~働き方改革の実現は「意識改革」ではなく「行動改革」と「見える化」から~」が開催された。労働力人口の減少による人手不足や少子高齢化が進み多くの課題が山積みする昨今、企業は働き方を大きく変えることが求められている今その改革に取り組む人事・総務・情報システム部門の担当者向けに、「働き方改革」の本セミナーで詳しく解説されたのでその本質に迫ってみた。

機密情報や大容量データを安全に送受信! 注目のクラウド型ファイル転送サービスとは?

【特別企画】機密情報や大容量データを安全に送受信! 注目のクラウド型ファイル転送サービスとは?

大容量ファイルや機密ファイルをやり取りする機会が増えているが、メールや記録メディアを使う方法では、利便性とセキュリティ面でさまざまな課題がある。求められるのは、大容量かつセキュアにデータを送受信できる「ビジネス向け」ファイル転送サービスだ。

2019年9月の記事

RPA活用の実態調査 - デジタル化のソリューションに活用する絶好の時期が到来

【特別企画】RPA活用の実態調査 - デジタル化のソリューションに活用する絶好の時期が到来

ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)とインテリジェント オートメーション(IA)テクノロジーがワークフォースに浸透していることについては、すでに多くの発言や文献で紹介されている。最初に企業レベルの実装が行われたのはおよそ5年前だが、実際に取り組みが始まるまでにはかなりの時間を要するのが実態だ。

製造業をもっと強くするには、社内情報の循環が必須!!

【特別企画】製造業をもっと強くするには、社内情報の循環が必須!!

多くの製造業の現場では、各部門間でさまざまな障壁を感じているのが現状だ。そして、部門間の情報が見えないと、さまざまな問題が起こる。このような環境では、顧客のさまざまな要求に組織として迅速に応えることはできない。

「ぎゅっと働いて、ぱっと帰る」 - 日本人の働き方の価値観を覆すカオナビ

【連載】ミッションステートメント ~企業が込めた想い~ [8] 「ぎゅっと働いて、ぱっと帰る」 - 日本人の働き方の価値観を覆すカオナビ

カオナビは今年7月、行動指針を新たにした。「ぎゅっと働いて、ぱっと帰る。」など、子どもにも伝わるような平易な言葉で説明されているのが特徴だ。

いまメールシステムに求められる要件とは? コストやセキュリティの課題を解消!

【特別企画】いまメールシステムに求められる要件とは? コストやセキュリティの課題を解消!

サイバー攻撃の多くがメールを介している状況で、従来のメールシステムでは強固なセキュリティ対策が行えないことがある。また、保守サポートの終了やハードウェアのリプレース、運用・管理の手間やコストなど、メールシステムを取り巻く課題は多岐にわたる。

2019年8月の記事

【「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA iZ販売」導入事例】業務負荷を高めず内部統制とコンプライアンスの強化を実現

【特別企画】【「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA iZ販売」導入事例】業務負荷を高めず内部統制とコンプライアンスの強化を実現

オフィス家具や事務機器などの販売・レンタル事業を展開する広友物産株式会社様(以下、同社)。内部統制強化やグループ全体の会計システムとの連携を目的に、販売管理システムを刷新しました。

アドビシステムズのソリューションが建設・建築業界に最適な理由

【特別企画】アドビシステムズのソリューションが建設・建築業界に最適な理由

2020年を前に、いまフル稼働でまちづくりを進めている建設・建築業界。この業界でも人手不足が課題だ。そのため、稼働時間も長く、個々人で自分の働き方をデザインできないという問題も抱えている。そんな課題を解決する手段として期待されているのがITの活用だ。

2019年7月の記事

なぜ上司と部下は掛け違うのか? マネジメントの悩みを科学的に解決する「KAKEAI」

なぜ上司と部下は掛け違うのか? マネジメントの悩みを科学的に解決する「KAKEAI」

職場における対人関係は難しい。良かれと思ってかけた上司の一声に部下が辟易するシーンは日常に溢れている。こうした"掛け違い"を大きく減らすクラウドAIシステムが「KAKEAI」だ。各人の感じ方、考え方の違いを可視化する同社のHRテックが日本の職場を変えるかもしれない。

メルカリやNASAでも愛される「Slack」世界に支持される秘密がこの1冊に

【特別企画】メルカリやNASAでも愛される「Slack」世界に支持される秘密がこの1冊に

2017年に日本語版がリリースされた「Slack」は、業務用SaaSとして全世界で普及が進んでいるツールである。使いやすいビジネスチャットツールとして知られているが、実はそれがSlackの本質ではない。本稿で提供するPDFには、そんなSlackの魅力が余すところなく網羅されている。ここでは、その内容の一部を紹介しよう。

2019年6月の記事

iPad 1台ではじめる「受付」「日程調整」の効率化、現場にも情シスにもうれしいクラウドサービスの真価とは

【特別企画】iPad 1台ではじめる「受付」「日程調整」の効率化、現場にも情シスにもうれしいクラウドサービスの真価とは

ITの急速な進化にともない、多くの企業が"働き方改革"や"デジタルトランスフォーメーション(DX)"への取り組みを進めている。

人事労務の業務工数を大幅削減――ポイントは一般社員との作業分担にあった⁉

【特別企画】人事労務の業務工数を大幅削減――ポイントは一般社員との作業分担にあった⁉

人事労務の仕事は、時間との戦いと言ってもよいだろう。社会的には働き方改革が叫ばれ、残業をしにくい雰囲気になりつつある一方、給与明細や源泉徴収票の配布など、日々、こなすべきことが続々と発生してくるからだ。

その働き方改革、本当に機能していますか?

【特別企画】その働き方改革、本当に機能していますか?

トップダウンで働き方改革が叫ばれ、平均残業時間などの数字的な目標は達成しているものの、その実、隠れ残業があったり一部の人に業務が集中していたりする。そんな有名無実化している働き方改革が、あなたの周りにはないだろうか。

ITサービス業務の属人化を解消し、運用コストを削減するITSMソリューションの実力とは?

【特別企画】ITサービス業務の属人化を解消し、運用コストを削減するITSMソリューションの実力とは?

いまITサービスマネジメント(ITSM)の重要性が高まっています。ITサービス業務では、業務の属人化や運用の非効率化といった課題が生じやすいものです。ITSMを導入した野村證券株式会社や株式会社ベネッセインフォシェルの事例を紹介します。

2019年5月の記事

企業のデジタル変革を支援する統合型クラウドERPパッケージ

【特別企画】企業のデジタル変革を支援する統合型クラウドERPパッケージ

クラウドやモバイルをはじめとしたデジタルテクノロジーの進化は、ビジネスの構造を大きく変化させただけでなく、これまで運用してきた会計システム、業務システム、CRMが抱える課題を浮き彫りにさせた。

働き方改革関連法に効果的な打ち手をまとめたハンドブックを提供

【特別企画】働き方改革関連法に効果的な打ち手をまとめたハンドブックを提供

4月からついに「働き方改革関連法」が施行された。この法律は、有給休暇の取得や、残業時間の規制など、今までのルールから大きく変わった点があり、対応ができていなければ罰則の対象となるため、早急な対応が不可欠だ。

1人情シスでもこの1冊で解決! 失敗しないための「Windows 10」導入虎の巻

【特別企画】1人情シスでもこの1冊で解決! 失敗しないための「Windows 10」導入虎の巻

2020年1月14日にWindows 7 SP1の延長サポートが終了する。サポートが終了すると必要なセキュリティアップデートが受けられなくなり、マルウェアへの感染やフィッシング詐欺など、セキュリティリスクは限りなく高くなってしまう。そのためMicrosoftは、サポートが終了する前にWindows 10へ移行することを推奨している。

「RPAの管理」において解決すべき6つの課題とは

【特別企画】「RPAの管理」において解決すべき6つの課題とは

RPAを導入し大きな成果を挙げる企業が増える中、一部の部門だけではなく、複数部門や全社での活用など、より大規模なRPAの実現を目指す企業も増えています。しかし、大規模なRPA環境では、企業全体のロボットの管理と運用が求められるため、稼働監視、セキュリティやガバナンスなど、以下のような課題を解決する必要があります。

2019年4月の記事

経営層と従業員の双方に意識変革をもたらすツールが、働き方改革を成功へ導く

【特別企画】経営層と従業員の双方に意識変革をもたらすツールが、働き方改革を成功へ導く

残業ゼロを掲げて「働き方改革」に取り組む企業は増えているが、従業員側は「残業代が減る」「残った仕事を退社後に行う」といったデメリットしか感じないケースはよく見受けられる。どのようなサービスが本当の働き方改革の実現に導いてくれるだろうか。

ビズリーチ、1on1にフォーカスした人事評価クラウド「HRMOS評価」を発表

ビズリーチ、1on1にフォーカスした人事評価クラウド「HRMOS評価」を発表

ビズリーチは4月17日、人事評価クラウド「HRMOS(ハーモス)評価」をリリースしたと発表した。同サービスは近年、人材育成/評価において注目を集める「リアルタイムフィードバック」の手法の1つ「1on1」に着目したもの。1on1の面談で行われた内容の記録や、目標/行動の管理を行えるほか、MBOや360度評価、OKRなど、多くの企業で採用されている人事制度にも対応する。

2019年3月の記事

昭和リースが語る! やってみて初めてわかった「RPA導入のコト」

昭和リースが語る! やってみて初めてわかった「RPA導入のコト」

2月27日に開催された「RPA・デジタルワークフォースカンファレンス2019」(主催:Blue Prism)では、ビジネスの現場におけるRPA/AI活用の最新事例が多数紹介された。そのなかから、本稿では、昭和リース 営業サポート部門 オペレーション企画管理部 部長 藤本 裕哉氏による講演「完全内製で実現したRPA化への取り組みと効果」の模様をレポートする。

AIがRPAに与えるインパクトとは - Blue PrismのCTOが説くRPAの「その先」

AIがRPAに与えるインパクトとは - Blue PrismのCTOが説くRPAの「その先」

RPAという言葉が普及する前から、金融機関の定型業務自動化を支援していた英Blue Prism。その共同創立者でCTOを務めるデビッド・モス氏に、RPAはAIやMLを組み込むことでどのような進化を遂げるのか、お話を伺った。

ビッグエッグジャパン、位置情報を活用した働き方改革アプリ「cyzen」を導入 [事例]

ビッグエッグジャパン、位置情報を活用した働き方改革アプリ「cyzen」を導入 [事例]

レッドフォックスは3月19日、玉子屋グループの法要料理部門「玉乃家」ブランドを運営するビッグエッグジャパンが、レッドフォックスの働き方改革アプリ「cyzen(サイゼン)」を導入したと発表した。

2025年に迫る保守期限!「SAP ERP 6.0」ユーザーにガートナーが示す対応策

2025年に迫る保守期限!「SAP ERP 6.0」ユーザーにガートナーが示す対応策

SAP ERPの"2025年問題"とは、「SAP ERP 6.0」の保守が2025年に終了することを指す。3月12日に行われた「ガートナー エンタプライズ・アプリケーション戦略 & アプリケーション・アーキテクチャ サミット 2019」では、ガートナー バイス プレジデント アナリスト 本好宏次氏が、この問題を前に身動きが取れずにいるユーザー企業に向けて症状別に"処方箋"を示した。

Sansanが新コンセプト発表 - 目指すはビジネスプラットフォーム

Sansanが新コンセプト発表 - 目指すはビジネスプラットフォーム

Sansanは3月13日、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」のプロダクトコンセプト刷新を発表した。新コンセプトには、企業活動を広く支援するビジネスプラットフォームを目指す同社の想いが込められている。

VRで研修!? NTT Com「仮想現実ソリューション」の実態に迫る

【特別企画】VRで研修!? NTT Com「仮想現実ソリューション」の実態に迫る

ゲームやアトラクション施設などで広く認知された仮想現実(Virtual Reality)技術、通称「VR」。しかし、ビジネスユースにおいてはその具体的な活用方法を見いだせていない企業も多い。そんな中、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は、このVRを企業研修という分野で活かすべく「仮想現実ソリューション」を展開している。

Web-EDIの受注業務をRPAで自動化し働き方改革を推進

【特別企画】Web-EDIの受注業務をRPAで自動化し働き方改革を推進

専用環境を必要とせず、Webブラウザを通じて手軽に取引が可能なWeb-EDIは、急速に普及してきた。さらに2024年に迫った固定電話網からIP網への切り替えによって、EDI取引への移行が各業界で推奨/検討されている。そんななか注目されているのが、企業間取引を支援するEDI/FAX統合サーバー「Biware EDI Station 2」だ。

現在進行形でRPA導入プロジェクトに挑む楽天が率直に語った「実体験」

現在進行形でRPA導入プロジェクトに挑む楽天が率直に語った「実体験」

Blue Prismは2月27日、「RPA・デジタルワークフォースカンファレンス2019」を都内にて開催した。経営層はもとより、業務部門/IT部門、バックオフィス部門まで、RPA導入に関心を抱く全ての層を対象にした同カンファレンスでは、Blue Prismが考えるRPA活用のあるべき姿が語られたほか、RPA導入に取り組む企業の事例が多数紹介された。そのなかから本稿では、2017年からRPA導入の検討を開始し、2018年4月~12月で100個超のロボットを開発、現在進行系で取り組みを進める楽天の事例講演の模様をレポートする。

働き方改革の第一歩、安心のパナソニックブランドで「ムダ」を徹底排除

【特別企画】働き方改革の第一歩、安心のパナソニックブランドで「ムダ」を徹底排除

2016年に「働き方改革」が提唱されて以来、業務の見直しや効率化への取り組みは加速度を増している。「働き方改革」のポイントは「法改正による時間外労働の上限規制の導入」だ。違反時には「ブラック企業」のレッテルが貼られてしまい、業績、ブランドイメージ、採用活動などに大きな影響を及ぼすことになってしまう。

2019年2月の記事

Windows環境での構築方法

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [10] Windows環境での構築方法

オープンソースの全文検索エンジン「Fess」について解説している本連載。今回はWindows環境で本番運用を想定した構築方法について説明します。

2020年のWindows Server更改を前に知っておきたい、ファイルコラボレーションサービスBoxのメリット

【特別企画】2020年のWindows Server更改を前に知っておきたい、ファイルコラボレーションサービスBoxのメリット

情シス部門には2019~20年、大きな"イベント"が待ち構えている。Windows Server 2008/R2のサポート終了だ。OSのバージョンアップ、設定、テスト、セキュリティやハードウェアの見直し・入れ替えなど、神経を使う作業が強いられる。

RPAは大規模活用まで織り込んだツール選定が重要

【特別企画】RPAは大規模活用まで織り込んだツール選定が重要

現在、RPA(ロボットによる業務の自動化)へ投資している日本企業は全体の46%、今後12カ月以内に投資を検討している企業は51%にのぼるという。そうした情報システム部門や現場の方の悩みは「どのツールを導入するのが最適なのか?」だろう。

事例でわかる、利用シーンが広がる「顔認証」ソリューションの導入効果

【特別企画】事例でわかる、利用シーンが広がる「顔認証」ソリューションの導入効果

創業150年の歴史を持つ造船メーカーである神例造船では、協力会社作業員の出退勤管理に静脈認証を利用していたが、冬場は寒さの影響で血管が収縮し静脈が読み取りにくくなり、約25%の作業員に認証エラーが起きていた。そのため、認証されなかった作業員は出退勤時刻を所定の紙に記入し、それを管理部門の担当者が勤怠管理システムへ手入力しなければならなかったという。

茨城県が挑戦したRPA導入! 自治体が変わるために必要なコト

茨城県が挑戦したRPA導入! 自治体が変わるために必要なコト

1月30日、RPAソリューションを提供するUiPath社は「UiPathForward Japan 2019」を開催し、来場者と共に多くの導入事例を共有した。本稿では、茨城県知事 大井川和彦氏の講演「茨城県庁とグローバルIT企業のRPA活用における業務改革への挑戦」の内容から、茨城県がRPA導入の実証実験から得られた成果について紹介する。

スプレッドシートにおける7つの問題を解決する予算管理システムの実力

【特別企画】スプレッドシートにおける7つの問題を解決する予算管理システムの実力

予算の編成や予実管理、予測データの作成といった戦略的な作業は、いまだスプレッドシート(表計算ソフトウェア)を利用しているケースが多いようだ。調査によると、実はこれが経理部門にとってトラブルを招いてしまう存在でもあるというのだが......。

KDDIが挑んだ「現場主導」のRPA導入 - 必須事項は「教育」と「体制整備」

KDDIが挑んだ「現場主導」のRPA導入 - 必須事項は「教育」と「体制整備」

UiPath社は1月30日、年次カンファレンス「UiPathFoward Japan 2019」を開催した。本稿では「現場を輝かせるEUC開発」と題した講演に登壇したKDDIの近藤裕司氏(技術統括本部 運用本部 運用システム開発部 iProvi開発グループ グループリーダー)の話から、RPA導入アプローチに利用者自身がロボットを開発することを選択した企業の取り組みを紹介する。

日本初の軽減税率導入に向けた対応、準備は万全ですか?

【特別企画】日本初の軽減税率導入に向けた対応、準備は万全ですか?

2019年10月1日から日本において初めて"軽減税率"が導入される。この税率の改正に対しては慎重に対応する必要がある。経理部門だけでなく、価格決定権を有する営業部門など関係者が多岐に渡るのに加えて、業務プロセスや会計システムをはじめとした、ITシステムへの影響も大きい。企業内でプロジェクトチームをつくり、しっかりとスケジュールを立て、適用準備を進めることが望ましい。消費税の税制改正の適用がまだまだ先のことであると考えていた方には、本稿がしっかりとした準備を始めるきっかけになれば幸いだ。

2019年1月の記事

使い慣れた環境そのままに:設計変更をリアルタイムに反映、VRデザインレビューの常識を覆す第4の選択肢

【特別企画】使い慣れた環境そのままに:設計変更をリアルタイムに反映、VRデザインレビューの常識を覆す第4の選択肢

企画や構想設計など、製品開発の初期段階において複数の関係者を交えて行われる「デザインレビュー」が大きく変わろうとしている。VR(仮想現実)技術を活用したデザインレビューだ。実際に試作品を作ることなく、3Dデータを基にバーチャル空間上でデザインレビューが行えるため高い関心を集めているが、高額な導入コスト、データ変換の手間、設計変更の手戻り(待ち時間)といった課題もあるため、導入に踏み切れない現場も少なくない。こうした従来の課題をクリアし、もっと手軽に、安価に導入できるソリューションはないだろうか?

FessでActive Directory連携

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [9] FessでActive Directory連携

前回はFessにユーザとロールを登録して検索結果の出し分け方法を紹介しました。今回はActive Directoryにユーザを登録して、Active Directoryと連携した場合のロールベース検索について説明します。

盛り上がるHR Tech市場、2019年には何が起きるか? - カオナビ 柳橋仁機氏

盛り上がるHR Tech市場、2019年には何が起きるか? - カオナビ 柳橋仁機氏

「働き方改革」のムーブメントも追い風となり、さまざまなサービスが登場した2018年は、HR Tech業界が大いに盛り上がった。そして迎えた2019年、HR Tech市場はどのような動きを見せるのだろうか。2012年にクラウド人材管理ツール「カオナビ」の提供を開始し、国内HR Techベンダーの先駆けともなったカオナビ 代表取締役社長 柳橋仁機氏に2018年の振り返りと2019年の予測を聞いた。

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