ソリューション 記事バックナンバー(2018年)

ソリューション 記事バックナンバー(2018年)

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2018年12月の記事

エンターテインメントとビジネス、異なる分野で進化する対話AI技術

エンターテインメントとビジネス、異なる分野で進化する対話AI技術

5GやAI、IoTなどの最新技術と、それらを活用したビジネスソリューションを展示する年次カンファレンス「DOCOMO Open House 2018」(主催:NTTドコモ)が12月6日~7日、都内にて開催された。なかでも注目はAIを活用した対話システムだ。本稿では、同カンファレンスに出展された2つのソリューションを紹介する。

[講演レポート提供]ニッポン放送吉田アナが教える! 成功する"コミュニケーション"の秘訣

[講演レポート提供]ニッポン放送吉田アナが教える! 成功する"コミュニケーション"の秘訣

IT Search+が12月6日に開催したIT Search+スペシャルセミナー100回突破記念セミナーにおいて、コミュニケーションに関する3人のプロフェッショナルの1人としてニッポン放送の人気アナウンサー 吉田尚記氏が登壇。どうやって苦手なコミュニケーションを克服していったのかというところから、話が盛り上がらない理由、コミュニケーションの成功条件などについて見解を語った。

もし私がBLレコメンドAIを開発するならどうするか

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [28] もし私がBLレコメンドAIを開発するならどうするか

AIのニュースを見るたびに、もし私が開発するなら......を想像してしまうのはもはや職業病とも言えるかもしれません。さまざまな業界に広がりつつあるAIですが、ついにここにも来たか、と思わされたのが、今秋発表されたBLレコメンドサービスです。今回は、「もし私がBLレコメンドAIを開発するならどうするか」を考えてみたいと思います。

PCの入れ替えコストを大幅削減! 購入でもリースでもない第3の選択肢とは

【特別企画】PCの入れ替えコストを大幅削減! 購入でもリースでもない第3の選択肢とは

なるべくコストをかけずにPCを入れ替える方法のひとつとして、オリックス・レンテックが提供するレンタルサービスがある。なぜレンタルであればコストの問題が解決できるのか。本稿ではその理由について解説した資料を紹介する。下記のリンクよりダウンロードできる資料では、購入でもリースでもない"レンタル"ならではのメリットのほか、「代替保守」や「不要PC買い取り」「データ消去」といったオリックス・レンテックならではのサービスの詳細と、それを実現できる理由についても紹介されている。

土屋鞄出身者によるD2Cベンチャー始動! イノベーターに向けたものづくりとは

土屋鞄出身者によるD2Cベンチャー始動! イノベーターに向けたものづくりとは

小売店や仲介業者に商品を出すことなく、主にECサイトを通して自社企画の商品を顧客に直接販売するD2Cビジネス。これを手掛けるスタートアップが国内外で増えてきている。11月末よりレザー製品ブランド「objcts.io(オブジェクツアイオー)」の販売を開始したZokeiも、そのひとつだ。

ヤマトはデジタルトランスフォーメーションにAIをどう使うのか?

ヤマトはデジタルトランスフォーメーションにAIをどう使うのか?

誰でもAIを活用できる世界を――「AIの民主化」を掲げ、機械学習の自動化プラットフォーム「DataRobot」を提供するDataRobot社は11月27日、年次カンファレンス「AI Experience 2018 Tokyo」を都内にて開催した。本稿では、ヤマトホールディングス デジタルイノベーション推進室 室長 奥住智洋氏によるセッション「ヤマトのデジタルトランスフォーメーションの取り組み」の模様をレポートする。

AI時代の労働はこう変わる! -"働かなくていい時代の働き方"とは?

AI時代の労働はこう変わる! -"働かなくていい時代の働き方"とは?

11月22日に開催された「RPA DIGITAL WORLD 2018」では、基調講演に幻冬舎の編集者で実業家の箕輪 厚介氏、XEED代表/経営コンサルタントの波頭 亮氏、浄土宗善立寺副住職で寺院デジタル化エバンジェリストの小路 竜嗣氏という個性豊かな3名が登壇。ベーシックインカムとロボットAI時代における働き方について、パネルディスカッションを行った。

"ゼロから始めるIT戦略"- 経営陣との対立を解消するには?

"ゼロから始めるIT戦略"- 経営陣との対立を解消するには?

ガートナー ジャパンは11月12日~14日、「Gartner Symposium/ITxpo 2018」を都内にて開催した。本稿では、ガートナー バイス プレジデント アナリスト 松本良之氏による講演「ゼロからつくるデジタル/IT戦略」の模様をレポートする。

契約書のステータスがチャットでわかる! クラウドサインとSlackが連携

契約書のステータスがチャットでわかる! クラウドサインとSlackが連携

弁護士ドットコムは11月22日、プライベートカンファレンス「CLOUDSIGN DAY 2018」を開催した。今回のテーマは「RE:MAKERS」。テクノロジーによって社会やビジネスに変革を起こそうとしているキープレーヤーたちが登壇した。本稿では、同イベントの基調講演の様子をレポートする。

成果は上々! サイボウズ式編集部が実践する「自由で多様な働き方」とは?

成果は上々! サイボウズ式編集部が実践する「自由で多様な働き方」とは?

企業が自ら情報を発信するために運営する、オウンドメディア。その先駆けとも言えるのが、サイボウズが運営する「サイボウズ式」だ。11月7日、8日の2日間にわたり開催されたサイボウズの年次カンファレンス「Cyboze Days 2018」では、サイボウズ式編集部から編集長の藤村能光氏と編集部員の竹内義晴氏が登壇。それぞれの働き方について講演を行った。

2018年11月の記事

「楽しく働く」は実現できる? サイボウズ 青野氏×山里亮太氏が対談

「楽しく働く」は実現できる? サイボウズ 青野氏×山里亮太氏が対談

11月7日、8日、サイボウズの年次カンファレンス「Cyboze Days 2018」が都内にて開催された。本稿では、「楽しいは正義」をメインテーマに掲げた同カンファレンスの2日目の講演から、サイボウズ 代表取締役社長 青野慶久氏とお笑い芸人 山里亮太氏によって行われた特別対談の模様をレポートする。

モバイル機器をどう管理する? - リコーグループが推進するデジタル革命

モバイル機器をどう管理する? - リコーグループが推進するデジタル革命

「人々の"はたらく"をよりスマートに」をスローガンに掲げ、デジタルワークスペースやデジタルトランスフォーメーションを推進しているリコー。本稿では、11月13日~14日にプリンスパークタワー東京にて行われたVMwareのプライベートカンファレンス「vFORUM 2018」のリコーによるセッション「リコーグループのデジタル革命とモバイルデバイスマネジメント」の様子をレポートする。

業界No.1のアクアとNTTコミュニケーションズの対談から紐解くIoT導入における課題と効果的な運用方法

【特別企画】業界No.1のアクアとNTTコミュニケーションズの対談から紐解くIoT導入における課題と効果的な運用方法

多くの日本企業がIoTやビッグデータから、どのように新たな付加価値を生みだしていくかを模索している。こうした現状の中、「ランドリー業界」において先進的な取り組みを行っているのが業界最大手のアクアだ。そんな業界の先駆者である同社の業務用洗濯機事業本部事業企画グループ ディレクター 秋馬 誠氏と、昨今IoT事業に積極的に取り組んでいるNTTコミュニケーションズの経営企画部 IoT推進室 担当課長 金丸一誠氏が対談を行った。ここでは、その内容の一部を紹介しよう。

電話注文に対応する対話AIを考えてみる

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [27] 電話注文に対応する対話AIを考えてみる

先日、カタログ通販大手が、顧客からの電話注文にAIのみで対応することを発表しました。電話注文は音声でやり取りされますから、本連載でも何度かご紹介した通り、この対応は「音声認識AI」「対話AI」「音声合成AI」で成り立っているものです。今回は、このような用途でよく活用される対話AIについて解説したいと思います。

RPAの「先」にあるもの

【連載】はじめてのRPA導入 - 真の有効活用の指針とは? [6] RPAの「先」にあるもの

前回は、RPAの業務継続性を検討する上で網羅すべき観点について説明しました。RPAが停止する原因の大半はアプリケーションエラーであること、RPAにおいては数分程度のダウンタイムが許容されない状況はほとんど発生せず、待機用のマシンを用意しておけば十分なことなどをお伝えしました。最終回となる今回は、RPAの今後について考えてみます。

なぜ日本企業のデジタル化は遅れ始めているのか? - CIOが描くべきIT戦略

なぜ日本企業のデジタル化は遅れ始めているのか? - CIOが描くべきIT戦略

ガートナーは毎年、全世界のCIOを対象とした大規模な調査を実施している。ガートナー ジャパンが主催する年次カンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo 2018」では、最終日となる11月14日、同社バイス プレジデント アナリスト 松本良之氏が登壇。「2019年のCIOアジェンダ:日本の視点」と題した講演で、今年のグローバル調査結果から見た日本企業の特徴について、グローバルの回答との違いを分析しながら解説した。

RPA導入のリスクとメリット - IT部門がとるべき「3つのアクション」とは?

RPA導入のリスクとメリット - IT部門がとるべき「3つのアクション」とは?

現在、多くの企業がRPA(Robotic Process Automation)の導入に動き始めている。11月12~14日に開催された「Gartner Symposium/ITxpo 2018」の最終日、ガートナー シニア ディレクター アナリスト 阿部恵史氏による講演「CIOが知るべきRPAの現実と導入成功への戦略」が行われた。

[講演レポート提供]今こそ「NoOps」! システム運用から"嬉しくないモノ"をなくす方法

[講演レポート提供]今こそ「NoOps」! システム運用から"嬉しくないモノ"をなくす方法

第93回IT Search+スペシャルセミナーでは、「No Ops(No Uncomfortable Ops)」を提唱するコミュニティ、NoOps Japanから、発起人の1人であるゼンアーキテクツ 代表取締役/ITアーキテクト 岡大勝氏が登壇。NoOpsの実現に向けたシステム設計や運用保守の考え方について、キーワードを挙げながら解説を繰り広げた。

ガートナーが選出! 2019年に向けてCIOが知っておくべき10の技術トレンド

ガートナーが選出! 2019年に向けてCIOが知っておくべき10の技術トレンド

11月12日~14日に開催された年次カンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo 2018」。その2日目に登壇したガートナー ディスティングイッシュト バイス プレジデント アナリスト デイヴィッド・ウィリス氏は「2019年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10」と題した講演を行なった。

[講演レポート提供]IoT開発はチーム戦! 「モノ」と「IT」をつなぐために必要なスキルとは?

[講演レポート提供]IoT開発はチーム戦! 「モノ」と「IT」をつなぐために必要なスキルとは?

第96回IT Search+スペシャルセミナー「IoTを扱える人材の育て方とは!? IT×モノ×コト時代に必要なスキルセット」では、、IoTベンチャーを多数支援/育成してきたDMM.make AKIBAでエヴァンジェリストとして活躍する岡島康憲氏が登壇。IoTビジネスに必要なチームづくりと、求められるスキルセットについて解説した。

"次の100年"を考えるヤマト運輸は働き方改革で何を重視するのか?

"次の100年"を考えるヤマト運輸は働き方改革で何を重視するのか?

2017年9月、ヤマトグループは、2019年の創業100周年に向けた中期経営計画を策定した。同計画は「働き方改革」を経営の中心に据え、次の100年に向けた持続的成長の基盤を作ることを目的としたものだ。11月12日に行われた「Gartner Symposium/ITxpo 2018」にて登壇したヤマト運輸 代表取締役 専務執行役員 栗栖利蔵氏は、「対面接点×デジタルイノベーションで創る ヤマト運輸の成長戦略」と題した講演で、改革の具体的な内容とそれを支える基本理念について語った。

キーワードは"脱体育会"- 常勝集団をつくり上げた岩出監督のチーム哲学

キーワードは"脱体育会"- 常勝集団をつくり上げた岩出監督のチーム哲学

ビジネスにおいて重要なポイントの1つは、同じ目的に向かって進む「チーム」をどうつくり上げていくかということだろう。「勝てる組織」をつくるヒントは、徹底したチームプレーで勝利を目指すスポーツの世界にありそうだ。帝京大学スポーツ医科学センター教授であり、監督として帝京大学ラグビー部を率いる岩出雅之氏が12月8日、幕張メッセで開催された年次カンファレンス「Cybozu Days 2018」に登壇した。

ドバイの巨大IT見本市「GITEX」で注目される日本の実力派ベンチャー4社

ドバイの巨大IT見本市「GITEX」で注目される日本の実力派ベンチャー4社

今、世界的に注目を集めているのが、UAEのドバイで毎年開催される、中東・アフリカ・南アジア地域で最大のIT見本市「GITEX」だ。本稿では、JETROの支援の下、GITEXに出展した日本のベンチャー企業18社のうち、経産省のベンチャー支援プログラム「J-Startup」で認定された"特待生"の4社を紹介しよう。

[講演レポート提供]ベストセラー「1分で話せ」の著者が解説! 情熱を伝え、人を動かす技術

[講演レポート提供]ベストセラー「1分で話せ」の著者が解説! 情熱を伝え、人を動かす技術

第94回IT Search+スペシャルセミナーでは、ヤフー コーポレートエバンジェリスト/ウェイウェイ 代表取締役 伊藤羊一氏を招聘。「1分で話せ! スペシャル - 人に伝え、動いてもらう技術」と題した講演では、本当の意味で相手に意図を伝え、行動に移してもらうためのテクニックについて、丁寧な解説がなされた。

NEC、RWC2019にてメディア関係者の本人確認用に顔認証システムを提供 [事例]

NEC、RWC2019にてメディア関係者の本人確認用に顔認証システムを提供 [事例]

NECは11月5日、「ラグビーワールドカップ2019」(以下、RWC2019)の会場となる東京スタジアムと横浜国際総合競技場において、メディア関係者の本人確認用に顔認証システムを提供すると発表した。同社は、RWC2019の6社目のオフィシャルスポンサーとして契約している。

[講演レポート提供]寺田倉庫はいかにして業界に革新を起こしたか? - キーマンが明かすIT戦略

[講演レポート提供]寺田倉庫はいかにして業界に革新を起こしたか? - キーマンが明かすIT戦略

1950年創業の寺田倉庫がここ数年、ITと倉庫事業を掛け合わせた新ビジネスを次々に手掛け、注目を集めている。第92回IT Search+スペシャルセミナーでは、同社でイノベーションを推進する専務執行役員 月森正憲氏を招聘。定型的なオペレーションが中心の倉庫会社において、新たなサービスが1つ、また1つと生み出された背景には、一体何があったのか。講演では、寺田倉庫が実践した"大改革"について、成功のポイントを交えた解説がなされた。

データサイエンティストは損な仕事!? AIを活かすために - Dell Technologies Forum

データサイエンティストは損な仕事!? AIを活かすために - Dell Technologies Forum

データサイエンティストは泥臭い仕事をやっているのにも関わらず、周囲からの期待が高く、求められることが多すぎる。海外では、離職率の高い職種になっているという。

キタムラ、年賀状プリントサービスに「サポートチャットボット」を導入 [事例]

キタムラ、年賀状プリントサービスに「サポートチャットボット」を導入 [事例]

ユーザーローカルは11月1日、キタムラが運営する年賀状プリントサービス向けに、ユーザーサポート業務に特化したAIチャットボット「サポートチャットボット」の提供を開始したと発表した。

2018年10月の記事

千葉県薬剤師会、災害時情報共有システム「eST-aid」を導入 [事例]

千葉県薬剤師会、災害時情報共有システム「eST-aid」を導入 [事例]

エストは10月31日、千葉県薬剤師会がエストの災害時情報共有システム「eST-aid(エストエイド)」を導入し、2018年11月から運用開始すると発表した。

兵庫県明石市役所、国保システムのデータ移行に「RACCOON」を採用 [事例]

兵庫県明石市役所、国保システムのデータ移行に「RACCOON」を採用 [事例]

データ・アプリケーションは10月30日、兵庫県明石市役所が、国民健康保険システム(以下、国保システム)をメインフレームからオープン環境へ移行するのに伴い、その既存データの移行にデータハンドリングプラットフォーム「RACCOON」を採用したと発表した。

マツモトキヨシHD、モバイル決済ソリューションを導入 - Alipayに対応 [事例]

マツモトキヨシHD、モバイル決済ソリューションを導入 - Alipayに対応 [事例]

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は10月30日、マツモトキヨシホールディングス(以下、マツモトキヨシHD)にモバイル決済ソリューションを導入すると発表した。

日本の製造業が挑戦するデジタル変革 -「BE:YOND 2018」で語られた未来

日本の製造業が挑戦するデジタル変革 -「BE:YOND 2018」で語られた未来

東洋ビジネスエンジニアリングは10月25日、年次カンファレンス「BE:YOND by b-en-g 2018」を開催した。本稿では、同社常務取締役 CMO/CTO 新商品開発本部長 羽田雅一氏、およびローランド・ベルガー 代表取締役社長 長島聡氏の2人がメインスピーカーとして登壇した基調講演「ものづくりデジタライゼーション ~これからのデジタル時代に製造業はどう向き合うべきか~」の内容をお届けする。

RPAは止まるのが前提!?

【連載】はじめてのRPA導入 - 真の有効活用の指針とは? [5] RPAは止まるのが前提!?

前回は、RPAを適用すべき業務エリアの正しい選び方について説明しました。RPAプロジェクト成功には、「業務分析の実施」「業務プロセスの見直し」「プロジェクトのガバナンス確保」の3つの要素が必要であることをお伝えしました。5回目となる今回は、RPAの業務継続性に対する考え方について解説します。

「暑い」と言ったらエアコンの温度を下げてくれる対話AI

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [26] 「暑い」と言ったらエアコンの温度を下げてくれる対話AI

今、対話型のAIが加速度的に広がりを見せています。対話AIの代表的なものとしては、AIスピーカが思い浮かびますが、最近では車への搭載も進んでいます。例えば、メルセデス・ベンツは対話型インフォテイメントシステム「MBUX」というAIを搭載すると発表しました。今回は、車載向けの対話AIでは何を実現するために、どういうことを行っているのかについて考えてみましょう。

DXを推進したい企業が考えるべき「3年先のIT基盤」と「組織の在り方」

DXを推進したい企業が考えるべき「3年先のIT基盤」と「組織の在り方」

アイ・ティ・アールは10月4日、都内にて年次イベント「IT Trend 2018」を開催した。本稿では、同イベントの特別セッションに登壇したサイボウズ ビジネスマーケティング本部 シニアコンサルタント 広井邦彦氏の講演「デジタルトランスフォーメーション推進における企業IT基盤と役割の再編」の模様をレポートする。

「私、承認欲求強めなんです」 - サイバーエージェントが明かす、イマドキの採用事情

「私、承認欲求強めなんです」 - サイバーエージェントが明かす、イマドキの採用事情

SNS世代が就職・転職活動をするようになり、求職者の傾向は大きく変わっている。今、企業に求められる採用活動とはどういったものなのか。サイバーエージェント 曽山氏の話をご紹介する。

働き方改革がもたらすコミュニケーションの変化にどう備えるか?

働き方改革がもたらすコミュニケーションの変化にどう備えるか?

10月4日、5日に開催された「NTT Communications Forum 2018」では、NTTコミュニケーションズ ボイス&ビデオコミュニケーションサービス部 担当課長の藤平武巳氏が登壇。「2020年に向けた「ワークスタイル変革」のこれから~AI時代の働き方改革とコミュニケーション改革~」と題し、コミュニケーションの変化について解説すると共に、それに対応するソリューションを紹介した。

IoT、AI、AR/VR......企業はスマートテクノロジーにどう向き合うべきか?

IoT、AI、AR/VR......企業はスマートテクノロジーにどう向き合うべきか?

アイ・ティ・アールは10月4日、自社イベント「IT Trend 2018」を都内で開催した。本稿では、同社取締役 リサーチ統括ディレクター プリンシパル・アナリストの金谷敏尊氏による講演「スマートテクノロジ革新へ向けて」の内容をダイジェストでお届けする。

第4次産業革命の"波"到来! AI×IoTで考える未来の製造業

第4次産業革命の"波"到来! AI×IoTで考える未来の製造業

NTTコミュニケーションズは10月4日、5日の2日間、都内にて年次カンファレンス「NTT Communications Forum 2018 Transform. Transcend.」を開催した。本稿では、同カンファレンスにてNTTコミュニケーションズ 技術開発部の伊藤浩二氏が登壇した講演「第4次産業革命に向けて、AIを用いたモノづくり改革への挑戦 ~ディープラーニングを用いたIoTデータ分析事例の紹介と今後の展開~」の模様をレポートしよう。

データサイエンティストが集結! - AI Experience 2018 Tokyoが11月に開催

データサイエンティストが集結! - AI Experience 2018 Tokyoが11月に開催

11月27日、米DataRobotが主催するプライベートカンファレンス「AI Experience 2018 Tokyo」が東京都目黒区のウェスティンホテル東京にて開催される。業界屈指のデータサイエンティストらによるAI業界の最新動向解説や、機械学習プラットフォーム「DataRobot」の導入事例講演、ハンズオンセッションなどさまざまなコンテンツが用意される。

「愛犬のため」に特化したペットカメラ - そこに込められた"想い"とは?

「愛犬のため」に特化したペットカメラ - そこに込められた"想い"とは?

留守番中の愛犬に話しかけたり、おやつをあげたりできるドッグカメラ(愛犬用ペットカメラ)「Furbo(ファーボ)」が人気だ。その秘密は、「犬ならではの設計」が随所に施され、愛犬と多彩なコミュニケーションを取れることにある。犬に特化したペットカメラはなぜ生まれ、何を目指すのか。Furboの国内販売を手がけるtomofun取締役社長の布施健氏にお話を伺った。

ヤフーの情シスが、レガシーアプリをモダン化する前にやったこと

ヤフーの情シスが、レガシーアプリをモダン化する前にやったこと

もともと内製の文化が強かったというヤフーの情報システム部門。しかしここ数年は、外部の製品も取り入れつつ、内製のシステムとうまく使い分けながら社内ITのモダン化を進めているという。

Workdayで人事の刷新に挑む日産 - 最新動向と成功のポイント

Workdayで人事の刷新に挑む日産 - 最新動向と成功のポイント

企業にとって大きな資産でありコスト源でもある人材。人手不足の今、効果的な活用がさらに重要になっている。「目指す人事は『ヒューマンキャピタル・サプライチェーン』」と語るのは、日産自動車 グローバルデジタルHR部門ゼネラルマネージャー ラジュ・ヴィジェイ氏。クラウド型人事ソリューション「Workday HCM」を導入し、グローバルで統一したタレントマネジメントを進めてきた人物だ。米Workdayが10月初めに米ラスベガスで開催した「Workday Rising 2018」にて、同氏に話を聞いた。

VR、AI、ホログラム - 新技術が創り出す映像コミュニケーションの新時代

VR、AI、ホログラム - 新技術が創り出す映像コミュニケーションの新時代

NTTコミュニケーションズは10月4日、5日の2日間、ザ・プリンス パークタワー東京において年次カンファレンス「NTT Communications Forum 2018」を開催した。本稿では、同カンファレンスで多数行われた講演のなかから、NTTコミュニケーションズ ICTコンサルティング本部 第六グループ 主査の田中雅教氏が登壇した「映像コミュニケーションの新時代がやってきた ~AI/VR活用によるコミュニケーション改革~」の模様をレポートしよう。

進化の滞る米国住宅にイノベーションを - 日本人スタートアップ HOMMAの挑戦

進化の滞る米国住宅にイノベーションを - 日本人スタートアップ HOMMAの挑戦

米国で建売住宅事業に挑戦する日本発のベンチャー企業「HOMMA」。日本流の住宅建造技術にテクノロジーを融合し、米国住民に対して新たなライフスタイルを提案しようとしている。本誌は、CEOの本間氏に創業背景やビジョン、今後の展望について話を伺った。

本格的な人手不足に備えよ! 柱となるのは「デジタルワークフォース」

本格的な人手不足に備えよ! 柱となるのは「デジタルワークフォース」

10月4日、アイ・ティ・アールは「ポスト2020を見据えた持続的成長のシナリオ」をテーマに掲げた年次カンファレンス「IT Trend 2018」を開催した。本稿では、同社 取締役/シニア・アナリスト 舘野真人氏の講演「デジタルワークフォース活用のビジョンと戦略」で解説された内容と、ITエグゼクティブに向けて語られた提言を紹介する。

東ロボくんでわかった日本の課題と、パーソナルAIフレームワーク - eSOL Technology Forum 2018

東ロボくんでわかった日本の課題と、パーソナルAIフレームワーク - eSOL Technology Forum 2018

国公立大学やMARCH・関関同立レベルの一部の学科に合格できるほどの学力を示したAI「東ロボくん」のプロジェクトで明らかになったのは、中高生の読解力が想像以上に低かったことだ。イーソルが発表した自動運転などに向けたAIフレームワーク「eBRAD」の概要とともに、eSOL Technology Forum 2018の基調講演の様子をご紹介する。

[講演資料提供] NoOpsに挑め! 新世代の設計思想をアーキテクトが解説

[講演資料提供] NoOpsに挑め! 新世代の設計思想をアーキテクトが解説

「NoOpsは、『No Uncomfortable Ops』を意味します。すなわち、システム運用保守に関する『嬉しくないもの』を取り除く活動です」――NoOps Japan 発起人を務めるゼンアーキテクツの岡 大勝氏は、10月3日に開催したIT Search+スペシャルセミナー『NoOpsはじめの一歩 ~新世代の設計思想を知る~』においてNoOpsをこう説明した。

デジタル変革時代を生きる! "シリコンバレー流"の働き方とは?

デジタル変革時代を生きる! "シリコンバレー流"の働き方とは?

アイ・ティ・アールが10月4日に開催した年次カンファレンス「IT Trend 2018」では、Pivotalジャパンでマーケティングマネージャーを務める渡辺 隆氏が登壇。「シリコンバレー企業にみるデジタル時代の働き方 - ツール、プロセス、そして文化」と題し、リーンスタートアップの手法を取り入れる同社がグローバル共通で展開する"働き方"について、実際の開発風景も交えながら紹介した。

スマートからコネクティッドへ! tsumugが目指す、鍵でつながる世界

【連載】DMM.make AKIBAから生まれたスタートアップたち [8] スマートからコネクティッドへ! tsumugが目指す、鍵でつながる世界

元交際相手に合鍵のコピーを作られて不法侵入されてしまった経験から、スマート鍵を開発するtsumug 代表取締役社長の牧田 恵里氏。IoT技術で安全を可視化する、そんな強い想いを原動力に製品化に取り組んでいる。

筑波大 山海教授が明かすロボットスーツHALの現在地

筑波大 山海教授が明かすロボットスーツHALの現在地

超高齢化社会が進む中、社会全体を良くしていくには何が必要か。ダイバーシティ&インクルージョンという観点から、ロボットスーツ「HAL」の開発者として知られる筑波大学 山海教授が講演したので、その様子を紹介する。

吉本興業、既存のSNSアプリを利用した電子チケット発券サービスを導入 [事例]

吉本興業、既存のSNSアプリを利用した電子チケット発券サービスを導入 [事例]

吉本興業とplaygroundは10月2日、吉本興業の公式チケットサイト「チケットよしもと」において、playgroundのコミュニケーション型電子チケット発券サービス「Quick Ticket」を導入すると発表した。

2018年9月の記事

"怠け心"こそ進歩の源泉?

【連載】はじめてのRPA導入 - 真の有効活用の指針とは? [4] "怠け心"こそ進歩の源泉?

前回は、RPAの部品化の必要性や、RPAが巨大化した場合の難点、さらには複数のRPAを束ねる外部の仕組み(ワークフローなど)の必要性について説明しました。4回目となる今回は、RPAを適用すべき業務エリアをどのように選んだらいいのかについて考えてみましょう。

"AI記者"の実現方法を考えてみよう

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [25] "AI記者"の実現方法を考えてみよう

今夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会は、いつにも増して大きな話題となりました。今回は、その試合の戦評記事を自動生成していたAI記者「おーとりぃ」にスポットを当ててみたいと思います。

埼玉県、救急電話相談にNECのAIを活用したチャットボットを採用 [事例]

埼玉県、救急電話相談にNECのAIを活用したチャットボットを採用 [事例]

NECは9月21日、埼玉県から、AIを活用したチャットボットによる「AI救急相談自動応答システム」を受注したと発表した。

松井証券、オプティムのAIコールセンター支援サービスを導入 [事例]

松井証券、オプティムのAIコールセンター支援サービスを導入 [事例]

オプティムは9月18日、松井証券がオプティムのAIコールセンター支援サービス「AI Call Center Service」を導入したと発表した。

[講演レポート提供]『伝え方が9割』の著者が伝授! 誰でもできるコトバづくりの"極意"とは?

[講演レポート提供]『伝え方が9割』の著者が伝授! 誰でもできるコトバづくりの"極意"とは?

第89回IT Search+スペシャルセミナーでは、コピーライターの佐々木圭一氏が登壇。同氏が確立した8つの「強いコトバをつくるためのレシピ」のなかから3つを紹介すると共に、参加者たちが実際にそれらのレシピを使ってお題に応じたコトバをつくる、実践的なワークの時間が設けられた。

光彩だけじゃない! 靴のスマート化を目指すno new folk studio

【連載】DMM.make AKIBAから生まれたスタートアップたち [7] 光彩だけじゃない! 靴のスマート化を目指すno new folk studio

さまざまなウェアラブルデバイスが登場するなか、靴型のデバイスに着目し開発を続けるのが、no new folk studioだ。足の動きでLEDの光を制御できるスマートフットウェア「Orphe」に続き、靴向けのIoTモジュール&データ基盤を生み出そうとしている。

明治安田生命、分析業務に機械学習プラットフォーム「DataRobot」を導入 [事例]

明治安田生命、分析業務に機械学習プラットフォーム「DataRobot」を導入 [事例]

新日鉄住金ソリューションズは、明治安田生命保険に、米DataRobotの機械学習プラットフォーム「DataRobot」を導入したと発表した。

三井住友信託銀行、UiPathを採用 - サーバ型RPAの運用実現を目指す [事例]

三井住友信託銀行、UiPathを採用 - サーバ型RPAの運用実現を目指す [事例]

米UiPathの日本法人であるUiPathは9月11日、三井住友信託銀行にRPAソフトウエアを提供すると共に、同社のRPAプロジェクトを支援すると発表した。

運転支援デバイスで交通事故を減らしたい - 人命を守る企業を目指すPyrenee

【連載】DMM.make AKIBAから生まれたスタートアップたち [6] 運転支援デバイスで交通事故を減らしたい - 人命を守る企業を目指すPyrenee

道路上の多くの車が自動運転車になるような社会の実現には、30年以上はかかると見られている。一方で人の命に関わる交通事故は、すぐにでも解決しなければならない社会課題だ。今解決すべき課題に立ち向かうべく、運転支援デバイス「Pyrenee Drive」を開発するのがPyreneeである。

ガートナーがアドバイス! RPAを全社導入する前に検討すべきポイントは?

ガートナーがアドバイス! RPAを全社導入する前に検討すべきポイントは?

今、RPAへの期待が高まっている。本稿では、8月31日に開催された「ガートナー ITソーシング、プロキュアメント&アセット・マネジメント サミット 2018」でガートナー バイス プレジデント キャシー・トーンボーム氏が行った講演「RPAの大規模展開を成功させるには」の内容から、局所的な導入に満足することなく、大きな成果につなげるための指針を解説する。

組織に生産性の向上をもたらす「デジタルデクステリティ」とは?

組織に生産性の向上をもたらす「デジタルデクステリティ」とは?

「デジタルデクステリティ」とは、デジタルテクノロジーを熟知して自由に使いこなすことのできる能力や、意欲を指す。本稿では、8月31日に開催された「ガートナー ITソーシング、プロキュアメント&アセット・マネジメント サミット 2018」におけるガートナー ジャパン バイス プレジデント 志賀嘉津士氏の講演「『デジタル・デクステリティ』早分かり」の模様をお届けしたい。

究極まで機能を削ぎ落としたIoT照明への想い - 二人三脚で挑むJavasparrow

【連載】DMM.make AKIBAから生まれたスタートアップたち [5] 究極まで機能を削ぎ落としたIoT照明への想い - 二人三脚で挑むJavasparrow

音声通話やメッセンジャーアプリなどを通して、いつでもどこでも誰とでも連絡を取りあえるようになった昨今。便利な一方で、少し息苦しさを感じることもある。 今回は、コミュニケーションの情報量を必要最小限にしたIoT照明「wesign」を手がけたJavasparrow 代表取締役の國舛 等志氏と稲田 祐介氏にお話を伺った。

2018年8月の記事

働き方改革で攻めの情シスに インフラ構築自動化プラットフォーム選定が成否の鍵

【特別企画】働き方改革で攻めの情シスに インフラ構築自動化プラットフォーム選定が成否の鍵

情報システムを扱う部門には、日々、既存サーバやDBの管理・保守に加え、各部門から寄せられる不具合の対応や新規プロジェクト用インフラの構築、経営層向けのデータ解析など、様々な業務が押し寄せてくる。業務の効率化により、時間や労力を、ほかの生産的な仕事に割り当てられるようになれば、企業全体の競争力強化にもつながる。本稿では、情シスにありがちなシチュエーションと、それを解決するAnsibleの機能が、分かりやすく説明されているマンガを紹介する。

言葉にならない想いを共有したい - イヌの気持ちが瞬時にわかる「INUPATHY」

【連載】DMM.make AKIBAから生まれたスタートアップたち [3] 言葉にならない想いを共有したい - イヌの気持ちが瞬時にわかる「INUPATHY」

言葉を持たない愛犬ともっと気持ちが通じあえたら......と考えたことがある人も多いのではないだろうか。今回は、同製品を手がけるラングレス 代表取締役 山口 譲二氏と山入端 佳那氏に、INUPATHYの開発秘話や今後の展望について話を伺った。

どこが変わった?ソースネクスト翻訳機の新モデル「ポケトークW」

【連載】山口健太のモバイルNEXT [28] どこが変わった?ソースネクスト翻訳機の新モデル「ポケトークW」

ソースネクストは7月26日、音声に対応した翻訳機の新モデル「POCKETALK W(ポケトーク W)」を発表した。海外旅行や語学学習に好評を得ているというポケトークだが、ビジネスの現場においても訪日外国人対応などの需要が高まっている。ホテルや空港などで多数の採用事例があるポケトークは、新モデルでどう変わったのだろうか。

カナデンブレイン、データ移行ツール「RACCOON」を採用 [事例]

カナデンブレイン、データ移行ツール「RACCOON」を採用 [事例]

データ・アプリケーション(以下、DAL)は8月28日、カナデンブレインが、クラウド型LPガス販売管理システム「みねるば」のデータ移行ツールとして、DALのデータハンドリングプラットフォーム「RACCOON」を採用したと発表した。

三菱UFJリース、「Sansan Customer Intelligence」で顧客データを統合 [事例]

三菱UFJリース、「Sansan Customer Intelligence」で顧客データを統合 [事例]

Sansan社は8月28日、三菱UFJリースが、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を拡張する顧客データ統合ソリューション「Sansan Customer Intelligence」を導入したと発表した。

好きな二次元キャラと会話できる日は来る? - ハロの場合

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [24] 好きな二次元キャラと会話できる日は来る? - ハロの場合

前回までで、AIに関する技術的な概要はお伝えできたと思います。テクニカルな話についてはまた、必要に応じて適宜補足することとして、今回からは最近話題になったAIに関するニュースを取り上げ、解説していきたいと思います。

VRと連動して女性の香りが漂う!? 「匂い」で世界を目指すVAQSO

【連載】DMM.make AKIBAから生まれたスタートアップたち [2] VRと連動して女性の香りが漂う!? 「匂い」で世界を目指すVAQSO

最近では視覚と聴覚以外の感覚を取り込んだVRコンテンツも登場しつつある。DMM.make AKIBAから生まれたベンチャー企業 VAQSOは、人間の五感のなかでも特に嗅覚に着目し、VRコンテンツに連動して匂いを出すデバイス「VAQSO VR」の開発を進めている。今回は「将来的にはユニコーン企業を目指す」と意気込む同社CEO 川口 健太郎氏にお話を伺った。

「AIは現場の課題解決手段」- 創業100年の老舗食堂がAI導入に成功したワケ

「AIは現場の課題解決手段」- 創業100年の老舗食堂がAI導入に成功したワケ

AIコンサルティングを手がけるベンチャー企業のレッジは7月26日、六本木アカデミーヒルズにてAIカンファレンス「The AI 2018 2nd」を開催した。本稿では、日本マイクロソフトによる講演「日本の事業価値を(再)創造するマイクロソフトAI」の様子をレポートする。

"ピタゴラスイッチ"目線で考えるRPA開発

【連載】はじめてのRPA導入 - 真の有効活用の指針とは? [3] "ピタゴラスイッチ"目線で考えるRPA開発

前回は、RPAが自動化対象アプリケーションをどのように操作しているのかについて説明しました。自動化の方式によって、開発生産性、処理スピード、同一マシン上での人間の操作可否などがどのように変わるのかを確認しました。3回目となる今回は、RPAの開発/運用の効率性を高めるためのアプローチにフォーカスしようと思います。

チャレンジ精神を育む、躊躇させない施設

【連載】DMM.make AKIBAから生まれたスタートアップたち [1] チャレンジ精神を育む、躊躇させない施設

本連載では、DMM.make AKIBAから生まれた企業をご紹介していく。いずれも他に類を見ない独創的な企業ばかり。さながら、手塚治虫、藤子不二雄らを輩出したトキワ荘のような様相を呈している。今回は、企業紹介の前に、DMM.make AKIBAがどんな施設なのかご紹介する。

オリコ、機械学習プラットフォーム「DataRobot」を導入 - 審査に利用 [事例]

オリコ、機械学習プラットフォーム「DataRobot」を導入 - 審査に利用 [事例]

オリエントコーポレーション(以下、オリコ)と新日鉄住金ソリューションズ(以下、NSSOL)は8月15日、オリコが、NSSOLが提供する米DataRobotの機械学習プラットフォーム「DataRobot」を導入し、2018年8月よりクレジット審査などで利用を開始すると発表した。

住信SBIネット銀行、音声認識/テキスト分析ツールでコールセンターを強化 [事例]

住信SBIネット銀行、音声認識/テキスト分析ツールでコールセンターを強化 [事例]

SCSKは8月8日、住信SBIネット銀行が、SCSKの音声テキスト分析ツール「VOiC Finder」とアドバンスト・メディアの音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite3」を導入し、2018年4月から稼働開始したと発表した。

現場が活用できるタレントマネジメントシステムを目指す - サイダス CTO

現場が活用できるタレントマネジメントシステムを目指す - サイダス CTO

2011年設立のサイダスは、クラウドベースの人材プラットフォームである「CYDAS HR」を提供するベンチャー企業だ。2018年6月に同社取締役CTO(最高技術責任者)に就任した吉田真吾氏は、「日本のHR業界は、他業界と比較してIT化/デジタル化が遅れている」と指摘する。サイダスはどのような戦略でHR市場を攻めるのか。話を聞いた。

長崎県東彼杵町、双方向通信可能な防災配信サービス「@InfoCanal」を導入 [事例]

長崎県東彼杵町、双方向通信可能な防災配信サービス「@InfoCanal」を導入 [事例]

NTT西日本は8月6日、自治体と住民の双方向通信可能な防災配信サービス「@InfoCanal」(提供:NTTアドバンステクノロジ)を長崎県東彼杵町の約1,000端末に導入したと発表した。

カオナビ、人事データを整備する「人材データプラットフォーム構想」を発表

カオナビ、人事データを整備する「人材データプラットフォーム構想」を発表

クラウド人材管理ツール「カオナビ」を提供するカオナビ社は8月6日、HR Techサービスプラットフォーム「人材データプラットフォーム構想」を発表した。

コンバージョン数を知る方法と分かりにくい用語

【連載】Googleアナリティクス基本用語解説 [4] コンバージョン数を知る方法と分かりにくい用語

今回は「コンバージョン」の画面で見られる重要キーワードと、その他の分かりにくい用語を解説していきます。

2018年7月の記事

CTCが人材不足の克服に向けて取り組む「制度の刷新」と「ツールの活用」

CTCが人材不足の克服に向けて取り組む「制度の刷新」と「ツールの活用」

コーナーストーンオンデマンドジャパンは7月12日、「CONVERGE TOKYO 2018」を都内にて開催した。伊藤忠テクノソリューションズ 流通エンタープライズ事業グループ 流通EPビジネス企画室 室長 田中匡憲氏が登壇したセッションでは、ビジネス部門が必要とする人材の育成に向け、同社がどのように人事制度を刷新し、ツールを活用するに至ったかについて解説がなされた。

世界で進む「AIシフト」に乗り遅れるな! 大前研一氏が語る日本経済再生策

世界で進む「AIシフト」に乗り遅れるな! 大前研一氏が語る日本経済再生策

7月12日~13日の2日間にわたり開催された「Macnica Networks DAY 2018」。「AI」や「IoT」をキーワードに掲げた2日目の基調講演には、ビジネス・ブレークスルー 代表取締役社長/ビジネス・ブレークスルー大学 学長の大前研一氏が登壇した。

有名開発者が小売にAIを使うとこうなった - 元ソニー & 最年少MS認定者の事例

有名開発者が小売にAIを使うとこうなった - 元ソニー & 最年少MS認定者の事例

AIにより大きく変わる可能性を秘めたビジネスとして注目されている小売業。2人の著名エンジニアが、画像認識や販売データを活用した売り場最適化に挑戦した。

松本零士が語る2018年から見た「未来とブロックチェーン」

松本零士が語る2018年から見た「未来とブロックチェーン」

6月29日、国内最大規模のブロックチェーンカンファレンス「Block Co+ Tokyo 2018」がヒルトン東京お台場で開催された。「ブロックチェーン×未来」をテーマに行われた漫画家松本零士氏のセッション内容を中心に当日の模様をお伝えする。

緊急課題は人材育成! LMSの導入で国内外の教育体制を確立したアルバック

緊急課題は人材育成! LMSの導入で国内外の教育体制を確立したアルバック

テクノロジーの進化によって仕事の在り方が大きく変化するなか、企業が投資すべき"人財"育成の在り方などを探るイベント「CONVERGE TOKYO 2018」が、7月12日、都内で開催された。事例講演「アルバックの自ら学ぶ風土づくりの取り組み」では、アルバック 人財センター 副参事 廣瀬知子氏が登壇。同社がLMSを導入した経緯や、グループ各社への展開状況などが紹介された。

今、企業が投資すべきは人材! 継続的な学習による「スキル開発」の重要性

今、企業が投資すべきは人材! 継続的な学習による「スキル開発」の重要性

コーナーストーンオンデマンドジャパンは7月12日、都内にて年次カンファレンス「CONVERGE TOKYO 2018」を開催した。「未来の仕事のあり方 - AIやデジタル社会で求められる能力・人財教育とは?」をテーマに掲げた同イベントでは、テクノロジーの進化によって目覚ましい勢いで変化する社会やビジネスと、それに対応するために必要な人材の在り方に着目。本稿では、米CornerstoneOn DemandでCTOを務めるマーク・ゴールディン氏による基調講演の模様をレポートする。

オブジェクト認識は"神の領域"!?

【連載】はじめてのRPA導入 - 真の有効活用の指針とは? [2] オブジェクト認識は"神の領域"!?

前回は、安易なRPA導入によってRPA自体がレガシー化してしまうリスクや、RPAの役割は極論するとシステム連携であり、APIが存在しない場合にのみ利用すべきなこと、さらにAIとRPAの独立性について説明しました。それを踏まえて今回は、RPAを導入するにあたって知っておくべき技術的なバックグラウンドを紹介します。

仮想通貨って相続税がかかるの? ー 税理士/弁護士が考えるブロックチェーンの法整備

仮想通貨って相続税がかかるの? ー 税理士/弁護士が考えるブロックチェーンの法整備

6月29日、国内最大規模のブロックチェーンカンファレンス「Block Co+ Tokyo 2018」がヒルトン東京お台場で開催された。同イベントから、仮想通貨の税務とブロックチェーンの法制度に関する2つのセッションの内容を紹介する。

RPA導入の"壁"を突き崩せ! BPMで描く「人とロボの共存ワークフロー」

RPA導入の"壁"を突き崩せ! BPMで描く「人とロボの共存ワークフロー」

7月4日に開催された「RPA DIGITAL WORLD 2018」のオープンセミナーでは、「RPA先行導入企業がたどりついた"共通の成功メソッド"- RPAを支えるBPMテクノロジーが生産性を最大化する-」と題し、NTTデータイントラマートの久木田浩一氏と、ティアックオンキョーソリューションズ 山中正行氏が登壇。本稿では、両氏による講演の内容を紹介する。

「どこがAIなのか?」を考えてみよう

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [23] 「どこがAIなのか?」を考えてみよう

これまで長らく、AIのなかでも使われることの多い機械学習技術について説明してきました。教師あり学習、教師なし学習、強化学習、ディープラーニング、RNN、Encoder-Decoderなどさまざまな技術を取り上げ、その概要は理解いただけたかと思います。今回はそれらの知識を踏まえた上で、再度「AIとは何か」について考えてみましょう。

猫用IoTトイレ、黒電話型スマートリモコン......DMM.make AKIBA支援のスタートアップがデモを披露

猫用IoTトイレ、黒電話型スマートリモコン......DMM.make AKIBA支援のスタートアップがデモを披露

今期で3回目となるOpen Challengeは、IoTやVR、AI等の技術を用いた革新的なサービスやプロダクトの製品化をサポートするアクセラレーションプログラム。採択チームに対して、DMM.make AKIBAの施設利用サポートや、技術面・ビジネス面でのメンタリング等が3カ月間にわたって行われる。今回のDemo Dayでは、Open Challengeの第3期生による展示および発表が行われた。

人材に投資せよ! Cornerstone APAC担当SVPが語る企業成長の"カギ"

人材に投資せよ! Cornerstone APAC担当SVPが語る企業成長の"カギ"

企業という組織に属する人間が世界で通用するスキルを身に付けるには、何を考え、どのように行動することが必要なのか。そして、そうした優秀な人材を創出し、自社の継続的な成長を実現するために、日本の企業は何をなすべきなのか。変化のなかで成長し続けるために理解しておくべき現状と課題、対策について、米Cornerstone OnDemandにて、日本とAPACのシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーを務めるチラーグ・シャー氏にお話を伺った。

JALエンジニアリング、スマホIP無線「Aldio」を採用 - 通話品質を評価 [事例]

JALエンジニアリング、スマホIP無線「Aldio」を採用 - 通話品質を評価 [事例]

シアンス・アールは7月18日、同社が独自開発したスマホIP無線「Aldio」をJALエンジニアリングが採用したと発表した。

通勤時間が60分を超えると健康に悪影響! データの力で"健康経営"を推進

通勤時間が60分を超えると健康に悪影響! データの力で"健康経営"を推進

FiNCはダイエットアプリや、ヘルスケア・ビューティーに特化した商品を販売するモール、さらにパーソナルトレーニングジムなどの運営を行うヘルスケアベンチャー。BtoC事業で培った技術をもとに法人向けサービス「FiNC for BUSINESS」も展開している。 テクノロジーの力で健康経営という課題に挑むFiNC。同社が描くビジョンとはどんなものなのか。ウェルネス経営事業本部・長田直記部長に伺った。

ビジネスのデジタル化を加速する"バイモーダル"なIT組織とは?

ビジネスのデジタル化を加速する"バイモーダル"なIT組織とは?

ガートナーでは、ビジネスのデジタル化に迅速に対応するためのIT組織体制として、2つのモードから成る「バイモーダルIT」の概念を提唱している。ガートナー ジャパンが6月14日、15日に開催した「データ & アナリティクス サミット 2018」では、同社 バイスプレジデントの松本良之氏が登壇。「デジタル時代に対応したバイモーダルのIT組織 ~IT部門の変革をどう進めるか~」と題した講演を行った。

人間とロボットの協働でベストを引き出すには? 総合商社 双日の挑戦

人間とロボットの協働でベストを引き出すには? 総合商社 双日の挑戦

近年、定型業務を自動化するRPAソリューションが注目を集めている。7月4日、東京国際フォーラムで開催された「RPA DIGITAL WORLD 2018」では、複数のRPAの国内導入事例が紹介された。本稿では、同イベントにおける講演で双日 ビジネスイノベーション室 石井俊樹氏が語った英Blue Prismの製品導入事例の成果を取り上げる。

[講演レポート提供]NTTドコモ 大西氏が解説! AIの有効活用に必要な"発想力"を知る

[講演レポート提供]NTTドコモ 大西氏が解説! AIの有効活用に必要な"発想力"を知る

第83回IT Search+スペシャルセミナーでは、本誌でも連載『教えてカナコさん! これならわかるAI入門』を執筆中の大西 可奈子氏が登壇。AIが本来得意なことを説明した上で、ビジネスにおけるAIの使いどころを見つけ出す方法について、具体的な例と共に解説を行った。

史上初のロボットファッションショー「ロボコレ2018」から見えた未来予想図

史上初のロボットファッションショー「ロボコレ2018」から見えた未来予想図

ロボットはどんどん人に近づいている。一家に一台、人型ロボットがやってくる日もそう遠くはない。そんな未来を空想したとき、一つの疑問が浮かんでくる。「ロボット、裸のままでいいの?」ということだ。

改善にフォーカスした人材・組織の育成で"強い現場"を実現 - ダイキン工業

改善にフォーカスした人材・組織の育成で"強い現場"を実現 - ダイキン工業

本稿では現場改善の取組みとしてダイキン工業 滋賀製作所 空調生産本部 滋賀製造部 滋賀製造部長 小倉博敏氏が登壇した『強い現場を作る「知恵と経験の交わり』~需要変動に即応できる"ものつくり・ひとつくり"~」についてレポートする。

日立製作所が目指す!新生産システム「クラウドマニュファクチャリング」とは?

日立製作所が目指す!新生産システム「クラウドマニュファクチャリング」とは?

6月20日~22日にかけて、東京ビッグサイトで世界最大級のものづくり専門展「日本ものづくりワールド 2018」が開催された。 本記事では「第29回 設計・製造ソリューション展」のセミナーとして、日立製作所 研究開発グループ 生産イノベーションセンタ プロセス研究部 部長の寺前俊哉氏が登壇したセッション「生産革新事例 日立製作所が目指す、クラウドマニュファクチャリングによるモノづくり革新」の内容をご紹介しよう。

AIでメディアはどう変わる? - NTTドコモ 大西氏×ニッポン放送 吉田アナ

AIでメディアはどう変わる? - NTTドコモ 大西氏×ニッポン放送 吉田アナ

あらゆる業界を変革しつつあるAIだが、それはメディア業界においても例外ではない。すでにニュースを読むAIアナウンサーや、記事を書くAI記者などが登場しているが、さらに10年後のメディアは、AIでどのように変わっているのだろうか。そんなメディアとAIの未来について語るトークイベント「10年後のメディアはAIでこう変わる!!」が5月22日、東京カルチャーカルチャーにて開催された。

エプソンはどのようにヘッドマウントディスプレイ市場へ挑んだのか?

エプソンはどのようにヘッドマウントディスプレイ市場へ挑んだのか?

本稿ではヘッドマウントディスプレイの開発事例としてセイコーエプソン ビジュアルプロダクツ事業部 HMD事業推進部 部長の津田敦也氏が登壇した「エプソンの ヘッドマウントディスプレイ開発秘話 ~世に無いHMDを創り、市場を創る挑戦~」についてレポートする。

3DCADの導入とITツール活用で"物作り"が大きく進化

3DCADの導入とITツール活用で"物作り"が大きく進化

6月20日~22日にかけて、東京ビッグサイトで世界最大級のものづくり専門展「日本ものづくりワールド 2018」が開催された。本記事では「第26回 3D&バーチャル リアリティ展」のセミナーとして、小松製作所 開発本部 資料技術開発センタ 資料改革グループ グループマネージャーの髙田徹氏が登壇したセッション「VRを活用したものづくり事例 コマツにおける、3D技術活用の取組み~3次元CADデータ活用の経緯と、集大成としてのVR&AR~」の内容をご紹介しよう。

2018年6月の記事

RPAは危険!?

【連載】はじめてのRPA導入 - 真の有効活用の指針とは? [1] RPAは危険!?

本連載では、筆者の過去2年間のRPA分野におけるプリセールス活動を基に、RPA導入において考慮すべき点やハマりやすいポイントなどについて、特定の製品に偏らないかたちでご紹介していきます。第1回となる今回は、RPAに期待するあまり生じ得るリスクについて見ていきたいと思います。

企業は何にフォーカスするべきか? 市場スタック別に捉えるAIトレンド

企業は何にフォーカスするべきか? 市場スタック別に捉えるAIトレンド

ガートナー ジャパンは6月14~15日、年次カンファレンス「ガートナー データ & アナリティクス サミット 2018」を都内にて開催した。本稿では、同カンファレンス内で実施されたバイスプレジデント兼最上級アナリストの亦賀忠明氏による講演「AIトレンド2018」の模様をお届けする。

大阪府庁、AIを活用した「AmiVoice 議事録作成支援システム」を採用 [事例]

大阪府庁、AIを活用した「AmiVoice 議事録作成支援システム」を採用 [事例]

アドバンスト・メディアは6月26日、同社のAI音声認識技術を活用したクラウドサービス「AmiVoice 議事録作成支援システム」を大阪府庁が採用したと発表した。

機械学習・AI技術をビジネス利用するには? - テラデータが活用事例を紹介

機械学習・AI技術をビジネス利用するには? - テラデータが活用事例を紹介

5月23日に開催された「TERADATA UNIVERSE TOKYO 2018」で、機械学習やAI(人工知能)のビジネス活用事例や、活用のポイントが紹介された。日本テラデータの森浩太氏による講演「機械学習・AI 技術の業務運用に向けて 〜テラデータの事例を交えて〜」の内容をお届けする。

ディープラーニングで対話ができるコンピュータを作ろう(4)

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [22] ディープラーニングで対話ができるコンピュータを作ろう(4)

前回までの説明を踏まえ、いよいよ今回は当初の目標である「美味しいパンが食べたいね」という入力に対して、「昨日メロンパンが食べたかった」と出力することができるディープラーニングの手法をご紹介しましょう。

ソラコムとテラデータが考えるIoTビジネス価値とは?

ソラコムとテラデータが考えるIoTビジネス価値とは?

日本テラデータは5月23日、都内で「TERADATA UNIVERSE TOKYO 2018」を開催した。ここでは日本テラデータとソラコムによる講演「ソラコムの最新事例にみるIoTのベストプラクティスとアナリティクスによるビジネス価値獲得の可能性」の内容をレポートする。

AOKIの社内ベンチャー「suitsbox」が超短期でスタートできた理由

AOKIの社内ベンチャー「suitsbox」が超短期でスタートできた理由

AOKIが、男性用ビジネスウェアをサブスクリプションモデルで提供するサービスを2018年4月末より開始した。その名も「suitsbox」。アイデア出しからわずか1年でサービス開始までに至った背景について、責任者らに伺った。

吹田病院、インターネット分離に「ダブルブラウザ・ソリューション」を採用 [事例]

吹田病院、インターネット分離に「ダブルブラウザ・ソリューション」を採用 [事例]

アシストは6月13日、イスラエルのEricom Softwareが開発し、アシストが提供するクライアント仮想化製品「Ericom」を基盤としたインターネット分離製品「ダブルブラウザ・ソリューション」が、大阪府の吹田病院に採用されたと発表した。

野口観光、AIと人間で対応する「triplaチャットボットサービス」を導入 [事例]

野口観光、AIと人間で対応する「triplaチャットボットサービス」を導入 [事例]

triplaは6月12日、野口観光が運営する全19施設に、AIとオペレーターが5言語で問い合わせ対応する「triplaチャットボットサービス」を、2018年5月31日から導入したと発表した。

債権回収にAIを導入! データ主導で取り組んだ業務の効率化と自動化

債権回収にAIを導入! データ主導で取り組んだ業務の効率化と自動化

SAS Institute Japanは5月18日、都内にて年次カンファレンス「SAS Forum Japan 2018」を開催した。ここでは、イオンフィナンシャルグループ エー・シー・エス債権管理回収 代表取締役社長 木村信之氏が登壇した講演「AI・機械学習技術を活用した新たな債権回収ソリューション構築へ向けて」の模様をレポートする。

大東建託パートナーズ、クラウドAI音声認識の「MSYS Omnis」を試験導入 [事例]

大東建託パートナーズ、クラウドAI音声認識の「MSYS Omnis」を試験導入 [事例]

丸紅情報システムズ(以下、MSYS)は6月11日、同社が提供するクラウドAI音声認識サービス「MSYS Omnis」を大東建託パートナーズが試験導入したと発表した。大東建託パートナーズでは、6月1日から8月下旬の期間で実用性・運用方法を評価・検討し、9月から本格導入を計画する。

AIで不正請求を排除! 支払い査定の高度化に取り組むコープ共済連

AIで不正請求を排除! 支払い査定の高度化に取り組むコープ共済連

SAS Institute Japanは5月18日、年次カンファレンス「SAS Forum Japan 2018」を開催した。ここでは、日本コープ共済生活協同組合連合会の共済金企画部 部長 小野広記氏による講演「AIを活用した『共済金の査定業務高度化と業務最適化』へのチャレンジ」の内容をレポートする。

[講演レポート提供]「女性活躍」を真に実現! 資生堂元社長が語る"個"を生かす組織改革

[講演レポート提供]「女性活躍」を真に実現! 資生堂元社長が語る"個"を生かす組織改革

第79回IT Search+スペシャルセミナーでは、「個を知り、個を活かすには? 事例に学ぶ組織改革」と題し、資生堂の元代表取締役 執行役員 社長であり、現在相談役を務める末川久幸氏が登壇。育児休業制度などの実施に始まり、社会の変化に合わせて改革を行ってきた経験を基に、社員一人一人の個性を引き出す組織風土の在り方について、丁寧な解説がなされた。

佐賀・大分・熊本のドクターヘリがウェザーニューズの動態管理システムを導入 [事例]

佐賀・大分・熊本のドクターヘリがウェザーニューズの動態管理システムを導入 [事例]

ウェザーニューズは6月7日、佐賀・大分・熊本のドクターヘリが今年5月、ウェザーニューズの動態管理システム「FOSTER-CoPilot」を活用した運航動態管理サービス(Flight Watch)の利用を開始したと発表した。

ユーザーのクリエイティビティをサポートする「Adobe Sensei」とは?

ユーザーのクリエイティビティをサポートする「Adobe Sensei」とは?

5月23日・24日に、秋葉原UDXにて「After NAB Show」が開催された。本記事ではアドビ システムズ Adobe Creative Cloud エバンジェリストの仲尾毅氏が登壇した「Adobe Creative Cloud 最新アップデート 『Adobe Sensei』が変える映像制作」についてレポートする。

米Gartner 最高位アナリストの10大予言

米Gartner 最高位アナリストの10大予言

「2020~2021年には、デジタルジャイアント7社のうち5社が自己破壊を起こし、ECにおける検索作業の30%が画像/音声検索になり、アプリ開発の半数以上がボットの開発になる」――全世界で2000人以上のアナリストを抱えるGartnerにおいて、その最高責任者を務めるピーター・ソンダーガード氏の展望である。

進化する自動運転! AIとセンシング技術が生み出す新たな可能性

進化する自動運転! AIとセンシング技術が生み出す新たな可能性

ガートナー ジャパンは4月25日~27日、「ITインフラストラクチャ、オペレーション・マネジメント & データセンター サミット 2018」を開催。本稿では、デンソーアイティーラボラトリ CTO 岩崎弘利氏によるゲスト基調講演「Autonomous car as a sensor -自動運転を実現するセンシング技術-」の模様をレポートする。

重要なのは「人材」と「ツール」- 戦略的にAI活用に挑むパナソニック

重要なのは「人材」と「ツール」- 戦略的にAI活用に挑むパナソニック

機械学習の自動化プラットフォーム「DataRobot」を提供するDataRobotとパナソニックは5月31日、「日本の製造業におけるAI利活用の最前線」と題し、プレス向けトークセッションを実施した。

Fintechで変わる企業ビジネス - キャッシュレス化に向けた「3つの潮流」

Fintechで変わる企業ビジネス - キャッシュレス化に向けた「3つの潮流」

ガートナー ジャパンは4月25日~27日、年次カンファレンス「ITインフラストラクチャ、オペレーション・マネジメント & データセンター サミット 2018」を都内にて開催した。本稿では、同カンファレンスで実施されたマネーフォワード 取締役 Fintech研究所長 瀧俊雄氏による講演「Fintechが事業経営にもたらすインパクト」の模様をレポートする。

2018年5月の記事

魅力的なメイクを深層学習で数値化! "魅力工学"が切り拓く新たな世界

魅力的なメイクを深層学習で数値化! "魅力工学"が切り拓く新たな世界

日本マイクロソフトは5月22日、開発者向けの年次イベント「de:code 2018」を東京都港区のプリンスパークタワー東京にて開催した。 本稿では、東京大学大学院 情報理工学系研究科 電子情報学専攻 山﨑俊彦准教授によるセッション「人工知能を用いた魅力工学の研究とMicrosoft Azureの教育・研究現場での活用事例紹介」の様子をお届けする。

UTグループ、2019年度新卒採用にAI面接サービス「SHaiN」を試験導入 [事例]

UTグループ、2019年度新卒採用にAI面接サービス「SHaiN」を試験導入 [事例]

UTグループは5月24日、2019年度新卒採用に、タレントアンドアセスメントの提供するAI面接サービス「SHaiN(シャイン)」を試験導入すると発表した。

[講演レポート提供]AIでビジネスを変えていくために、本当に必要な能力とは?

[講演レポート提供]AIでビジネスを変えていくために、本当に必要な能力とは?

第73回IT Search+スペシャルセミナーでは、機械学習プラットフォーム「MAGELLAN BLOCKS」の構築を進めるグルーヴノーツ 代表取締役社長 最首英裕氏が登壇。機械学習をビジネスに取り入れる上で必要な知識やスキルなどについて、具体的な事例を示して解説を繰り広げた。

企業のデジタル変革に必要な2つの仕組みと、クラウド化に向けた課題

企業のデジタル変革に必要な2つの仕組みと、クラウド化に向けた課題

ガートナー ジャパンは4月25日~27日、「ITインフラストラクチャ、オペレーション・マネジメント & データセンター サミット 2018」を開催した。本稿では、日本IBM 取締役専務執行役員 IBMクラウド事業本部長 三澤智光氏による講演「企業のデジタル変革を牽引するIBM Watson & IBM Cloud プラットフォーム」の模様をレポートする。

AI人材に必要なもの [7] マイクロソフト 廣野氏 - 「進化を追い、何ができるのか見極めよ」

AI人材に必要なもの [7] マイクロソフト 廣野氏 - 「進化を追い、何ができるのか見極めよ」

ディープラーニングを活用したビジネスが注目されている。さまざまな企業が検討、あるいは具体的な挑戦に乗り出している段階だが、そこで問題になるのが人材不足だ。そうした日本の現状を打開すべく、ディープラーニングの情報発信・人材育成に取り組んでいるのがマイクロソフトだ。

炎上リスクに備えよ! SNSの企業活用についてSNSエキスパート協会が解説

炎上リスクに備えよ! SNSの企業活用についてSNSエキスパート協会が解説

5月15日~18日にわたって都内で開催された「HRカンファレンス2018 -春-」では、SNSエキスパート協会代表理事の後藤真理恵氏が登壇。「炎上から会社を守る!SNS(ソーシャルメディア)リスクマネジメントの重要性と活用手法」と題し、企業におけるSNS活用の有用性と共にその裏側に潜むリスク、そして対策について解説した。

StripeとJCB、グローバル提携に向けた覚書を締結 - 国内からサービス開始

StripeとJCB、グローバル提携に向けた覚書を締結 - 国内からサービス開始

米Stripeとジェーシービー(以下、JCB)は5月16日、グローバルでの提携に向けた覚書の締結を発表した。これにより、国内のStripe導入企業は同日からJCBカードによる決済の取り扱いが可能となるほか、将来的には世界各国のStripe導入企業が現地通貨での支払いを受け付けられるようになるとしている。

ディープラーニングで対話ができるコンピュータを作ろう(3)

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [21] ディープラーニングで対話ができるコンピュータを作ろう(3)

前回までで、ネットワークで文字を入出力できるようになりました。しかし、それだけでは、さまざまな文を正しく出力することができません。そこで、今回は「再帰型ネットワーク」を使ってみましょう。

じわじわ進むIoT導入。注目しておくべき技術と変革に必要な「目線」

じわじわ進むIoT導入。注目しておくべき技術と変革に必要な「目線」

ガートナー ジャパンは4月25~27日、都内にて「ITインフラストラクチャ、オペレーション・マネジメント & データセンター サミット 2018」を開催した。2日目には、同社バイス プレジデント 池田武史氏が登壇。「IoTサバイバル:デジタル・ビジネスを実現するために注目すべきテクノロジ」と題し、IoTの「今」、そして「今後」に向けて企業が取り組むべき課題について解説を繰り広げた。

いかにデジタルでビジネスを変革するか? 日本TCSが挑む「3つの領域」

いかにデジタルでビジネスを変革するか? 日本TCSが挑む「3つの領域」

ガートナー ジャパンは4月25~27日、「ITインフラストラクチャ、オペレーション・マネジメント & データセンター サミット 2018」を開催。本稿では、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ ITインフラサービス プリセールス & ソリューションズ ヘッド 川端勇央氏による講演「事例で語るデジタル時代の運用、クラウド、AI自動化の変革とは」の模様をレポートする。

UCCグループ、国内事業会社の経費管理基盤に「Concur Expense」を採用 [事例]

UCCグループ、国内事業会社の経費管理基盤に「Concur Expense」を採用 [事例]

コンカーは5月9日、UCCグループの国内事業会社の経費管理基盤として「Concur Expense」が採用されたと発表した。稼働開始は、2019年1月の予定。

大阪府富田林市、公式サイトへの問い合わせ対応にAIチャットボットを導入 [事例]

大阪府富田林市、公式サイトへの問い合わせ対応にAIチャットボットを導入 [事例]

ユーザーローカルは5月9日、AIで顧客サポート業務を自動化する「サポートチャットボット」を大阪府富田林市が同市の公式Webサイトに導入したと発表した。

「変なホテル」、無人コンビニにNECの顔認証・画像認識システムを導入 [事例]

「変なホテル」、無人コンビニにNECの顔認証・画像認識システムを導入 [事例]

NECは5月7日、ハウステンボスが5月1日に開業した「変なホテル ハウステンボス」内の無人コンビニエンスストアにおいて、NECのAI技術群「NEC the WISE」の1つである顔認証AIエンジン「NeoFace」を活用した顔認証システム、および商品画像認識システムを導入したと発表した。

ビジネスもコーポレートも、キーワードは「共創」- DeNAのIT戦略

ビジネスもコーポレートも、キーワードは「共創」- DeNAのIT戦略

4月25日~27日に開催された「ガートナー ITインフラストラクチャ、オペレーション・マネジメント & データセンター サミット 2018」では、ディー・エヌ・エー 経営企画本部 IT戦略部 部長 成田敏博氏が登壇。「次代を見据えるDeNAのIT戦略」と題し、同社のIT戦略と具体的な施策の内容について語った。

WeChat企業が明かす「中国市場の攻め方」 - China Internet Dayレポート

WeChat企業が明かす「中国市場の攻め方」 - China Internet Dayレポート

4月19日に都内で開催された「China Internet Day」(日経クロストレンド、日本マーケティング協会主催)に、中国テンセント(騰訊)のシニアディレクター、ベニー ホー(Benny Ho)氏が登壇。「中国市場のトレンドとインサイト」と題する講演を行い、中国市場やインバウンド向けのマーケティング戦略のポイントを紹介した。

金融だけじゃない! ブロックチェーンの現状とビジネス応用の可能性

金融だけじゃない! ブロックチェーンの現状とビジネス応用の可能性

4月25日~27日に開催された「ガートナー ITインフラストラクチャ、オペレーション・マネジメント & データセンター サミット 2018」では、ガートナー ジャパン バイス プレジデント 鈴木雅喜氏が、ブロックチェーンのビジネス活用について現状と将来の展望について語った。

2018年4月の記事

AIを活用したい企業が知っておくべきコトとは? - 四国中央市首都圏交流会

AIを活用したい企業が知っておくべきコトとは? - 四国中央市首都圏交流会

愛媛県四国中央市は2月16日、首都圏で活躍する同市ゆかりの企業が集い、企業間での連携や情報共有を図ることを目的としたイベント「第8回四国中央市首都圏交流会」を都内にて開催。ゲスト講師としてAI研究者である大西可奈子氏が登壇し、「AI活用に必要なただ一つのこと」と題した記念講演を行った。

合志技研工業、デル製品を全社標準機に採用 - 決め手は省電力とサポート [事例]

合志技研工業、デル製品を全社標準機に採用 - 決め手は省電力とサポート [事例]

デルは4月23日、合志技研工業が、クライアントPCの更改にあたり、デル製品を全社標準機に採用し、オールインワンデスクトップPC「Dell OptiPlex 7440/7450 AIO」などを導入したと発表した。

EC市場が拡大する今、Stripeは日本をどう捉えるか?

EC市場が拡大する今、Stripeは日本をどう捉えるか?

4月12日、オンライン決済プラットフォーム「Stripe」を提供する米StripeからCOO クレア・ジョンソン氏が初来日し、事業戦略説明会が開催された。本稿では、ジョンソン氏および同社日本法人 代表取締役 ダニエル・へフェルナン氏が登壇した説明会の模様をお届けする。

[講演レポート提供]まずは基本を押さえよう! 知っておくべきAIの基礎知識を初心者向けに解説

[講演レポート提供]まずは基本を押さえよう! 知っておくべきAIの基礎知識を初心者向けに解説

第70回IT Search+スペシャルセミナーでは、ブレインパッドにて、AIビジネス本部 本部長を務める関口朋宏氏が登壇。本格的にAI導入に取り組む前に理解しておくべきAIのキホンや、導入にあたってつまずきやすいポイントなどについて、丁寧な解説がなされた。

JR西日本、VRを活用した安全教育プログラムを導入 - 労働災害を疑似体験 [事例]

JR西日本、VRを活用した安全教育プログラムを導入 - 労働災害を疑似体験 [事例]

西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)とソフトバンクは4月18日、JR西日本がソフトバンクのVR技術を活用した安全教育プログラムを2018年5月以降に導入すると発表した。

ディープラーニングで対話ができるコンピュータを作ろう(2)

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [20] ディープラーニングで対話ができるコンピュータを作ろう(2)

前回説明したように、ネットワークに文を入力する場合、文を分かち書きし、各単語ごとに数字を与えて、その数字を入力します。これで文字(を表す数字)を入力することはできますが、出力はどうなるのでしょうか。今回は、出力について考えてみましょう。

エス・エム・エス、特定保健指導サービスの提供に「LINE WORKS」を導入 [事例]

エス・エム・エス、特定保健指導サービスの提供に「LINE WORKS」を導入 [事例]

エス・エム・エスは4月17日、同社が実施する特定保健指導サービスの提供にワークスモバイルジャパンのビジネス版LINE「LINE WORKS」を導入すると発表した。導入および今後のサービスの拡充にあたっては、トランスコスモスが支援する。

セディナ、業務端末ログインにNECの顔認証技術を採用 - 約8,000台を対象 [事例]

セディナ、業務端末ログインにNECの顔認証技術を採用 - 約8,000台を対象 [事例]

セディナと日本電気(以下、NEC)は4月16日、セディナがNECの顔認証技術を採用し、セディナの業務端末約8,000台を対象とした新たな生体認証システムを構築したと発表した。新システムは、今年5月から全国約70の拠点において順次稼働を開始する予定。

JR東日本、オンライン英会話サービス「Bizmates」を採用 - 2020年を意識 [事例]

JR東日本、オンライン英会話サービス「Bizmates」を採用 - 2020年を意識 [事例]

ビズメイツは4月16日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が東京支社全社員を対象とする英語教育研修プログラムにオンライン英会話サービス「Bizmates(ビズメイツ)」を採用したと発表した。

Amazonが考えるAIの民主化とは? 追求するのは"音声による自然な会話"

Amazonが考えるAIの民主化とは? 追求するのは"音声による自然な会話"

4月4日~6日の3日間にわたり、最新のAI技術が一堂に会するイベント「第2回AI・人工知能EXPO」が開催された。本稿では、米AmazonのAlexa マシンラーニングプラットフォーム バイス・プレジデント ラヴィ・ジェイン氏による講演「AmazonによるAIの民主化」の模様をレポートする。

AI、IoT、ロボット......テクノロジー活用で変革が進む日本のワイン産業

AI、IoT、ロボット......テクノロジー活用で変革が進む日本のワイン産業

ワイン法の制定により日本ワインが転機を迎える今、次の一手として脚光を浴びるのがワイン造りへのIT活用だ。3月19日、エスクリが主催するワインセミナー「ディカバリー大分~いいやん大分!うまいもん大集合~」が開催され、デジタル技術を活用した日本ワインの現状と展望が語られた。

究極のトラブルシュートが生み出すパフォーマンス診断とは

【特別企画】究極のトラブルシュートが生み出すパフォーマンス診断とは

ITシステムは日々肥大化・複雑化し、その安定性やサービスレスポンスの迅速性がビジネスの成果に大きな影響を及ぼすことは周知の事実だ。そのためシステムのパフォーマンスの重要性は、ますます高まっている。そこで注目されているのがパフォーマンス診断サービス。これにより本番運用中のシステムや今後リリースするシステムのパフォーマンスを可視化・分析し、システム内のボトルネックを見つけ出すことができる。

ITでクリーニング業界に活路を! エルアンドエー副社長が独学で挑むAI活用

ITでクリーニング業界に活路を! エルアンドエー副社長が独学で挑むAI活用

Googleは4月4日、福岡県でクリーニング業を営むエルアンドエーの取締役副社長 田原大輔氏を講師に招き、メディアセミナー「『現場で役立つ機械学習』クリーニング店でAI活用!?」を開催。独学でAI開発に挑む田原氏の試行錯誤が、率直な言葉で語られた。

最初は小さなネットワークから! 農家が挑むディープラーニング活用

最初は小さなネットワークから! 農家が挑むディープラーニング活用

3月7日に開催された「データマネジメント2018」では、きゅうりの選果作業の効率化にディープラーニングを活用する静岡県のきゅうり農家、小池誠氏が登壇。きゅうり選別AIの開発経緯や深層学習のポイントなどを紹介すると共に、農業におけるデータ活用について見解を語った。

2018年3月の記事

ROIでは計りきれない"グループ共通基盤"の実力とは?

【特別企画】ROIでは計りきれない"グループ共通基盤"の実力とは?

加速度的に進むデジタルトランスフォーメーションにより、企業のビジネス環境は日々目まぐるしく変化を続けている。企業はこうした状況に対し、柔軟かつ迅速、さらにグループ会社や関連会社を持つ企業にとっては、これらも巻きこんだうえで、環境の変化に対応しなければならない。

ヒューマンリソシア、朝日火災海上保険のRPA導入を支援 [事例]

ヒューマンリソシア、朝日火災海上保険のRPA導入を支援 [事例]

ヒューマンリソシアは3月30日、朝日火災海上保険(以下、朝日火災)からRPAソリューションの導入・活用支援サービスを受注したと発表した。ヒューマンリソシアは、朝日火災におけるNTTデータのRPAソリューション「WinActor」の導入からプロジェクトメンバーへのRPA教育、シナリオ作成に至るまでのサポートを行う。

Adobe、NVIDIAとの提携を発表 - Adobeの人工知能をNVIDIA GPUに最適化

Adobe、NVIDIAとの提携を発表 - Adobeの人工知能をNVIDIA GPUに最適化

米Adobe Systems(以下、Adobe)は3月28日、「Adobe Sensei(以下、Sensei)」を、NVIDIAのGPU(Graphics Processing Unit)に最適化すると発表した。3月25日から開催している同社の年次カンファレンス「Adobe Summit 2018」で明らかにした。

"AI×脳科学"がビジネスの課題解決にもたらすイノベーションとは?

"AI×脳科学"がビジネスの課題解決にもたらすイノベーションとは?

1月25日に開催された「NTT DATA Innovation Conference 2018」では、NTTデータ テレコム・ユーティリティ事業本部 ビジネス企画室課長 ニューロビジネスチームリーダーの矢野亮氏と、情報通信研究機構(NICT) 脳情報通信融合研究センターの西本伸志が登壇。「脳情報通信技術が拓く新たなビジネスと未来社会」と題し、脳科学ビジネスの現状と今後の展望について講演を行った。

ダイハツ、勤怠システムの統合監視に「MIRACLE ZBX Virtual Appliance」を採用 [事例]

ダイハツ、勤怠システムの統合監視に「MIRACLE ZBX Virtual Appliance」を採用 [事例]

サイバートラストは3月29日、ダイハツビジネスサポートセンターが、同社の開発・提供するダイハツグループ向けの勤怠管理システムの統合監視に、サイバートラストのシステム監視用仮想アプライアンス「MIRACLE ZBX Virtual Appliance」を採用したと発表した。

今できることを考えよ! ハウステンボスの"仕掛け人"が危惧する「日本」

今できることを考えよ! ハウステンボスの"仕掛け人"が危惧する「日本」

ガートナー ジャパンは3月15~16日、「エンタプライズ・アプリケーション戦略 & アプリケーション・アーキテクチャ サミット」を開催。初日のゲスト基調講演には、ハウステンボス取締役CTOでhapi-robo st 代表取締役社長の富田直美氏が登壇。「AI、ロボット、IoTを社会に活かす。~人がより幸せになるような未来を創る会社の使命とは?~」と題して講演した。

ABEJAはリベラルアーツにどう取り組むか?

【連載】AIでイノベーションを起こすために [3] ABEJAはリベラルアーツにどう取り組むか?

本連載では、ABEJA代表取締役社長CEO兼CTOの岡田陽介氏と、OVERKAST代表の大林寛氏の対談を通じ、AI(人工知能)時代における「リベラルアーツ」の重要性や、テクノロジーとリベラルアーツの関係などについて掘り下げてきた。それらを踏まえ、今回はABEJAのリベラルアーツに関する取り組みや、これからエンジニアにとって必須となる物事の考え方などについてお話を伺った。

ビジネスエコシステム戦略を理解せよ! CIOとIT部門がなすべきコトは何か?

ビジネスエコシステム戦略を理解せよ! CIOとIT部門がなすべきコトは何か?

ガートナー ジャパンは3月15~16日、「エンタプライズ・アプリケーション戦略 & アプリケーション・アーキテクチャ サミット」を開催。初日のオープニング基調講演にはガートナー リサーチ バイス プレジデント デニス・ゴーハン氏が登壇し、「デジタル・プラットフォームを構築してビジネス・エコシステムに投資せよ」と題して講演した。

丸尾興商、2019年卒の新卒採用にAI面接サービス「SHaiN」を導入 [事例]

丸尾興商、2019年卒の新卒採用にAI面接サービス「SHaiN」を導入 [事例]

タレントアンドアセスメントは3月22日、同社のAI面接サービス「SHaiN(シャイン)」を丸尾興商が2019年卒の新卒採用に導入することを決定したと発表した。

本田金属技術、デルのビジネス向け14インチノートPCを社内標準機として導入 [事例]

本田金属技術、デルのビジネス向け14インチノートPCを社内標準機として導入 [事例]

デルは3月22日、本田金属技術が、デルのビジネス向け14インチノートPC「Dell Latitude 7480」を社内標準機として約600台導入したと発表した。

「AIって何?」を知りたい全ての人に、この"超入門"本がお薦めなワケ

「AIって何?」を知りたい全ての人に、この"超入門"本がお薦めなワケ

3月22日、書籍『いちばんやさしいAI〈人工知能〉超入門』が発売された。専門用語を使わず、イラストを駆使した解説はAI初心者にも読みやすく、かつ体系的な学びが得られる1冊だ。世の中では既に多くのAI解説書が発行されているなか、なぜ今こうしたAI入門書を執筆したのか。著者であるNICT 大西可奈子氏に本書の狙いを伺った。

サムスンが「Galaxy S9」を発表、スマホのPC利用は本格化するか

サムスンが「Galaxy S9」を発表、スマホのPC利用は本格化するか

2018年2月26日から3月1日まで、スペイン・バルセロナで開催されたモバイル業界最大の展示会「Mobile World Congress 2018」では、サムスン電子がGalaxyシリーズの最新モデル「Galaxy S9/S9+」を発表した。

日本取引所自主規制法人と東京証券取引所、売買審査業務に日立とNECのAIを導入 [事例]

日本取引所自主規制法人と東京証券取引所、売買審査業務に日立とNECのAIを導入 [事例]

日本取引所自主規制法人と東京証券取引所は3月19日、相場操縦行為などの不公正取引の調査を行う売買審査業務に日立製作所とNECのAI(人工知能)を導入し、同日より審査実務での利用を開始したと発表した。

洞爺湖温泉観光協会、5カ国語対応AIチャットボット「talkappi」を導入 [事例]

洞爺湖温泉観光協会、5カ国語対応AIチャットボット「talkappi」を導入 [事例]

アクティバリューズは3月19日、洞爺湖温泉観光協会が5カ国語対応のAIチャットボット「talkappi」を導入すると発表した。

ディープラーニングで対話ができるコンピュータを作ろう

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [19] ディープラーニングで対話ができるコンピュータを作ろう

今回からは、ディープラーニングを使って対話ができるコンピュータを作ることを目標にしながら、ディープラーニングについてさらに深掘りしていきたいと思います。まずは対話を行う際に必ず必要になる「応答文」をディープラーニングで生成する方法について考えてみましょう。

IoT×AIで建設現場を変える! コマツが挑む「未来の現場」づくり

IoT×AIで建設現場を変える! コマツが挑む「未来の現場」づくり

ABEJAが2月22日に開催したAIテクノロジーに関するカンファレンス「SIX 2018」に、コマツ 執行役員 スマートコンストラクション推進本部 本部長の四家千佳史氏が登壇した。本稿では、「建設現場に、未来がやってくる。IoTxAI活用の軌跡」と題した講演の模様をレポートする。

[講演レポート提供]「伝え方」で180度結果が変わる! ベストセラーの著者がノウハウを解説

[講演レポート提供]「伝え方」で180度結果が変わる! ベストセラーの著者がノウハウを解説

第69回IT Search+スペシャルセミナーでは、佐々木氏が"ノーをイエスに変える"ためのテクニックについて具体的に解説すると共に、学んだ内容をその場で実践するワークショップが行われた。当日のセミナーレポートはこちらの記事からダウンロードできる。

AIツールで顧客行動をつかむ! FrancfrancとICI石井スポーツの取り組み

AIツールで顧客行動をつかむ! FrancfrancとICI石井スポーツの取り組み

ABEJAは2月22日、AIテクノロジーに関するカンファレンス「SIX 2018」を開催。「リアル店舗運営を変革する。顧客行動データの活用、実践編」というセッションでは、FrancfrancとICI石井スポーツの担当者が登壇し、どのように顧客行動の可視化や分析を行っているかについて紹介した。

テクノロジーの世界でリベラルアーツが生み出す価値とは?

【連載】AIでイノベーションを起こすために [2] テクノロジーの世界でリベラルアーツが生み出す価値とは?

ABEJA代表取締役社長CEO兼CTOの岡田陽介氏と、ABEJAのブランディングを手がけるOVERKAST代表の大林寛氏による対談形式で進める本連載では、前回、両氏のリベラルアーツとの出会いから、「AI時代におけるリベラルアーツとは何か」まで、忌憚なく語っていただいた。それらを踏まえ、今回はテクノロジーおよびテックカンパニーとリベラルアーツとの関係性について詳しく伺った。

高精度な「需要予測」で変わる!業務KPI達成への道

高精度な「需要予測」で変わる!業務KPI達成への道

本記事では、富士通 デジタルソリューション事業本部 デジタルアプリケーション事業部 エンタープライズアプリケーション部 マネージャー 佐藤祐介氏が登壇した「AI/機械学習を活用した需要予測の高度化アプローチ」についてご紹介しよう。

AI人材に必要なもの[6] NTTデータ 大野氏 川口氏 - 「三位一体が成功の鍵」

AI人材に必要なもの[6] NTTデータ 大野氏 川口氏 - 「三位一体が成功の鍵」

何となくスタートしたAIプロジェクトの多くが暗礁に乗り上げている。なぜ失敗するのか。成功させるためには何が必要なのか。数多くの企業のAI導入支援を行うNTTデータの大野氏、川口氏に話を聞いた。

機械学習自動化プラットフォームのDataRobotが新パッケージを発表

機械学習自動化プラットフォームのDataRobotが新パッケージを発表

機械学習の自動化プラットフォーム「DataRobot」を提供するDataRobot社の日本法人は3月13日、最大50名分のDataRobotのライセンスを含むソリューションパッケージ「AI-Driven Enterprise Package」の提供を4月1日から開始すると発表した。

JR西日本、メガホンヤクを応用した「多言語音声翻訳放送システム」を導入 [事例]

JR西日本、メガホンヤクを応用した「多言語音声翻訳放送システム」を導入 [事例]

西日本旅客鉄道(JR西日本)とパナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)は3月9日、JR西日本が、PSSJが提供するメガホン型多言語音声翻訳サービス「メガホンヤク」のソフトウェアを応用した「多言語音声翻訳放送システム」を導入すると発表した。

沖縄銀行、高機能FMCサービス「オフィスリンク+」搭載のスマホを導入 [事例]

沖縄銀行、高機能FMCサービス「オフィスリンク+」搭載のスマホを導入 [事例]

NTTドコモは3月9日、沖縄銀行がNTTドコモの高機能FMC(Fixed Mobile Convergence)サービス「オフィスリンク+」搭載のスマートフォンを導入したと発表した。

開発現場が変わる! 他社とは違う、Pivotalのデジタル革新支援策

開発現場が変わる! 他社とは違う、Pivotalのデジタル革新支援策

設立から5周年を迎えたPivotal ジャパンが3月8日、2018年の事業戦略発表会を開催した。2018年を「日本市場でデジタル革新が加速する年」と捉え、アジャイル開発推進とインフラ運用効率化の両面から、ビジネスのリーンスタートアップを支援する。

ABEJAはリベラルアーツ重視! ......リベラルアーツって何?

【連載】AIでイノベーションを起こすために [1] ABEJAはリベラルアーツ重視! ......リベラルアーツって何?

リベラルアーツとは古代ギリシャで誕生した人間を自由にする学問である。なぜ、AIの技術が発達する今、リベラルアーツが重要なのか。本連載では、ABEJA代表取締役社長CEO兼CTOの岡田陽介氏と、同社のブランディングを手がけるOVERKAST代表の大林寛氏の対談から、その答えを探っていく。

効率良く人材を集めるために - Web面接のススメ

【特別企画】効率良く人材を集めるために - Web面接のススメ

2016年新卒採用に関する「マイナビ企業新卒内定状況調査」によると、新卒採用費総額の平均は1社あたり556.0万円、一人当たりでは45.9万円とされている。少子高齢化による労働力不足が懸念されることから将来はさらなるコスト増が予想される。

早稲田大学、「SAP S/4HANA」を基盤とする研究支援・財務システムを導入 [事例]

早稲田大学、「SAP S/4HANA」を基盤とする研究支援・財務システムを導入 [事例]

アビームコンサルティングは3月6日、早稲田大学にSAPジャパンが提供する会計システム「SAP S/4HANA(エスエーピー・ エスフォーハナ)」を基盤とする研究支援・財務システムを導入したと発表した。新システムは2018年4月より本格稼働する。

早稲田大学、経理処理にUiPathのRPAを導入 - 約30%の業務削減の見込み [事例]

早稲田大学、経理処理にUiPathのRPAを導入 - 約30%の業務削減の見込み [事例]

KPMGコンサルティングは3月5日、早稲田大学がRPAを導入する際の検証・構築などを支援したと発表した。

考え方を2軸で整理! 会話型プラットフォームでビジネス効果を得るには?

考え方を2軸で整理! 会話型プラットフォームでビジネス効果を得るには?

2月19日から20日に開催された「ガートナー カスタマー・エクスペリエンス サミット 2018」では、AIをはじめ最先端のテクノロジーが多数取り上げられていた。企業は顧客体験向上にテクノロジーをどう役立てていくべきか。本稿では、ガートナー リサーチ マグナス・レヴァン氏による「カスタマー・エクスペリエンスのためにAI会話型プラットフォームを活用する」の概要をお届けする。

顧客接点の変革! RPA×コミュニケーション系AIが生む相乗効果とは?

顧客接点の変革! RPA×コミュニケーション系AIが生む相乗効果とは?

2月19日に都内で開催されたガートナー ジャパン主催のイベント「カスタマー・エクスペリエンス サミット 2018」において、NTTコミュニケーションズ アプリケーション&コンテンツサービス部AI推進室 担当課長、熊谷彰斉氏は「対話系AIが実現する未来のCX/RPA」と題した講演を行った。

2018年には目視外での活用も可能に!? ドローンビジネスの現状と未来

2018年には目視外での活用も可能に!? ドローンビジネスの現状と未来

ドローン技術の進歩により、新たなビジネスのフィールドとして"空"が注目されている。「NTT DATA Innovation Conference 2018」のセッションでは、NTTデータの第一公共事業本部の岩附賢氏が登壇。現在取り組んでいるドローンプロジェクトの概要と、周辺ビジネスの現状、将来の展望などについて語った。

[講演レポート提供]ダンスプロデューサー 夏まゆみ氏が伝授! やる気を引き出す「叱り力」

[講演レポート提供]ダンスプロデューサー 夏まゆみ氏が伝授! やる気を引き出す「叱り力」

第66回IT Search+スペシャルセミナーでは、ダンスプロデューサー 夏まゆみ氏が登壇。AKB48、モーニング娘。の育ての親としても知られる同氏は、300組以上のアーティストの振り付けを担当してきた実績を持つ。講演では、夏氏がこれまでの経験を踏まえ、相手のやる気を引き出す指導方法について語った。

2018年2月の記事

レオパレス21、物件検索にAI対話ソリューション「AmiAgent」を採用 [事例]

レオパレス21、物件検索にAI対話ソリューション「AmiAgent」を採用 [事例]

アドバンスト・メディアは2月27日、同社が提供するAI対話ソリューション「AmiAgent(アミエージェント)」が、レオパレス21の物件検索サービス「バーチャルデスク」に採用されたと発表した。

迅速な開発とセキュリティ対応を両立 - 理想のソフトウェア開発環境を構築

【特別企画】迅速な開発とセキュリティ対応を両立 - 理想のソフトウェア開発環境を構築

昨今ではソフトウェア開発において、多くの企業がCI及びDevSecOpsといった手法を取り入れ、ソフトウェア開発の効率化・高速化を実現している。本稿ではDevSecOpsにセキュリティの概念を加えた手法である「DevSecOps」について資料とともに説明していきたい。

顧客の「脳」を満足に導くために - AIと脳科学で変わるビジネス戦略

顧客の「脳」を満足に導くために - AIと脳科学で変わるビジネス戦略

AI活用が注目を集める昨今、対極の存在である"人間の脳"に着目する経営者が増えているという。脳の働きから人の思考・行動を分析し、マーケティングや働き方改革などに生かそうというのだ。「NTT DATA Innovation Conference 2018」では、NTTデータ経営研究所の萩原一平氏が登壇。最新の脳科学とAIでビジネスがどう変わるのかについて語った。

JTBグランドツアー&サービス、WACULの「AIアナリスト」を導入 [事例]

JTBグランドツアー&サービス、WACULの「AIアナリスト」を導入 [事例]

WACUL(ワカル)は2月23日、JTBグランドツアー&サービスが同社のWebサイトWACULの人工知能「AIアナリスト」を導入したと発表した。

AI人材に必要なもの[5] リクルートテクノロジーズ 石川氏 - 「失敗前提でも経験させる」

AI人材に必要なもの[5] リクルートテクノロジーズ 石川氏 - 「失敗前提でも経験させる」

多種多様な事業/サービスを展開するリクルートグループ。その中で活用されているAIの開発/運用を一手に引き受けているのが、リクルートテクノロジーズのITソリューション統括部 データテクノロジーラボ部でシニアマネジャーを務める石川 信行氏だ。

"発想×AI"で実現! 別人の声で話せる拡声器「アニメガホン」の可能性

"発想×AI"で実現! 別人の声で話せる拡声器「アニメガホン」の可能性

「あったらいいな」を、AIで具現化した「ANIMEGAPHONE(アニメガホン)」。アニメガホン制作委員会は2月8日、アニメガホンの製品情報を発表した。別人の声で話せる拡声器はいかにして実現されたのか。制作委員会の市川直人氏らにお話を伺った。

NECとNTTデータ、北陸銀行と横浜銀行向けに振込不能管理システムを構築 [事例]

NECとNTTデータ、北陸銀行と横浜銀行向けに振込不能管理システムを構築 [事例]

NECは2月23日、NTTデータと共同で、北陸銀行と横浜銀行向けに国内為替の振込エラー処理における業務効率化を可能とする振込不能管理システムを構築したと発表した。

企業のデジタル・トランスフォーメーションを真に成功させるために必要なものとは?

【特別企画】企業のデジタル・トランスフォーメーションを真に成功させるために必要なものとは?

デジタルテクノロジーの発展によって、ビジネスの構造も大きな変化を余儀なくされている。現代の企業がこれからの時代を勝ち抜くためにはデジタル・トランスフォーメーションの実現が不可欠。多くの企業はITシステムの刷新に着手し、クラウドや仮想化といったテクノロジーを活用してイノベーションの創出を目指している。

AIの「理想と現実」を理解してより実用的なチャットボット活用を - NTTドコモ小林氏

AIの「理想と現実」を理解してより実用的なチャットボット活用を - NTTドコモ小林氏

AIがビジネスをどう進化させるのかをテーマとしたイベント「THE AI 2018」が六本木アカデミヒルズで1月31日に開催され、NTTドコモ イノベーション統括部 クラウドソリューション担当の小林拓也氏は、「チャットボットの今と今後の可能性について」というテーマで登壇。

現場からの声で実現した自然な形の働き方改革 - 「LINE WORKS DAY」レポート

現場からの声で実現した自然な形の働き方改革 - 「LINE WORKS DAY」レポート

ワークスモバイルジャパンは2018年2月2日、ビジネスチャットツールワークスモバイルジャパンは2018年2月2日、ビジネスチャットツール「LINE WORKS」の1周年記念カンファレンス「LINE WORKS DAY」を開催した。今回はその中から、野村證券 国内IT戦略部 部長の酒井克臣氏と、ミズノ 情報システム部 情報システム課 課長の南英孝氏が登壇した講演の様子をレポートする。

ソリューション連携により数々の新しい働き方を創造――「LINE WORKS DAY」レポート

ソリューション連携により数々の新しい働き方を創造――「LINE WORKS DAY」レポート

ワークスモバイルジャパンは2018年2月2日、ビジネスチャットツール「LINE WORKS」の1周年記念カンファレンス「LINE WORKS DAY」を開催した。 今回はその中から、野村證券 国内IT戦略部 部長の酒井克臣氏と、ミズノ 情報システム部 情報システム課 課長の南英孝氏が登壇した講演の様子をレポートする。

AI活用のヒントはアスリートの脳内にあり?! - 為末氏、AIと人間の関係を語る

AI活用のヒントはアスリートの脳内にあり?! - 為末氏、AIと人間の関係を語る

AIがビジネスをどう進化させるのかをテーマとしたイベント「THE AI 2018」が六本木アカデミヒルズで1月31日に開催された。 この基調講演に登壇したのは、スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者であり、男子400メートルハードルの日本記録保持者でもあるDEPORTARE PARTNERSの代表、為末大氏だ。

琉球銀行、RPA業務自動化ツールとSMS送信システムを導入 [事例]

琉球銀行、RPA業務自動化ツールとSMS送信システムを導入 [事例]

アイティフォーは2月16日、琉球銀行がRPA業務自動化ソリューション「ナイス・アドバンストプロセスオートメーション(NICE APA)」およびSMS送信システム「e-SMS(イー・エスエムエス)」を導入したことを発表した。

自由対話の難しさとは?

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [18] 自由対話の難しさとは?

前回、自由対話を実現するための方法をいくつかご紹介しました。しかし、実用に耐える自由対話を実現するには、解決しなければいけない難題がまだ多数存在しています。今回は、この自由対話の「難しさ」について、もう少し説明しておきたいと思います。

電通コピーライターが頼る"敏腕社員"も登場? - AI活用の鍵は「マーケティング発想」

電通コピーライターが頼る"敏腕社員"も登場? - AI活用の鍵は「マーケティング発想」

電通 事業企画局 チーフ・プランナーの児玉拓也氏は、「AIは顧客体験を変える~活用の鍵はマーケティング発想」というテーマで登壇した。児玉氏は電通にて今年立ち上がった社内横断組織「AI MIRAI」の推進役として、20以上のAI開発案件に関わっている。

「Windows 10への移行」を成功に導く15の鉄則

【特別企画】「Windows 10への移行」を成功に導く15の鉄則

Windows 10の普及が急速に進んでいる。2016年末にデバイス数は4億を突破し、その採用率は企業向け市場で最も広く普及しているWindows 7を上回っていることがMicrosoftの報告で明らかにされた。しかし、統計データは目覚ましい採用率の動向を示しているものの、多くの企業はいまだに移行に踏み出していない。Windows 10、8、7、XPの企業採用指標を比較したZDNetの記事によると、Windows 10の普及率は2桁に達したとはいえ、ほとんどの企業は依然としてWindows 7を実行しているのが現状だ。さらに、Windows 7のサポートが2020年1月まで継続されるため、まだ時間は十分に残っているが、同時に企業規模の移行は12~18カ月という時間を要するため、開始すべき時間は急速に迫っている。

N高起業部スタート! プレゼンを審査した川上氏、夏野氏、堀江氏の評価は?

N高起業部スタート! プレゼンを審査した川上氏、夏野氏、堀江氏の評価は?

学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」(以下、N高)が2月5日、「N高起業部」を設立することを発表したのは既報の通りだ。N高起業部はN高通学コースで行われているプロジェクト型学習「プロジェクトN」に取り組んできた生徒が起業を目指す部活動。本稿では発表会に続いて行われたN高生徒たちによるプレゼンテーション特別審査会の模様をレポートする。

AI人材に必要なもの [4] ビズリーチ 竹内氏、菅谷氏 - 「今は感情も考慮」

AI人材に必要なもの [4] ビズリーチ 竹内氏、菅谷氏 - 「今は感情も考慮」

AI専門チームを立ち上げ、最新論文を日々チェックしながら技術力を磨いているビズリーチ。求職者と求人企業のマッチング精度を高めたり、バックオフィス業務の負担を減らしたりと、さまざまなシーンでディープラーニングを活用している。

1周年を迎えた「LINE WORKS」の歩みと今後 - 「LINE WORKS DAY」レポート

1周年を迎えた「LINE WORKS」の歩みと今後 - 「LINE WORKS DAY」レポート

ワークスモバイルジャパンは2018年2月2日、ビジネスチャットツール「LINE WORKS」の1周年記念カンファレンス「LINE WORKS DAY」を開催した。今回はその中から、ワークスモバイルジャパン 代表取締役社長の石黒豊氏、そしてLINE 代表取締役社長 CEOの出澤剛氏が登壇した2つのセッションについてレポートしよう。

前田建設工業、物流支援ロボ「CarriRo」を導入 - 自動化への意識向上にも [事例]

前田建設工業、物流支援ロボ「CarriRo」を導入 - 自動化への意識向上にも [事例]

ZMPは2月8日、同社が販売する物流支援ロボット「CarriRo」を前田建設工業が導入したと発表した。CarriRoは、ジョイスティックによる操作ができる「ドライブモード」、ビーコン(発信機)を自動追従する「カルガモモード」を搭載した台車型物流支援ロボット。

導入前に整理しておきたい「RPAの特徴」とIT部門の「立ち位置」

導入前に整理しておきたい「RPAの特徴」とIT部門の「立ち位置」

NTTデータは1月25日、都内にて「NTT DATA Innovation Conference 2018」を開催した。本稿では、同カンファレンスにてNTTデータ 中川拓也氏と、NTTデータイントラマート 久木田浩一氏が行った講演「脚光を浴びるRPA、その可能性と未来」の模様をレポートする。

Yahoo! JAPAN、ポテンシャル採用選考プロセスに「HireVue」を採用 [事例]

Yahoo! JAPAN、ポテンシャル採用選考プロセスに「HireVue」を採用 [事例]

タレンタは2月5日、ヤフーが同社のポテンシャル採用の選考プロセスにデジタル面接プラットフォーム「HireVue」を採用したと発表した。同製品は、録画機能・ライブ面接機能を備え、PCやスマホを通じて面接を行えるクラウド型デジタル面接プラットフォーム。

N高に「起業部」が誕生! 最大1,000万円の資金援助も

N高に「起業部」が誕生! 最大1,000万円の資金援助も

学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」は2月5日、「N高起業部」を設立すると発表した。同部では、N高通学コースが実施するプロジェクト型学習「プロジェクトN」に取り組んできた生徒が起業を目指す。N高が活動費として年間最大1,000万円の支援金を用意する。

すかいらーく、ガスト全店舗の従業員マニュアルを「Teachme Biz」で共有

すかいらーく、ガスト全店舗の従業員マニュアルを「Teachme Biz」で共有

すかいらーくとスタディストは2月5日、すかいらーくが展開するファミリーレストラン「ガスト」全1,367店舗(2018年1月31日時点)に、スタディストのマニュアル作成・共有プラットフォーム「Teachme Biz」を導入したと発表した。

デジタル変革の成功に向け、IT部門が取り組むべき新たなミッションとは?

デジタル変革の成功に向け、IT部門が取り組むべき新たなミッションとは?

デジタル変革の推進が叫ばれる今、その成果を享受するために、企業のIT部門はどのように対応すべきなのか。「NTT DATA Innovation Conference 2018」では、NTTデータ経営研究所の三谷慶一郎氏が登壇し、IT部門の新たな役割について解説を繰り広げた。

2018年1月の記事

AI人材に必要なもの [3] Google 大薮氏/下田氏 「MLリテラシーが問われる時代に」

AI人材に必要なもの [3] Google 大薮氏/下田氏 「MLリテラシーが問われる時代に」

AI導入の成否を分けるのは何なのか。今後、AI時代においてどのように人材を育成していけばいいのか。AIプラットフォームを提供するGoogleの大薮氏、下田氏に、AI導入のノウハウを聞いた。

NECフィールディング、ZMPの物流支援ロボット「CarriRo」を導入 [事例]

NECフィールディング、ZMPの物流支援ロボット「CarriRo」を導入 [事例]

ZMPは1月29日、NECフィールディングがZMPの物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」を導入したと発表した。

「5年以内にロボットを持ち歩く社会へ」- ロボットクリエーターが語る未来

「5年以内にロボットを持ち歩く社会へ」- ロボットクリエーターが語る未来

1月25日に開催された「NTT DATA Innovation Conference 2018」の基調講演には、人の生活に寄り添う「コミュニケーションロボット」開発の第一人者、高橋智隆氏が登壇。コミュニケーションロボットの進化について解説を繰り広げた。

第四銀行と中国銀行、審査システムの共同開発にアイティフォー製品を採用 [事例]

第四銀行と中国銀行、審査システムの共同開発にアイティフォー製品を採用 [事例]

アイティフォーは1月26日、第四銀行と中国銀行が共同開発する審査システムに、アイティフォーの「SCOPE 個人ローン業務支援システム」および「個人ローンウェブ受付システム」が採用されたと発表した。

自由対話システムを実現するには?

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [17] 自由対話システムを実現するには?

前回、対話システムには「質問応答」「シナリオ対話」「自由対話」という3つの機能があることを説明しました。今回はそのなかから「自由対話」について掘り下げていきたいと思います。

第二のシリコンバレー!? イスラエルのスタートアップがすごい理由

第二のシリコンバレー!? イスラエルのスタートアップがすごい理由

イスラエル企業と日本企業をつなぐコンサルティングサービスを提供するジャコーレは1月18日、イスラエルの技術コンサルティング企業であるBavilon(バビロン)と提携したと発表した。これにより、両社は共同でテクノロジーの脆弱性調査やサイバーセキュリティ強化支援サービス、日本企業が海外のテクノロジー企業に投資する際のデューデリジェンスサービスなどの提供を開始する。発表会では、併せてイスラエルのハイテクスタートアップ事情と、今、日本企業がイスラエル企業に着目すべき理由について解説された。

AI導入で急速に変わりゆく製造業の現場 - フジクラの"ものづくり革新"

AI導入で急速に変わりゆく製造業の現場 - フジクラの"ものづくり革新"

光ファイバーや電線の製造では国内外で高いシェアを誇り、従業員数はグループ全体で5万7,000人にも達するというフジクラ。そんな同社の現場では、急速にAIの導入が進んでいるという。製造業の現場での活用法とはどんなものなのだろうか。「GTC Japan2017」に登壇したものづくり推進センター G-FPS推進室 i-FPSグループ長の黒澤公紀氏の話から紐解いていく。

モノづくりの現場で活用されるIoTの今 - トヨタ自動車、ISIDの取り組み

モノづくりの現場で活用されるIoTの今 - トヨタ自動車、ISIDの取り組み

PTCは2017年12月12日、都内にてイベント「PTC Forum Japan 2017」を開催した。「フィジカルとデジタル融合の追求」をテーマに掲げた同イベントの基調講演には、トヨタ自動車と電通国際情報サービス(ISID)が登壇し、ユーザー企業・ビジネスパートナーの立場から、それぞれの取り組みを紹介した。

IT投資に対する日本企業の意識は4年でどう変わったか? - JEITAらが調査

IT投資に対する日本企業の意識は4年でどう変わったか? - JEITAらが調査

電子情報技術産業協会(JEITA)のソリューションサービス事業委員会は1月15日、IDC Japanと共同で実施した「2017年 国内企業の『IT経営』に関する調査」の結果を発表した。

採用難の時代、企業は何をすべきか - 【働き方改革塾】働き方を変える企業のメリットは? ~女性活躍推進は企業の発展につながる~

【特別企画】採用難の時代、企業は何をすべきか - 【働き方改革塾】働き方を変える企業のメリットは? ~女性活躍推進は企業の発展につながる~

働き方改革は大企業だけのものではありません。今後も続く採用難の時代において、人材活用及び人材確保の点から女性活躍推進は重要な企業戦略となります。本稿では、女性活躍推進が必要となる背景、具体的な取組み方法について、紹介します。

社内と顧客をつなぐオウンドメディアの作り方

【連載】IBM流!BtoB企業のSNS活用法 [2] 社内と顧客をつなぐオウンドメディアの作り方

本連載では、企業の公式ソーシャルメディア・アカウントを運営・検討する方を対象に、日本IBMの安原美理さんが、企業アカウント運営における心構えや目的などを、事例を交えてご紹介します。 第2回目は、BtoBイメージの強い同社が、なぜオウンドメディア「THINK Watson」を始めたのか? 運用の秘密を深く掘り下げていきます。

ナノマトリックス、IoTクラウドサービス「Toami for DOCOMO」を導入 [事例]

ナノマトリックス、IoTクラウドサービス「Toami for DOCOMO」を導入 [事例]

NTTドコモは1月10日、ナノマトリックスがIoTクラウドサービス「Toami for DOCOMO」を導入した事例をドコモの法人向けサイト「docomo Business Online」に掲載したと発表した。

機能別に対話システムの種類を知ろう

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [16] 機能別に対話システムの種類を知ろう

前回、チャットボットとの対話には「タスク指向」と「非タスク指向」の2種類があることを説明しました。今回は、その対話を可能とする対話システムの種類を機能別に細分化してみましょう。

AI人材に必要なもの [2] ガートナー 亦賀氏 「AIの破壊的側面に注目することが重要」

AI人材に必要なもの [2] ガートナー 亦賀氏 「AIの破壊的側面に注目することが重要」

AIを担当する人材にはどういったスキルや知識が必要なのか。今回は、ガートナーのバイスプレジデント 兼 最上級アナリストを務める亦賀 忠明氏に話を伺った。

AI人材に必要なもの [1] NICT 大西氏「課題の本質を捉える力」

AI人材に必要なもの [1] NICT 大西氏「課題の本質を捉える力」

ビジネスにおいてAI(人工知能)を活用することが当たり前の時代はすぐそこまで来ている。しかし、ただ「AIを導入しよう」と声高に叫ぶだけでは何も始まらない。AI導入のためには、明確なビジョンや予算はもちろん、何よりもAIに関するスキルを備えた人材を確保することが不可欠となる。では具体的にどういった人材を採用、あるいは育成するべきなのか。AIがビジネスに与えるインパクトを含め、国立研究開発法人 情報通信研究機構 ユニバーサルコミュニケーション研究所にて自然言語処理に関する研究開発に携わる大西可奈子氏にお話を伺った。

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