サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2018年)

サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2018年)

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2018年12月の記事

ドライブを管理する diskpart

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [16] ドライブを管理する diskpart

Windowsにおいても、LinuxやUNIX系のオペレーティングシステムと同じようにコマンドベースでディスクを追加したり、ボリュームを管理・閲覧したりできる。今回は、diskpartを取り上げる。

foreach制御構文

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [33] foreach制御構文

これまで繰り返し制御構文としてfor制御構文とwhile制御構文を取り上げた。今回は別の繰り返し制御構文としてforeach制御構文を紹介する。

開発環境 C言語(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [158] 開発環境 C言語(その3)

Linuxカーネルはファイルシステムイベントをモニタリングする機能としてinotify(2)系のシステムコールを提供している。inotify(2)系のシステムコールを利用することで、ディレクトリやファイルをモニタリングして、イベントが発生した場合に処理を行うといったことができるようになる。今回はこの機能を使ってC言語によるプログラミングを体験してみよう。

ファイル/ディレクトリを一覧表示する dir

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [15] ファイル/ディレクトリを一覧表示する dir

Windowsコマンドの中でもっともよく利用するコマンドのひとつにdirコマンドがあるが、使用できるオプションについては知らない方も多いのではないだろうか。知っておくと幅が広がるので紹介しておこう。

for制御構文

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [32] for制御構文

繰り返し構文で代表的なもののひとつがfor制御構文だ。for制御構文でできることはwhile制御構文でできることとほとんど同じ。for制御構文とwhile制御構文は書き方が違うといった捉え方をしておくと良いかも知れない。

開発環境 C言語(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [157] 開発環境 C言語(その2)

C言語で書いたソースコードのビルドやクリーンナップは、ある程度使い回しが効くMakefileさえ作っておけば、結構便利に再利用できる。C言語でプログラミングをしたことがないのであれば、今回のサンプルをコピー&ペーストするなどして一度試してみていただきたい。

ロールベース検索

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [8] ロールベース検索

検索機能を組み込む際には、ユーザーによって表示させたい検索結果を分けたい場合もあります。ロールベース検索機能を利用すれば簡単に検索結果を分けることができます。

ファイルを削除する del

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [14] ファイルを削除する del

Windowsのdelコマンドとeraseコマンドはまったく同じ動きをする。Linuxでいえばrmコマンドに相当するコマンドなのだが、ディレクトリの扱いが大きく異なる。rmコマンドではディレクトリの削除も行うことができるが、delコマンドではディレクトリは削除することができない。

while制御構文

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [31] while制御構文

今回はPowerShell Coreの中でももっともシンプルなwhile制御構文を取り上げる。while制御構文は条件に一致する限りブロックの中の処理を繰り返すというものだ。

Dockerを触ってみる

【連載】Kubernetes入門 [2] Dockerを触ってみる

今回はコンテナをより深く理解するために、代表例であるDockerを実際に触ってみましょう。Dockerイメージを検索したり、作ってみたりした後に、リソースを割り当ててみます。

開発環境 C言語(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [156] 開発環境 C言語(その1)

ある程度Linuxサーバを管理できるようになってきたら、"次の手抜き"ができないか模索を始めたい。Windowsサーバよりもさまざまな作業を簡単に自動化できるのが、Linuxサーバの良いところだ。自動化できれば、さらに作業の手間を減らすことができる。その段階に入ったら「プログラミングする」ということを考え始めたい。Linuxの場合、C言語を使っていきたいところだ。

switch制御構文

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [30] switch制御構文

今回はif制御構文と同じような処理を行う方法としてswitch制御構文を取り上げる。if制御構文もswitch制御構文も行う内容は同じだが、書き方が異なる。

デフラグをする - defrag

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [13] デフラグをする - defrag

Windowsが採用しているファイルシステム(NTFS、FAT、FAT32、ReFS)はデフラグと呼ばれる最適化を行うことでパフォーマンスが改善することが知られている。最近は、デフラグを自分で実施する必要はほとんどないが、ファイルシステムのパフォーマンス低下が気になってきたのであれば、試してよいだろう。

Windows 10でLinuxを使う (その42) - 実際に使われているディスクサイズを調べる

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [155] Windows 10でLinuxを使う (その42) - 実際に使われているディスクサイズを調べる

Linuxでは通常、dfコマンドでディスクの使用量を表示できるが、WSLでLinuxが使っているディスクの使用量を調べたいとき、どうすればよいのだろうか。この場合、dfではなくduコマンドを使用すれば(ファイズサイズの合算値にはなるものの)、実際に使われている使用量を調べることができる。今回はこのduコマンドの使い方を紹介する。

コスト50%の削減も夢ではない、Cohesityのハイパーコンバージド型セカンダリストレージとは

【特別企画】コスト50%の削減も夢ではない、Cohesityのハイパーコンバージド型セカンダリストレージとは

バックアップやアーカイブなど、大量のデータを保存するために利用されるセカンダリストレージ。しかし、AI、IoT、ビッグデータなど、急増するデータ量に対応するため、逐次的にシステムが追加されてしまい、それぞれがサイロ化してしまうという問題が生じている。このセカンダリストレージのサイロ化問題を解消するソリューションとして大きな注目を集めている存在が、米Cohesity社が提供するハイパーコンバージド型※の統合セカンダリストレージだ。2018年10月11日に開催された「Cohesity Secondary Storage Day 2018(主催:株式会社ネットワールド)」では、米Cohesity社の主要メンバーが揃い、Cohesity社が提供するソリューションの特徴と、将来の展望について紹介された。

2018年11月の記事

if制御構文

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [29] if制御構文

PowerShellをシェルスクリプトとして使うようになってくると、if制御構文が欠かせなくなる。今回はこの制御構文について説明する。

日付を表示/設定する date

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [12] 日付を表示/設定する date

Windowsコマンドではdateコマンドが日付の表示と設定に対応している。この動作はLinuxのdateコマンドと似ているが、Windowsのdateコマンドは実にシンプルである。

オールフラッシュストレージのメリットを100%活用するために必要なものとは?

【特別企画】オールフラッシュストレージのメリットを100%活用するために必要なものとは?

デジタル変革が進み、あらゆる業種の企業におけるビジネスの形が変化してきた現代において、企業で利用しているストレージも、オールフラッシュ製品が主流になりつつある。

Windows 10でLinuxを使う (その41)  - コマンドラインからLinuxをインストールする

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [154] Windows 10でLinuxを使う (その41) - コマンドラインからLinuxをインストールする

これまではMicrosoft Store経由でUbuntuやSUSE Linux Enterprise Serverなどをインストールする方法を紹介してきた。だが実は、LinuxディストリビューションのインストールはMicrosoft Storeを利用せずとも、コマンドベースで実行できるようになっている。コマンドラインからインストールできると何かと楽になるので、今回はこの方法を紹介する。

PowerShell Core 6.1新機能 Type Accelerators、MSIインストールパスほか

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [28] PowerShell Core 6.1新機能 Type Accelerators、MSIインストールパスほか

PowerShell Core 6.1には新機能の追加以外にもWindowsプラットフォームに特化した変更や新しい機能の追加などが実施されている。細かい機能追加なども含めて紹介しよう。

Windows 10でLinuxを使う (その40) - ファイルエクスプローラからLinuxを起動(未来編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [153] Windows 10でLinuxを使う (その40) - ファイルエクスプローラからLinuxを起動(未来編)

Microsoftは「What's New for WSL in the Windows 10 October 2018 Update」において、今後のアップデートでWindows 10に取り込まれる予定になっているWSL関連の新機能について伝えた。今回はここからファイルエクスプローラの新機能について取り上げようと思う。

Windows 10でLinuxを使う (その39) - SUSE/openSUSE 15登場

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [152] Windows 10でLinuxを使う (その39) - SUSE/openSUSE 15登場

Microsoftストアに新しく「SUSE Linux Enterprise Server 15」と「openSUSE Leap 15」が登場した。openSUSE LeapはOSSとして開発が行われているLinuxディストリビューションで、SUSE Linux Enterprise ServerはopenSUSE Leapを使って開発されたエンタープライズ向けのLinuxディストリビューションだ。

ファイルをコピーする copy

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [11] ファイルをコピーする copy

Windowsコマンドではcopyコマンドを使ってファイルをコピーすることができる。ただし、WindowsのcopyコマンドはLinuxのcpコマンドとは結構動きが異なる。

認証のあるサイトのクロール

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [7] 認証のあるサイトのクロール

今回は認証が必要なサイトのクロール方法について説明します。Fessは、Basic認証、Digest認証、NTLM認証、Form認証に対応しています。

富士通、システム開発に「Red Hat OpenShift Container Platform」を採用 [事例]

富士通、システム開発に「Red Hat OpenShift Container Platform」を採用 [事例]

レッドハットは11月8日、富士通が、同社の情報システム部門内でグローバルに散在するデータの収集/整備/活用を推進する組織「ビジネス・インテリジェンス・コンピテンシー・センター(BICC)」におけるシステム開発に、コンテナプラットフォーム「Red Hat OpenShift Container Platform」を採用したと発表した。

PowerShell Core 6.1新機能 Update-Helpほか

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [27] PowerShell Core 6.1新機能 Update-Helpほか

PowerShell Core 6.1ではコマンドレットごとに細かい機能追加や改善も実施されている。今回はそうしたコマンドレットのうちUpdate-Help、Where-Object、New-ModuleManifest、Measure-Objectを取り上げる。

コマンドプロンプトウィンドウの色を変更する color

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [10] コマンドプロンプトウィンドウの色を変更する color

Windowsコマンドにはコマンドプロンプトウィンドウの前景色と背景色を変更するためにcolorというコマンドが用意されている。このコマンドは引数に前景色または前景色と背景色の指定を取るコマンドで、指定された色にコマンドプロンプトウィンドウの色を変更する。色の指定は0〜9A〜Fの中から1文字を行うようになっている。

Windows 10でLinuxを使う (その38) - twmをカスタマイズ

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [151] Windows 10でLinuxを使う (その38) - twmをカスタマイズ

「とにかく軽いウインドウ環境を使いたい」という場合、「twm」が候補に上がってくる。だが、Window Makerと違ってtwmは設定を自分で設定ファイルに書く必要がある。Ubuntu 18.04 LTSでインストールできるtwmのデフォルトの設定ファイルはあまり使いやすいとは言えないため、基本的には自分で書いて利用することになる。そこで今回は、twmの最低限の設定方法を紹介するとともに、twmの使い方を説明しよう。

クリップボードにコピーする clip

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [9] クリップボードにコピーする clip

今回は非常に便利なclipコマンドをを紹介する。clipはコマンドの出力をWindowsクリップボードにコピーすることができる。つまり、コマンドの出力を、そのままほかのアプリケーションで貼り付けることができるようになる。

2018年10月の記事

Windows 10でLinuxを使う (その37) - twmをインストール

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [150] Windows 10でLinuxを使う (その37) - twmをインストール

これまでWSLで利用するウインドウ環境として「XFce4」「LXDE」「Window Maker」を取り上げてきた。いずれもウインドウプラットフォームとしては軽量な部類で、WSLのような環境で利用する場合でも負荷が低いものをチョイスしたものだ。しかし、利用している環境によってはWindow Makerですら動作が「もっさりしていて重い」と感じることがあるかもしれない。そこで今回は、さらに軽量な「twm」を紹介しよう。

Kubernetesとは

【連載】Kubernetes入門 [1] Kubernetesとは

マイクロサービス化が進み、より細かい単位でコンテナを起動したり、高負荷時にはより細かい単位でコンテナをスケールさせたりできます。つまりコンテナが乱立し、運用管理が困難になってきているのです。そんな中注目されているのがコンテナオーケストレーションツール「Kubernetes」です。

PowerShell Core 6.1新機能 接続テストコマンドレット

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [26] PowerShell Core 6.1新機能 接続テストコマンドレット

PowerShell Core 6.1には新しくTest-Connectionコマンドレットが移植されている。いわゆるpingのPowerShell Core版というもので、これを使うと、対象のホストが到達可能である場合にはこの処理を行い、そうでない場合にはこちらの処理を行う、といった切り分けを記述できる。

Y/Nを出力する choice

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [8] Y/Nを出力する choice

シェルスクリプトやバッチファイルを実行していると、ユーザに対して「なんとかなんとか Y/N?」といった表示とともに入力が求められることがある。Windowsにはこれを専門に行うコマンドとしてchoiceというコマンドが用意されている。

Windows 10でLinuxを使う (その36) - Window Makerドックアプリをカスタマイズ

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [149] Windows 10でLinuxを使う (その36) - Window Makerドックアプリをカスタマイズ

Window MakerではWMClipやWMDockにくっついてくれるドックアプリの利用が便利だ。しかし、設定は自分で行う必要がある。今回はそうしたアプリケーションのサンプルとして「wmweather」のほか、いくつかドックアプリを紹介しよう。

PowerShell Core 6.1新機能 - コンテキストメニューとcd

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [25] PowerShell Core 6.1新機能 - コンテキストメニューとcd

PowerShell Core 6.1ではプログラミング言語としての機能以外にも、Windowsプラットフォーム向けの改善も取り込まれている。使いやすい新機能のひとつはコンテキストメニューだ。ファイルエクスプローラを使っている最中に、閲覧しているフォルダからPowerShell Core 6.1を起動することが可能になった。ショートカットジャンプリストやcdコマンドのちょっとした改善にも注目しておきたい。

ファイルシステムのチェックをスケジュールする chkntfs

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [7] ファイルシステムのチェックをスケジュールする chkntfs

前回はファイルシステムを修復するコマンドであるchkdskコマンドを取り上げた。今回はこれと似ているがやることが異なるchkntfsコマンドを紹介する。

Windows 10でLinuxを使う (その35) - Window Makerをカスタマイズ

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [148] Windows 10でLinuxを使う (その35) - Window Makerをカスタマイズ

前回はWSLで利用できるLinuxのデスクトップ環境としてWindow Makerを紹介した。今回はWindow Makerの基本的なカスタマイズの方法をかいつまんで紹介する。Window MakerのUI/UXは現在主流のWindowsやmacOS、Linuxと比べるとちょっと考え方が違うところがあるので、少しでも説明しておくことは有用なことだと思う。

PowerShell Core 6.1新機能 SSHリモート

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [24] PowerShell Core 6.1新機能 SSHリモート

PowerShell Core 6.0よりリモートセッションプロトコルにSSHが利用できたが、PowerShell Core 6.1では指定方法がよりsshに近いものになっている。

ファイルシステムを修復するchkdsk

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [6] ファイルシステムを修復するchkdsk

ファイルシステムをチェックするコマンドにchkdskがある。このコマンドはNTFS、FAT、FAT32のファイルシステムをチェックするコマンドで、ファイルシステムのチェック、ボリュームのロジカルエラーおよびフィジカルエラーに関するファイルシステムメタデータなどのチェックを実施する。

[講演資料提供] NoOpsに挑め! 新世代の設計思想をアーキテクトが解説

[講演資料提供] NoOpsに挑め! 新世代の設計思想をアーキテクトが解説

「NoOpsは、『No Uncomfortable Ops』を意味します。すなわち、システム運用保守に関する『嬉しくないもの』を取り除く活動です」――NoOps Japan 発起人を務めるゼンアーキテクツの岡 大勝氏は、10月3日に開催したIT Search+スペシャルセミナー『NoOpsはじめの一歩 ~新世代の設計思想を知る~』においてNoOpsをこう説明した。

Windows 10でLinuxを使う (その34) - Window Makerをインストール

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [147] Windows 10でLinuxを使う (その34) - Window Makerをインストール

デスクトップ向けのLinuxディストリビューションでは「GNOME」または「KDE」といったフルスペックの統合デスクトップ環境が主流だ。しかし、WSLで利用するには少々重すぎるというか、無駄すぎる。そこで前回までは「XFce4」と「LXDE」という軽量のデスクトップ環境を紹介した。今回はXFce4やLXDEよりもさらに軽量な「Window Maker」を紹介する。

HPCとAIの融合が、世界を変える。 - HPE HPC & AI フォーラム2018 《HP-CAST Japan》レポート -

【特別企画】HPCとAIの融合が、世界を変える。 - HPE HPC & AI フォーラム2018 《HP-CAST Japan》レポート -

流体力学や気象予測に代表されるHPCの典型的なアプローチでは、「モデルと方程式」によって予測を行う。これに対してディープラーニングでは、法則やルールに依存せず「過去のデータの学習」を繰り返すことで予測精度を高めていく。そしていま、HPCとAIという2つのアプローチが融合することで、ユニークな新しいアプリケーションが生まれつつある。新しいアプリケーションのユースケースは極めて広範に及ぶが、身近なテーマのひとつに「対戦(ゲーム)」がある。「囲碁の世界チャンピオンがAIコンピューターに敗れた」という話がまさにそれだ。次なるゲームは「ポーカー」である。

PowerShell Core 6.1新機能 Markdownコマンドレット

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [23] PowerShell Core 6.1新機能 Markdownコマンドレット

PowerShell Core 6.1では新しいコマンドレットとしてMarkdown関連が導入された。Markdownは、HTMLなどに変換することを前提としたシンプルなマークアップ言語で、さまざまなCMSでも使われている。便利なので紹介しておこう。

コンソールコードページを変更する chcp

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [5] コンソールコードページを変更する chcp

Windowsコマンドにはコンソールコードページを変更するchcpというコマンドが存在している。通常このコマンドを実行することはないが、コンソールを使いこなそうと思うとそのうち必要になるシーンも出てくるので、覚えておいて損はない。

導入事例から読み解く、ITインフラ構築におけるオールフラッシュストレージの重要性

【特別企画】導入事例から読み解く、ITインフラ構築におけるオールフラッシュストレージの重要性

あらゆる業種においてデジタルトランスフォーメーションの波が押しよせている現代において、企業のITインフラに求められるパフォーマンスは加速度的に高まっている。ITインフラを構築するうえで重要な要素となるのは「ストレージ」の選択だ。社内の業務システムや顧客向けのサービスが、より大容量のデータと高速な処理を必要とするようになったことで、ストレージの性能改善も必須となった。今では中堅規模の企業でも、エンタープライズ企業が導入しているハイエンドストレージ製品のパフォーマンスを求めている。

高い費用対効果と事業継続性を担保しハイパフォーマンスを実現する、ピュアストレージのストレージソリューション

【特別企画】高い費用対効果と事業継続性を担保しハイパフォーマンスを実現する、ピュアストレージのストレージソリューション

テクノロジーの進化は、ビジネスの構造を大きく変化させた。リアルタイムで収集される多種多様なビッグデータの分析・活用はもちろん、モバイル、クラウド、ソーシャルメディア、IoTといった先進技術をビジネスに取り入れなければ、これからの時代を勝ち抜くことはできない。こうした技術を業務で活用するにあたって重要となるのは、膨大なデータを迅速かつ継続的に活用するための"仕組み"だ。このため、多くの企業がITシステムのアップグレードに取り組んでおり、理想とするITシステム構築のカギを握る『ストレージ』の選択には頭を悩ませていることだろう。

Windows 10でLinuxを使う (その33) - LXDEをインストール

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [146] Windows 10でLinuxを使う (その33) - LXDEをインストール

前回は軽量デスクトップ環境として「XFce4」を取り上げたが、Linuxで利用できる軽量なデスクトップ環境としては「LXDE」が使われることも多い。どちらを選択するかは好みによるところが大きいので、一旦試してもらって気に入ったほうを使ってもらえればよいかと思う。今回は、LXDEをインストールして利用する方法を紹介しよう。

2018年9月の記事

PowerShell Core 6.1のパフォーマンスを試す

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [22] PowerShell Core 6.1のパフォーマンスを試す

連載当初はPowerShell Core 6.0.2を使っていた。「What's New in PowerShell Core 6.1 | Microsoft Docs」にパフォーマンスが向上したことを示すわかりやすいベンチマーク方法が掲載されているので、これをmacOSで6.0.2と6.1を比較した結果を参考までに取り上げよう。

ファイルやフォルダの属性を変更する attrib

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [4] ファイルやフォルダの属性を変更する attrib

Windowsのファイルやフォルダには属性と呼ばれる値が設定されている。Windowsではこの属性をattribというコマンドで変更できるようになっている。

Windows 10でLinuxを使う (その32) -「XFce4」をインストール

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [145] Windows 10でLinuxを使う (その32) -「XFce4」をインストール

前回紹介したようにWSLのような環境でもLinuxのデスクトップ環境を実行することができる。とは言え、フルスペックのデスクトップ環境を併用するのは無駄な気がする。そんな場合は、軽量なデスクトップ環境を併用するといい感じだ。今回は軽量なデスクトップ環境として「XFce4」を紹介する。

PowerShell Core 6.1アップデート/インストール

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [21] PowerShell Core 6.1アップデート/インストール

2018年9月13日(米国時間)、PowerShell Coreの最新版となる「PowerShell Core 6.1」が公開された。今回のバージョンでは新機能の追加やパフォーマンスの向上のほか、Windowsの組み込みモジュールとの互換性が向上している。

拡張子とアプリケーションを関連付ける assoc、ftype

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [3] 拡張子とアプリケーションを関連付ける assoc、ftype

Windowsではファイルの拡張子がファイルの種類を示しており、ファイルエクスプローラから対象ファイルをダブルクリックすると、拡張子に関連付けられたアプリケーションが起動する仕組みになっている。assocとftypeという2つのコマンドを使って、拡張子と起動するアプリケーションの関連付けを編集したり閲覧したりすることができる。assocコマンドとftypeコマンドの主な使い方は次のとおり。

Windows 10でLinuxを使う (その31) - Xサーバをインストール

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [144] Windows 10でLinuxを使う (その31) - Xサーバをインストール

ここまでWindows 10でLinuxが実行できるようになってくると、Linuxのウインドウ環境やGUIアプリケーションも使いたくなる。もちろん、人気の高い主要GUI LinuxアプリケーションはすでにWindowsにも存在していることが多く、わざわざLinux版を使う必要性は低い。それ以外の、移植されていないアプリケーションを使うのであれば、やはりLinuxのGUIアプリケーションをそのまま使いたいところだ。

管理者権限のコマンドプロンプト

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [2] 管理者権限のコマンドプロンプト

Windowsのコマンドには実行するにあたって管理者権限が必要なものがある。これを実行するには、コマンドプロンプトを特殊な方法で起動しなければならない。

DATAセクション

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [20] DATAセクション

配列やハッシュテーブルのようにデータを格納する方法ではないが、PowerShell Coreのスクリプトを読む上で欠かすことのできない「DATAセクション」という機能を紹介しておく。

Windows 10でLinuxを使う (その30) - Insider Previewには注意

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [143] Windows 10でLinuxを使う (その30) - Insider Previewには注意

最新の開発成果物はWindows 10 Insider Preview版で試すことができる。Insider Previewにはそれ以外にも多くの新しい機能やアプリケーションの追加などが実施されるため使い続けたくなるのだが、Insider Previewはあくまでも開発版であることを忘れてはならない。メインの作業環境をInsider Previewにしていると、あるアップデートでいきなり問題になる可能性がある。

コマンドプロンプト

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [1] コマンドプロンプト

本連載では、これまでWindowsコマンドを使ってこなかったユーザを対象に、Windowsにはどういったコマンドが用意されているのか、どのようにコマンドを使えばよいのかを紹介していこうと思う。コマンドを知り、操作方法を知り、最終的にはスクリプトを組んで作業の自動化を行えるようにすることを目指す。

Windows 10でLinuxを使う (その29) - Linuxのシャットダウン(未来編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [142] Windows 10でLinuxを使う (その29) - Linuxのシャットダウン(未来編)

Windows 10 春のアップデートで、WSLで動作するプロセスをバックグラウンドで動作させることが可能になった。これでWSL活用の幅が広がったわけだが、「バックグラウンドで動作しているプロセスをまとめて終了する方法がない」ということにお気づきの方もいるのではないだろうか。

2018年8月の記事

列挙型

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [19] 列挙型

前々回と前回でデータを格納する方法として配列とハッシュテーブルについて取り上げた。今回はデータを格納する目的ではないが、PowerShell Coreでスクリプトを作成するにあたって重要になってくる列挙型について取り上げる。列挙型はプログラミングをしたことがない場合には存在意義がよくわからない機能のひとつだが、とても便利な機能なので早めに馴れておいた方がよい。

パッケージ管理システム「Snap」(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [141] パッケージ管理システム「Snap」(その3)

2つのパッケージ管理システムを同時に使用するとインストール物が衝突して使い物にならないような気がするが、Snapは単体での独立性が高く、aptなどのデフォルトのパッケージ管理システムと同時に利用できるという特徴がある。今回はSnapがどのような仕組みを使っているのか、ちょっとだけ入り口を覗いてみよう。

島津製作所、海外拠点を対象に「RADIUS GUARD S」を導入 [事例]

島津製作所、海外拠点を対象に「RADIUS GUARD S」を導入 [事例]

SCSKとNECネッツエスアイは8月21日、島津製作所が利用するOffice 365における証明書運用の認証局基盤として、2017年2月1日から、海外拠点を対象にRADIUS認証アプライアンスサーバ「RADIUS GUARD S(ラディウスガード エス)」を導入したと発表した。

ハッシュテーブル

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [18] ハッシュテーブル

PowerShell Coreには「ハッシュテーブル」と呼ばれるデータ格納方法が用意されている。ハッシュテーブルにはインデックスがなく、その替わりに鍵を指定する。。ハッシュテーブルはPowerShell Coreにおけるデータ格納方法として基本的なもののひとつであり、使い方を知っておく必要がある。

パッケージ管理システム「Snap」(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [140] パッケージ管理システム「Snap」(その2)

Snapを使ってパッケージ管理を行うには、システムに用意されているパッケージ管理システムを使って「snapd」というパッケージをインストールすればよい。管理は「snap」というコマンドを使って実施する。使い方は「apt」や「yum」など、現在代表的なパッケージ管理システムとほぼ同じだ。

配列

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [17] 配列

PowerShell Coreはデータ型として配列を提供している。配列を作るにはカンマ区切りで並べて変数を定義すればよいが、要素数1個や0個の配列を作るには専用の定義方法が必要になる。

パッケージ管理システム「Snap」(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [139] パッケージ管理システム「Snap」(その1)

Linuxユーザーには頭の痛い問題だと思うが、今後数年の間はどのLinuxディストリビューションでも2つのパッケージ管理システムを使うことになりそうだ。Ubuntuであれば「apt」と「snap」だ。aptで事足りていたのに、なぜ新たにsnapを使う必要があるのか。その大きな理由の1つは、snapのほうが管理が簡単になるからだ。

自動変数

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [16] 自動変数

PowerShell Coreには実行中にPowerShell Coreによって生成される「自動変数」がある。自動変数はすべて覚える必要はなく、利用頻度の高いものを覚えておけばよい。

Windows 10でLinuxを使う (その28) - Ubuntuアップグレード

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [138] Windows 10でLinuxを使う (その28) - Ubuntuアップグレード

Windows 10でUbuntuを使い続ける場合、基本的には2年ごとに最新のLTS版へアップグレードすることになる。LTSのアップグレード対象となるUbuntu 18.04.1 LTSが公開されたこともあり、今が良いタイミングだ。今回はこのアップグレード方法について紹介しよう。

ユーザ設定変数

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [15] ユーザ設定変数

PowerShell Coreにはユーザ設定変数(Preference Variable)と呼ばれる変数が存在している。これはPowerShell Coreの挙動に影響を与える変数で、PowerShell Coreを起動してから終了するまで使われている。ユーザはこの値を変更することが可能で、必要に応じてPowerShell Coreの挙動を変更することができる。

2018年7月の記事

Windows 10でLinuxを使う (その27) - Ubuntuインストール

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [137] Windows 10でLinuxを使う (その27) - Ubuntuインストール

Microsoftから公式に複数のUbuntuアプリの使い分けの指針が公開されたことや、LTSのアップグレード対象となるUbuntu 18.04.1 LTSが公開されたこともあり、「Windows 10にUbuntuをインストールする方法」をアップデートするタイミングとしては今がよい頃合いだと思う。今回は最新のUbuntuのインストール方法を紹介する。

環境変数とは

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [14] 環境変数とは

PowerShellの変数には特別な用途で使われる変数がある。環境変数、自動変数、ユーザ定義変数などがそれにあたるが、今回はその中から環境変数を取り上げて紹介する。

Windows 10でLinuxを使う (その26) - Windowsのコンソールはなぜ使いにくい?

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [136] Windows 10でLinuxを使う (その26) - Windowsのコンソールはなぜ使いにくい?

なぜWindowsのコンソールアプリがLinux系のターミナルアプリケーションと比べて使いにくいのかを知る手がかりが、Microsoftから「Windows Command-Line: Inside the Windows Console」として公開された。Windowsにおけるコンソールの動きを知る上でも参考になるので、今回はこの解説記事からポイントをピックアップして紹介しよう。

変数の使い方

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [13] 変数の使い方

これまでコマンドレットを中心にその使い方を紹介してきた。PowerShellをより使いこなしていくには、コマンドレットだけではなくプログラミング言語としての側面について知っておく必要がある。今回はPowerShellにおける基本のひとつである変数について説明する。

Windows 10でLinuxを使う (その25) - Ubuntu、Ubuntu 16.04、Ubuntu 18.04の使い分け

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [135] Windows 10でLinuxを使う (その25) - Ubuntu、Ubuntu 16.04、Ubuntu 18.04の使い分け

MicrosoftストアにはUbuntu、Ubuntu 16.04、Ubuntu 18.04という3つのUbuntuが登録されている。どれを利用するべきかについて、これまでは今後の動向を推測して選択するしか方法がなかったが、Microsoftが公式にUbuntuアプリのアップグレードガイドラインを発表したことで選択しやすくなった。

デジタル変革の第一歩、なぜ企業ストレージの"最新化"が必要か

【特別企画】デジタル変革の第一歩、なぜ企業ストレージの"最新化"が必要か

「デジタル変革」に向けたIT基盤の構築において、ボトルネックとなりがちなのがストレージである。企業の財産とも言えるデータの格納庫を置き換える作業に不安を感じる担当者もいるかもしれないが、将来を見据えると不可欠な作業だ。ストレージの最新化によって、どのような効果が得られるのか、詳しく紹介する。

オブジェクトのプロパティを表示 Format-List

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [12] オブジェクトのプロパティを表示 Format-List

シェルの場合パイプラインを流れるのは見たままのデータなのだが、PowerShell Coreではパイプラインの間を移動していくのはオブジェクトで、表示されているデータそのものではないことはこれまで何度かふれてきた。そうなると、そもそもそのオブジェクトとは何だということになるわけだが、今回はそれを体感しやすくするコマンドレットとしてFormat-Listについて紹介しようと思う。

WSL機能: WSLコンソールとアプリ間のコピー&ペースト

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [134] WSL機能: WSLコンソールとアプリ間のコピー&ペースト

Windows 10 2018年春のアップデートでWSLコンソールにコピー&ペーストのショートカットキー機能とタブ機能の登場が予想されていたものの、結局この2つの機能は導入されなかった。このため、今回は現在のWSLコンソールに実装されているテキストのコピー&ペースト機能を利用する方法を紹介しておこう。

日付を演算 Get-Date

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [11] 日付を演算 Get-Date

Get-Dateコマンドレットで取得できる日付データ(日付オブジェクト)はデータ間で演算することができる。こうした機能を利用することで比較対象となったデータが指定した日時内に含まれてるかどうかといった判断を行うことができる。日付に関する処理は自動化することの多い部分なので、基本的な使い方はマスターしておきたい。

WSL新機能: ファイル名で大文字と小文字を区別して使う

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [133] WSL新機能: ファイル名で大文字と小文字を区別して使う

Windows 10ではパスの大文字と小文字を区別して扱う機能を備えているものの、デフォルトでは区別しない動作になっている部分が多い。これはWSLとの共存という点では問題があるのだが、2018年春のWindows 10アップデートでこの問題を解決する機能が導入された。

2018年6月の記事

HCIの課題を解消する新アーキテクチャーで、パフォーマンスを極限まで引き出す

【特別企画】HCIの課題を解消する新アーキテクチャーで、パフォーマンスを極限まで引き出す

導入コストが低く、運用コストの削減や運用管理負荷の低減などが期待できることから、HCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャー)の市場は急激に成長してきた。今後も年率44%超で成長し続けるという強気な将来予測が出ていたりするなど、HCIのメリットが徐々に浸透してきた感がある。その使われ方もVDI(デスクトップ仮想化)やアプリ開発環境が主だったのが、いまや業務アプリケーション、データベース、基幹系システムにまで及んできた。今後10年以内にはSANストレージの変わりに、HCIに代表されるハイパースケーラーが置き換わる予測もあるという。

日付を表示 Get-Date

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [10] 日付を表示 Get-Date

PowerShell Coreでは日付をただの文字列としてではなく、日付データとして柔軟に利用できる。まずは、Get-Dateコマンドレットの基本的な使い方を覚えてしまおう。

ぐるなび、「Red Hat OpenShift Container Platform」を採用 [事例]

ぐるなび、「Red Hat OpenShift Container Platform」を採用 [事例]

レッドハットは6月26日、ぐるなびが同社のサービス運用基盤に「Red Hat OpenShift Container Platform」を採用したと発表した。

WSL新機能: WSL起動時のマウント設定とネットワーク設定を指定する方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [132] WSL新機能: WSL起動時のマウント設定とネットワーク設定を指定する方法

WSLのシステム起動は通常のLinuxの起動とは少しだけ仕組みが異なっている。Windows 10 春のアップデートで、この通常とは異なる起動方法にちょっとだけ変更を加えるための設定ファイル/etc/wsl.confが追加された。今回はこのファイルの使い方を紹介する。

ファイルの中身を表示 Get-Content、Out-Host

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [9] ファイルの中身を表示 Get-Content、Out-Host

今回はファイルの中身を確認することができるコマンドレットGet-Contentの基本的な使い方を紹介する。ページャ的な見方をする方法、先頭だけを表示する方法、末尾だけを表示する方法、ログファイルのように逐次データが追加されるようなファイルをモニタリングする方法などを説明する。

現代のビジネスに必要な要件を満たす「オールフラッシュストレージ」の効果をチェック

【特別企画】現代のビジネスに必要な要件を満たす「オールフラッシュストレージ」の効果をチェック

ビッグデータ時代の到来によって、企業のITシステムで管理するデータ量は飛躍的に増加している。現代のビジネスでは、蓄積されたデータの分析・活用が必須といえるが、運用しているシステムのパフォーマンスが不十分で、せっかくのデータを有効活用できていないケースも少なくない。従来のデータベースシステムでビッグデータを活かせない原因はさまざまだが、多くの環境でボトルネックとなっているのは、ストレージI/O性能の低下だ。ストレージのパフォーマンスが改善できれば、大容量データへのアクセスはもちろん、業務アプリケーションの高速化も実現する。そこで多くの企業が注目しているのが、高速で信頼性も高く運用コストも削減できる「オールフラッシュストレージ」だ。

WSL新機能: WSLからWindowsファイルのパーミッションを扱う

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [131] WSL新機能: WSLからWindowsファイルのパーミッションを扱う

2018年春のアップデートで、Windows側のファイルパーミッションの範囲内で、WSL側からLinux向けのパーミッションを設定できるようになった。WSL側からWindows側のファイルのパーミッションを変更することはできないが、それがWindows側のパーミッションの許可範囲内であれば、WSL側でのパーミッションが保持できるようになった。説明してもわかりにくいので、具体的に操作しながら、どのように動作するのかを見ていこう。

文字列の一致検索 Select-String、Out-String

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [8] 文字列の一致検索 Select-String、Out-String

シェルにおいて最も頻繁に利用するコマンドの一つがgrepだ。しかし、Windowsではgrepが利用できない。今回はSelect-StringとOut-Stringコマンドレットを使ってgrepのような処理を実現する方法を紹介する。

中外テクノス、「Dell EMC Unity」で全社仮想化基盤用ストレージを刷新 [事例]

中外テクノス、「Dell EMC Unity」で全社仮想化基盤用ストレージを刷新 [事例]

ネットワールドは6月11日、同社が扱うユニファイドストレージ「Dell EMC Unity」(以下、Unity)を中外テクノスが採用したと発表した。

WSL新機能: Win/Linuxで使える環境変数WSLENV

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [130] WSL新機能: Win/Linuxで使える環境変数WSLENV

2018年春のWindows 10アップグレードから環境変数WSLENVという新しい機能が追加された。この環境変数はWindowsとWSLの間で受け継ぎを行う環境変数を指定するためのもので、WSLとWindowsのシームレスな利用を実現するために利用できる。今回はこのWSLENV環境変数の使い方を紹介する。

安定性と先進性を兼備! オンプレからの移行にも適したクラウド基盤サービス

【特別企画】安定性と先進性を兼備! オンプレからの移行にも適したクラウド基盤サービス

本稿では、企業が革新的ビジネスを生むための取り組みをインフラ面で支える、富士通のクラウド基盤「FUJITSU Cloud Service K5」(以下、K5)について解説した資料を紹介する。

ファイルやディレクトリの作成、削除、コピー、移動

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [7] ファイルやディレクトリの作成、削除、コピー、移動

ファイルやディレクトリ(フォルダ)の作成、名前の変更、移動、コピーなどもシステム管理の基本だ。こうした機能ももちろんPowerShell Coreにおいて提供されている。今回はそうした処理を行うコマンドレットNew-Item、Remove-Item、Copy-Item、Move-Itemコマンドレットを紹介する。

米Gartner 最高位アナリストの10大予言

米Gartner 最高位アナリストの10大予言

「2020~2021年には、デジタルジャイアント7社のうち5社が自己破壊を起こし、ECにおける検索作業の30%が画像/音声検索になり、アプリ開発の半数以上がボットの開発になる」――全世界で2000人以上のアナリストを抱えるGartnerにおいて、その最高責任者を務めるピーター・ソンダーガード氏の展望である。

WSL新機能: バックグラウンドタスク sshdを使う方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [129] WSL新機能: バックグラウンドタスク sshdを使う方法

サーバとしてLinuxを使っているのであれば、sshでログインして作業を行うというのが一般的だ。Windows 10に導入されたばかりのWSL (Windows Subsystem for Linux)ではsshdをバックグラウンドタスクとして動作させておくことができなかったが、2018年Windows 10 春のアップデートで可能になった。今回はそのあたりについて解説しよう。

ファイルやディレクトリの表示 Get-Item、Get-ChildItem、Format-List

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [6] ファイルやディレクトリの表示 Get-Item、Get-ChildItem、Format-List

システム管理でもっとも基本となる操作はディレクトリ(フォルダ)の 移動とファイルやディレクトリの一覧表示だ。今回はGet-ItemとGet-hildItemというコマンドレットを取り上げたい。

2018年5月の記事

Windows 10でLinuxを使う (その24) - Ubunty 18.04 LTS

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [128] Windows 10でLinuxを使う (その24) - Ubunty 18.04 LTS

2018年4月にUbuntuの長期サポートバージョンとなるUbuntu 18.04 LTSが公開された。多くのユーザがこのバージョンを使うことになると見られるが、Microsoft StoreにもついにUbuntu 18.04 LTSが登録された。今回はUbuntu 18.04 LTSのインストール方法と、既存のUbuntu 16.04 LTSとの関係を紹介する。

PowerShellコマンドレットを覚える優先順位

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [5] PowerShellコマンドレットを覚える優先順位

PowerShellのすべてのコマンドレットとその使い方を覚えるのは不可能だ。覚えるにあたっては利用頻度が高いものを選んだ方がよいわけだが、そのひとつの指針としてエイリアスの用意されているコマンドレットに注目するという方法がある。エイリアスが用意されているということは、それだけ使用頻度の高いコマンドレットだからだ。

バックグラウンドタスク nginxを使う方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [127] バックグラウンドタスク nginxを使う方法

Windows 10春のアップデートでWSL (Windows Subsystem for Linux)がバックグラウンドタスクをサポートするようになった。前々回はその基本的な動作を、前回はバックグラウンドタスクを利用してcronを使う方法を取り上げた。今回はバックグラウンドタスクの利用例としてNginxを実行する方法を紹介する。

プロファイルを活用しよう

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [4] プロファイルを活用しよう

PowerShell Coreをしばらくインタラクティブシェルとして使っていると感じると思うが、コマンドレットや関数の名前が長くて打つのが面倒くさい。今回はこうした面倒臭さを低減するためにプロファイルを利用する方法を紹介する。

WSL新機能: バックグラウンドタスク cronを使う方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [126] WSL新機能: バックグラウンドタスク cronを使う方法

Linuxのバックグラウンドタスクとしてすぐに思い浮かぶのがcronデーモンだ。cronは指定されたスケジュールに従って指定されたプログラムを実行するデーモンで、Linuxを使った定期処理ではこのcronが使われることが多い。WSLでも、まずはcronを使えるようにしたいというのは当然のことだろう。

サントリーシステムテクノロジー、「FlashArray//M70」を導入 [事例]

サントリーシステムテクノロジー、「FlashArray//M70」を導入 [事例]

ピュア・ストレージ・ジャパンは5月10日、サントリーシステムテクノロジーがピュア・ストレージのオールフラッシュストレージ「FlashArray//M70」を導入したと発表した。

コマンドとは? - コマンドレット、関数、エイリアス、アプリケーションの違い

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [3] コマンドとは? - コマンドレット、関数、エイリアス、アプリケーションの違い

PowerShell Coreを使い始める最初の段階では、まず「コマンド」について理解しておく必要がある。PowerShell Coreには、代表的なコマンドとしてコマンドレット、関数、エイリアス、アプリケーションが用意されているので、これらの違いを把握しておこう。

WSL新機能: バックグラウンドタスク

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [125] WSL新機能: バックグラウンドタスク

2018年4月のWindows 10アップデートでWSL関連にいくつもの新機能が導入された。今回導入された新機能はどれもWSLの使い勝手を向上させる、注目に値するものばかりだ。そのなかから、特に役立つものをピックアップして紹介していこう。

Ubuntu 18.04 LTSが公開! Ubuntu 16.04 LTSからの主な変更点まとめ

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [124] Ubuntu 18.04 LTSが公開! Ubuntu 16.04 LTSからの主な変更点まとめ

先日、Ubuntuの長期サポート版の最新バージョンとなる「Ubuntu 18.04 LTS」が公開された。Ubuntu 18.04 LTSは2023年までサポートが予定されている。長期に渡って同じバージョンを使い続けたい管理者にとってはうってつけのバージョンだ。今回はUbuntu 18.04 LTSの主な変更点を説明するとともに、Ubuntu 16.04 LTSとの注意すべき変更点などをまとめておこうと思う。

2018年4月の記事

PowerShell Coreのインストール

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [2] PowerShell Coreのインストール

PowerShell Coreは2018年1月に最新版となる「PowerShell 6.0」が公開されたばかりのソフトウェア。まだMicrosoftストアには登録されていないし、Linuxディストリビューションのパッケージ管理システムにも登録されていない。今回はWindows 10、macOS、Ubuntu 16.04にインストールする方法を紹介する。

Windows 10でLinuxを使う (その23) - WSLコンソールにタブとコピペ機能

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [123] Windows 10でLinuxを使う (その23) - WSLコンソールにタブとコピペ機能

Windows 10春のアップデートの提供は遅れていてまだ実施されていない。しかし、その遅延を待つのは十分に価値のあることだ。今回のアップデートではWSLとコンソールにたくさんの新機能が追加される見通しになっている。そのなかから今回は、コピー&ペーストとタブコンソールを紹介する。

Windows 10でLinuxを使う (その22) - Kali Linuxとウインドウシステム

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [122] Windows 10でLinuxを使う (その22) - Kali Linuxとウインドウシステム

WSLでLinuxのウィンドウシステムを利用するアイディアは、WSLで動作しているリモートデスクトップサーバにアクセスしてXorgの環境を利用するというものだ。Kali Linuxでは実験的にだがそれを試す方法が提供されている。今回はこれを紹介しよう。

オールフラッシュを前提に開発された「XtremIO」にエントリーモデルが登場 -その特徴とは?

【特別企画】オールフラッシュを前提に開発された「XtremIO」にエントリーモデルが登場 -その特徴とは?

圧倒的な安定性とスケーラビリティでオールフラッシュ市場をリードするDell EMC「XtremIO」に、エントリー向けの新モデルと、優れたデータ保護を提供する新機能が加わった。本記事よりダウンロードできるWPでは、同製品がユーザーに支持される理由と、追加された新機能を、開発に携わったエンジニアの解説を交えて紹介する。是非ダウンロードして、その魅力を体感して欲しい。

Windows 10でLinuxを使う (その21) - Kali Linuxとシステム破壊とリセット

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [121] Windows 10でLinuxを使う (その21) - Kali Linuxとシステム破壊とリセット

Linuxを使ったことのあるユーザであれば一度は実行してみたい、またはこれを実行するとシステムが壊れるというコマンド「sudo rm -rf /」の話を聞いたことがあるんじゃないかと思う。一発でシステムを破壊するコマンドだ。しかし、WSLのLinuxであればリセットを実行することでインストール後の状態へ簡単に復帰することができる。お手軽環境リセット機能として利用可能だ。

膨大なデータが価値を生む時代に企業がとるべきストレージ管理戦略

【特別企画】膨大なデータが価値を生む時代に企業がとるべきストレージ管理戦略

企業が保有する「データ」の価値が高まる昨今、パフォーマンスとコストに対する要請に応えるために、オンプレミスとクラウドを組み合わせた「ハイブリッドクラウド」によるストレージ環境が増えている。一方で、性能や物理的な場所が異なる分散ストレージの運用管理負荷を削減したいというユーザーニーズも高まりつつある。こうしたユーザーの声に応えるのが、ネットアップが提供するストレージOS「ONTAP」だ。本稿では、ハイブリッドクラウド時代に対応した「ONTAP」最新版の新機能について詳細に解説した資料を紹介する。

Windows 10でLinuxを使う (その20) - Kali Linuxとアンチウイルス

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [120] Windows 10でLinuxを使う (その20) - Kali Linuxとアンチウイルス

Windows 10で利用できるLinuxディストリビューションにKali Linuxがある。セキュリティ目的のディストリビューションで使いがいのあるツールだ。しかし、WSLで使う場合、Windowsのセキュリティ機能であるWindows DefenderがKali Linuxでインストールされるファイルをマルウェアとして認識することがある。今回はこの部分の解消方法について説明しよう。

2018年3月の記事

Windows 10でLinuxを使う (その19) - Ubuntuマイナーアップデート

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [119] Windows 10でLinuxを使う (その19) - Ubuntuマイナーアップデート

WSL によってWindowsでLinuxを利用できるようになった。インストールはMicrosoftストアから実施する。通常、このようにMicrosoftストアからインストールしたアプリケーションのアップデートはMicrosoftストアから実施できるのだが、Ubuntuの場合はUbuntuの通常のアップデート方法で実施する仕組みになっている。

Windows 10でLinuxを使う (その18) - Debian GNU/Linuxインストール

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [118] Windows 10でLinuxを使う (その18) - Debian GNU/Linuxインストール

WSL (Windows Subsystem for Linux)関連の新しい話題が止まらない状況だ。WindowsストアにKali Linuxが登場したことが発表された翌日、Microsoftは「Debian GNU/Linux for WSL now available in the Windows Store」において、WindowsストアにDebian GNU/Linuxが登場したと伝えた。Kali Linuxが登録されたよりもビッグニュースだ。これでWindowsストアにはUbuntu、openSUSE Leap、SUSE Linux Enterprise Server、Kali Linux、Debian GNU/Linuxの5つのディストリビューションが登場したことになる。

Windows 10でLinuxを使う (その17) - Kali Linuxインストール

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [117] Windows 10でLinuxを使う (その17) - Kali Linuxインストール

WindowsでLinuxを実行するレイヤ技術「WSL (Windows Subsystem for Linux)」まわりの開発が活発な状況が続いている。Microsoftは2018年3月5日(米国時間)、「Kali Linux for WSL now available in the Windows Store」において、WindowsストアにKali Linuxが追加されたことを発表した。今回はこの「Kali Linux」について取り上げたい。

千葉県佐倉市、仮想化共通基盤に「Arcserve UDP」を導入 - BCP対策を強化 [事例]

千葉県佐倉市、仮想化共通基盤に「Arcserve UDP」を導入 - BCP対策を強化 [事例]

arcserve Japanは3月7日、千葉県佐倉市がBCP対策を目的にイメージバックアップソフトウェア「Arcserve Unified Data Protection(UDP)」の最上位製品である「Arcserve UDP Premium Plus Edition」を導入したと発表した。

Windows 10でLinuxを使う (その16) - ファイル名で大文字と小文字を区別して使う(未来編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [116] Windows 10でLinuxを使う (その16) - ファイル名で大文字と小文字を区別して使う(未来編)

Linuxユーザーである本連載の読者であれば、当然Linuxではファイル名の大文字と小文字は区別して扱われていることを知っていると思う。hoge.txtというファイルとHOGE.txtというファイルは別のファイルだ。しかし、Windowsでは状況が違っている。もともと大文字と小文字を区別していなかったので、今でも互換性の関係でその動きが残っている。WSLとの兼ね合いでは問題になる部分なのだが、Microsoftは開発版でこの問題を解決する機能を導入してきた。今回はこの辺りについて紹介する。

ITコストの70%は保守費用にアリ!理想的なコスト削減を可能とするソリューション

【特別企画】ITコストの70%は保守費用にアリ!理想的なコスト削減を可能とするソリューション

「まだまだ使えるのにメーカー保守が終了してしまう。」、「リプレース費用だけなら良いが、マイグレーションやシステム改修等、付帯する作業量や費用が大きな負担だ。」など、企業のIT担当者にとって、ITインフラの保守、およびそれに掛かるコストは、目下大きな悩みのタネとなっているのではないだろうか。

2018年2月の記事

進化しつづける人工知能、技術の進歩を支える高度なストレージソリューション

【特別企画】進化しつづける人工知能、技術の進歩を支える高度なストレージソリューション

人口知能(AI)への注目が日々高まっている昨今。この発展により、これまででは考えられなかったようなイノベーションが様々な業界で起こっていることは、もはや周知の事実だろう。そんな進化を遂げる上で、必要となるもの。それは膨大化するデータを高度化に分析するストレージシステムではないだろうか。

Windows 10でLinuxを使う (その15) - WSL起動時のマウント設定とネットワーク設定を指定する方法(未来編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [115] Windows 10でLinuxを使う (その15) - WSL起動時のマウント設定とネットワーク設定を指定する方法(未来編)

Microsoftは「Automatically Configuring WSL」において、Windows Insider Build 17093からWSL (Windows Subsystem for Linux)に、WSL起動時におけるマウントオプションおよびネットワーク設定を指定するための/etc/wsl.confファイル機能を追加したと説明した。このファイルが存在している場合、WSLは指定されている設定に従ってマウント処理およびネットワーク設定を実施するとされている。

Windows 10でLinuxを使う (その14) - UNIXソケットでWindows-WSL間通信(未来編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [114] Windows 10でLinuxを使う (その14) - UNIXソケットでWindows-WSL間通信(未来編)

MicrosoftはWSL (Windows Subsystem for Linux)回りの開発を継続している。以前、Windows 10の開発版にネイティブに動作するUNIXソケット実装が追加されたことを取りあげたが、さらに開発が進んでWSLの環境とも通信ができるようになった。WindowsとWSLの間の通信を実現する重要な機能になりそうだ。

Windows 10でLinuxを使う (その13) - 日本語化

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [113] Windows 10でLinuxを使う (その13) - 日本語化

WSLのUbuntuを使っていると気付くと思うが、Microsoft StoreからインストールしたUbuntuには日本語化パッケージがインストールされていない。環境変数LANGをja_JP.UTF-8に設定してもコマンドの出力が日本語にならないのはこのためだ。今回は、日本語化する方法について説明しよう。

Windows 10でLinuxを使う (その13) - パッケージアップデート

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [112] Windows 10でLinuxを使う (その13) - パッケージアップデート

Windows 10 Fall Creators Updateの提供が始まって、WSL (Windows Subsystem for Linux)が公式機能になってから2、3カ月が経過した。これだけ使っていればそろそろパッケージをアップデートしておきたい頃合いだ。Ubuntuのデフォルトのパッケージ管理システムは一部だけの更新やロールバックが難しく、常に全体でアップデートし続ける仕組みになっているので、定期的に最新版にしておくのが無難である。

2018年1月の記事

Windows 10でLinuxを使う (その12) - コンソールをConEmuに変える

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [111] Windows 10でLinuxを使う (その12) - コンソールをConEmuに変える

LinuxやMacのターミナルを使い続けていると、WSLコンソールはどうしても使いにくい。色設定を変更すれば視認性は高まるが、見づらいものは見づらいし、かと言ってソフトウェアごとに色を設定していくのは面倒だ。そこで今回は、WSLコンソールの代わりに「ConEmu」というOSSを使う方法を紹介する。

Windows 10でLinuxを使う (その11) - WSLからWindowsファイルのパーミッションを扱う(未来編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [110] Windows 10でLinuxを使う (その11) - WSLからWindowsファイルのパーミッションを扱う(未来編)

開発中のWindows 10 Insider Build 17063でWSLのファイルシステムに新しい機能が追加された。この新機能によってWSLからWindowsのファイルとしてFIFOファイル、UNIXソケットファイル、デバイスファイルが作成できるようになったほか、ユーザー/グループの指定やパーミッション(読み込み、書き込み、実行)の設定ができるようになった。今回はそのなかからパーミッションに関して新機能を取りあげる。

フラッシュストレージの人気記事を一挙紹介! 活用の勘所を学ぶ

【特別企画】フラッシュストレージの人気記事を一挙紹介! 活用の勘所を学ぶ

本稿ではこれまでに人気を博した、ネットアップ提供のフラッシュストレージに関するホワイトペーパー3本をピックアップ。それぞれの資料では、フラッシュストレージの活用事例から、選定のポイント、導入により得られる効果について解説している。

セキュリティ: CPUマイクロコードのアップデート方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [109] セキュリティ: CPUマイクロコードのアップデート方法

2018年の年始めは多くのIT関係者にとってあまり喜べた状況ではなかった。もしかしたら今年一番のセキュリティ脆弱性になるかもしれない「Meltdown」と「Spectre」が公になったからだ。プロセッサベンダは特にSpectreに関してはCPUのマイクロコード(ファームウェア)をアップデートすることで問題の低減を図ることにしている。今回はLinuxでCPUのマイクロコードをアップデートする方法を紹介する。

三菱自動車、グローバル共通の設計部品表システムに「Oracle Exadata」を導入 [事例]

三菱自動車、グローバル共通の設計部品表システムに「Oracle Exadata」を導入 [事例]

日本オラクルは1月10日、三菱自動車が、設計部品表システムのIT基盤として高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine (Oracle Exadata)」を導入したと発表した。

可用性と管理性の向上を実現! 長崎県立大学がシスコのHCIを選んだ理由

【特別企画】可用性と管理性の向上を実現! 長崎県立大学がシスコのHCIを選んだ理由

本稿では、HCIが注目を集めている理由に加え、シスコシステムズの「Cisco HyperFlex システム」を導入した長崎県立大学が、抱えていた問題をHCIによってどう解決したのかについて解説する資料を紹介する。

Windows 10でLinuxを使う (その10) - コンソールを見やすく設定する

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [108] Windows 10でLinuxを使う (その10) - コンソールを見やすく設定する

WSLのコンソールを使っていて多くの方がこう思ったんじゃないかと思う。色設定がとても見にくいと。特に青の要素が強い色で、さらに暗めの要素が強くなるとかなり見にくくなる。個別にコマンドの色設定を行ってもよいのだが、ここではもっと簡単にコンソールの方の色を変更する方法を紹介する。

Windows 10でLinuxを使う (その9) - Win/Linuxで使える環境変数WSLENV(未来編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [107] Windows 10でLinuxを使う (その9) - Win/Linuxで使える環境変数WSLENV(未来編)

WindowsからLinuxを起動したりLinuxからWindowsプロセスを実行したりする場合にパスの自動変換が可能な環境変数「WSLENV」が、Windows 10 Insider Preview Build 17063から導入された。今回は次のアップデートから利用できるようになると見られるこの機能を紹介しよう。今後利用されるシーンが増えそうな変数だ。

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