クラウド 記事バックナンバー(2018年)

クラウド 記事バックナンバー(2018年)

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2018年12月の記事

「ハイブリッドクラウド研究会 第1回勉強会」レポート

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [9] 「ハイブリッドクラウド研究会 第1回勉強会」レポート

今回は、11月27日に開催されたハイブリッドクラウド研究会初となる勉強会の様子をお伝えしたいと思います。ハイブリッドクラウド研究会では、11月5日~7日に開催された「Microsoft Tech Summit 2018」において、ハイブリッドクラウドガイドラインを公開しました。それを踏まえた第1回の勉強会は、より多くの皆様に研究会の取り組みやガイドライン活用のメリットを感じてもらうことを一番の目的に定めた勉強会でした。

Azure Stack IaaSを利用する - 仮想マシンのテンプレート(その4)

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [34] Azure Stack IaaSを利用する - 仮想マシンのテンプレート(その4)

前回の記事の最後で、AzureのMarketplaceは手動でアイテムが登録できるとお伝えしました。今回は、その実際の登録手順と登録された結果について解説します。

デジタル時代の価値の源泉! ハイブリッドクラウドを生かした「データ管理」とは

【特別企画】デジタル時代の価値の源泉! ハイブリッドクラウドを生かした「データ管理」とは

ビジネスのデジタル化が進む中、企業が保有するデータをいかにスピーディーに柔軟に活用するかが重要になってきた。データをAIや機械学習技術を使って分析し、知見を得て、新しい付加価値を生み出す「デジタル変革」は、いまや企業経営の最重要テーマと言っても過言ではない。本稿ではハイブリッドクラウドの利点を最大限に活用するデータ管理の手引きとなる資料を紹介する。

2018年11月の記事

[講演資料提供] 現実解はハイブリッド "な" クラウド! 他社に誇れるインフラ講座

[講演資料提供] 現実解はハイブリッド "な" クラウド! 他社に誇れるインフラ講座

「今エンタープライズで話題のエッジですが、この技術にはハイブリッドなシナリオが見え隠れします」――ハイブリッドクラウド研究会を立ち上げるなど、最新のインフラ技術に詳しい日本マイクロソフト 高添 修氏の一言だ。

「Tech Summit 2018」セッション登壇レポート

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [8] 「Tech Summit 2018」セッション登壇レポート

今回は、11月5日~7日に開催された日本マイクロソフト主催のイベント「Microsoft Tech Summit 2018」における、ハイブリッドクラウド研究会メンバーによるブレイクアウトセッションの様子をお伝えしたいと思います。

2018年10月の記事

Azure Stack IaaSを利用する - 仮想マシンのテンプレート(その3)

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [33] Azure Stack IaaSを利用する - 仮想マシンのテンプレート(その3)

前回は、AzureのMarketplaceに展開されているアイテムをAzure Stackに半自動で持ってくる方法についてお伝えしました。ただし、Azure Stack Marketplaceに欲しいものが無いケースも考えられます。そこで今回は、「Azure Stack Marketplaceアイテムを自分で登録できる」という点について解説します。

Igniteで明らかになったAzure Stackの最新情報

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [7] Igniteで明らかになったAzure Stackの最新情報

今回は、ハイブリッドクラウドとシームレスなプライベートクラウド環境を実現する上で注目されているプライベートクラウド基盤「Azure Stack」にフォーカスし、去る9月24日~28日、米国オーランドで開催された「Microsoft Ignite」で発表された最新情報を交えながら解説したいと思います。

[講演資料提供] NoOpsに挑め! 新世代の設計思想をアーキテクトが解説

[講演資料提供] NoOpsに挑め! 新世代の設計思想をアーキテクトが解説

「NoOpsは、『No Uncomfortable Ops』を意味します。すなわち、システム運用保守に関する『嬉しくないもの』を取り除く活動です」――NoOps Japan 発起人を務めるゼンアーキテクツの岡 大勝氏は、10月3日に開催したIT Search+スペシャルセミナー『NoOpsはじめの一歩 ~新世代の設計思想を知る~』においてNoOpsをこう説明した。

デジタル変革時代を生きる! "シリコンバレー流"の働き方とは?

デジタル変革時代を生きる! "シリコンバレー流"の働き方とは?

アイ・ティ・アールが10月4日に開催した年次カンファレンス「IT Trend 2018」では、Pivotalジャパンでマーケティングマネージャーを務める渡辺 隆氏が登壇。「シリコンバレー企業にみるデジタル時代の働き方 - ツール、プロセス、そして文化」と題し、リーンスタートアップの手法を取り入れる同社がグローバル共通で展開する"働き方"について、実際の開発風景も交えながら紹介した。

アンファー、オラクルの予算管理クラウドを導入 - 目標は業務時間30%減 [事例]

アンファー、オラクルの予算管理クラウドを導入 - 目標は業務時間30%減 [事例]

日本オラクルは10月2日、アンファーが予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を導入し、稼働開始したことを発表した。

グローバル対応、厳格なセキュリティ、複雑な勤務体系、そのすべてをクリアする勤怠管理システムとは

【特別企画】グローバル対応、厳格なセキュリティ、複雑な勤務体系、そのすべてをクリアする勤怠管理システムとは

エボニック ジャパンは、国内では三菱マテリアルやシオノギ製薬、ダイセル化学といった企業との合弁企業を設立し、化学品の研究開発から製造・販売までを行うドイツの企業だ。同社はスペシャリティケミカルの製造業であり、開発にとても力を入れており、基本的にはニッチなところの1位を取っていく、というビジネスを行っている。そのため、セキュリティには極めて厳しく、これまでは"外部のシステム環境に自社のデータを置いてはならない"という考え方が貫かれていた。それでもクラウドシステムである「TeamSpirit」とファミリー製品をフルセットで導入したのはなぜなのか。

2018年9月の記事

アフラック生命保険、「IBM Cloud Private」を10月1日から導入 [事例]

アフラック生命保険、「IBM Cloud Private」を10月1日から導入 [事例]

アフラック生命保険は9月27日、日本IBMのプライベートクラウド「IBM Cloud Private」を2018年10月1日に導入すると発表した。

納期・品質の"二兎を追わざるをえない"日本企業のジレンマを解消する業務改善のポイントを解説

【特別企画】納期・品質の"二兎を追わざるをえない"日本企業のジレンマを解消する業務改善のポイントを解説

ITの進化によって、あらゆる業種でグローバル化が進んでいる現在、中小規模の製造業において重要となってくるのはスピードとクオリティだ。品質を落とさず、短期間で納品するための仕組みを構築しなければ、これからのビジネスを勝ち抜くことはできない。

「Microsoft Japan Partner Conference 2018」に出展しました!

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [6] 「Microsoft Japan Partner Conference 2018」に出展しました!

ハイブリッドクラウド研究会では基本的に月1ペースで幹事会メンバーによる定例会を実施していますが、直近の対外的な活動として8月31日(金)に開催された「Microsoft Japan Partner Conference 2018」にブース出展しました。今回は、その様子をレポートしたいと思います。

シンプレクス、金融向けシステムに「Oracle Cloud Infrastructure」を採用 [事例]

シンプレクス、金融向けシステムに「Oracle Cloud Infrastructure」を採用 [事例]

日本オラクルは9月12日、シンプレクスが、同社の国内金融機関向け市場系統合パッケージシステム「SimplexPRISM(シンプレクスプリズム)」のインフラ基盤として、IaaS製品「Oracle Cloud Infrastructure」を採用したと発表した。

「Re-Host(Lift & Shift)」実行時に使えるAzureのツール

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [5] 「Re-Host(Lift & Shift)」実行時に使えるAzureのツール

前回、アプリケーションをクラウドへ移行するための4つのアプローチ手法に関してお伝えしました。今回は、それらのうち、まず最初に取るアプローチである「Re-Host(Lift & Shift)」を進めるにあたって、Azureが提供するツールを紹介します。

ワコール、「Video Cloud」を導入 - 動画管理データの一元化を実現 [事例]

ワコール、「Video Cloud」を導入 - 動画管理データの一元化を実現 [事例]

ブライトコーブは9月11日、ワコールがブライトコーブのクラウド動画配信プラットフォーム「Video Cloud」を導入したと発表した。

日本住宅パネル工業、人事関連システムを「Oracle Cloud」へ全面移行 [事例]

日本住宅パネル工業、人事関連システムを「Oracle Cloud」へ全面移行 [事例]

日本オラクルは9月6日、日本住宅パネル工業協同組合が、人事関連システムを構成するハードウェア基盤を刷新し、「Oracle Cloud」へ全面的に移行/稼働を開始したと発表した。

【先着&抽選で10名ずつギフト券プレゼント】クラウドサービスの用途に関するアンケート

【特別企画】【先着&抽選で10名ずつギフト券プレゼント】クラウドサービスの用途に関するアンケート

現在、IT Search+では、クラウドサービスに関するアンケートを以下のとおり実施しています。 Amazonギフト券がもらえるプレゼントキャンペーンも展開していますので、ぜひご協力ください。

2018年8月の記事

ハイブリッドクラウドスタイルの具体例

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [4] ハイブリッドクラウドスタイルの具体例

前回は研究会の活動として、ハイブリッドクラウドガイドライン策定を目指す理由・目的をご説明しました。それを踏まえて今回は、作成中のガイドラインから「データセンター拡張(システム単位で配置/移動、クラウド重視)」するスタイルを一例として取り上げたいと思います。

「IT成熟度診断調査」で浮かび上がった中堅企業のリアル

【特別企画】「IT成熟度診断調査」で浮かび上がった中堅企業のリアル

モバイルやクラウドをはじめとしたITの急速な普及は、ビジネスを取り巻く環境を大きく変化させている。少子高齢化による労働人口の減少は、あらゆる規模の企業において人材不足という課題を生じさせており、ITを活用した業務効率の改善や生産性向上はもはや必須。大企業はもちろん、従業員100~499名の中堅企業や、10~99名の中小企業においてもITの活用は重要なミッションとなっている。

2018年7月の記事

OpenStack Days、8月2日に開幕! Cloud Native Days併催で、AI/コンテナなど講演拡充

OpenStack Days、8月2日に開幕! Cloud Native Days併催で、AI/コンテナなど講演拡充

OpenStack Days Tokyo 2018が8月2日、東京都中央区のベルサール東京日本橋にて、いよいよ開幕する。

「ハイブリッドクラウドガイドライン」とは?

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [3] 「ハイブリッドクラウドガイドライン」とは?

ハイブリッドクラウド研究会では、クラウド導入事例のユースケースを集めて議論するなかで、「ハイブリッドクラウドガイドラインの策定」を当面の目標に据えて活動しています。今回からは数回にわたって、このガイドラインについて説明していきたいと思います。

吉野家HD、グループ経営基盤にSAPの各種クラウドサービスを採用 [事例]

吉野家HD、グループ経営基盤にSAPの各種クラウドサービスを採用 [事例]

SAPジャパンは7月3日、吉野家ホールディングスがグループ経営基盤としてクラウドERP「SAP S/4HANA Cloud」、クラウド連携基盤「SAP Cloud Platform」、人事・タレント管理基盤「SAP SuccessFactors」を採用したと発表した。導入プロジェクトは、2018年7月より開始を予定する。

2018年6月の記事

企業のデータ活用にGoogle Cloud Platformはいかにして貢献するのか?

企業のデータ活用にGoogle Cloud Platformはいかにして貢献するのか?

ガートナー ジャパンが6月14~15日に都内で開催した「データ & アナリティクス サミット 2018」では、グーグル・クラウド・ジャパン Google Cloud カスタマー エンジニアの寳野雄太氏が登壇。「クラウドで実現する、本質的なセキュリティを備えたデータ活用基盤」と題した講演を行った。

煩わしい移行業務をスムーズに、Windows 10導入に向けて検討したい「PCレンタルサービス」とは

【特別企画】煩わしい移行業務をスムーズに、Windows 10導入に向けて検討したい「PCレンタルサービス」とは

クラウド、モバイル、IoT、AIといったデジタルテクノロジーの進化に対応したビジネスを展開するには、最新のOSを搭載したデバイスが必要となる。2020年1月14日にWindows 7のサポートが終了することもあり、マイクロソフトの最新OS「Windows 10」を搭載したPCへの移行を考えている企業も多いはずだ。

安定性と先進性を兼備! オンプレからの移行にも適したクラウド基盤サービス

【特別企画】安定性と先進性を兼備! オンプレからの移行にも適したクラウド基盤サービス

本稿では、企業が革新的ビジネスを生むための取り組みをインフラ面で支える、富士通のクラウド基盤「FUJITSU Cloud Service K5」(以下、K5)について解説した資料を紹介する。

米Gartner 最高位アナリストの10大予言

米Gartner 最高位アナリストの10大予言

「2020~2021年には、デジタルジャイアント7社のうち5社が自己破壊を起こし、ECにおける検索作業の30%が画像/音声検索になり、アプリ開発の半数以上がボットの開発になる」――全世界で2000人以上のアナリストを抱えるGartnerにおいて、その最高責任者を務めるピーター・ソンダーガード氏の展望である。

Azure Stack IaaSを利用する - 仮想マシンのテンプレート(その2)

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [32] Azure Stack IaaSを利用する - 仮想マシンのテンプレート(その2)

前回、Azure Stackにおける「仮想マシンのテンプレート」を運用するには、3つの機能を理解する必要があるとお伝えしました。今回は、そのなかの1つ「OSやアプリケーションがプリインストールされている仮想マシンイメージ - Marketplace」を準備する方法について解説します。

2018年5月の記事

日本メクトロン、オラクルのクラウド型経営管理ソリューションを導入 [事例]

日本メクトロン、オラクルのクラウド型経営管理ソリューションを導入 [事例]

日本オラクルは5月31日、日本メクトロンがクラウド型経営管理ソリューション「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を採用・稼働開始したと発表した。

カブドットコム証券、テスト環境に「Oracle Database Cloud」を導入 [事例]

カブドットコム証券、テスト環境に「Oracle Database Cloud」を導入 [事例]

日本オラクルとアシストは5月29日、カブドットコム証券が、株式の新発注基盤システム「RAIDEN(ライデン)」のデータベース基盤をアップデートする前のテスト環境に「Oracle Database Cloud」を導入したと発表した。

企業のデジタル変革に必要な2つの仕組みと、クラウド化に向けた課題

企業のデジタル変革に必要な2つの仕組みと、クラウド化に向けた課題

ガートナー ジャパンは4月25日~27日、「ITインフラストラクチャ、オペレーション・マネジメント & データセンター サミット 2018」を開催した。本稿では、日本IBM 取締役専務執行役員 IBMクラウド事業本部長 三澤智光氏による講演「企業のデジタル変革を牽引するIBM Watson & IBM Cloud プラットフォーム」の模様をレポートする。

JTB、オラクルのクラウドサービスで海外旅行業務のシステム基盤を刷新 [事例]

JTB、オラクルのクラウドサービスで海外旅行業務のシステム基盤を刷新 [事例]

日本オラクルは5月9日、JTBが海外旅行業務システム基盤を刷新するにあたり、「Oracle Cloud at Customer」および「Oracle Exadata Cloud at Customer」を採用したと発表した。

Azure Stack IaaSを利用する - 仮想マシンのテンプレート(その1)

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [31] Azure Stack IaaSを利用する - 仮想マシンのテンプレート(その1)

前回は、「細かいことを気にせずにAzure Stackポータルから仮想マシンを作成する」という手順を説明しました。今回からは、前回は全く触れなかった「細かな部分」を1つ1つ見ていこうと思います。まずは、仮想マシンを作成する際に出てくるテンプレートからです。

2018年4月の記事

NOVAホールディングス、TmaxSoftの「Tibero RDBMS」を導入 [事例]

NOVAホールディングス、TmaxSoftの「Tibero RDBMS」を導入 [事例]

日本ティーマックスソフト(以下、TmaxSoft)は4月17日、NOVAホールディングスが、IBMのクラウドプラットフォーム「IBM Cloud」上でTmaxSoftのRDBMS「Tibero(ティベロ)RDBMS」を使い、自社システムを仮想化環境に移行したと発表した。

ベネッセ、自社データセンターをMicrosoft Azureへ移行 [事例]

ベネッセ、自社データセンターをMicrosoft Azureへ移行 [事例]

ソフトバンク・テクノロジー(以下、SBT)は4月13日、ベネッセコーポレーションが保有するオンプレミスサーバ上の仮想サーバを移行するための共通基盤をMicrosoft Azure上に構築すると共に、それらのセキュリティシステムを運用・監視するマネージド・セキュリティ・サービスを導入したと発表した。

クラウド利用の仕方は車の選択に似ている?

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [2] クラウド利用の仕方は車の選択に似ている?

2月20日に創設された「ハイブリッドクラウド研究会」。創設間もない現在は、幹事企業が集まり、全体の取り組みや枠組み、各分科会の活動の定義などを行っている段階です。今回は、現在の状況を皆さんにお伝えしたいと思います。

Azure Stack IaaSを利用する - まずは仮想マシンを作る

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [30] Azure Stack IaaSを利用する - まずは仮想マシンを作る

本連載は今後、Azure Stackが持つ各機能の紹介や利用方法の解説にシフトしていきます。まずはAzure Stack上に仮想マシンを作るところから始めるつもりなのですが、Azure Stackはとても奥深い製品なので、どう解説しても難しくなってしまいそうです。そこで、今回は思い切って細かなことを考えるのをやめ、「仮想マシンを作る」ことだけをゴールに解説していきます。

2018年3月の記事

【先着&抽選で10名ずつギフト券プレゼント】クラウドサービスの用途に関するアンケート

【特別企画】【先着&抽選で10名ずつギフト券プレゼント】クラウドサービスの用途に関するアンケート

現在、マイナビニュースでは、下記のクラウドサービスに関するアンケートにご協力いただいた方の中から、先着で10名様に1,000円分、抽選で10名様に2,000円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーン企画を実施しております。ぜひ、ご協力いただけますと幸いです。

2018年2月の記事

ハイブリッドクラウド研究会が目指す世界とは?

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [1] ハイブリッドクラウド研究会が目指す世界とは?

パブリッククラウドばかりがもてはやされるなか、多くの企業が中長期的IT戦略に欠かせないと考えているのが「ハイブリッドクラウド」です。このハイブリッドクラウドについて一貫性のある認識を共有し、国内での導入を促進するために、今年2月20日、志を同じくする複数の企業によって「ハイブリッドクラウド研究会」が創設されました。本連載では、同研究会のメンバーが中心となり、ビジネスに役立つハイブリッドクラウドに関する情報を発信していきます。

プレナス、Hotto Motto全店舗にiPadで動作する「NECモバイルPOS」を導入 [事例]

プレナス、Hotto Motto全店舗にiPadで動作する「NECモバイルPOS」を導入 [事例]

NECは2月26日、プレナスが展開する持ち帰り弁当ブランド「Hotto Motto (ほっともっと)」の全2,700店舗(約4,800端末)にiPad上で動作するクラウド型POSレジサービス「NECモバイルPOS」を導入したと発表した。

Azure Stack IaaSと社内の仮想化基盤との違い

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [29] Azure Stack IaaSと社内の仮想化基盤との違い

これまで28回にわたり、開発中のAzure Stackについてお伝えしてきました。長い開発期間でしたが、ようやく正式提供が開始され、今各社で利用の準備が進められています。今回からは再始動のつもりで、Azure Stackの機能や操作手順について1つ1つ紹介していこうと思います。

情報漏えいによる賠償額は"億"単位?重要機密を預かる監査法⼈がAWSを選んだ理由

【特別企画】情報漏えいによる賠償額は"億"単位?重要機密を預かる監査法⼈がAWSを選んだ理由

財務など企業経営の妥当性を第三者の眼から判断するのが、監査法人の仕事だ。その判断を行うためには、監査対象となる企業から重要機密を含む多くの情報を預かる必要がある。IT化が進んだ現在、監査業務はシステム化され、預かる情報も電子データとなっている。この情報をPCに保存して持ち歩くことによる情報漏えいリスクに対応するため、「仰星監査法人」ではデスクトップ仮想化(VDI)を含むクラウド化の道を選んだ。

電力中央研究所、オラクルのクラウドサービスで基幹業務システムを刷新 [事例]

電力中央研究所、オラクルのクラウドサービスで基幹業務システムを刷新 [事例]

日本オラクルは1月31日、電力中央研究所がオラクルのパブリッククラウドを採用すると発表した。

2018年1月の記事

Microsoft Azure 導入、成功と失敗の分かれ目は?500社以上の実績から紐解く

【特別企画】Microsoft Azure 導入、成功と失敗の分かれ目は?500社以上の実績から紐解く

総務省が発行している「情報通信白書 平成28年度版」によると、日本国内でクラウドサービスを一部でも利用している、と回答した企業の割合は44.6%にものぼる。現在では企業規模や業務内容にかかわらず、なんらかのシステムを導入する際に、明確な理由を持ってクラウドが第一の候補に挙げられることも少なくない。しかし、クラウドは非常に便利な技術であり上手に運用すれば数多くのメリットを生み出せる一方で、思ったような成果を得られない状況にもなり得るので注意が必要だ。ここではクラウドサービス「 Microsoft Azure 」について、上手にクラウドを活用するためのポイントを解説しよう。

プレッシャーと戦うワンオペ情シスの負担を軽減するクラウド運用支援サービスとは

【特別企画】プレッシャーと戦うワンオペ情シスの負担を軽減するクラウド運用支援サービスとは

アマゾン ウェブ サービス(AWS)に代表されるクラウドサービスは、簡便性やスケーラビリティ対応などから利用が広まっている。しかし一方でクラウドサービスを使っていると、必ずいつかどこかで「落ちる」ことも。それは今日かもしれないし、数カ月後かもしれない。これはAWSのAmazon EC2(EC2)でも同様だ。EC2ではインフラに関しては非常に高いサービスレベルアグリーメント(SLA)によって、安定した運用環境を提供している。しかし、「顧客が利用しているアプリケーションやOSに関しては完全に顧客の責任」と切り分けがはっきりしているため、落ちては困るサービスをEC2で提供しているときに、管理の担当者はビクビクしながら運用していることが多い。

なぜクラウドでDWHが有効なのか-クラウド化の特徴とメリットを解説

【特別企画】なぜクラウドでDWHが有効なのか-クラウド化の特徴とメリットを解説

企業内には売り上げデータや生産管理データなど、さまざまなデータがあり、いわゆるデータウェアハウス(Data Ware House、以下DWH)という明確なものではなくとも、長期間にわたり大量のデータが集約されているデータベースシステムが、自組織内に少なくとも1つや2つはあるはずだ。一般的に、DWHはその名のとおりデータの"倉庫"としてデータが蓄積され、売り上げ推移や傾向など組織内でさまざまな切り口での分析やデータ抽出といった用途で利用されている。データ量の爆発的増加などにより、組織の中ではDWHシステムの維持や運用のための専門的な知識を持つITスタッフなど人的リソースが必要となり、大きなコストがかかるようになってきた。また、オンプレミスのDWHシステムを購入して利用する場合、数年に1回は必ずハードウェアやソフトウェアの更新による入れ替えも必要だ。このように近年では、DWHに関する運用やコストなどの問題が多くの企業で顕在化している。

なぜヤマハ発動機は、OS移行にAmazon WorkSpacesとサーバーワークスを選んだのか?

【特別企画】なぜヤマハ発動機は、OS移行にAmazon WorkSpacesとサーバーワークスを選んだのか?

日本を代表する二輪車メーカー、マリン機メーカーであるヤマハ発動機は、2013年に全社の標準OSをWindows XPから7へ切り換えた。その際に生じた課題の救済策として選んだのが「Amazon WorkSpaces」(以下WorkSpaces)だ。そして、このWorkSpacesの導入と運用設計は「サーバーワークス」に依頼したという。本稿で提供するPDFでは、ヤマハ発動機がWorkSpacesを導入した経緯とその効果について、同社の担当者にその詳細をインタビューした内容が掲載されている。ここではその一部を紹介しよう。

実例から確認する、モバイル&クラウドを活用した企業課題の解決方法

【特別企画】実例から確認する、モバイル&クラウドを活用した企業課題の解決方法

モバイルデバイスやクラウドをはじめとしたITの急速な進化は、ビジネスの世界にも大きな変化をもたらした。現代社会が抱える労働人口減少による人員不足を解消するための手段としても、ITはすでに欠かせない存在といえ、官民一体となって推進されている"働き方改革"においても重要な要素となっている。実際、ここ数年でスマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイスを導入した企業は着実に増えており、特に従来の業務用携帯電話のリプレースとしてスマートフォンが導入されるケースは多い。

国際観光都市 SHIBUYAがIoTを駆使して挑む、本気の「おもてなし」

国際観光都市 SHIBUYAがIoTを駆使して挑む、本気の「おもてなし」

2017年12月7日に開催された「Oracle CloudWorld Tokyo」において、渋谷区によるIoTとビッグデータ活用の取り組みが紹介された。本稿では、経済産業省おもてなしプラットフォーム事務局 デロイト トーマツ コンサルティング デロイト エクスポネンシャル マネージャーの平林知高氏と、渋谷区観光協会City Experienceディレクター岩本義樹氏が登壇した講演「国際観光都市SHIBUYAの『観光』への挑戦 -IoTとビックデータを活用したおもてなしソリューション-」をレポートする。

AI人材に必要なもの [2] ガートナー 亦賀氏 「AIの破壊的側面に注目することが重要」

AI人材に必要なもの [2] ガートナー 亦賀氏 「AIの破壊的側面に注目することが重要」

AIを担当する人材にはどういったスキルや知識が必要なのか。今回は、ガートナーのバイスプレジデント 兼 最上級アナリストを務める亦賀 忠明氏に話を伺った。

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