ソリューション 記事バックナンバー(2017年)

ソリューション 記事バックナンバー(2017年)

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2017年12月の記事

IT Search+、2017年人気記事ランキング

IT Search+、2017年人気記事ランキング

2017年もあとわずか。テクノロジー業界もこの一年、いろんなことがありました。本稿では、2017年の年間人気記事ランキングを紹介しながら、この1年を振り返ってみます。

手数料なしの個人送金サービス「Kyash」、マネタイズの仕組みと現在地

手数料なしの個人送金サービス「Kyash」、マネタイズの仕組みと現在地

「Kyash」は、個人間で送金・決済が出来る無料送金サービスだ。スマートフォンのアプリ上で作成されたVISAクレジットカードを使って、時間や場所を問わず送金・受取ができるほか、アカウント残高を利用した支払いも可能だ。

本番運用までたどりつけない!? ディープラーニング導入の課題とは?

本番運用までたどりつけない!? ディープラーニング導入の課題とは?

多くの企業が取り組もうとしているディープラーニング活用だが、いざ本番運用について検討してみるとさまざまな課題が浮き彫りになってくる。結果、導入に至らなかったという例も多数見られるという。12月13日に開催された「GTC Japan2017」では、ABEJA 代表取締役社長 CEO兼CTO 岡田 陽介氏が登壇。ディープラーニングの本番運用への課題と、それを解決する「ABEJA Platform」について語った。

[講演レポート提供]連載「これならわかるAI入門」の著者が解説! 90分で理解する"AIの基本"

[講演レポート提供]連載「これならわかるAI入門」の著者が解説! 90分で理解する"AIの基本"

IT Search+は11月15日、AIの"超初心者"を対象にしたスペシャルセミナー「教えてカナコさん! AIってなあに?」を開催した。当日は、本誌連載「教えてカナコさん! これならわかるAI入門」の著者であり、情報通信研究機構(NICT)にて自然言語処理・対話システムを研究する大西可奈子氏が登壇。フリーライターの山田井ユウキ氏が司会を務め、AIの基礎知識について解説を繰り広げた。

[講演レポート提供]ビジネストラブルの結末をプラスに導く"謝罪の流儀"とは?

[講演レポート提供]ビジネストラブルの結末をプラスに導く"謝罪の流儀"とは?

クロスリバー 代表取締役社長 CEO 越川慎司氏は、かつて日本マイクロソフトで最高品質責任者を務めていた際、3年間で566件、顧客企業に謝罪して回ったのだという。ただ謝罪の気持ちを伝えるだけでなく、失われかけた信頼を回復し、さらにプラスに導くために、越川氏は何を考え、どのように行動してきたのだろうか。12月6日に行われた第63回IT Search+スペシャルセミナーでは、越川氏がその経験から身に付けた法人顧客に対する謝罪のポイントについて詳細に解説した。

さわやか信用金庫、NECのマイナンバー収集ソリューションを導入 [事例]

さわやか信用金庫、NECのマイナンバー収集ソリューションを導入 [事例]

さわやか信用金庫とNECは12月22日、さわやか信用金庫の営業支援システムにNECのマイナンバー収集ソリューションを導入したと発表した。

「Galaxy Note8」は2017年最強のビジネススマホか

【連載】山口健太のモバイルNEXT [27] 「Galaxy Note8」は2017年最強のビジネススマホか

NTTドコモとauから2017年冬モデルとして発売された「Galaxy Note8」は、2017年のAndroidスマートフォンの中で最強との呼び声も高い完成度を誇っている。

[講演レポート提供]AIとは何か? ディープラーニングで広がるビジネスの未来と日本企業の課題

[講演レポート提供]AIとは何か? ディープラーニングで広がるビジネスの未来と日本企業の課題

第62回IT Search+スペシャルセミナーでは、ディープラーニングを専門に扱うベンチャー企業ABEJAの代表取締役CEO 兼 CTOの岡田陽介氏が登壇。従来のシステムとAIの違いや、飛躍的に進化したAIが今後のビジネスに与え得るインパクトについて解説した。

人手不足解消? コスト削減? - 今、企業が取り組むべきRPAの真価

人手不足解消? コスト削減? - 今、企業が取り組むべきRPAの真価

生産年齢人口の減少が進む昨今、いずれの業界においても人手不足が懸念されている。そこで期待を集めるのがRPA(Robotic Process Automation)だ。パーソルプロセス&テクノロジーは11月21日、このRPAの概要や市場動向、同社での取り組みなどについて記者説明会を開催した。

戸田建設、情報共有ポータルに「kintone」を採用 [事例]

戸田建設、情報共有ポータルに「kintone」を採用 [事例]

サイボウズは12月13日、戸田建設がクラウドサービス「kintone(キントーン)」を採用したと発表した。

チャットボットってなあに?

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [15] チャットボットってなあに?

前回までで、機械学習の説明は一通り終えたことになります。今回からは数回にわたって、現在のAIがどの程度言語を理解し、どんなことができるのかについてお話ししていきたいと思います。

東洋エンジニアリング、「Predix」ベースのプラント運転・保全システムを導入 [事例]

東洋エンジニアリング、「Predix」ベースのプラント運転・保全システムを導入 [事例]

日本電気(NEC)は12月12日、東洋エンジニアリングにゼネラル・エレクトリック・カンパニー(GE)の産業向けプラットフォーム「Predix(プレディックス)」を用いた、肥料プラントの運転・保全最適化システムを納入したと発表した。

MAGLAB、IoT実証実験サービスにモバイルアプリ開発基盤「Platio」を採用 [事例]

MAGLAB、IoT実証実験サービスにモバイルアプリ開発基盤「Platio」を採用 [事例]

インフォテリアとMAGLABは12月8日、MAGLABが提供するIoT実証実験サービスプログラム「リユース PoC」に、インフォテリアのIoT対応モバイルアプリ開発基盤「Platio」を採用したと発表した。導入は、2017年12月15日以降の新規プロジェクトより開始する予定。

[講演資料提供]謝罪にも成功の法則がある! 3年566件のお詫びで得たノウハウ

[講演資料提供]謝罪にも成功の法則がある! 3年566件のお詫びで得たノウハウ

IT Search+ スペシャルセミナー第63回は、謝罪がテーマ。日本マイクロソフト 最高品質責任者として3年間で566件お詫び訪問した経験を持つ越川 慎司氏が、法人顧客向け謝罪のポイントを解説した。

デジタル変革の成功に向け、ビジネスリーダーは何を重視すべきか?

デジタル変革の成功に向け、ビジネスリーダーは何を重視すべきか?

デジタルへの投資が大幅に増加することが予想されるなか、積極的な投資がこれからという企業はどこから始めたらいいのか。Genpact Japanは11月29日、企業経営層や業務部門責任者を対象に、「Genpact Digital Transformation Forum」を開催した。本稿では、Genpact シニアバイスプレジデント チーフデジタルオフィサー サンジェイ・スリバスタバ氏の講演「インテリジェントオペレーションからAIへ、先進事例が示す破壊的インパクト」の内容から、日本企業がデジタル変革に成功するために何をすべきかを紐解いてみたい。

[講演資料提供] AIってなあに? 研究者が教える超入門

[講演資料提供] AIってなあに? 研究者が教える超入門

AI未経験者の疑問を解決するべく、IT Search+ スペシャルセミナー 第61回では、「教えてカナコさん! AIってなあに?」と題して、AIの基本を解説した。本稿では、その講演資料をダウンロード提供する。

"悪しき慣習"を排除せよ! 日本企業の「働き方」を本気で変えるには?

"悪しき慣習"を排除せよ! 日本企業の「働き方」を本気で変えるには?

ウイングアーク1stは11月14日、年次イベント「ウイングアークフォーラム 2017」を都内にて開催した。本稿では、「働き方」トラックに登壇した日本マイクロソフト テクノロジーセンター センター長 澤円氏が、同社の働き方改革ビフォー・アフターを交えながら語った講演「『働き方改革』を本気で進めるために必要なこと、教えます。~ワークスタイルのリアル~」の模様をお届けする。

デジタル改革が進む今、米・中と渡り合う日本企業に必須の「転換」とは?

デジタル改革が進む今、米・中と渡り合う日本企業に必須の「転換」とは?

Genpact Japanは11月29日、企業経営層や業務部門責任者を対象に、デジタルトランスフォーメーションをテーマとする「Genpact Digital Transformation Forum」を開催した。基調講演に登壇した早稲田大学ビジネススクール 商学学術院 教授 平野正雄氏は、「日本企業が目指すべきデジタルイノベーション」と題した講演で、これまでの戦略コンサルタントと投資家としての経験を基に、日本企業への問題提起を行った。

MicrosoftのAIを用いてFAQチャットボットを作る方法とは?

MicrosoftのAIを用いてFAQチャットボットを作る方法とは?

最近では、チャットとAI(ボット)をつなげることで、業務の効率化をはかったり、新たな顧客接点を作り出したりする事例も増えているようです。 ドリーム・アーツの伊勢川暁氏に、AIチャットボットとはなにか、ビジネスにどのように活用できるのか、そして具体的にどう実現するのか、実例を交えて解説していただきます。

問合せチャット、米国普及を後押しした3つのメリット - SBCF 2017

問合せチャット、米国普及を後押しした3つのメリット - SBCF 2017

ECサイトや企業サイトなどで採用が増えてきたチャットツール。まだまだ日本市場に馴染むに至っていない印象が強いが、先進企業の導入効果は果たしてどの程度なのか。

「養豚×IoT」の挑戦! テクノロジーの活用で進化する第1次産業の現場

「養豚×IoT」の挑戦! テクノロジーの活用で進化する第1次産業の現場

IoTのムーブメントは第1次産業にも大きな影響を与えつつある。宮崎県で養豚事業を営む協同ファームはウイングアーク1stの情報活用ダッシュボード「MotionBoard」を活用して豚舎をIoT化。豚舎の状況をリアルタイムに把握できる仕組みを構築し、コストの削減と品質向上に取り組んでいる。同社はなぜ、豚舎をIoT化することにしたのか。協同ファーム 代表取締役 日髙義暢氏が11月14日、「ウイングアークフォーラム2017」に登壇し、変革の背景とそこに込められた想いを語った。

ディープラーニングについてもう少し知っておこう

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [14] ディープラーニングについてもう少し知っておこう

数回にわたって基礎から解説してきたディープラーニングですが、前回ついに、その実体は複数の層を持つニューラルネットワークであることをお伝えできました。ここまでの説明を踏まえ、今回はディープラーニングについて少し補足しておきたいと思います。

AIが変えたECの現状、そして未来とは? 楽天技術者が語る「不可逆の革新」

AIが変えたECの現状、そして未来とは? 楽天技術者が語る「不可逆の革新」

11月14日に開催された「ウイングアークフォーラム2017」では、楽天 執行役員 楽天技術研究所代表 楽天生命技術ラボ所長の森正弥氏が登壇。楽天におけるAI活用の現状を解説した。

2017年11月の記事

佇むだけのPepperはもう終わり! 有名企業の実証実験が成功したわけ

佇むだけのPepperはもう終わり! 有名企業の実証実験が成功したわけ

ロボットの特性を生かしたマーケティングが注目を集めている。代表格は何と言ってもPepper。ソフトバンクでは、そのPepperをマーケティングに活用するためのサービス「Pepper Marketing」も準備中だ。

ブロックチェーンで「奪われる仕事」と「価値が高まる仕事」は何か?

ブロックチェーンで「奪われる仕事」と「価値が高まる仕事」は何か?

ガートナー ジャパンは10月31日~11月2日、都内で「Gartner Symposium/ITxpo 2017」を開催した。11月2日に行われたゲスト基調講演には、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問 一橋大学名誉教授 野口悠紀雄氏が登壇。「ブロックチェーン革命」と題し、ブロックチェーンの可能性やこれからの関わり方について論じた。

人を育てるIT教育講座 "自律型人材"を育成する新人研修に注目!!

【特別企画】人を育てるIT教育講座 "自律型人材"を育成する新人研修に注目!!

CTCグループのIT教育サービスは、20年以上に渡り、幅広い知識を必要とするエンジニアの育成を、各分野の基礎知識から認定資格取得まで、トータルにサポートしている。その研修実績や講師の品質は高く評価されており、シスコシステムズ、オラクル、ジュニパーネットワークスなど、毎年数々のアワードを受賞。高度な研修に対応できる快適な研修環境を有しており、実習機材、設備など、さまざまなタイプの教室が配備されている。費用削減、期間短縮、スキル向上を実現するための多彩なカリキュラムとメソッドにより、時代に即応したIT人材を迅速かつ継続的に育成可能だ。

[講演レポート提供]澤円がITエンジニアに伝授! 「体験」を伝え「共感」を呼ぶプレゼンの心得

[講演レポート提供]澤円がITエンジニアに伝授! 「体験」を伝え「共感」を呼ぶプレゼンの心得

10月12日に行われた第58回IT Search+スペシャルセミナーでは、日本マイクロソフト テクノロジーセンター センター長 澤円氏が登壇。「テクノロジー×プレゼン エンジニアをはばたかせるプレゼンテーションスキル」と題された講演では、そもそもプレゼンテーションはどうあるべきか、伝わるプレゼンにするためにどのような準備をするべきかといったことについて、具体的な例とともに解説がなされた。

"大好きな愛犬と24時間一緒にいたい!"を叶える新型「Furbo ドッグカメラ」

"大好きな愛犬と24時間一緒にいたい!"を叶える新型「Furbo ドッグカメラ」

Tomofunは、AIを搭載したドックカメラの新版「Furbo ドッグカメラ(Furbo)」と、新サービス「スマートドッグ通知」を発表した。同サービスは、旧モデルでも一部ロット(シリアルナンバーがFBCHから始まる製品)では使用可能となる。価格は旧モデルと同額の2万7000円(税別)。

パイオニアが「スーパルート探索」で実施した大移植 - RED HAT FORUM TOKYO 2017

パイオニアが「スーパルート探索」で実施した大移植 - RED HAT FORUM TOKYO 2017

クラウドを活用することで、従来のカーナビにはない柔軟なルート探索を実現したパイオニアの「サイバーナビ」。開発の裏では、車載アプリケーションをクラウドへ移植する作業があり、この過程でOpneShiftが大いに役立ったという。「RED HAT FORUM TOKYO 2017」では、パイオニア 技術開発本部の谷川裕史氏と、日本情報通信 ソリューションビジネス本部の菱木竜也氏によりその詳細が明かされた。

AIを武器に競争優位を確立するには? 企業に求められる「3つの能力」

AIを武器に競争優位を確立するには? 企業に求められる「3つの能力」

ガートナー ジャパンは10月31日~11月2日にかけて年次カンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo 2017」を都内にて開催した。本稿では、同カンファレンスに登壇したガートナー ジャパン コンサルティング部門 マネージングパートナー 中村拓郎氏による講演「2030年の環境予想とAIが導く世界観」から、AI投資を伴う新規事業の戦略立案とその実行方法について考えてみたい。

ロボットだけのコーヒーショップ「おもてなし無人カフェ」の狙いとは?

ロボットだけのコーヒーショップ「おもてなし無人カフェ」の狙いとは?

ネスレ日本、ソフトバンクロボティクス、川崎重工業の3社は、11月16日から26日までの期間限定で「ネスカフェ・Pepper・duAro おもてなし無人カフェ」を、「ネスカフェ 原宿」内で開催すると発表している。 ロボットたちがコーヒーを提供する"無人"カフェの背景には、ロボットが接客業を担うことで、サービス産業における人手不足の解消を模索する狙いがあるという。

川崎重工業 航空宇宙カンパニー、RFIDシステム「Mojix STAR System」を採用 [事例]

川崎重工業 航空宇宙カンパニー、RFIDシステム「Mojix STAR System」を採用 [事例]

日本IBMは11月20日、川崎重工業 航空宇宙カンパニーの岐阜工場における航空機用部品製造ラインに、RFIDシステム「Mojix STAR System」が採用され、11月1日より稼働を開始したことを発表した。

若手社員が役員にIT指南! リバースメンター制度が資生堂にもたらした変化とは?(後編)

若手社員が役員にIT指南! リバースメンター制度が資生堂にもたらした変化とは?(後編)

若手社員がメンターとなり、役員にIT知識をレクチャーする――そんなユニークな試み「リバースメンター制度」を今年から本格的に展開した資生堂。前編では、このリバースメンター制度が生まれた経緯や実施の狙い、成果についてお届けした。続く後編では、実際にリバースメンター制度に参加する資生堂 取締役 執行役員 コスメティクスブランド事業本部長の髙津繁一氏と、髙津氏のメンターを務める同社お客さまセンター お客さま情報グループの北畑絵里氏にお話を伺った。

エンドポイントにフォーカスせよ! 働き方改革で目を向けるべきは「人」

エンドポイントにフォーカスせよ! 働き方改革で目を向けるべきは「人」

ガートナー ジャパンは10月31日~11月2日、都内で「Gartner Symposium/ITxpo 2017」を開催。本稿では、11月2日に同社 リサーチ部門 主席アナリストの針生恵理氏が登壇した講演「働き方改革をエンドユーザー・テクノロジでドライブせよ」の模様をレポートする。

労働時間をあと3時間減らすには? 働き方を変革するITの「使いどころ」

労働時間をあと3時間減らすには? 働き方を変革するITの「使いどころ」

ワークスタイル変革に取り組む企業にとって最大の課題は、「残業時間の削減」であろう。10月31日~11月2日にかけて開催された「Gartner Symposium/ITxpo 2017」では、ガートナー ジャパン リサーチ部門 バイスプレジデント 志賀嘉津士氏が「ワークスタイル変革にCIOとIT部門はいかに取り組むべきか」と題した講演に登壇。作業内容に応じて就労時間を分割して捉え、それぞれにどのようなITを適用すれば効率化できるかが示された。

"新生東芝"が目指すデジタルサービス領域とは? - TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2017

"新生東芝"が目指すデジタルサービス領域とは? - TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2017

東芝デジタルソリューションズは11月9日~10日、「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2017」を開催。本稿では東芝 執行役専務・東芝デジタルソリューションズ 取締役社長である錦織弘信氏が登壇した基調講演「東芝が新たに目指すデジタルトランスフォーメーションの世界」についてレポートする。

若手社員が役員にIT指南! リバースメンター制度が資生堂にもたらした変化とは?(前編)

若手社員が役員にIT指南! リバースメンター制度が資生堂にもたらした変化とは?(前編)

「最新のITツールを導入しようにも、上層部に理解がなくなかなか進まない」「事業部間の交流が少なく、組織が縦割りになりがち」――どの企業でも少なからず目にする光景である。こうした課題を一気に解決する施策を打ち出したのが資生堂だ。同社では、若手が自分とは異なる事業領域の役員のメンターとなり、ITレクチャーを行う「リバースメンター制度」を今年1月に全社展開し、成果を上げている。同制度を企画立案した資生堂 グローバルICT部 デジタルイノベーショングループの越智佑子氏に、制度導入の経緯や成果について詳しく伺った。

三井住友カードに学ぶ! デジタル変革に必要な「現場力」と「3つのスキル」

三井住友カードに学ぶ! デジタル変革に必要な「現場力」と「3つのスキル」

10月31日~11月2日にかけてガートナー ジャパンが開催した年次カンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo 2017」。本稿では、同カンファレンスにおいて「三井住友カードが考える、加速するデジタルトランスフォーメーションに必要なシステム課題と必要人材とは?」と題された講演の内容から、三井住友カードが社会環境の変化をどう捉えた上で、デジタル変革を実現するための組織の整備と人材育成に取り組んでいるかを紹介する。

専門弁護士に聞く、働き方改革に必要な「努力目標」と「至上命令」の違い

【特別企画】専門弁護士に聞く、働き方改革に必要な「努力目標」と「至上命令」の違い

2016年9月27日に政府が開催した「働き方改革実現会議」では「働き方改革は成長戦略の一丁目一番地」と明言されている。それに伴い、2019年には過重労働規制などを含む「改正労働基準法」も施行される予定だ。その際、一部の分野には猶予期間があるが、ほとんどの企業では待ったなしの対応を求められる。本稿で提供するPDFでは、働き方改革の実施において対応が不可避となる企業の「法的義務」について、労働法務が専門分野の石嵜・山中総合法律事務所の弁護士、橘 大樹氏が解説している。ここでは、その一部を紹介しよう。

【マンガで解説】グローバル企業が直面しがちな4つの課題 - 失敗しない業務システムの選び方

【特別企画】【マンガで解説】グローバル企業が直面しがちな4つの課題 - 失敗しない業務システムの選び方

海外に支店、現地法人、子会社、工場を持つ企業は、グローバルビジネスならではのさまざまな課題を抱えている。例えば、各拠点のデータ収集、現地の言語・通貨・法律対応、本社のガバナンスがきかない、現地でのIT資産の調達と運用にかかる高コストなどだ。これらをすべて解決してくれるのが、"クラウドERP"である。

デジタル時代到来の今、金融機関はICT活用にどう向き合うべきか?

デジタル時代到来の今、金融機関はICT活用にどう向き合うべきか?

ガートナー ジャパンは10月31日~11月3日、都内で「Gartner Symposium/ITxpo 2017」を開催した。11月1日のゲスト基調講演には三菱UFJリサーチ&コンサルティング 代表取締役社長 村林聡氏が登壇し「デジタル社会の到来とレガシー企業のチャレンジ」と題する講演を行った。

ディープラーニングの実体に迫る!

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [13] ディープラーニングの実体に迫る!

前回、パーセプトロンにバイアスという考え方を導入しました。今回はそれを復習しながら、ディープラーニングの実体に迫りたいと思います。

名作文学の読後感をコーヒーで表現してみた - NECが可視化するAIの可能性

名作文学の読後感をコーヒーで表現してみた - NECが可視化するAIの可能性

日本電気(NEC)は11月9日、10日の2日間にわたり、同社の年次イベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2017」を開催。なかでもNECが力を入れるAI技術群「NEC the WISE」の技術を活用した展示のなかで、ひときわ注目を集めていたのが、AIとコーヒーのプロフェッショナルがコラボしたブレンドコーヒー「飲める文庫」だ。

わずかな教師データで高精度回答を実現した工夫とは? - 富士通AIチャット「CHORDSHIP」

わずかな教師データで高精度回答を実現した工夫とは? - 富士通AIチャット「CHORDSHIP」

富士通は11月8日、AIチャットボットを活用したコンタクトセンター向けソリューション「FUJITSU Business Application CHORDSHIP powered by Zinrai」(CHORDSHIP)を発表した。

NEC 新野社長が最新AI事例をたっぷり紹介 - C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017基調講演

NEC 新野社長が最新AI事例をたっぷり紹介 - C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017基調講演

NECは11月9日〜10日、「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017」を都内で開催した。本稿では、9日に行われた代表取締役 執行役員社長 兼 CEO 新野隆氏の基調講演「Orchestrating a brighter world〜デジタルトランスフォーメーションで共に創る未来」の内容をダイジェストでお届けする。

コスメナチュラルズ、チューブ製品の製造工程に協働ロボ「CORO」を導入 [事例]

コスメナチュラルズ、チューブ製品の製造工程に協働ロボ「CORO」を導入 [事例]

ライフロボティクスは11月7日、同社が開発・製造・販売する協働ロボット「CORO(コロ)」を、コスメナチュラルズがチューブ製品のRカット工程に導入した取り組みの詳細を公表した。

若い世代を生かせ! 新時代を見据えるGEがデジタル変革で目指すカンパニー像

若い世代を生かせ! 新時代を見据えるGEがデジタル変革で目指すカンパニー像

この10数年間、事業ポートフォリオの大幅な入れ替えを行い、デジタル変革を加速するGE。本稿では、10月31日~11月2日にかけて開催された「Gartner Symposium/ITxpo 2017」の初日のゲスト基調講演に登壇したGEジャパン 代表取締役社長兼CEO GEコーポレート・オフィサー(本社役員)熊谷昭彦氏の講演「Transforming to a Digital Industrial Company - 次世代製造業に向けたGEの挑戦」から、GEが歩んできた変革への道のり、そして今後の展望をお届けしよう。

AIなしじゃまわらない世の中が来る!?  ABEJA 岡田CEO

【連載】夏目が聞く「教えて! IT社長」 [1] AIなしじゃまわらない世の中が来る!? ABEJA 岡田CEO

本連載では、話題の技術に携わるIT社長たちに、用途や背景を解説してもらいます。今回は、AIやIoTの活用で注目されているABEJA 代表取締役 CEO兼CTOの岡田 陽介氏です。

[講演レポート提供]担当者が解説! 国内外の事例でわかるGoogleマップのビジネス活用

[講演レポート提供]担当者が解説! 国内外の事例でわかるGoogleマップのビジネス活用

第53回IT Search+スペシャルセミナーでは、「あなたの知らないGoogleマップ~Google担当者が教えるパラダイムシフト~」と題し、Gグーグル・クラウド・ジャパン Google Maps, Google Cloud セールス マネージャーの倉田知明氏が登壇。国内外の事例紹介を交えつつ、Googleマップの可能性について語った。

ホテル・保険業界の海外導入企業が語る「クラウド人事の魅力」とは?

ホテル・保険業界の海外導入企業が語る「クラウド人事の魅力」とは?

クラウド型人事・財務管理アプリケーションを提供する米Workdayは現在、約1,800社の顧客を抱え、公開されているだけでもAmazon、Airbnb、Netflixなど大手企業が名を連ねている。Workdayを導入するきっかけは何だったのか? どんなメリットが得られたのか? ――Workdayが10月、米国で開催した「Workday Rising 2017」にて、世界で約5,100のホテルを運営するInterContinental Hotels Group、世界に7万2,000人の従業員を抱えるリスクマネジメント・再保険業のAonの2社の担当者に話を聞いた。

「バイアス」を学ぶ

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [12] 「バイアス」を学ぶ

前回、ディープラーニングの基礎として「パーセプトロン」について解説しました。それを踏まえて今回は、ディープラーニングについてもう少し理解を深めるために必要な「バイアス」という考え方について説明します。

2017年10月の記事

東京海上日動火災保険、モバイル映像伝送装置「Smart-telecaster Zao-S」を導入 [事例]

東京海上日動火災保険、モバイル映像伝送装置「Smart-telecaster Zao-S」を導入 [事例]

ソリトンシステムズは10月31日、同社が開発・販売するモバイル映像伝送装置「Smart-telecaster Zao-S」(スマートテレキャスター ザオーエス。以下、Zao-S)を、東京海上日動火災保険が導入したと発表した。

ウフル、IoT基盤システム「enebular」エンタープライズ版を発表

ウフル、IoT基盤システム「enebular」エンタープライズ版を発表

ウフルは、IoT製品やサービスの開発・運用を包括的に支援する、IoTオーケストレーションサービス「enebular(エネブラー)」のエンタープライズ・プランを発表した。2018年1月より提供を開始する。

夢の道具が現実に? ソースネクストが携帯型通訳デバイスを発表

【連載】山口健太のモバイルNEXT [26] 夢の道具が現実に? ソースネクストが携帯型通訳デバイスを発表

10月23日、ソースネクストが手のひらサイズの通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」を発表した。音声で話しかけるだけでマイクを通してクラウドで翻訳され、音声で読み上げてくれる。オランダのTravis社と共同で開発した。

得手・不得手を見極めよ! 顧客接点の強化に効くAIとは?

得手・不得手を見極めよ! 顧客接点の強化に効くAIとは?

10月5日、ITR主催の年次カンファレンス「IT Trend 2017」が、都内にて開催された。本稿では、特別セッションにて登壇した富士通 デジタルフロントセンター シニアマネージャー 生川慎二氏の講演「デジタル時代の顧客接点高度化に向けた共創の取り組みについて」の模様をダイジェストでお届けしよう。

戦うのではなく「受け入れる」- 米WorkdayのCEOが語るクラウドとの関係

戦うのではなく「受け入れる」- 米WorkdayのCEOが語るクラウドとの関係

人事システムをクラウドで提供する米Workdayが10月中旬、米国シカゴで開催したユーザーカンファレンス「Workday Rising 2017」では、1年前に明らかにしていたアナリティクス機能やPaaSが形を成した。その背景にあるのは、かつてOracleに買収されたPeopleSoftチームだ。PeopleSoftの共同創業者で、現在Workdayの共同創業者兼CEOとして同社を率いるアニール・ブースリ氏が記者からの質問に答えた。

大阪教育大学、対話型アクティブラーニング支援システムの運用を開始 [事例]

大阪教育大学、対話型アクティブラーニング支援システムの運用を開始 [事例]

大阪教育大学と富士通は10月19日、スマートデバイスを活用した対話型アクティブ・ラーニング支援システムを構築し、2017年10月より大阪教育大学の授業で運用を開始すると発表した。

レオパレス21、入居者向けアプリにAI対話ソリューション「AmiAgent」を採用 [事例]

レオパレス21、入居者向けアプリにAI対話ソリューション「AmiAgent」を採用 [事例]

アドバンスト・メディアは10月17日、同社のAI対話ソリューション「AmiAgent(アミエージェント)」が、レオパレス21の入居者の生活をサポートする専用アプリの新コンテンツ「LEO SUPPORT」に採用されたと発表した。

23区内で大型ドローンを飛ばせる! DJI ARENA BY JDRONE TOKYOオープン

23区内で大型ドローンを飛ばせる! DJI ARENA BY JDRONE TOKYOオープン

DJI JAPANと日本サーキットは10月17日、国内初となるDJI公認のドローン室内飛行施設「DJI ARENA BY JDRONE TOKYO」をオープンすると発表した。運営は日本サーキットが担当。東京都葛飾区にて10月21日(土)より営業を開始する。

ディープラーニングの基礎「パーセプトロン」を理解しよう

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [11] ディープラーニングの基礎「パーセプトロン」を理解しよう

最近よく耳にする「ディープラーニング」。これは機械学習の一種で、「深層学習」と呼ばれることもある技術です。「深層学習=ディープラーニング」は正しいのですが、「機械学習=ディープラーニング」は誤りですので注意してください。ディープラーニングは、たくさんある機械学習の手法の1つに過ぎません。今回からは、いよいよこのディープラーニングについて解説していきます。

[方式] 長く、安く使うAIを含めた企業システムアーキテクチャのあり方

【連載】ぼくらのディープラーニング戦争 [5] [方式] 長く、安く使うAIを含めた企業システムアーキテクチャのあり方

ぼくらの5回にわたる連載、長いようで短かった戦いもついに最終回となりました。今回は、AIなどのデジタル技術をビジネスで活用するために何を行えばいいかについて企業システムアーキテクチャの面から考えたいと思います。

百五銀行、RPAソリューション「WinActor」の試行導入を開始 [事例]

百五銀行、RPAソリューション「WinActor」の試行導入を開始 [事例]

NTTデータとNTTデータ東海は10月13日、百五銀行に対し、10月16日からRPA(Robotic Process Automation)ソリューション「WinActor(ウィンアクター)」の試行導入を開始すると発表した。

10月26日、Tokyo Dell EMC Forum 2017開催 - コニカミノルタ山名社長ら登壇

10月26日、Tokyo Dell EMC Forum 2017開催 - コニカミノルタ山名社長ら登壇

10月26日、東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京にて、デル/EMCジャパン主催の技術イベント「Tokyo Dell EMC Forum 2017」が開催される。今年のテーマは、「REALIZE - デジタル トランスフォーメーションを現実のものに」。

3つの論点から考察! ビジネス領域における正しいAI活用のヒント

3つの論点から考察! ビジネス領域における正しいAI活用のヒント

ITRは10月5日、年次イベント「IT Trend 2017」を都内にて開催した。ITRのアナリストやIT業界のキーパーソンが数多く登壇した同イベントのテーマは、「デジタライゼーションが誘発するビジネス革新」。本稿では、ITR 取締役/シニア・アナリストの舘野真人氏によるアナリストセッション「いま問われるAIのビジネス適用における論点」の模様をお届けする。

"雑談"ができる対話システム「WEKDA」、その画期的な仕組みとは?

"雑談"ができる対話システム「WEKDA」、その画期的な仕組みとは?

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は10月3日〜6日、幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2017」にて、Web駆動知識提供型音声対話エージェント「WEKDA(ウェクダ)」を展示した。同システムはAI(人工知能)を用いた自然言語処理による対話エージェントで、人と話しているかのような自然な会話を可能にするというもの。開発メンバーの1人であり、IT Search+でも連載「教えてカナコさん! これならわかるAI入門」を執筆する大西可奈子氏に同システムについて解説してもらった。

[講演レポート提供]実力至上主義の世界をどう生き抜くか? 経験者が語る「プロフェッショナルの心得」

[講演レポート提供]実力至上主義の世界をどう生き抜くか? 経験者が語る「プロフェッショナルの心得」

第56回IT Search+スペシャルセミナーでは、読売ジャイアンツで活躍した元野球選手の鈴木尚広氏が講師として登壇。競争の激しいプロ野球の世界で、度重なるけがと戦いながらも「代走のスペシャリスト」として活躍した鈴木氏が、自身の経験を基に、プロフェッショナルの心構えについて解説を繰り広げた。

技術の追求だけがイノベーションを生むわけではない! 「Wonder推進室」が示す、これからのパナソニック

技術の追求だけがイノベーションを生むわけではない! 「Wonder推進室」が示す、これからのパナソニック

かつては総合家電メーカーとしてのイメージが強かったパナソニックだが、近年はBtoB事業へ力を入れている。同社のWonder推進室は、新規事業を応援しながら、パナソニックの新しいブランドイメージを積極的に打ち出していく部門で、これまでさまざまなBtoBの取り組みを多数仕掛けてきた。

目指すは「もっといいクルマ」- 3DデータとxR技術を活用するトヨタの挑戦

目指すは「もっといいクルマ」- 3DデータとxR技術を活用するトヨタの挑戦

デルと日本マイクロソフトは9月25日、都内で産業向けVRセミナー「VR / ARの現状と今後」を開催。事例講演に登壇したトヨタ自動車 エンジニアリング情報管理部 情報管理企画室 主幹 栢野浩一氏は「トヨタの3Dデータ活用事例 - xRを用いて」と題し、xR(VR/AR/MR/HoloLens)を用いたサービス領域での適用事例を紹介した。

成功への近道は「実体験」にアリ! VRのビジネス活用が秘めるポテンシャル

成功への近道は「実体験」にアリ! VRのビジネス活用が秘めるポテンシャル

デルと日本マイクロソフトは9月25日、都内で産業向けVRセミナー「VR/ARの現状と今後」を開催した。基調講演にはデルの最高技術責任者 黒田晴彦氏が登壇。「VR 新時代にむけたDell Technologiesの取り組み − 爆発的普及期を目前に控え、大きく広がるVRの可能性 −」と題し、VR(Virtual Reality)の歴史や事例、今後の可能性について解説した。

[設計] 強く、賢く育てるAI設計の勘所

【連載】ぼくらのディープラーニング戦争 [4] [設計] 強く、賢く育てるAI設計の勘所

今回は、読者の皆様がもし実ビジネスにおいてAIを導入し、活用していく立場になった時、AIとどのように向き合って技術設計していくかについて考えていきたいと思います。

[講演レポート提供]AI活用が成功への近道! 成長したい企業に贈る「正しい働き方改革」のススメ

[講演レポート提供]AI活用が成功への近道! 成長したい企業に贈る「正しい働き方改革」のススメ

9月6日に行われた第54回IT Search+スペシャルセミナーでは、クロスリバー 代表取締役社長 CEO 越川慎司氏が登壇。かつて日本マイクロソフトで役員としてofficeビジネスを統括していた越川氏は、多くの企業の働き方改革を支援してきた。その経験を元に起業し、現在はクラウドとAIを駆使した働き方改革の推進支援を行っている。講演では、本当の意味で成果が得られる働き方改革の在り方について、さまざまな視点から解説が繰り広げられた。

コンカー、社内情報共有にNTT ComのAIエンジンを活用したチャットボットを導入 [事例]

コンカー、社内情報共有にNTT ComのAIエンジンを活用したチャットボットを導入 [事例]

コンカーとNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は10月2日、コンカーがNTT ComのAI(人工知能)エンジン「Semantic Search Engine"COTOHA Chat & FAQ"」を活用した自動チャットサービス「AIチャットボット」を導入すると発表した。

日本でプロゲーマーを育てるには? 国内e-Sportsの未来が秘めるポテンシャル

日本でプロゲーマーを育てるには? 国内e-Sportsの未来が秘めるポテンシャル

デジタルメディア協会は9月7日、「AMDシンポジウム2017」を開催した。テーマは「世界を席巻するe-Sports」。e-Sportsとは、コンピュータゲーム・ビデオゲームで対戦する競技のことで、世界ではスポーツの一種として認知されている。本稿では、シンポジウム第2部で行われたパネルディスカッション「国内e-Sportsの明日」の模様をレポートする。

2017年9月の記事

おさらい! 機械学習(その2)

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [10] おさらい! 機械学習(その2)

前回に引き続き、今回も機械学習のおさらいです。今回は本連載の第5回以降の内容を簡単におさらいした後、皆さんからいただいた質問に答えていきます。

なぜ日本はe-Sportsで世界に取り残されたのか? シンポジウムで有識者が討論

なぜ日本はe-Sportsで世界に取り残されたのか? シンポジウムで有識者が討論

デジタルメディア協会(AMD)は9月7日、「AMDシンポジウム2017」を都内にて開催した。テーマは「世界を席巻するe-Sports」。副題に「取り残された日本の挑戦」を掲げ、国内外におけるe-Sportsの現状確認、および日本におけるe-Sportsの将来について有識者らによるパネルディスカッションが行われた。「e-Sportsの潮流」と題して行われた第1部のパネリストには慶應義塾大学大学院教授 中村伊知哉氏、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア VP 松本義紀氏、Twitch Broadcaster Success 中村鮎葉氏が登壇。モデレーターは慶応義塾大学大学院 特別招聘教授の夏野剛氏が務めた。

ついにIoTの硬式野球ボール登場! お手軽に「キレ」を計測、秋からプロも活用

ついにIoTの硬式野球ボール登場! お手軽に「キレ」を計測、秋からプロも活用

アクロディアは9月25日、9軸センサー内蔵の硬式野球ボール「TechnicalPitch」を発表した。硬式野球ボールの中心部にセンサーを搭載。ボールの回転数、回転軸、球速、球種、変化量、腕の振りの強さ/時間などを取得できる。

自動運転の実用化に向けて「乗り越えるべき課題」と「ビジネス創出のヒント」

自動運転の実用化に向けて「乗り越えるべき課題」と「ビジネス創出のヒント」

9月7日、8日の2日間にわたって都内で開催された、東陽テクニカ主催による「東陽ソリューションフェア 2017」。初日の基調講演には、日本自動車研究所 ITS研究部 部長 谷川浩氏が登壇した。同氏は、「日本自動車研究所における自動運転に関する取組み」と題し、日本自動車研究所(JARI)が取り組む認識・判断DBやセキュリティ対策、安全設計といった委託研究事業の概要を紹介するとともに、自動運転の開発に必要な大量データの獲得や自動バレーパーキング実用化に向けた取り組みなどに関する最新のトピックスについて言及した。

長時間労働の原因「ムダ・ムラ・ムリ」の正体 - 働き方改革のすすめ

【特別企画】長時間労働の原因「ムダ・ムラ・ムリ」の正体 - 働き方改革のすすめ

日本では少子高齢化により、2015年には7700万人いた生産年齢人口が、2065年には4500万人になると推計されている。また、2040年には経済成長率はマイナス成長の時代に突入するという説もあり、このままでは企業活動、日本経済が立ち行かなくなってしまう。経済成長率1.5~2%を達成するための条件としては、「人口1億人」「労働生産性を世界トップレベルにする」が挙げられている。そのためには、育児・介護・治療などのさまざまなライフイベントがあっても働き続けられる「多様な働き方」を可能にし、人口減少、少子高齢化の一因ともなっている「長時間労働」を抑制することが必要だ。また企業の存続のためにも、「働き方改革」に取り組んでいくことが大切となる。

最新のHadoopを活用した業種別ユースケースを一挙紹介 - ビッグデータ分析に必要な環境とは

【特別企画】最新のHadoopを活用した業種別ユースケースを一挙紹介 - ビッグデータ分析に必要な環境とは

金融サービス企業ではほかの業界よりも、より早くより積極的にデータソリューションへの投資を行っている。しかし、金融サービスデータは、維持費の高い多数のリポジトリのサイロ内に断片化される傾向も。そのため、レポートの品質は疑わしいものとなり、作成にも時間を要してしまう。このような柔軟性の欠如により、詐欺行為、不正取引の摘発、規制リスクに関する照会に対して、迅速な対応ができていない企業が多い。先進的な金融サービス企業では、Hortonworks Data Platformの採用により、これらの課題に対応し、リスクを最小限に抑え、営業利益を向上させている。ここでは、そんな事例の一部を紹介しよう。

現場の声から始める働き方改革!従業員の声から浮き彫りになった課題とは

【特別企画】現場の声から始める働き方改革!従業員の声から浮き彫りになった課題とは

「一億総活躍社会」の実現に向けて「働き方改革」が政府により推進されている。その背景にあるのが、労働人口の減少や少子高齢化、長時間労働だ。効率的で多様な働き方を推進することで、働きたい人が働ける社会を実現し、従業員の生産性向上と、個々人が仕事と暮らしの調和をとれるよう環境を整備していくことが、今、企業に求められている。

サントリー、社内向け健康促進企画・管理用クラウドアプリ「FitSAP」を導入 [事例]

サントリー、社内向け健康促進企画・管理用クラウドアプリ「FitSAP」を導入 [事例]

SAPジャパンは9月21日、サントリーホールディングスが社内向け健康促進施策企画・管理のためのクラウドアプリケーション「FitSAP(フィットエスエーピー)」を導入したと発表した。

六本木炉端や、飲食店ネット予約・顧客管理システム「TableSolution」を採用 [事例]

六本木炉端や、飲食店ネット予約・顧客管理システム「TableSolution」を採用 [事例]

VESPERは9月20日、オンサイド・インターナショナルが運営する飲食店「六本木炉端や」が、VESPERの越境飲食店ネット予約・顧客管理システム「TableSolution(テーブルソリューション)」を採用したと発表した。

[業務] やってみよう!AI業務適用検討

【連載】ぼくらのディープラーニング戦争 [3] [業務] やってみよう!AI業務適用検討

今回は、前回同様にNTTデータが受託した経済産業省の調査プロジェクトおよびその他事例を踏まえながら、特に「実業務へのAI適用検討」にフォーカスを当てて、AI導入プロジェクトにおける実行面、実際に現場へAI適用する場合の勘所を解説していきます。

おさらい! 機械学習(その1)

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [9] おさらい! 機械学習(その1)

前回までに、機械学習でメジャーな3つの手法「教師あり学習」「教師なし学習」「強化学習」について説明しました。今回はおさらいとして、ここまで学んできたことを振り返るとともに、皆さんからいただいた疑問に答えていきたいと思います。

「走行画像データ×AI」でスバルが挑む自動運転の次なるステップとは?

「走行画像データ×AI」でスバルが挑む自動運転の次なるステップとは?

東陽テクニカ主催による「東陽ソリューションフェア 2017」が、9月7日、8日の2日間にわたって都内で開催された。初日の基調講演には、SUBARU 統合制御統括上級PGMの樋渡穣氏が登壇。「スバル アイサイトの開発責任者が考える自動運転の意義について」と題する同氏の講演では、同社独自の運転支援システム「アイサイト」の28年にわたる開発の歴史と、この先の自動運転技術や、それを支える品質向上技術について解説がなされた。

人事部門が語るIT活用の「今」- 米Cornerstone OnDemand タレント担当VP

人事部門が語るIT活用の「今」- 米Cornerstone OnDemand タレント担当VP

タレントマネジメントソリューションを提供する企業の人事担当者の目には、人事業務にテクノロジーを活用すること、そして自社ソリューションはどう映るのか。タレントマネジメントソリューション「コーナーストーン」を提供する米Cornerstone OnDemandにてタレント担当バイスプレジデントを務めるキンバリー・キャサディ氏に、同社の人事業務への取り組みを交えつつ、業務でのテクノロジー活用についてお話を伺った。

[講演資料提供] ビジネス成長にも効く働き方改革とは? - AI × 働き方改革セミナー

[講演資料提供] ビジネス成長にも効く働き方改革とは? - AI × 働き方改革セミナー

「働き方改革では、会社の成長も不可欠。社員の幸せだけを追求していては成り立ちません」――こう語るのは、多くの企業に対してビジネスを成長させる働き方改革のコンサルティングサービスを提供する越川 慎司氏だ。

IoTタンクトップに、ライブ熱気の定量化も - Microsoft Japan Partner Conferenceレポート

IoTタンクトップに、ライブ熱気の定量化も - Microsoft Japan Partner Conferenceレポート

日本マイクロソフトが9月1日に開催した「Microsoft Japan Partner Conference 2017 Tokyo ~ Inspire Japan!」の基調講演では、北國銀行とFIXER、ミツフジとソフトバンク・テクノロジー、エイベックス・グループ・ホールディングス、Preferred Networksらが登壇。各企業の施策が具体的に紹介された。

製造や加工を伴う卸売業にも対応! 販売管理で業務革新とスピード経営を

【特別企画】製造や加工を伴う卸売業にも対応! 販売管理で業務革新とスピード経営を

本稿では、製造や加工を伴う卸売業が抱えがちな課題の解決に貢献する統合基幹業務パッケージ「GLOVIA きらら販売Type Ⅲ」について説明したホワイトペーパーを紹介する。

DXも働き方改革も! 時代に即した最新技術の数々 - Microsoft Japan Partner Conference

DXも働き方改革も! 時代に即した最新技術の数々 - Microsoft Japan Partner Conference

日本マイクロソフト 代表取締役社長の平野氏は、6月に終えた2017年度について「デジタルトランスフォーメーション元年を実感した年」と振り返る。そのうえで、働き方改革や、AR/VRなどの最新テクノロジーを活用したビジネス変革を推進してきたことをアピールした。

ジャパンネット銀行、ユーザックシステムのRPAを導入 - 事務費を削減 [事例]

ジャパンネット銀行、ユーザックシステムのRPAを導入 - 事務費を削減 [事例]

ユーザックシステムは9月6日、同社のRPAソリューション「Autoブラウザ名人」をジャパンネット銀行が導入したと発表した。

人材の可能性を引き出せ! 企業が今考えるべき「エクスペリエンス」のこと

人材の可能性を引き出せ! 企業が今考えるべき「エクスペリエンス」のこと

コーナーストーン オンデマンド ジャパンは9月1日、「CONVERGE TOKYO 2017」を都内にて開催した。基調講演には、米Cornerstone OnDemand タレント担当バイスプレジデント キンバリー・キャサディ氏が登壇。「The Age of the Experience with the Use of Talent Data」と題し、成功を目指す組織が考えるべき従業員のエクスペリエンス(体験)について語った。

[講演レポート提供]ディープラーニングを試すには? AI連載「教えてカナコさん!」の著者が解説

[講演レポート提供]ディープラーニングを試すには? AI連載「教えてカナコさん!」の著者が解説

7月20日に行われた第50回IT Search+スペシャルセミナーのオープングセッションでは、弊誌連載「教えてカナコさん! これならわかるAI入門 」の著者である「カナコさん」こと国立研究開発法人 情報通信研究機構 (NICT)ユニバーサルコミュニケーション研究所 データ駆動知能システム研究センター 専門研究員の大西可奈子氏が登壇。悩めるビジネスパーソンに向け、対談形式でディープラーニングにまつわる疑問の数々に答えていった。

[管理] AI導入プロジェクトを任せられた!! 管理・遂行どうやる?

【連載】ぼくらのディープラーニング戦争 [2] [管理] AI導入プロジェクトを任せられた!! 管理・遂行どうやる?

今回は、NTTデータが受託した経済産業省の「平成28年度IoT推進のための新産業モデル創出基盤整備事業」のプロジェクトを例にとりながら、AI導入プロジェクトでの管理・遂行面での勘所を解説していきます。

スマホ投票で続編制作が決まる! - お笑い発掘メディアアプリ「Flick!On!TV」

スマホ投票で続編制作が決まる! - お笑い発掘メディアアプリ「Flick!On!TV」

"IT×エンタメ"をコンセプトにしたスタートアップ企業「abasaku」が新サービスであるお笑い発掘メディアアプリ「Flick!On!TV」を正式ローンチ。同社は8月24日、渋谷・よしもと∞ホールにて、発表会見「abasaku's world 2017」を行い、オリエンタルラジオの藤森慎吾さん、パンサーの向井慧さん、そして井下好井さんをはじめとする"Flick!On!TV芸人"が登壇した。

ホテルリゾート下電グループ、ホテル向けスマホ「handy」を導入 [事例]

ホテルリゾート下電グループ、ホテル向けスマホ「handy」を導入 [事例]

handy Japanは9月1日、岡山県にて下電ホテルの運営する旅館「鷲羽山下電ホテル」およびホテルリゾート下電の運営する旅館「ゆのごう美春閣」がホテル向けスマートフォンレンタルサービス「handy」を導入したと発表した。

オンライン決済プラットフォーム「Stripe」がApple Payに対応

オンライン決済プラットフォーム「Stripe」がApple Payに対応

オンライン決済プラットフォーム「Stripe」を提供するストライプジャパンは8月31日、日本においてApple Payに対応すると発表した。

ライブ会場への道中でアーティストが愛の告白! - KDDIとWILLERが「ライブバス VR」発表、第一弾はDISH//

ライブ会場への道中でアーティストが愛の告白! - KDDIとWILLERが「ライブバス VR」発表、第一弾はDISH//

KDDIとWILLERは8月31日、高速バスでの移動中にVRコンテンツを視聴できる新サービス「ライブバス VR」の提供を開始することを発表した。

2017年8月の記事

NEC、長崎県諫早市に「土砂災害予兆検知システム」を構築 - 4月に稼働開始 [事例]

NEC、長崎県諫早市に「土砂災害予兆検知システム」を構築 - 4月に稼働開始 [事例]

NECは8月30日、長崎県諫早市に土砂斜面の危険性の変化をリアルタイムに見える化する「土砂災害予兆検知システム」を構築したと発表した。同システムは、諫早市飯盛町の土砂災害特別警戒区域内にて今年4月から稼働を開始している。

100人いれば働き方は100通り! 社員の多様性を生かすサイボウズの人事改革

100人いれば働き方は100通り! 社員の多様性を生かすサイボウズの人事改革

7月26~28日に開催された「総務・人事・経理ワールド2017 HR EXPO」の専門セミナーでは、サイボウズ人事部マネージャー 青野誠氏が登壇。「多様な働き方の社員を会社はどのように評価するべきか? ~サイボウズが進める人事戦略~」と題し、サイボウズが取り組むユニークな人事評価制度が紹介された。本稿では、その内容をレポートする。

鉄道アプリにIoTを活用する狙いとは? - 小田急アプリ企画者インタビュー

鉄道アプリにIoTを活用する狙いとは? - 小田急アプリ企画者インタビュー

今年6月、小田急電鉄が公式スマートフォンアプリ「小田急アプリ」をリリースした。実はこのアプリ、先進的な試みがいくつか盛り込まれている。そのうちの一つがIoT、すなわちセンサー通信を使った、トイレの空室表示機能だ。

目指すは国内20万室導入! ホテル向けスマホ「handy」が好評なワケ

目指すは国内20万室導入! ホテル向けスマホ「handy」が好評なワケ

香港発のホテル向けスマートフォン「handy」は、2017年7月に日本市場に参入。東京都中央区のロイヤルパークホテルが日本で初めて導入し話題となった。両社の狙いはどこにあるのだろうか。handy Japan CMOの野本歩氏とロイヤルパークホテル 宿泊部 客室サービス課 課長の服部良一氏に話を聞いた。

 スマホでフォーム入力は悪夢 - 「モバイルファースト」が「ユーザーファースト」にならない理由

【特別企画】 スマホでフォーム入力は悪夢 - 「モバイルファースト」が「ユーザーファースト」にならない理由

スマートフォンの重要性が高まるにつれ、アプリのモバイル開発を優先する「モバイルファースト」という考えが注目されている。スマートフォン/タブレット用アプリに対する需要が、デスクトップアプリケーションの需要を上回るようになってきたからだ。この流れは、企業向けのアプリ開発でも例外ではない。どの機能がモバイル端末向きで、どの機能がデスクトップ版に適しているのか。

「最も価値のある行動」を見つけ出す「強化学習」

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [8] 「最も価値のある行動」を見つけ出す「強化学習」

前回までで、機械学習における代表的な3つの手法のうち、「教師あり学習」「教師なし学習」の2つについて説明しました。今回は最後の1つ、「強化学習」と呼ばれる手法の概要を説明します。強化学習は、一言で言うと「ある状態におけるさまざまな行動を評価し、より良い行動を自動的に学習する手法」です。特に、最近話題の囲碁・将棋といったゲームや、ロボットの動作を制御する上で高い性能を発揮します。

破綻から再建、再上場を遂げたJALが本気で取り組んだ働き方改革「5つの要素」

破綻から再建、再上場を遂げたJALが本気で取り組んだ働き方改革「5つの要素」

7月26~28日に開催された「総務・人事・経理ワールド2017 HR EXPO」では、3日目の特別講演に、日本航空 取締役会長 大西 賢氏が登壇。「社員がイキイキと働ける環境を目指して。日本航空が実践する働き方改革」と題し、日本航空(以下、JAL)の働き方改革に向けた取り組みを紹介した。

[講演レポート提供]Google担当者が語る! AIの現状と機械学習ライブラリ「TensorFlow」

[講演レポート提供]Google担当者が語る! AIの現状と機械学習ライブラリ「TensorFlow」

7月20日に行われた第50回IT Search+スペシャルセミナーのセッション2「TensorFlowで広がる機械学習の世界」では、Google Developer Relationsチーム プログラムマネージャーを務める鈴木拓生氏が登壇。「TensorFlow Playground」を使って機械学習の基本的な仕組みが解説されたほか、Googleで機械学習が活用されているプロジェクトの数々や、TensorFlowの活用事例などが紹介された。

企業成長の「鍵」は人材! 進化するHRテクノロジーの潮流と人事の取り組み

企業成長の「鍵」は人材! 進化するHRテクノロジーの潮流と人事の取り組み

7月26~28日に開催された「総務・人事・経理ワールド2017 HR EXPO」の特別講演では、HRテクノロジーの最新動向と経営をサポートする人事の取り組みがテーマに掲げられた。登壇したのは、慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 特任教授の岩本隆氏と、日本オラクルの執行役員 人事本部長 遠藤有紀子氏。本稿では、講演の模様をダイジェストでお届けする。

アドバンスト・メディア、建設業向け音声認識サービスを9月1日から販売開始

アドバンスト・メディア、建設業向け音声認識サービスを9月1日から販売開始

アドバンスト・メディアは8月22日、音声認識を活用した建築工程管理のプラットフォームサービス「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム」を9月1日より販売開始すると発表した。同サービスは、建築図書の保存・管理、配筋検査、背筋写真管理、建築仕上げ検査の各現場における業務を効率化するというもの。合わせて、同プラットフォームの音声入力機能部分のみを活用できる音声入力インタフェース「AmiVoice スーパーフロントエンダー」も同日より販売が開始される。

"多機能"ではなく"楽しい"が新潮流に? シャープの「funband」はなぜカープファンから熱い支持を受けているのか

"多機能"ではなく"楽しい"が新潮流に? シャープの「funband」はなぜカープファンから熱い支持を受けているのか

シャープは今年6月、野球の応援に特化したクラウド連携のウェアラブル端末「funband」を発表した。スマートウォッチというと、多機能であることがあたりまえになっている今、なぜか野球の応援という嗜好性の高い目的のみに機能を絞った同社。販売は当初1000台限定だったのが、反響が大きく、本格販売にまで踏み切った。なにが、ファンの心をつかんだのだろうか。スマートウォッチの新しい可能性を探る。

技術革新が変える「仕事の未来」- AIやロボティクスは組織に何をもたらすか

技術革新が変える「仕事の未来」- AIやロボティクスは組織に何をもたらすか

ウイリス・タワーズワトソンは8月10日、「フューチャー・オブ・ワーク(仕事の未来)」をテーマにしたプレスセミナーを開催した。登壇した米ウイリス・タワーズワトソン タレント&リワード部門 マネージングディレクター ラビン・ジェスササン氏は、AI(人工知能)やロボティクスといった技術革新が一人一人の働き方にもたらすインパクトや、企業組織に迫る変化について展望を示した。

[経営] AIができることを理解し、自社ビジネス変革にトライしよう

【連載】ぼくらのディープラーニング戦争 [1] [経営] AIができることを理解し、自社ビジネス変革にトライしよう

本連載では、実際にAI(ディープラーニング)を活用したシステムを開発したコンサルタント・技術者の「ぼくら」が、実践的なAIの使い方を説明します。最初は「AIとは何か、何ができるのか」を理解をすることからはじめましょう。

AIの導入・運用を支える人材とは

【連載】AIでどう変わる? 情シスの「シゴト」 [10] AIの導入・運用を支える人材とは

「AIが人々の働き方にどのような影響を与えていくのか」をテーマに解説してきた本連載も、いよいよ最終回です。総括として、AIという道具をうまく活用して生産性を向上させ、現場で働く人の幸福度を増していくプロセスに大きく貢献できる「近未来の情シスの在り方」「情シス部員像」に迫ってみたいと思います。

企業とそこで働く人々に合わせた"働き方変革"でイノベーションを創造

【特別企画】企業とそこで働く人々に合わせた"働き方変革"でイノベーションを創造

内田洋行といえば、オフィス家具やICTソリューションの販売などを手がけるオフィス・インテグレーターとして知られている。その同社が現在、提唱しているキーワードが「働き方変革」だ。ワークスタイルを"改める"のではなく、"変える"こと。「Change Working(チェンジ・ワーキング)」ともうたわれる、このコンセプトのもと「働き方」と「働く場」を最適化するためのさまざまなサービスを展開中の同社だが、なぜ「働く場」だけでなく「働き方」にまでスポットを当て、その「変革」に取り組んでいるのか?

教師なし学習を使ってクラスタリングしてみよう

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [7] 教師なし学習を使ってクラスタリングしてみよう

前回、教師なし学習について説明するなかで、教師なし学習が得意な課題の1つとしてクラスタリングがあることを紹介しました。教師なし学習を使ったクラスタリングでは、クラスタ分けという行為自体が「学習」に相当します。これを踏まえて今回は、具体的なクラスタリング手法について解説していきます。

HR Tech活用に向け、日本企業が直面する課題とは? - 米Workday APJ担当プレジデント

HR Tech活用に向け、日本企業が直面する課題とは? - 米Workday APJ担当プレジデント

日本を含むAPACでもHR Tech導入を検討する企業が増え始めている。その市場に大きな可能性を見いだしているのが、クラウド型人事ソリューション「Workday HCM」を提供する米Workdayだ。日本のHR Tech市場が成長していく上で、課題はどこにあるのか。それに対し、Workdayはどのようにアプローチしていくのか。同社アジア太平洋地区および日本担当プレジデントを務める、デイビッド・ホープ氏にお話を伺った。

駅/空港にTV会議用電話ボックス!? - ブイキューブとレノボの新製品「テレキューブ」とは?

駅/空港にTV会議用電話ボックス!? - ブイキューブとレノボの新製品「テレキューブ」とは?

ブイキューブとレノボ・ジャパンは8月1日、「ビジネスパーソンが安心して働けるセキュアなコミュニケーションスペース」をコンセプトに、コミュニケーションブース「テレキューブ」を発表。同日より販売を開始した。また、活動の一環として「テレキューブコンソーシアム」を設立。テレワーク普及や働き方改革の推進を目指し、テレキューブ導入に向けた提言を行っていくという。

"鉄腕アトム"の世界は夢物語!? AI×データでビジネスはどう変わるのか

"鉄腕アトム"の世界は夢物語!? AI×データでビジネスはどう変わるのか

7月21日、22日の2日間、ザ・プリンス パークタワー東京にて開催されたソフトバンクグループの法人向けイベント「SoftBank World 2017」。イベント初日には、ヤフー CSO (チーフストラテジーオフィサー)の安宅和人氏が、「AI×データは世の中をどう変えるか?」をテーマに講演を行った。

国内メガバンクも採用した、Xperiaシリーズの法人展開とは

【連載】山口健太のモバイルNEXT [25] 国内メガバンクも採用した、Xperiaシリーズの法人展開とは

ソフトバンクの法人向けイベント「SoftBank World 2017」に、ソニーモバイルコミュニケーションズがブースを出展した。日本国内のAndroidスマートフォン市場でシェア1位のXperiaシリーズだが、その法人展開はどうなっているのだろうか。

情報から価値を生み出す品質保証部門における「書類の電子化」5つのポイント

【特別企画】情報から価値を生み出す品質保証部門における「書類の電子化」5つのポイント

品質保証部門には、さまざまな文書がつきものだ。そして、そこには企業がこれまでに培ってきた大切なノウハウが詰まっている。ビッグデータやオープンデータなど、情報を利活用することの重要性が叫ばれる昨今、蓄積されたノウハウ(データ)をどのように活かすかが、品質保証部門が成長するために重要なポイントとなる。しかし、残念ながら多くの現場では、これらの情報が十分に利活用できる状態で保存されておらず、宝の持ち腐れとなっているのが実態だ。

「教師なし学習」と「教師あり学習」の違い

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [6] 「教師なし学習」と「教師あり学習」の違い

前回までで、「機械学習とは何か」、そして機械学習の手法の1つである「教師あり学習」の仕組みについて説明してきました。今回からは、教師あり学習とは反対の「教師なし学習」について説明していきたいと思います。

パナソニックが始めた一大ベンチャーPJ! シリコンバレーから日本の住宅を変える「HomeX」とは

パナソニックが始めた一大ベンチャーPJ! シリコンバレーから日本の住宅を変える「HomeX」とは

7月26日パナソニックが行った技術セミナーの場であきらかにされた「HomeX」という新たなプロジェクト。未来の住空間を創ることを目的とされたプロジェクトの中身とは。

[講演資料提供] レポート作成ノウハウが盛り沢山 - 小川 卓氏の運用レポート作成講座

[講演資料提供] レポート作成ノウハウが盛り沢山 - 小川 卓氏の運用レポート作成講座

小川 卓氏の講演『データ解析の達人に学ぶ! Google アナリティクス「運用レポート」作成講座』の講演スライドを提供いたします。業種別KPIの設定例や、レポートのサンプルなどもあり、現場ですぐに活かせる実用的な資料です。

2017年7月の記事

練成会グループ、人工知能型タブレット教材「Qubena」を採用 [事例]

練成会グループ、人工知能型タブレット教材「Qubena」を採用 [事例]

COMPASSは7月31日、北海道を中心に小・中学生、高校生を対象とした学習塾を展開する練成会グループが、同社の提供する人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」の採用を決定したと発表した。

エンゲージメントに着目せよ! 人材活用視点で考えるデジタル時代のビジネス変革

エンゲージメントに着目せよ! 人材活用視点で考えるデジタル時代のビジネス変革

クラウド型人事ソリューション「Workday HCM」を展開するワークデイは7月19日、同社のプライベートカンファレンス「Workday Elevate Tokyo 2017」を東京都内にて開催した。今年で3回目を迎える同カンファレンスでは、HR領域の有識者が集い、今後の日本企業が目指すべきグローバル人事の姿について、さまざまな切り口から語られた。本稿では、米Workday アジア太平洋地区および日本担当プレジデント デイビッド・ホープ氏による講演「確信を持ってデジタル時代をリードする」の模様をレポートする。

AIシステムはクラウドとオンプレミスのどちらに置くべきか

【連載】AIでどう変わる? 情シスの「シゴト」 [9] AIシステムはクラウドとオンプレミスのどちらに置くべきか

全10回予定の本連載も残り2回となりました。残る重要なテーマとして今回は、AIを組み込んだシステムの構成要素を「どこに配置するべきか」という課題について、コストやセキュリティ、責任分界点に関する注意点などにも触れながら論じたいと思います。

歩道を自律走行......だけでなく、エレベーターに乗って玄関まで届ける宅配ロボット

歩道を自律走行......だけでなく、エレベーターに乗って玄関まで届ける宅配ロボット

ZMPは7月11〜13日、都内で自社主催イベント「ZMP Forum 2017」を開催。13日には記者発表会を開催し、歩道を自動走行する宅配ロボット「CarriRo Delivery」を発表した。宅配寿司「銀のさら」を展開するライドオン・エクスプレスと提携し、同ロボットを使った宅配寿司の実証実験を開始する。

「塚田農場」がVRをアルバイト研修に導入する狙い

「塚田農場」がVRをアルバイト研修に導入する狙い

居酒屋チェーン「塚田農場」など展開するエー・ピーカンパニーが、「塚田農場」のアルバイトスタッフ対象の研修プログラムにVRを導入すると発表した。あえてVRを研修に入れる狙いとは何か。

ジーテクト、人材管理クラウド「Oracle HCM Cloud」を導入 - 既存システムと連携 [事例]

ジーテクト、人材管理クラウド「Oracle HCM Cloud」を導入 - 既存システムと連携 [事例]

日本オラクルは7月18日、ジーテクトが、人材管理クラウド「Oracle HCM Cloud」の「タレントマネジメント」を導入したと発表した。

最新VRを駆使したアクティビティ施設「VR ZONE SHINJUKU」、歌舞伎町のど真ん中にオープン

最新VRを駆使したアクティビティ施設「VR ZONE SHINJUKU」、歌舞伎町のど真ん中にオープン

7月14日(金)、東京都新宿区の歌舞伎町にて、VRを用いたアミューズメント施設「VR ZONE SHINJUKU」がオープンする。本誌は、VR(Virtual Reality : 仮想現実)の今をお伝えするべく、12日に開催された内覧会に参加してきたので、同施設の概要を写真を中心にお伝えしよう。

[講演レポート提供]「変なホテル」の立役者が叱咤激励! ロボットビジネスに必要な心構えとは?

[講演レポート提供]「変なホテル」の立役者が叱咤激励! ロボットビジネスに必要な心構えとは?

6月13日に行われた第47回IT Search+スペシャルセミナーでは、「AI、ロボット、IoTを社会に活かす~人がより幸せになるような未来を創る会社の使命とは?~」と題し、ハウステンボスが展開するロボット事業の立役者である富田直美氏が登壇。先端テクノロジーを活用したビジネスを展開する上で必要な心構えから、変なホテル開業の裏話に至るまで、惜しみなく語られた。

IoTはマンションをどこまで変えるか? シャープら4社が新プロジェクト発表

IoTはマンションをどこまで変えるか? シャープら4社が新プロジェクト発表

シャープなど4社が協業して集合住宅向けIoTソリューション「つたえるーむ」プロジェクトを開始する。個々が持っているソリューションをクラウドでつなげ、居住者が同居者の在室、不在の通知を受け取れたり、来訪者の把握ができるほか、マンションサービスの利便性の向上などが図れるという。

「総務が変われば会社が変わる」月刊総務編集長が披露、働き方改革実践ノウハウ

【特別企画】「総務が変われば会社が変わる」月刊総務編集長が披露、働き方改革実践ノウハウ

世界の先進国と比較して、一人当たりの労働生産性の低さが指摘されている日本。加えて、少子高齢化の影響で深刻化する人手不足、法改正による長時間労働規制への対応などを考えると、働き方改革による「労働生産性の向上」と「労働力確保」は喫緊の課題だ。そんななか6月に開催されたのが「働き方改革フェア」(主催:NECネクサソリューションズ)。同イベントの講演では、「働き方改革が会社を変える! 成功に導くためのポイントとは?」と題した、「月刊総務」編集長の豊田健一氏により、総務主導の働き方改革の方針が示された。ここでは、同講演の内容の一部を紹介しよう。

教師あり学習で作成した「モデル」の性能を測る

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [5] 教師あり学習で作成した「モデル」の性能を測る

前回は機械学習の「教師あり学習」を用いて、パンの名前を入力すると飲み物の名前を出力する「モデル」を作成する方法について説明しました。コンピュータが学習を終えた後のモデルは、未知のデータに対する予測にも使えるようになります。しかし、本当に適切な結果を出力してくれるのでしょうか。そこでカギを握るのが、モデルの性能です。今回は教師あり学習で作成したモデルの性能を測る方法について説明します。

日本にも迫るタレントマネジメントの「波」- 米Cornerstone OnDemand APAC担当VP

日本にも迫るタレントマネジメントの「波」- 米Cornerstone OnDemand APAC担当VP

ITを駆使したタレントマネジメントの実践が進む欧米に対し、日本は遅れをとっている感が否めない。日本において、今後タレントマネジメントはどのような広がりを見せるのか。米Cornerstone OnDemandの年次カンファレンス「Cornerstone Convergence 2017」の期間中、同社で日本・APAC担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーを務めるフランク・リッチャルディ氏にお話を伺った。

2017年6月の記事

既存ネットワークを活用し販売促進を実現する店舗BGM&CM配信サービス

【特別企画】既存ネットワークを活用し販売促進を実現する店舗BGM&CM配信サービス

お店の雰囲気づくりとともに、買い物客の購買意欲をもコントロールする重要な役割を果たすのが店舗BGMだ。せっかくBGMを流すのであれば、ただのアクセサリー的な目的で終わらせるのではなく、戦略的に使いこなして店舗マネジメントを行いたいと考えるビジネスパーソンは多いだろう。

10.5インチに進化したiPad Pro、ビジネス活用はiOS 11で本格化するか

【連載】山口健太のモバイルNEXT [24] 10.5インチに進化したiPad Pro、ビジネス活用はiOS 11で本格化するか

アップルの「iPad Pro」に10.5インチの新モデルが登場した。ビジネス利用という観点では、ハードウェア性能の大幅な向上もさることながら、今秋リリースの「iOS 11」によるソフトウェアの進化にも注目すべきだ。

働き方改革の実現に不可欠な「モバイルリモートアクセス」

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [14] 働き方改革の実現に不可欠な「モバイルリモートアクセス」

モバイルデバイスの普及と共に、企業内における働き方に変化が見られています。自宅や外出先から社内システムにアクセスして仕事することで、移動時間を有効活用できるほか、残業時間の削減が期待できます。これらを実現するためには、社外から社内システムにアクセスできる環境が必要不可欠です。

LINE 砂金氏が語る「LINE カスタマーコネクト」で実現したい、マーケティングと融合する未来

LINE 砂金氏が語る「LINE カスタマーコネクト」で実現したい、マーケティングと融合する未来

LINEの企業アカウントをスタンプ欲しさに友達登録する人は多いだろう。その企業アカウントに最近変化が起きている。大手企業はマーケティングの一環として「LINE ビジネスコネクト」アカウントを導入し、CRM連携によっていわゆるワントゥーワンマーケティングの入り口としての価値を最大化している。

ビーコンを作ろう

【連載】IoTの「Things」入門 - 組み込み未経験者向け基礎解説 [7] ビーコンを作ろう

本連載第4回にて、BLE通信形態には、ブロードキャスト型とコネクション型が存在することを紹介しました。ブロードキャスト型は、通信相手先を特定せず、通信パケットを一方的に発するタイプ。代表例としてビーコンがありましたね。今回は、そのビーコンを、PSoC BLE Pioneer Kit上で実現します。

「教師あり学習」の仕組み

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [4] 「教師あり学習」の仕組み

前回に引き続き、「パンの名前を入力すると飲み物の名前を出力するコンピュータ」を例に機械学習について解説していきます。前回は、機械学習を使わずに単純なルールで実現した場合、ルールに無いパターンが入力されると対応できないことを説明しました。今回は、これを機械学習で実現する場合について見ていきましょう。

目標のためには裏方でもいい - モバイル決済のSquareがAPI公開で目指した着地点

目標のためには裏方でもいい - モバイル決済のSquareがAPI公開で目指した着地点

Squareは5月9日に決済プラットフォームのAPI開放を発表した。公開されたAPIはEコマースやPOSなど6機能だ。

東京ガスが明かす、ポータルサイトの会員数が6~7倍に増加した理由

【特別企画】東京ガスが明かす、ポータルサイトの会員数が6~7倍に増加した理由

日本最大の都市ガス事業者である東京ガスは、契約者向けのポータルサイト「myTOKYOGAS」をサイトコアが提供する「Sitecore Experience Platform」で刷新。顧客エンゲージメントの強化に乗り出した。顧客の属性や行動履歴に合わせてパーソナライズした情報発信を行うことでロイヤリティを高め、「選ばれる会社」を目指している。

大和住銀投信投資顧問、人工知能エンジン「KIBIT」を採用 - 利用開始は2017年7月 [事例]

大和住銀投信投資顧問、人工知能エンジン「KIBIT」を採用 - 利用開始は2017年7月 [事例]

FRONTEOは6月26日、同社が開発した人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」が大和住銀投信投資顧問に採用されたと発表した。

5年以内に農業は大きく変わる - 富山発のスマートアグリベンチャーが語る現状とこれから

5年以内に農業は大きく変わる - 富山発のスマートアグリベンチャーが語る現状とこれから

少子高齢化と地方活性化の問題は嫌というほど耳にするが、こうした課題に一番直面している産業といえば一次産業の農業だ。近年はIoTの進展もあり、農業のICT化、いわゆる「スマートアグリ」がトレンドとなっている。

グーグル、ホワイトボードを再定義した「Google Jamboard」を2018年に日本市場へ

グーグル、ホワイトボードを再定義した「Google Jamboard」を2018年に日本市場へ

グーグルは6月14日、スマートホワイトボード「Google Jamboard」を2018年中に日本国内で提供すると発表した。

IT投資は2つの視点で考えよ! 「バイモーダル」なアプローチとソーシング戦略

IT投資は2つの視点で考えよ! 「バイモーダル」なアプローチとソーシング戦略

6月5日から6日にかけて、ガートナー ジャパンはユーザー企業のITリーダーやそのパートナーであるITベンダー所属のリーダーを対象に「ガートナー ソーシング & 戦略的ベンダー・リレーションシップ サミット 2017」を開催した。本稿では、ガートナー リサーチ リサーチ ディレクター 海老名剛氏の「ソーシング&ベンダー管理をデジタル・ビジネスのコアに据えよ」と題した講演の内容をお届けする。

AI導入、特に外注の前に知っておくべきこと

【連載】AIでどう変わる? 情シスの「シゴト」 [8] AI導入、特に外注の前に知っておくべきこと

これまでニーズ主導だったIT導入ですが、AIの登場によって技術導入自体を目的としてしまう現象が起きています。今回は、こうした事態を防ぐ上で役立つ知見を提供してくれる書籍をご紹介します。

機械学習って何を学習しているの?

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [3] 機械学習って何を学習しているの?

「機械学習っていったい何を学習しているの?」と質問されることがよくあります。その疑問に答えるべく、今回からは数回にわたって機械学習の概要を説明したいと思います。まず今回は、前半で機械学習を使うメリットについてお話し、後半からは具体的な手法の説明に入っていきます。

企業は何から着手するべきか? デジタル変革で求められる機械学習への取り組み

企業は何から着手するべきか? デジタル変革で求められる機械学習への取り組み

5月23日から24日にかけて開催された「ガートナー データ&アナリティクス サミット 2017」では、AIも大きなテーマの1つであった。本稿では、ガートナー リサーチ バイスプレジデント アレクサンダー・リンデン氏の講演「人工知能と機械学習における主要なトレンド」で議論された内容についてお届けする。

Wi-Fiのセキュリティ、大丈夫ですか?

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [13] Wi-Fiのセキュリティ、大丈夫ですか?

スマートフォンの企業導入が増え、企業のオフィスでもWi-Fiを導入する事例が増えてきました。では、企業が導入する上で気をつけるべきポイントはどこにあるのでしょうか?

IoTデバイスの製品開発は「デザイン・ファースト」 - ソフトバンクが美大とコラボした理由

IoTデバイスの製品開発は「デザイン・ファースト」 - ソフトバンクが美大とコラボした理由

「IoTは色んな人が考えて、技術的に裏付けを持ったIoTデバイスの在り方は考えつくされていると思ってもいい」金沢美術工芸大学で非常勤講師を務める倉本 仁氏は、いわゆるコンシューマ向けIoTデバイスについてこう語る。

大手携帯キャリア3社が語る! 日本のIoTの「未来形」

大手携帯キャリア3社が語る! 日本のIoTの「未来形」

5月10日から12日にかけて東京ビッグサイトにて開催された「Japan IT Week 春」。その中で開かれた「IoT/M2M展」のセミナーには、大手携帯キャリア3社のIoT部門のトップが登壇。それぞれが自社のIoT戦略などについて語った。

中小規模の製造業でもBCP対策を実現! 少ない投資で設計データを守るには

【特別企画】中小規模の製造業でもBCP対策を実現! 少ない投資で設計データを守るには

本稿からダウンロードできる資料では、中小規模の製造業でもBCP対策を実現できる「Manufacturing-Space」について詳細に紹介している。具体的なユースケースも絡めて解説しているので、興味をもたれた方は、ぜひ内容をご確認いただきたい。

楽天はAIで何をしようとしているのか - IBM Watson Summit

楽天はAIで何をしようとしているのか - IBM Watson Summit

楽天では、将来に向けたAI活用に関して、大きく3つのフェーズに分けてロードマップを引いている。すでに実験的な施策をいくつか進めており、IBM Watson Summit 2017 Tokyoではその成果が紹介された。

[講演レポート提供]セキュリティ業界の人気エバンジェリストがプレゼン技術を解説

[講演レポート提供]セキュリティ業界の人気エバンジェリストがプレゼン技術を解説

日本人には不得手な人が多いと言われるプレゼンテーション。今回、このテーマの解説をお願いしたのは、セキュリティ業界のエバンジェリストとして人気の高い辻 伸弘氏だ。

Cornerstone、データ主導で人材戦略を推進する新機能を発表 - Cornerstone Convergence 17

Cornerstone、データ主導で人材戦略を推進する新機能を発表 - Cornerstone Convergence 17

米Cornerstone OnDemandは6月6日(米国時間)、カリフォルニア州サンディエゴで開催している「Cornerstone Convergence 17」にて、同社のタレントマネジメントソリューション「コーナーストーン」のパフォーマンス・スイートで人材アナリティクスを拡充する新機能「コーナーストーン・エンゲージ」と、HRスイートの一部となる「コーナーストーン・ベンチマーク」を発表した。

みずほのFinTech、商用化が相次ぐ協業サービス - Watson Summit 2017

みずほのFinTech、商用化が相次ぐ協業サービス - Watson Summit 2017

みずほフィナンシャルグループでは、2016年からの中期経営計画で「総合金融コンサルティンググループ」を掲げ、基本方針の1つに「金融イノベーションへの積極的取り組み」を明示した。具体的な戦略として「FinTechへの対応」を謳い、グループ全体で「みずほFinTech」事業に取り組んでいる。

ビッグデータで結婚相手をマッチング!? - 愛媛県が挑むIT婚活支援とは

ビッグデータで結婚相手をマッチング!? - 愛媛県が挑むIT婚活支援とは

5月24日から26日にかけて、「自治体総合フェア2017」が東京ビッグサイトで開催された。25日には、えひめ結婚支援センターの事務局長、岩丸裕建氏が、「ビッグデータで「出会い」サポートします!-愛媛県におけるIT婚活支援の取り組み-」と題する講演を行った。

地域医療の課題を解決せよ! 健康指導にApple WatchとiPhoneを活用した関市

地域医療の課題を解決せよ! 健康指導にApple WatchとiPhoneを活用した関市

5月24日から26日にかけて東京ビッグサイトで開催された「自治体総合フェア 2017」。24日に「健康指導をもっと身近に、わかりやすく! ―Apple WatchとiPhoneを活用した関市の新しい健康指導活用術―」と題する講演を行ったのは、関市 市長公室 秘書広報課 経営戦略室の課長補佐 加藤 直之氏だ。本稿では、同講演の模様をレポートする。

機械学習の自動化でどこまでできるのか? 解説とデモで示された「DataRobot」の領分

機械学習の自動化でどこまでできるのか? 解説とデモで示された「DataRobot」の領分

ガートナー ジャパンは5月23日~24日、年次カンファレンス「データ&アナリティクスサミット 2017」を都内にて開催した。「予測起点でビジネスを加速する ~機械学習を自動化するプラットフォーム『DataRobot』~」と題して行われたセッションには、新日鉄住金ソリューションズ(以下、NSSOL) ITインフラソリューション事業本部 事業企画推進部 エキスパート 長谷川 祐介氏と同社 ITインフラソリューション事業本部 寺田 洋介氏が登壇。今、注目を集める機械学習プラットフォーム「DataRobot」の解説とデモを行った。

「戦略に貢献する評価指標」を作成するために着目するべきポイントとは?

「戦略に貢献する評価指標」を作成するために着目するべきポイントとは?

ガートナー ジャパンは5月23日から24日、年次カンファレンス「ガートナー データ&アナリティクス サミット 2017」を開催した。「意味のある評価指標を作成する」と題したセッションに登壇したガートナー リサーチ部門 バイスプレジデント カート・シュレーゲル氏は、企業のアナリティクスリーダーに向けて、どうすればうまくパフォーマンス評価指標を作成できるかについて説明した。

「コンピュータが自分で考える」ってどういうコト?

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [2] 「コンピュータが自分で考える」ってどういうコト?

「人工知能で何かやって」――そんな無茶振りをされた場合、何をどこまでやれば「人工知能で」何かやったことになるのでしょうか。今回はインターネットショッピングのレコメンド機能を例に、人工知能とはどういったものかについてお話ししたいと思います。

企業はAIにどう取り組むべきか? 人工知能の「リアリティ」を探る

企業はAIにどう取り組むべきか? 人工知能の「リアリティ」を探る

ガートナー ジャパンは5月23日~24日、「ガートナー データ&アナリティクス サミット 2017」を開催した。ここでは、2日目に行われたバイスプレジデント兼最上級アナリストの亦賀忠明氏によるセッション「人工知能のリアリティ」の内容をレポートする。

最近よく聞く「VPN」って何?

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [12] 最近よく聞く「VPN」って何?

インターネットは全世界に繋がるオープンなネットワーク環境として構築されており、ECサイトやSNS、電子メールなど、法人から個人まで多種多様なシーンで利用されています。一方で、企業活動はあらゆる情報が電子化されており、顧客情報から請求管理、営業活動の分析、業務・運用に至るまで、多くの情報システムが存在しています。

2017年5月の記事

原点を思い出せ! 2020年に向けたエンドユーザーコンピューティングとは?

原点を思い出せ! 2020年に向けたエンドユーザーコンピューティングとは?

4月26日から28日にかけて東京コンファレンスセンター・品川で開催された「ガートナー ITインフラストラクチャ&データセンター サミット 2017」。27日、「エンドユーザー・コンピューティング・トレンド2017」というテーマで講演を行ったのは、ガートナー ジャパン リサーチ部門 主席アナリストの針生恵理氏だ。講演では、エンドユーザーコンピューティングについて、企業が押さえておくべき重要なトレンドなどについて語られた。

[講演レポート/資料]一挙解説! 「ベスト 1」を選ぶために押さえておくべきWebブラウザの世界

[講演レポート/資料]一挙解説! 「ベスト 1」を選ぶために押さえておくべきWebブラウザの世界

4月27日に行われた第42回IT Search+ スペシャルセミナーでは、「実は結構違います! 知らなきゃ損する、WEBブラウザの世界」と題し、オングス 代表取締役/BSDコンサルティング取締役 後藤大地氏が登壇。今主流となっている7つのブラウザの特徴を紹介するとともに、国内外における市場シェアや今後の見通し、お薦めのブラウザなどについて解説した。

今こそスマートテクノロジー! 導入で失敗しないためのポイントは?

今こそスマートテクノロジー! 導入で失敗しないためのポイントは?

4月26日から28日にかけて東京コンファレンスセンター・品川で開催された「ガートナー ITインフラストラクチャ&データセンター サミット 2017」。ガートナー ジャパン リサーチ部門の主席アナリスト、蒔田佳苗氏のセッション「スマート・マシンのあるワークプレース:考えるべき『人』の視点」では、ワークプレースへのスマートマシンテクノロジーの普及を背景に、そうしたテクノロジーの導入検討で押さえるべき「人に関する考察」の視点から議論が繰り広げられた。

Android VS iPhoneからGoogle VS Amazonの時代へ - 入口となる「Googleアシスタント」日本語版が公開

Android VS iPhoneからGoogle VS Amazonの時代へ - 入口となる「Googleアシスタント」日本語版が公開

Android向け「Google アシスタント」の日本語版が5月29日、配信開始となる。これはどういうサービスなのだろうか?

IoT時代を先行する製造業が実践していること - LiveWorx 2017

IoT時代を先行する製造業が実践していること - LiveWorx 2017

5月22日から4日間の日程で開催された、米PTCの自社カンファレンス「LiveWorx 2017」。参加者の関心が高かったのは、「インダストリー4.0」の具体的な取り組みだ。

ビッグデータ解析で変化を促進せよ! ヘルスケアIoTがもたらす社会の理想形

ビッグデータ解析で変化を促進せよ! ヘルスケアIoTがもたらす社会の理想形

4月19日から21日にかけて開催された「ヘルスケアIT 2017」では、ヘルスケアIoTコンソーシアム事務局 ニューチャーネットワークス コンサルタントの会田明代氏が登壇し、ヘルスケアIoTによって実現し得る社会の姿と、その普及に向けて直面する課題について講演を行った。

デジタル技術で激変する製薬業界 - バイエルが取り組むデジタルヘルスの現状

デジタル技術で激変する製薬業界 - バイエルが取り組むデジタルヘルスの現状

4月19日から21日にかけて開催された「ヘルスケアIT 2017」。基調講演にはバイエル薬品 オープンイノベーションセンター R&Dアドバンストアナリティクス&デジタルヘルスイノベーション医学博士 マネージャーの菊池 紀広氏が登壇し、同社が取り組むデジタルイノベーションについて語った。

企業は積極的なチャレンジを! ICTが切り開くヘルスケア・医療分野の可能性

企業は積極的なチャレンジを! ICTが切り開くヘルスケア・医療分野の可能性

去る4月19日から21日、東京・ビッグサイトにて開催された「ヘルスケアIT 2017」では、有識者による各種専門セミナーが多数実施され、ヘルスケア・医療分野におけるICTを活用したさまざまな取り組みや事例などが紹介された。ここでは、「ヘルスケア・医療のICT最前線2017」と題して行われた東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座/脳神経外科学講座の准教授、髙尾洋之氏による講演の模様をお届けしよう。

de:code 2017、Web上で手軽に使える本格AIサービスが多数登場

de:code 2017、Web上で手軽に使える本格AIサービスが多数登場

de:code 2017では、MicrosoftとしてAIへの対応を進めていることを全面的にアピール。ビジュアルなインタフェースで利用できるAIサービスも多数紹介された。本稿ではその一部を紹介。リンクも張ってあるのでぜひ試してほしい。

AI導入案件の具体的な進め方

【連載】AIでどう変わる? 情シスの「シゴト」 [7] AI導入案件の具体的な進め方

これまでに解説してきたように、ディープラーニングを導入する場合、情シスにおいても目標精度(適合率、再現率)を定める必要があります。今回は、ディープラーニングを導入した実務フローを構想するにあたって有用な「取り違え行列」について、例を挙げて説明します。

ビジネス版Facebookの上陸で何が変わるのか

ビジネス版Facebookの上陸で何が変わるのか

Facebookが日本でもビジネスコミュニケーションプラットフォーム「Workplace」の提供を開始した。世界で1万4000社が利用し、国内でも300社がテストロンチから活用、ビジネスSNSの新たな"黒船"として、日本市場に切り込む。

三菱地所投資顧問、ビジネスに特化したオンライン英会話「Bizmates」を導入 [事例]

三菱地所投資顧問、ビジネスに特化したオンライン英会話「Bizmates」を導入 [事例]

ビズメイツは5月24日、ビジネスに特化したオンライン英会話「Bizmates(ビズメイツ)」を三菱地所投資顧問が導入した事例を公開した。

5Gで8K動画配信 - NTTドコモと東武、スカイツリーで「5Gトライアルサイト」をスタート

5Gで8K動画配信 - NTTドコモと東武、スカイツリーで「5Gトライアルサイト」をスタート

NTTドコモと東武鉄道は5月22日、次世代通信規格「5G」を活用したサービスが体験できる「5Gトライアルサイト」を、東京スカイツリータウンでスタートした。

500MBのファイルを一瞬でDL、0.001秒で遠隔同期 - KDDIが5Gの実利用デモを公開

500MBのファイルを一瞬でDL、0.001秒で遠隔同期 - KDDIが5Gの実利用デモを公開

KDDIは、次世代通信規格「5G」のデモンストレーションを報道関係者向けに公開した。「高速・大容量」「低遅延」を生かした3種類の利用シーンを想定したデモンストレーションで、5G時代には「どのようなサービスが実現できるか」を示すものとなっている。

「気持ちのいいIoTを」 - KDDIがデータマーケット+分析PFを提供へ

「気持ちのいいIoTを」 - KDDIがデータマーケット+分析PFを提供へ

昨年12月に、ソラコムと提携して低価格のIoT向け通信サービスを提供する「KDDI IoTコネクト Air」や、アジャイル開発の手法を取り入れてIoTビジネスに必要なシステム開発をサポートする「KDDI IoTクラウド Creator」を提供するなど、企業のIoT活用に向けた取り組みを積極的に進めているKDDI。そのKDDIが5月17日、IoTに向けた新たなサービスとして、「KDDI IoTクラウド ~データマーケット~」の提供を開始すると発表した。

種苗企業と農業AI、ヤマハとは新型イヤホン - 富士通フォーラムで紹介された先進事例

種苗企業と農業AI、ヤマハとは新型イヤホン - 富士通フォーラムで紹介された先進事例

富士通は5月18日、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム 2017 東京」を開催した。「Human Centric Innovation : Digital Co-creation」を掲げた今年、基調講演には富士通とともにイノベーションを実現したさまざまなクライアント企業、パートナー企業が登壇。AIなどを用いた先進的な事例を紹介した。

紛失・盗難時に役立つ「Android デバイス マネージャー」

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [11] 紛失・盗難時に役立つ「Android デバイス マネージャー」

「Android デバイス マネージャー」は、Androidスマートフォンやタブレットに標準で搭載されている紛失・盗難対策機能です。

AIは日本の労働力不足を救う! 協調する世界のために必要なのは「理解」

AIは日本の労働力不足を救う! 協調する世界のために必要なのは「理解」

4月26日から28日にかけて東京コンファレンスセンター・品川で開催された「ガートナー ITインフラストラクチャ&データセンター サミット 2017」。そのゲスト基調講演に登壇したのは、国立情報学研究所 教授、総合研究大学院大学 教授、東京工業大学 特定教授、人工知能学会 会長の山田誠二氏だ。

AI時代に求められる情報システム部門の役割

【連載】AIでどう変わる? 情シスの「シゴト」 [6] AI時代に求められる情報システム部門の役割

前回までに、現在の人工知能ブームの中心にあるディープラーニングの本質や、導入前に目標精度を定めるべきこと、ただし、そのコストは事前に見積もりにくいことを説明しました。それらを踏まえ、今回は、AI時代に求められる情報システム部門の役割について見ていきたいと思います。

やっぱりLチカ

【連載】IoTの「Things」入門 - 組み込み未経験者向け基礎解説 [6] やっぱりLチカ

プログラミング言語を学ぶ際、手始めのプログラムとして文字列「Hello World!!」を画面に出力することが定番になっていますが、マイコンボードを初めて手に取る際にも定番になっているお作法があります。LEDの点滅(チカチカ)。通称「Lチカ」です。

「人工知能って何?」- 皆さんは何と答えますか?

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [1] 「人工知能って何?」- 皆さんは何と答えますか?

最近、「人工知能(AI)」「ディープラーニング」「機械学習」といった言葉をよく見かけます。しかし、そもそも人工知能とはなんでしょうか? 本連載では、教養として人工知能の概要を知りたい方や、身近な人工知能がどうやって動いているのか興味がある方などを対象に、前半では人工知能の概要について解説し、後半では人工知能のなかでも特に、言語にかかわる技術について掘り下げていきます。まず第1回目となる今回は、人工知能の歴史を中心にこぼれ話を交えてお話しましょう。

【特集】ドローンのポテンシャル - 石川温が取材で見つけた「未来」と「課題」

【特集】ドローンのポテンシャル - 石川温が取材で見つけた「未来」と「課題」

「ニッポンのドローンビジネスに未来はあるのか」というテーマで、メーカーやキャリア、業界団体、役所などを幅広く取材してきた。思い返せば2015年11月、安倍総理が「早ければ3年以内にドローンを使った荷物配送を可能とすることを目指す」と発言。さらに同12月に改正航空法が施行されたことで、2016年はドローンビジネスの元年になったように思う。

ソラコムが新たな7事例を公開、その中身は?

ソラコムが新たな7事例を公開、その中身は?

IoTにおけるMVNOとして勢いに乗るソラコム。5月10日に低トラフィック向け新料金体系など複数の新施策を発表したが、これにあわせて同社サービスの新規事例も公開した。

【特集】ドローンのポテンシャル - 業界団体「JUIDA」が描く未来像「このままでは日本は世界に遅れをとる」

【特集】ドローンのポテンシャル - 業界団体「JUIDA」が描く未来像「このままでは日本は世界に遅れをとる」

日本におけるドローン活用は、課題がまだまだ多いとされる。そうした中、無人飛行機の新たな産業・市場の創造支援と発展を目的として設立されたのが、日本UAS産業振興協議会「JUIDA」だ。

3人の識者がそれぞれの立場から熱弁! ITで目指す「医療と健康の課題解決」

3人の識者がそれぞれの立場から熱弁! ITで目指す「医療と健康の課題解決」

今、ヘルスケア業界でもIoTの活用が広がりつつある。4月19日~21日に開催された「ヘルスケアIT 2017」では、「みんなで考える、病院のIoT」と題したセッションが実施され、臨床医・医学生・IT業界という異なる立場で医療に関わる3人の登壇者が、「病院のIoT」をテーマに持論を展開した。

【特集】ドローンのポテンシャル - 実は寛容な日本の「ドローン法制」、国交省が語るその将来像とは?

【特集】ドローンのポテンシャル - 実は寛容な日本の「ドローン法制」、国交省が語るその将来像とは?

日本国内でのドローン活用は、2015年12月の改正航空法が施行されて以降、様変わりした。それまで、法人がドローンビジネスを展開しようにも、ドローンに関するルールがなく、「どこまで許されるのか」というのが明確ではなかった。しかし、改正航空法の施行により、飛行禁止区域や飛行の方法が定められただけでなく、許可・承認申請を行えば、飛行禁止区域や定められた飛行の方法によらない場合でもドローンの飛行が可能となったのだ。

「Galaxy S8」でサムスンが提示した「ポストPC」 - WindowsのようにAndroidを使える時代へ?

【連載】山口健太のモバイルNEXT [23] 「Galaxy S8」でサムスンが提示した「ポストPC」 - WindowsのようにAndroidを使える時代へ?

韓国サムスン電子の最新フラグシップスマートフォン「Galaxy S8」の発売が世界各国で始まった。現時点で日本における発売は未定だが、例年通りであれば2017年夏モデルとしての登場が期待される。

【特集】ドローンのポテンシャル - 目指すは「世界」と「モバイル網の強化」、他キャリアと少し違うソフトバンクの戦略

【特集】ドローンのポテンシャル - 目指すは「世界」と「モバイル網の強化」、他キャリアと少し違うソフトバンクの戦略

IoT分野に積極的な投資を続けているソフトバンク。これまで、ドローンに対する投資活動はあまり表立っていなかったが、ここにきて同社の方向性が見えてきた。ソフトバンクは日本市場よりも大きな可能性がある「海外での展開」を視野に入れているのだ。

新卒でEvernoteに入社した日本人がCTCに転職した理由

新卒でEvernoteに入社した日本人がCTCに転職した理由

米シリコンバレーで生まれたスタートアップは数知れず、何気なく利用している横文字のWebサービスの多くはここで生まれ育った。そのうちの一つ、ビジネス用途などで利用されるノートアプリ「Evernote」の会社に、日本人が、しかも新卒で入社した人がいたのをご存知だろうか? それが現在、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)で「Tocaro」の製品総責任者を務める近藤 誠氏だ。

NTTの最新技術「Kirari! 」が進化! ニコニコ超会議「超歌舞伎」の裏側に迫る

NTTの最新技術「Kirari! 」が進化! ニコニコ超会議「超歌舞伎」の裏側に迫る

動画共有サイト「ニコニコ動画」が年に1度開催している大規模イベント「ニコニコ超会議2017」が、今年も4月29、30日の2日間にわたり、幕張メッセで開催された。その企画の1つとして上演されたのが、NTTの最新ICT技術を駆使して実現された「超歌舞伎 supported by NTT 花街詞合鏡(くるわことばあわせかがみ)」。昨年に引き続きNTTの研究所が開発したイマーシブテレプレゼンス技術「Kirari! 」が採用されており、前回よりも進化した映像・音声技術が随所に使用されていた。このKirari! とは、いかなる技術なのか。

医療の効率化にITを生かせ! カギは「近すぎる距離」の再考

医療の効率化にITを生かせ! カギは「近すぎる距離」の再考

4月19日~21日に都内にて開催された「ヘルスケアIT 2017」のセミナーでは、多摩大学 大学院 教授 真野俊樹氏が登壇。「医療ICTの状況:海外事例を踏まえて ~『患者』『アクセス改善』という視点で考える~」と題した講演を行った。

ビジネスチャンスはどこにある? ヘルスケア分野の最新IT事情

ビジネスチャンスはどこにある? ヘルスケア分野の最新IT事情

4月19日から21日にかけて東京・ビッグサイトで開催された「ヘルスケアIT 2017」のセミナーには、ITヘルスケア学会 理事で青森公立大学の准教授、木暮祐一氏が登壇。同氏は、「ITヘルスケアとIoT、AI、セキュリティ~技術トレンドとその事情を探る~」というテーマの下、ヘルスケア分野を中心に医療や介護分野にも視点を広げつつ、ICT利活用のトレンド、そして方向性について考察していった。

2017年4月の記事

【特集】ドローンのポテンシャル - ACSL 野波氏が考える「宅配ドローンに必要な技術」

【特集】ドローンのポテンシャル - ACSL 野波氏が考える「宅配ドローンに必要な技術」

ドローンメーカーというと海外企業が強いイメージだが、国内にもドローンの機体開発からソリューションの提供まで行っている企業がある。「自律制御システム研究所(ACSL)」もそうした国産ドローンメーカーのひとつだ。そのACSLの代表取締役 最高経営責任者(CEO)の野波 健蔵氏に、同社の取り組みなどについて話を伺った。

企業のスマートデバイスを統合的に管理できる「EMM」

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [10] 企業のスマートデバイスを統合的に管理できる「EMM」

「Enterprise Mobility Management(EMM)」は、企業が業務で使用するスマートデバイスなどを統合的に管理するサービスを指します。これまで紹介してきた「MDM」などをベースに、さまざまなセキュリティ機能を追加したサービスです。

有識者はどう見るか? AI社会到来に向けた未来のビジネスモデルを考える(後編)

有識者はどう見るか? AI社会到来に向けた未来のビジネスモデルを考える(後編)

前編に続き、本稿では「新経済サミット 2017」で行われたパネルディスカッション「AIは未来をどう変えるか」の模様をお伝えする。後半では、具体的なAIの活用事例に加え、AI脅威論や、AI活用に求められる倫理観についての各識者の見解が語られた。

【特集】ドローンのポテンシャル - B2Bで下地作り、B2Cまでの成長描くKDDI

【特集】ドローンのポテンシャル - B2Bで下地作り、B2Cまでの成長描くKDDI

スマートドローンのプラットフォーム化に積極的なのがKDDIだ。パートナーを取り込んできたことで、本格展開に向けての「パーツ」がついに揃ったという。KDDI 商品・CS統括本部 商品企画部 商品戦略1グループ リーダーの博野 雅文氏と、同グループ 課長補佐の松木 友明氏に、KDDIのドローン戦略について話を聞いた。

「シェア」の発想と自動運転の進化でどう変わる? ヒトとクルマの新しい関係

「シェア」の発想と自動運転の進化でどう変わる? ヒトとクルマの新しい関係

新経済連盟は4月6~7日、都内にて年次カンファレンス「新経済サミット 2017」を開催した。本稿では、自動運転やライドシェアをテーマに行われたパネルディカッション「ライドシェア、カーシェア、そして自動運転-ヒトと車の関係が変わる-」の模様をレポートする。

有識者はどう見るか? AI社会到来に向けた未来のビジネスモデルを考える(前編)

有識者はどう見るか? AI社会到来に向けた未来のビジネスモデルを考える(前編)

主要インターネット企業で構成する新経済連盟は、4月6日から7日にかけて新経済サミット2017を開催した。本稿では、カンファレンス全体のキーワード「AI(人工知能)」をテーマに据えたパネルディスカッション「AIは未来をどう変えるか」での議論の様子をお伝えする。

クーバー、サッカー指導者向けにAI英会話アプリ「TerraTalk」を導入 [事例]

クーバー、サッカー指導者向けにAI英会話アプリ「TerraTalk」を導入 [事例]

ジョイズは4月24日、クーバー・コーチング・ジャパンがAI英会話アプリ「TerraTalk(テラトーク)」を導入したと発表した。

【特集】ドローンのポテンシャル - NTTドコモが実証実験から学んだ「セルラードローンの課題」

【特集】ドローンのポテンシャル - NTTドコモが実証実験から学んだ「セルラードローンの課題」

ここ最近、ドローン活用については携帯キャリアが積極的に実証実験を行っている。実は2016年7月に総務省でルール作りが行われ、実用化試験局として、LTE通信機能を載せたドローンを飛ばせるようになったのだ。将来的にセルラー通信による目視外飛行の実現を目指している。

ディープラーニングについてのまとめとビジネス応用の勘所

【連載】AIでどう変わる? 情シスの「シゴト」 [5] ディープラーニングについてのまとめとビジネス応用の勘所

前回、今日のAIビジネス応用に求められる、重要な評価指標「目標精度」と、その設定の仕方を中心とした仕事の段取りについて、実態と実質に即して説明しました。今回はおさらいを兼ねて、前回紹介した図「AI(特にディープラーニング)応用で極めて重要な精度目標値」の中にあった例3「がん検出(診断支援)」について解説します。

【特集】ドローンのポテンシャル - ドローンはIoTの一部に過ぎない、先駆者コマツが目指す「神の現場監督」

【特集】ドローンのポテンシャル - ドローンはIoTの一部に過ぎない、先駆者コマツが目指す「神の現場監督」

工事現場で建機などを用いて大規模に整地する場合、業界外の人間からすれば「多くの作業員を投入して作業する」というイメージがあるが今は昔、ここにもIT技術を活用した進化が進みつつある。その一翼を担うのが建設機械の開発や、子会社でレンタル事業も手がけるコマツだ。

黒字化を達成したDropboxは次に何を目指すのか? - 新経済サミット 2017

黒字化を達成したDropboxは次に何を目指すのか? - 新経済サミット 2017

新経済連盟は4月6日、7日の2日間にわたり、年次カンファレンス「新経済サミット 2017」を東京都内にて開催した。初日の基調講演には、Dropbox共同設立者 兼 CEOのドリュー・ヒューストン氏が登壇。ウォール・ストリート・ジャーナル日本版編集長の西山誠慈氏をモデレーターに、Dropboxのこれまでの歩みや注力分野、起業家として大切にしている点などを語った。

【特集】ドローンのポテンシャル - セコムが目指す「ドローンセキュリティ」の未来

【特集】ドローンのポテンシャル - セコムが目指す「ドローンセキュリティ」の未来

セコムは2015年12月にドローンを使った防犯システム「セコムドローン」を発表、約1年半が経過した。民間用としては世界初と謳う自立型飛行監視ロボットを使用している。

シリコンバレーのベンチャーキャピタルが注目する新技術は? - 新経済サミット2017

シリコンバレーのベンチャーキャピタルが注目する新技術は? - 新経済サミット2017

新経済連盟が主催する年次カンファレンス「新経済サミット2017」が4月6日~7日、ホテルニューオータニで開催された。世界各国のアントレプレナーやイノベーターを招待して繰り広げられるカンファレンスも今年で5回目。本稿では、初日に登壇したシリコンバレーのベンチャーキャピタルAndreessen Horowitzの共同創業者兼ゼネラルパートナー ベン・ホロウィッツ氏の基調講演の模様をダイジェストでお届けする。

「乃木坂46」と「VR」を結び付けた旅行サイトの狙い

「乃木坂46」と「VR」を結び付けた旅行サイトの狙い

VRの活用シーンは、基本的にコンシューマよりもエンタープライズ(ビジネス)用途の方が向いていると言われている。それは「VR機器」というインフラが現状整っていないためだ。例えばKDDIはJR西日本に災害対策VRソリューションを販売したほか、エイチームは結婚式場紹介サービスでVRによる式場紹介を行っている。

日本企業はIoT導入に消極的!? HPE Arubaが国内外の企業を対象に調査

日本企業はIoT導入に消極的!? HPE Arubaが国内外の企業を対象に調査

HPE Arubaは4月18日、世界20カ国を対象に実施したIoTに関する企業調査「IOT:企業における現在の採用状況と影響、将来展望」の結果について、記者説明会を開催した。説明会には、日本ヒューレット・パッカード 執行役員 エンタープライズグループ 事業統括 HPE Aruba事業統括本部 事業統括本部長 田中 泰光氏が登壇。調査結果を元に、企業から見たIoTへのイメージと現実のギャップや、実際の導入状況などについて、国内外を比較しながら解説がなされた。

クラーク国際、全国14拠点の教職員・生徒を対象に「Evernote Business」を導入 [事例]

クラーク国際、全国14拠点の教職員・生徒を対象に「Evernote Business」を導入 [事例]

Evernote Corporationとクラーク記念国際高等学校(以下、クラーク国際)は4月18日、クラーク国際の全国14拠点の教職員・生徒を対象に、企業・チーム向けクラウドサービス「Evernote Business」を導入したと発表した。

【特集】ドローンのポテンシャル - DJIが日本に期待する「技術力」と「農業」

【特集】ドローンのポテンシャル - DJIが日本に期待する「技術力」と「農業」

現在のドローン、そして未来のドローンについて、石川 温氏と中山 智氏が話を伺いました。第1回はDJIです。

ドローン+ICTブイで海苔養殖の状態監視、LPWA活用でドコモらが6者協定

ドローン+ICTブイで海苔養殖の状態監視、LPWA活用でドコモらが6者協定

佐賀県農林水産部と佐賀大学農学部、佐賀県有明海漁業協同組合、農林中央金庫、NTTドコモ、オプティムの6者は3月にノリ養殖におけるIoTとAI、ロボットの活用に関する「6者間連携協定」を締結した。

ドローンの技術と政府規制の最新トレンド、私たちの生活スタイルはどう変わる?(後編)

ドローンの技術と政府規制の最新トレンド、私たちの生活スタイルはどう変わる?(後編)

前編に続き、本稿では「新経済サミット2017」で行われたパネルディスカッション「広がるドローン活用と空の安全管理」の模様をお伝えしよう。ドローンの最新技術や活用の現状が語られたディスカッションの前半を受け、後半では、ドローンビジネスを取り巻く規制や今後の展望について語られた。引き続き、モデレーターを務めるのは科学技術ジャーナリストのティム・ホーンヤック氏だ。

ドローンの技術と政府規制の最新トレンド、私たちの生活スタイルはどう変わる?(前編)

ドローンの技術と政府規制の最新トレンド、私たちの生活スタイルはどう変わる?(前編)

主要インターネット企業で構成する新経済連盟は、4月6日から7日にかけて「新経済サミット2017」を開催した。本稿では、7日に行われたパネルディスカッション「広がるドローン活用と空の安全管理」での議論のうち、前編としてドローンの最新技術や活用の現状などについて語られた模様をお伝えする。

会議改革で「働き方改革」を - CiscoのコラボシステムにKDDIが協業した理由

会議改革で「働き方改革」を - CiscoのコラボシステムにKDDIが協業した理由

「働き方改革」は「会議改革」から――。こう主張するのはシスコだ。4月13日に同社は、ビデオ会議を中心としたビジネスコミュニケーションのクラウドサービス「Cisco Spark」に関するKDDIとの協業を発表した。

初めてiPhoneアプリの開発に挑んだ女子高生に、BSAのCEOが贈ったメッセージ

初めてiPhoneアプリの開発に挑んだ女子高生に、BSAのCEOが贈ったメッセージ

ライフイズテックは4月11日、初めてプログラミングを学ぶ女子高校生を対象としたワークショップ「Code Girls with BSA」を東京都内にて開催した。これまでさまざまな企業の協力を得て開催されてきた「Code Girls」だが、16回目となる今回は、知的財産保護活動や不正コピーの権利執行支援などを推進するBSA | ザ・ソフトウェア・アライアンス(以下、BSA)が後援。ワークショップの最後には、BSA プレジデント兼最高経営責任者 ビクトリア・エスピネル氏が登場し、女性エンジニアのキャリアやIT業界の展望について講演を行った。

ついにDJIが投入! 農薬散布を安全・効率化するドローンの先進機能

ついにDJIが投入! 農薬散布を安全・効率化するドローンの先進機能

世界の民生ドローン市場でトップシェアを誇るDJI。そのDJIが初めて、撮影/搬送以外の用途に特化したドローンを国内市場に投入した。発表したのは、農業用ドローン「DJI AGRAS MG-1」。農薬散布を目的としたもので、最大約10Kgの薬剤を搭載可能。噴霧量を自動で調整する機能なども組み込まれている。

業務に必要なコンテンツ"だけ"を管理できる「MCM」

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [9] 業務に必要なコンテンツ"だけ"を管理できる「MCM」

「Mobile Content Management(MCM)」は業務に必要なコンテンツのみを管理するサービスです。パソコンはもちろん、スマートデバイス内のMCMに対応したアプリやブラウザーから企業のファイルサーバーにアクセスし、コンテンツの閲覧・編集が可能になります。これによってユーザーは社外でも作業でき、利便性の工場や業務効率化につながります。

Windows Vistaがサポート終了、7は6月から終了の啓蒙活動、10は最新アップデート配信へ

Windows Vistaがサポート終了、7は6月から終了の啓蒙活動、10は最新アップデート配信へ

Windows 10の大規模アップデート「Creators Update」が日本時間の4月12日早朝よりスタートする。名称にもあるように、今回のアップデートは「ペイント3D」を始めとするクリエイター向け機能の拡充を目指したもので、企業向けの内容はそれほど多くない。

クレディセゾンが弁護士ドットコムのサービスを導入した理由

クレディセゾンが弁護士ドットコムのサービスを導入した理由

企業が契約書を発行する時、それが遠隔地の相手先とのやり取りの場合、どれだけの工数・日数がかかるだろうか。契約書の送付からはんこの押印、場合によっては収入印紙の購入・貼付、万が一不備があれば郵便の再送......。簡単な事務処理のはずが、数週間かかるということも稀ではないはずだ。

有名産業医が語る、心を病まないためのチェックポイントと対応策

有名産業医が語る、心を病まないためのチェックポイントと対応策

本人も気付かぬうちに患いはじめると言われる精神障害。果たして、防ぐためには何が必要なのか。産業医、労働衛生コンサルタント、メンタルヘルス法務主任者などの資格を持つStudio Gift Hands 三宅 琢 氏が、非常に具体な方法を解説したので、セミナーの模様をお伝えしよう。

愛知県豊川市、市税などのクレカ納付に「F-REGI 公金支払い」を採用 [事例]

愛知県豊川市、市税などのクレカ納付に「F-REGI 公金支払い」を採用 [事例]

愛知県豊川市と中部しんきんカード、エフレジは4月6日、豊川市が中部しんきんカードを指定代理納付者に指定し、エフレジの提供する公金収納システム「F-REGI 公金支払い」を採用して、インターネットを利用したクレジットカード収納業務を2017年4月3日より開始したと発表した。

三菱東京UFJ銀行、個人向けネットバンキング操作支援にインターコムの「RemoteOperator」を採用 [事例]

三菱東京UFJ銀行、個人向けネットバンキング操作支援にインターコムの「RemoteOperator」を採用 [事例]

インターコムは4月3日、三菱東京UFJ銀行が、インターコムのクラウド型非対面チャネル画面共有ソリューション「RemoteOperator(リモートオペレーター)」を採用したと発表した。

電脳化社会も目前!? IT革命が社会構造に与えるインパクトを夏野剛氏が解説

電脳化社会も目前!? IT革命が社会構造に与えるインパクトを夏野剛氏が解説

3月16日~17日に開催された「ガートナーエンタプライズ・アプリケーション戦略&アプリケーション・アーキテクチャサミット 2017」では、基調講演に慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授・夏野 剛 氏が登壇。ITがもたらした社会構造の変化を解説すると共に、その変化に追いついていない日本企業の現状を指摘した。

世界初、HoloLens多人数活用! 写真で見るN高入学式、ウルグアイ前大統領も祝辞

世界初、HoloLens多人数活用! 写真で見るN高入学式、ウルグアイ前大統領も祝辞

学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」は4月5日、東京都港区のニコファーレ、および沖縄伊計本校にて平成29年度 N高等学校ネット入学式を開催した。参加した新入生全員がMR(複合現実)対応ヘッドマウントディスプレイ「Microsoft HoloLens」を着用。ウルグアイ前大統領ホセ・ムヒカ氏や、沖縄にいる奥平 校長らが仮想的に登壇するかたちで行われた。

Win10からAndroidへ、スマホメーカーがOSを切り替えた2つの理由

【連載】山口健太のモバイルNEXT [22] Win10からAndroidへ、スマホメーカーがOSを切り替えた2つの理由

VAIOは3月22日にAndroidスマートフォン「VAIO Phone A」を発表した。Windows 10 Mobile端末として知られる前モデル「VAIO Phone Biz」とまったく同じハードウェアでありながら、OSをAndroidに変更したものだ。

動く位置情報をフルに活かせ、JR東とドコモの「山手線アプリコンテスト」

動く位置情報をフルに活かせ、JR東とドコモの「山手線アプリコンテスト」

JR東日本とNTTドコモが開催した、山手線に設置しているビーコンを活用した「アイデア・アプリコンテスト」。2月20日に、コンテストの上位進出者のプレゼンテーションと、審査が行われた。

インフォテリア、デザイン戦略コンサルの英This Placeを700万英ポンドで買収へ

インフォテリア、デザイン戦略コンサルの英This Placeを700万英ポンドで買収へ

インフォテリアは4月4日、英国に本社を置くデザイン戦略コンサルティング企業のThis Placeの株式の100%取得に本日合意し、2017年4月20日に買収を完了する計画だと発表した。

日本赤十字社、音声認識を活用した「AmiVoice 議事録作成支援システム」を採用 [事例]

日本赤十字社、音声認識を活用した「AmiVoice 議事録作成支援システム」を採用 [事例]

アドバンスト・メディアは4月4日、日本赤十字社が音声認識を活用した「AmiVoice 議事録作成支援システム」を採用したと発表した。

流通・小売を革新する、4つのAI活用分野

流通・小売を革新する、4つのAI活用分野

話題のAIは小売業にどんなインパクトをもたらすのか。現在考えられる活用分野を整理したのが、リテールテックJAPANにおける三菱総合研究所の講演である。「パーソナライズ化」「在庫最適化」「人員・店員配置最適化」「接客高度化・売場力向上」の4つの分野を例に具体策が示されたので、簡単にご紹介しよう。

小売 × AI/VR、3つの成功ストーリー

小売 × AI/VR、3つの成功ストーリー

AI、IoT、VR/ARなどの実用化が進む中、最新ITの活用で小売業はどこまで変わるのか――リテールテックJAPANでは、マイクロソフトとアクセンチュアの合弁会社アバナードが、こうした問いへのヒントを提示した。

2017年3月の記事

IPA、IoTデバイスのUX向上に着眼した設計指南書を公開

IPA、IoTデバイスのUX向上に着眼した設計指南書を公開

独立行政法人情報処理推進機構・ソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)は3月30日、IoTデバイス/サービスのUIやUXの設計に着眼した報告書、「つながる世界の『利用時の品質』~IoT時代の安全と使いやすさを実現する設計~」を公開した。

アナリストも驚愕した圧倒的に使いやすいテレビ会議システムの導入メリットとは

【特別企画】アナリストも驚愕した圧倒的に使いやすいテレビ会議システムの導入メリットとは

2016年から、ポリコム社など主要テレビ会議端末メーカーのサポートが順次終了することが予定されている。それにあわせシステムの入れ替え(リプレース)や台数増などの拡張ニーズが、ユーザーの間で増加。これを新たなビジネス機会と捉えた多数のメーカーから、廉価なテレビ会議端末が発売されているが、入れ替えニーズに対応できる製品は多くはない。簡単な設置・操作に加え、付随するサービスやサポートも含め、相互接続性(異なった製品間での接続)や品質(音声・映像など)面から、ユーザの要望に十分に応えられていないからだ。

セルフレジを超えた自動レジも! ローソンが展開するAI/ロボット施策

セルフレジを超えた自動レジも! ローソンが展開するAI/ロボット施策

今後数年での対応必須技術として挙がることの多いAI、ビッグデータ。多くの企業は未だ活用シーンを模索する段階にあるが、すでに積極的に活用し、将来象までを明確に描いているのがコンビ二チェーンのローソンである。

正しいAI開発アプローチとは?

【連載】AIでどう変わる? 情シスの「シゴト」 [4] 正しいAI開発アプローチとは?

前回は、AI(人工知能)のビジネス応用で、目標自体の設定の次に重要な、要求精度(適合率と再現率)について解説しました。それを踏まえ、今回は目標精度の異なる3つの例を紹介するとともに、正しいAI開発アプローチについて説明しましょう。

ギャップ(GAP)やガット(GATT)が命

【連載】IoTの「Things」入門 - 組み込み未経験者向け基礎解説 [5] ギャップ(GAP)やガット(GATT)が命

今回は、BLEのプロトコルスタックについて、深入りしない範囲で、紹介したいと思います。

見えてきたAIの課題 - 業種を越えたIoT環境を実現するには何が必要か?

見えてきたAIの課題 - 業種を越えたIoT環境を実現するには何が必要か?

ガートナー ジャパンは3月16~17日、「エンタープライズ・アプリケーション戦略&アプリケーション・アーキテクチャ サミット 2017」を開催。同イベントのソリューション・プロバイダー・セッションでは、NTTデータ ビジネスソリューション事業本部 次世代技術戦略室 室長 谷中一勝氏が登壇。「"NTTDATA Enterprise IoT and AI"進化するIoTとAIのテクノロジーはどんな顧客価値を、いま生み出そうとしているのか」と題した講演を行った。

Windows 10 Mobileはこれから? VAIOが「VAIO Phone Biz」で狙う法人市場

Windows 10 Mobileはこれから? VAIOが「VAIO Phone Biz」で狙う法人市場

VAIOの「VAIO Phone Biz」が発表されて1年が経過した。OSにWindows 10 Mobileを採用したVAIOオリジナルのビジネスユーザー向けスマートフォンで、エンタープライズやSMBといった市場における採用を狙い、営業活動を強めている。

医療情報基盤、医療従事者専用デジタルサイネージにクラウドサービスを採用 [事例]

医療情報基盤、医療従事者専用デジタルサイネージにクラウドサービスを採用 [事例]

情報技術開発は3月22日、同社のクラウド型サイネージ管理サービス「DAiS Signage」が、医療情報基盤が提供する医療従事者専用デジタルサイネージ「MEDIP VISION」の新システム基盤として採用されたと発表した。

BYOD時代に適した「MAM」とは?

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [8] BYOD時代に適した「MAM」とは?

「Mobile Application Management(MAM)」は、デバイスにインストールされているアプリケーションの管理サービスです。スマートフォンに限らず、タブレットやパソコンにインストールされているアプリケーションをトータルで管理できるものも存在します。

FC今治、選手の分析・管理に「SAP Sports One Solution for Soccer」を採用 [事例]

FC今治、選手の分析・管理に「SAP Sports One Solution for Soccer」を採用 [事例]

SAPジャパンとサッカークラブ「FC今治」を運営する今治.夢スポーツは3月22日、FC今治が、スポーツ専用クラウドソリューション「SAP Sports One Solution for Soccer」の採用を決定したと発表した。

近畿大学、自習室の座席予約をスマホアプリで管理 - 自発的な学びを喚起 [事例]

近畿大学、自習室の座席予約をスマホアプリで管理 - 自発的な学びを喚起 [事例]

近畿大学とNTTデータ関西、NTTデータ、アイリッジは3月22日、近畿大学が4月6日に開設する学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」内の自習室の座席予約を、NTTデータ関西とNTTデータ、アイリッジの3社が開発したスマートフォンアプリで管理すると発表した。

野村信託銀行、個人向けネットバンキングの操作支援に「RemoteOperator」を採用 [事例]

野村信託銀行、個人向けネットバンキングの操作支援に「RemoteOperator」を採用 [事例]

インターコムは3月21日、同社のクラウド型非対面チャネル画面共有ソリューション「RemoteOperator(リモートオペレーター)」を野村信託銀行が採用したと発表した。

必要なのはトップの「決断」- 国際競争で勝てる企業のあり方と人事の役割

必要なのはトップの「決断」- 国際競争で勝てる企業のあり方と人事の役割

コーナーストーンオンデマンドは2月17日、グローバル企業の経営企画や、人事・人財開発者を対象とした「グローバルタレントマネジメントセミナー」を東京都内で開催した。基調講演には、元P&G米国本社 HR担当VPであり、現在はAIDA LLC代表を務める会田 秀和氏が登壇。「国際競争に勝つ企業作り グローバル能力開発 人事の役割」と題し、グローバルで勝つ企業のあるべき姿と今の日本企業のギャップや、人事部門が向き合うべき課題について鋭く切り込んだ。

ヒト・モノ・カネ・情報を有効活用 - 最新ERPの機能に迫る

【特別企画】ヒト・モノ・カネ・情報を有効活用 - 最新ERPの機能に迫る

「基幹系情報システム」であるERPは、企業の情報戦略に欠かせない重要な存在だ。本稿では、最新のERPについて詳しく知ることができるホワイトペーパーを紹介したい。

ロボット&システムの外販でゲームチェンジャーを目指す「変なホテル」

ロボット&システムの外販でゲームチェンジャーを目指す「変なホテル」

ロボットを活用したホテル「変なホテル」の2号店が3月15日、千葉県浦安市にオープンした。H.I.S.ホテルホールディングスでは、今後もビジネスユースの変なホテルなど、5年間で100軒のホテルを自社で運営する計画。また、システムの外販も予定しており、今後5年で1000件導入という目標を立てている。

AIのリアリティ - AIの精度評価の重要性

【連載】AIでどう変わる? 情シスの「シゴト」 [3] AIのリアリティ - AIの精度評価の重要性

評価指標、特に精度を自ら適切に評価しようとしない分野の研究は衰退します。改善されたか否かが評価できないのですから、当然でしょう。今回は、AIの精度評価について解説します。

文書電子化を進める企業は必読! メリットを最大化する新たなトレンドとは

【特別企画】文書電子化を進める企業は必読! メリットを最大化する新たなトレンドとは

契約書や請求書など法定保存文書の電子化を許容するe-文書法が2005年に施行、2015年9月には電子帳簿保存法省令改正により、国税関係書類の規制緩和が行われ、電子署名が不要となった。そして、2016年3月にはスキャナ保存制度の要件緩和により、スマートフォンやデジタルカメラの利用が許可され、急速に文書の電子化に取り組みやすい環境が整ってきている。

大京、IBM Watson 日本語版を活用したチャットボットサービス「hitTO」を導入 [事例]

大京、IBM Watson 日本語版を活用したチャットボットサービス「hitTO」を導入 [事例]

大京は3月14日、「IBM Watson 日本語版」を組み込んだチャットボットサービス「hitTO(ヒット)」を導入すると発表した。

AWSのメリット - 最大限活用するための、SIer選びのポイントと導入事例

【特別企画】AWSのメリット - 最大限活用するための、SIer選びのポイントと導入事例

総務省が公表している「平成28年版 情報通信白書」によると、日本国内におけるクラウドサービスの利用状況は、2015年末の時点で44.6%。これは、同白書に「クラウドサービスの利用動向」の値が初めて紹介された2010年(平成22年)末と比較すると、30.5ポイントと大幅に上昇している。また、資本金が50億円以上の企業では79.2%が、1億円以上の企業では53.0%が、なんらかのクラウドサービスを利用しているとされている。このような流れから見ても、今後、クラウドがITインフラの中心になっていくことは確実だ。

東京メトロが「音声翻訳デバイス」を試した理由

東京メトロが「音声翻訳デバイス」を試した理由

東京メトロは3月13日、ログバーの音声翻訳デバイス「ili(イリー)」の実証実験を銀座駅で行った。なお、18日も明治神宮前駅で行う予定。

元セールスフォース宇陀氏も参画! コーナーストーン事業戦略「3つの柱」

元セールスフォース宇陀氏も参画! コーナーストーン事業戦略「3つの柱」

コーナーストーン オンデマンド ジャパンは3月10日、日本でのビジネスを牽引し、戦略的なコンサルテーションを行うことを目的にアドバイザリーボードを設置したと発表した。メンバーに選任されたのはInterBusiness Coporation 社長 野口芳延氏、元セールスフォース・ドットコム代表取締役社長の宇陀栄次氏、日立製作所 人事勤労部門で人事管理を担当した元日立総合経営研修所 取締役社長の山口岳男氏の3名。

タイムリミットは2018年7月17日! Windows 10移行を賢く進める方法

【特別企画】タイムリミットは2018年7月17日! Windows 10移行を賢く進める方法

Windows 10は、従来と提供の形式を大きく変更した「WaaS(Windows as a Service)」というかたちをとっている。最新のWindowsが継続的に提供されるというこの新しいコンセプトのOSだ。この新コンセプトには、どのようなメリットがあるのだろうか。

カゴメ、FiNCのウェルネス経営サービスを導入 - 商品の継続飲用との関連も調査 [事例]

カゴメ、FiNCのウェルネス経営サービスを導入 - 商品の継続飲用との関連も調査 [事例]

FiNCは3月10日、法人向けウェルネス経営サービス「FiNC for Business」を、カゴメに導入したと発表した。

パワポを見やすくプレゼン動画配信、静岡大が「クラウド反転授業支援システム」

パワポを見やすくプレゼン動画配信、静岡大が「クラウド反転授業支援システム」

日本マイクロソフトと静岡大学は3月8日、大学教育におけるデジタルトランスフォーメーションを推進するとして覚書を締結した。「クラウド反転授業支援システム」をはじめとした取り組みに対して、マイクロソフトが技術支援や他大学への提案サポート、講師派遣などによる講義、セミナーを行う。

単語の「意味」を計算!? 自然言語処理を変えたディープラーニング

単語の「意味」を計算!? 自然言語処理を変えたディープラーニング

DeNAは2月10日、技術カンファレンス「DeNA TechCon 2017」を東京都内で開催した。DeNAが取り組むさまざまな技術プロジェクトが披露された同カンファレンスの「AI」をテーマにしたトラックでは、Preferred Networks(PFN)の海野裕也氏が登壇。「深層学習による機械とのコミュニケーション」と題し、深層学習(ディープラーニング)の登場が自然言語処理にもたらした影響や、深層学習を活用したチャットボット、画像の自動生成ソフトへの応用例などを紹介した。

公認会計士・税理士が伝授! 経営力を強化する"経営の見える化"の実現

【特別企画】公認会計士・税理士が伝授! 経営力を強化する"経営の見える化"の実現

経営環境が目まぐるしく変わる現代、企業はその変化に臨機応変に対応する必要がある。そのために企業はさまざまな施策(持株会社制度の活用、グローバル対応、サプライチェーンの見直し、M&A、支店・工場・店舗等の各種拠点のスクラップ&ビルド、業務プロセスの改善 等)を実施し、経営環境の変化に対応しようとしている。そして、このような施策を立案、実施するうえで欠かせないのが"経営の見える化"だ。

企業のデバイス管理に欠かせない存在「MDM」

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [7] 企業のデバイス管理に欠かせない存在「MDM」

「MDM」はMobile Device Managementの略称で、文字通り「モバイルデバイスを管理する」サービスです。スマートフォンに限らず、タブレットやパソコンといったモバイルデバイス全般の管理に利用します。

実用化が進むAIの「今」- 深層学習はインダストリアルIoTに何をもたらすか?

実用化が進むAIの「今」- 深層学習はインダストリアルIoTに何をもたらすか?

去る2月10日、DeNAが主催する技術カンファレンス「DeNA TechCon 2017」が渋谷ヒカリエで開催された。AI(人工知能)を中心に、DeNAが展開する幅広いサービスと技術について、5トラック・30超のセッションが繰り広げられた。ここでは、Preferred Networks(PFN)の岡野原大輔氏による基調講演「実世界の人工知能」の模様をレポートする。

レバンガ北海道、クラウド人材管理の「カオナビ」を導入 - 若手育成に活用 [事例]

レバンガ北海道、クラウド人材管理の「カオナビ」を導入 - 若手育成に活用 [事例]

カオナビ社は3月2日、北海道バスケットボールクラブが運営する男子プロバスケットボール Bリーグ「レバンガ北海道」のアカデミーおよびユースチームに、クラウド人材管理サービス「カオナビ」を導入したと発表した。

横浜DeNA 梶谷選手が「変化球の見極めに有効」と話すVRトレーニングとは?

横浜DeNA 梶谷選手が「変化球の見極めに有効」と話すVRトレーニングとは?

横浜DeNAベイスターズは3月1日、VRを活用したベースボールトレーニングシステム「iCube」を導入したことを発表した。横浜スタジアムなどに設置されているボールトラッキングシステム「トラックマン」のデータを活用して、実際の投手の球筋を忠実に再現。来年には実際にバットを振って仮想投手のボールを打ち返せるよう技術開発中だという。

シンガポール日本人学校、クラウド型学習システム「すらら」を導入 [事例]

シンガポール日本人学校、クラウド型学習システム「すらら」を導入 [事例]

すららネットは3月2日、シンガポール日本人学校 中学部 ウェストコースト校にクラウド型学習システム「すらら」を4月から導入すると発表した。これにより、同校の全生徒約500人が授業や家庭学習ですららを活用することになる。

企業電話のあり方 - PBX更新における3つのメリットとスマホを最大限活用する方法

【特別企画】企業電話のあり方 - PBX更新における3つのメリットとスマホを最大限活用する方法

オフィスで机上にある固定電話(いわゆるビジネスフォン)は、外線着信・応答だけでなく、内線機能、転送機能など多くの機能を持っている。その機能を支えているのがPBX(構内電話交換機)だ。見えないインフラだけに、日常的にPBXの存在を意識することはないかもしれない。しかしPBXを長年使い続けていれば、いつかは故障するということを忘れてはならない。

ドローンで災害救助支援と通信エリアの確保、KDDIが全国10カ所に実証配備へ

ドローンで災害救助支援と通信エリアの確保、KDDIが全国10カ所に実証配備へ

KDDIは2月24日、小型の携帯電話基地局を搭載した「ドローン基地局」を3月以降に実証実験すると発表した。全国10カ所の保守拠点に配備するが、国内で初めての試みだという。

イノベーションを望む企業が今、取り組むべきは「タレントマネジメント」

イノベーションを望む企業が今、取り組むべきは「タレントマネジメント」

コーナーストーンオンデマンドジャパンは2月17日、「グローバルタレントマネージメントセミナー 人事は組織変革を主導するリーダーとなりえるのか?」と題したイベントを東京都内で開催した。特別講演には、米Cornerstone OnDemand シニアバイスプレジデント 企業戦略担当のジェイソン・コルセロ氏が登壇。同氏は「グローバル化時代における「タレント〔社員の才能〕」のチカラ~」と題し、世界の動向を踏まえて日本企業がグローバルでビジネスを展開する際に求められる人材マネジメントのあり方や、具体的なタレントの育成方法などについて語った。

2017年2月の記事

実践した現場部門だからこそ分かる! 「電子帳簿保存法」対応の要点とは

【特別企画】実践した現場部門だからこそ分かる! 「電子帳簿保存法」対応の要点とは

本稿で紹介する資料では、20年以上にわたり帳簿基盤ソリューションを提供するウイングアーク1stが、電子帳簿保存法への対応を自社で行った経験を解説。自社で実践したからこそ分かる、対応に向けた課題やプロセスをまとめている。また実際に書類保管スペースの削減や、検索性の向上といった効果も出ているようだ。

[講演レポート提供]残業ライフから脱出せよ! 行動を変えて習慣化する時間&タスク管理術

[講演レポート提供]残業ライフから脱出せよ! 行動を変えて習慣化する時間&タスク管理術

2月9日に行われた第34回IT Search+ スペシャルセミナーでは、「時を制する者は仕事を制す! 成果を生み出す時間&タスク管理術」と題し、アイ・コミュニケーション代表取締役であり、ビジネスメール教育の専門家としても知られる平野 友朗氏が登壇。講演では、仕事を効率良くこなすための考え方や、実践的なテクニックについて、具体的な事例を交えた解説が繰り広げられた。

ディープラーニングが引き出すIoTの潜在力! 進化する画像解析の世界

ディープラーニングが引き出すIoTの潜在力! 進化する画像解析の世界

ビッグテータ解析の專門イベント「Big Data Analytics Tokyo」が2月7~8日、東京都内で開催された。7日の基調講演には、MITメディアラボでIoTをテーマにした研究活動を行っており、Ditto Labsの創業者兼CEOでもあるデイビッド・ローズ氏が登壇。「ビジネスの接続性、デザイン、そしてIoTの新たな最先端」と題した講演を行った。

社会の課題解決をドローンで、KDDIとハウステンボスがアイデアソン

社会の課題解決をドローンで、KDDIとハウステンボスがアイデアソン

KDDIとハウステンボスは2月18日と19日の2日間、「スマートドローン」のアイデアソンを長崎・ハウステンボスで開催した。

KDDIが2020年に始める「5G」、ビジネスIoT飛躍のきっかけに?

KDDIが2020年に始める「5G」、ビジネスIoT飛躍のきっかけに?

KDDIは2月22日、次世代のモバイル通信システム「5G」の技術実証でセコムと提携すると発表した。同社はセコム以外にも自動車や鉄道、教育、建設などの他分野で提携を進め、2020年を目標に5G技術の実用化を目指す。

イノベーションを起こせ! スタートアップのために日本は何をなすべきか?

イノベーションを起こせ! スタートアップのために日本は何をなすべきか?

ビッグテータ解析の專門イベント「Big Data Analytics Tokyo」が2月7日、8日の2日間にわたり、東京都内で開催された。7日の基調講演には、スタートアップの「集積地」として知られるケンブリッジイノベーションセンター(CIC)の創業者兼CEO ティム・ロウ氏が登壇。「イノベーションエコシステムの構築:東京がケンブリッジから学べることとは?」と題し、イノベーションを起こすための「仕掛け」や、それを日本で具現化するためになすべきことについて解説を繰り広げた。

BLEは2へんげ

【連載】IoTの「Things」入門 - 組み込み未経験者向け基礎解説 [4] BLEは2へんげ

BLE通信の接続形態には、ブロードキャスト型とコネクション型があります。今回はこの2形態についてご説明いたします。

セキュリティ懸念とインバウンド対応を1台で解決 - パナソニックがPOS接続のマルチ決済対応端末

セキュリティ懸念とインバウンド対応を1台で解決 - パナソニックがPOS接続のマルチ決済対応端末

パナソニック システムネットワークスは2月8日、POS接続型マルチ決済端末「JT-R600CR-01」を下旬より発売すると発表した。端末は、国際カードブランド5社が共同で設立した団体「PCI SSC」による国際セキュリティ基準「PCI PTS」のセキュリティ要件「SRED」に対応している。

元グーグル代表が予測する、AI/IoTの先にある世界

元グーグル代表が予測する、AI/IoTの先にある世界

インタネットの発展によって未来はどうかわるのか。AI、IoT、ビッグデータの先にはどんな世界が待ち構えているのか――。元Google米国本社副社長 兼 グーグル日本法人代表取締役社長の村上 憲郎 氏が、『IoT、ビッグデータ、人工知能が切り拓く、ICTの新地平』と題し、最新技術と今後の展望を紹介した。

ハウステンボス 富田CTOが「ドローンで配達サービスはあり得ない」と考える理由

ハウステンボス 富田CTOが「ドローンで配達サービスはあり得ない」と考える理由

KDDIとハウステンボスは2月18日と19日、セルラー通信を用いて遠隔地でもドローンを利用できる「スマートドローン」のアイデアソンを長崎・ハウステンボスで開催した。

レノボが「ThinkPad」にシルバー色を追加した理由は「法人」

【連載】山口健太のモバイルNEXT [21] レノボが「ThinkPad」にシルバー色を追加した理由は「法人」

レノボ・ジャパンは2月8日、最新のThinkPadを発表した。クラムシェル型の「ThinkPad X1 Carbon」やディスプレイ回転型の2-in-1「ThinkPad X1 Yoga」などが着実な進化を遂げたが、その中で筆者が注目したのは新たに加わった「シルバー色」の存在だ。

JR西日本、津波の乗務員訓練に国内初の「災害対策VRソリューション」を採用

JR西日本、津波の乗務員訓練に国内初の「災害対策VRソリューション」を採用

KDDIは2月16日、地震・津波などの災害対策にVRを活用したソリューションを発表した。南海トラフ地震によって大きな被害を被る可能性のある西日本旅客鉄道(JR西日本)の和歌山支社が4月より導入する。

IoTで作業員の転倒通知、ドライバーの眠気検知も - 写真で見る最新ソリューション

IoTで作業員の転倒通知、ドライバーの眠気検知も - 写真で見る最新ソリューション

富士通マーケティングフォーラム2017では、11のセッションが用意され、経営ノウハウやマーケティング手法、サイバー攻撃動向などが解説されたほか、63の展示ブースでは、最新技術を活用した近未来のソリューションが披露された。

iOSデバイスの管理のキモ「Apple Device Enrollment Program」

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [6] iOSデバイスの管理のキモ「Apple Device Enrollment Program」

会社から貸与するスマートフォンには、業務に必要なアプリや通信の適切な利用や情報漏えいを防ぐために、Mobile Device Management (MDM)を利用して、デバイス管理やセキュリティ設定、アプリの管理を行います。

システムの散在がグループの発展を阻む! IT基盤統合実現のポイント

【特別企画】システムの散在がグループの発展を阻む! IT基盤統合実現のポイント

各部署やグループ会社ごとに様々な業務システムが散在して、業務スピードの減退や管理コストの増加を招いているケース。その解決方法を紹介する。

AIにまつわる大きな誤解を解きましょう

【連載】AIでどう変わる? 情シスの「シゴト」 [2] AIにまつわる大きな誤解を解きましょう

AI(人工知能)に関しては、「今できること」と「将来できるかもしれないこと」が混在した情報が流布しており、そこかしこで「AIは万能」「ディープラーニングが最強」といった誤解が生まれています。何が誤解で、何が真実なのか。今回はその辺りについてご説明しましょう。

ソラコム、LoRaWANサービスを正式スタート - 「共有サービスモデル」で裾野広げる

ソラコム、LoRaWANサービスを正式スタート - 「共有サービスモデル」で裾野広げる

ソラコムは2月7日、同社サービスがLPWA(Low Power Wide Area)規格の一つである「LoRaWAN」に対応すると発表した。同社は2016年7月より実証実験(PoC)キットを提供してきたが、今回の発表により本格展開を開始する。

Pepperって本当に売上に繋がるの? サーティワンらがその効果を数字で示した「Pepper World 2017」

Pepperって本当に売上に繋がるの? サーティワンらがその効果を数字で示した「Pepper World 2017」

ソフトバンクとソフトバンクロボティクスは2月8日、9日の二日間、東京・虎ノ門ヒルズで「Pepper World 2017」を開催している。ソフトバンクは毎年夏に法人顧客向けイベント「SoftBank World」を開催しているが、Pepper Worldは人型ロボット「Pepper」の法人向けサービス「Pepper for Biz」などの関連展示、講演を行うイベントとなる。

IT導入に最大100万円の補助 - 知らなきゃ損する「IT導入補助金」制度

【特別企画】IT導入に最大100万円の補助 - 知らなきゃ損する「IT導入補助金」制度

最新のソフトウェアやクラウドサービスを活用して、業務のさらなる効率化を目指したいと考える中小企業・小規模事業者(以後、中小企業者)にとって、朗報となる制度がスタートした。経済産業省が実施する「IT導入補助金制度」(正式名称:サービス等生産性向上IT導入支援事業)だ。本稿ではその制度内容と申請方法を紹介する。

スマホにSuicaをかざすだけ - jekiが作った、社員と会社の双方に優しい交通費精算ソリューション

スマホにSuicaをかざすだけ - jekiが作った、社員と会社の双方に優しい交通費精算ソリューション

交通費精算と言えば社会人にとって悩みのタネだろう。SuicaやPASMOの行動履歴を印字したり、過去のスケジュールを確認して精算システムに入力したり......。この手間を省いてくれるサービスが、ジェイアール東日本企画の「transit manager(トランジット・マネージャー)」だ。

富士通が法人向け6インチタブレットに"フルWindows"を載せた理由

【連載】山口健太のモバイルNEXT [20] 富士通が法人向け6インチタブレットに"フルWindows"を載せた理由

富士通が発表した2017年春モデルの法人向けPCの中に、これまでにないカテゴリーのデバイスがあった。それがハンディサイズのWindowsタブレット「ARROWS Tab V567/P」だ。モバイル向けWindows 10 Mobileではなく、フル機能のWindows 10を搭載した背景とは。

貴方の会社は大丈夫? 法改正によって加速する帳簿書類の電子化

【特別企画】貴方の会社は大丈夫? 法改正によって加速する帳簿書類の電子化

平成28年1月より施行されている「改正電子帳簿保存法」。この法改正により、帳簿書類の電子化に大きな壁となっていた、電子署名や上限金額の制限が廃止され、さらにスマートフォンやデジタルカメラによる撮影も認められることとなった。電子帳簿に最適な方法を紹介する。

ゼンショーグループのはま寿司がPepper導入、本格的な案内業務活用では初

ゼンショーグループのはま寿司がPepper導入、本格的な案内業務活用では初

ゼンショーホールディングス傘下のはま寿司は2月2日、ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」を店頭受付・案内業務に活用する実証実験を浦和店で開始すると発表した。

指紋や虹彩で個人識別、インフラ化が進む「生体認証」

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [5] 指紋や虹彩で個人識別、インフラ化が進む「生体認証」

「生体認証」と言うと、何となく難しく聞こえるかもしれません。「生体認証(バイオメトリックス認証)」は、人間の身体における変化しない特徴を、システムや情報の利用許可判定に用いることを指します。

2017年1月の記事

[講演レポート提供]自動運転で生活はどう変わるのか? DeNAが描く移動・物流の未来図

[講演レポート提供]自動運転で生活はどう変わるのか? DeNAが描く移動・物流の未来図

1月18日に行われた第32回IT Search+スペシャルセミナーでは、「社会が変わる、未来が変わる!? DeNAが挑む自動運転の可能性」と題し、ディー・エヌ・エー(DeNA) 執行役員 システム本部長 木村秀夫氏が登壇。自動運転を取り巻く現状や課題、DeNAの取り組みと今後の展望などについて解説がなされた。

NTTデータら、ICU向け合併症予測ソリューションの実証実験をスペインで開始

NTTデータら、ICU向け合併症予測ソリューションの実証実験をスペインで開始

NTTデータは1月27日、同社と同社のスペイン子会社everis(エヴェリス)グループが、スペイン最大の病院であるヴィルヘン・デル・ロシオ大学病院と集中治療室(ICU:Intensive Care Unit)向け「スマートアラートソリューション」を開発。1月30日からヴィルヘン・デル・ロシオ大学病院に導入し、実証実験を開始すると発表した。

Apple Payのユーザー体験をauショップから - KDDIがモバイル決済端末を導入した理由

Apple Payのユーザー体験をauショップから - KDDIがモバイル決済端末を導入した理由

小売店におけるモバイル決済端末の導入は、iPadなどで稼働するモバイルPOSアプリの伸長とともに増えている。主にクレジットカードの読み取りニーズで決済端末が利用されてきたが、ここのところはApple Payの日本上陸もあり、電子マネーへの対応も重要視され始めている。

岐阜県中津川市、バスの利便性向上に向けた位置情報通知システムの実証実験を開始 [事例]

岐阜県中津川市、バスの利便性向上に向けた位置情報通知システムの実証実験を開始 [事例]

パイオニアは1月26日、同社の業務用カーナビゲーション向けクラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」を活用した位置情報通知システムが、岐阜県中津川市が行うコミュニティバスの利便性向上に向けた実証実験に採用されたと発表した。

Pepperでプログラミング教育を - ソフトバンクが総額50億円の社会貢献プログラム

Pepperでプログラミング教育を - ソフトバンクが総額50億円の社会貢献プログラム

ソフトバンクグループは1月25日、全国282校の公立小中学校に人型ロボット「Pepper」約2000台を無償貸与すると発表した。2016年11月に公開された「Pepper 社会貢献プログラム」によるもので、支援総額は50億円にのぼる。

奈良の大仏見るなら「クリーンビーコン」で - 訪日外国人向け観光ガイドにBLEを活用

奈良の大仏見るなら「クリーンビーコン」で - 訪日外国人向け観光ガイドにBLEを活用

「奈良の大仏」で親しまれる奈良県・東大寺で、「クリーンビーコン」を用いた観光ガイドの実証実験が行われている。

面接時のチャームポイントをシステムが教示 - 関大とNTT西が取り組む就活支援研究とは

面接時のチャームポイントをシステムが教示 - 関大とNTT西が取り組む就活支援研究とは

就職面接において、笑顔はどの程度見せるべきなのか。目線はどこに置き、ジェスチャーはどれくらい交えるべきなのか――。まことしやかにささやかれている定説の流用ではなく、ICTを活用した実測値で結論を導き出し、就活生へのアドバイスに活かすシステムを構築しようという取り組みが、関西大学とNTT西日本により進められている。

IoTを牽引するBLE

【連載】IoTの「Things」入門 - 組み込み未経験者向け基礎解説 [3] IoTを牽引するBLE

ワイヤレス通信として、Wi-Fiに次いで使われている、もしくは知られているのはBluetoothではないでしょうか。IoTでもBluetoothは重要な通信手段です。ただし、一口にBluetoothと言っても、通信速度、方式の違いから大きく4つの通信モードに分けられます。

今こそ、AIの「リアリティ」について考えるとき

【連載】AIでどう変わる? 情シスの「シゴト」 [1] 今こそ、AIの「リアリティ」について考えるとき

AI(人工知能)は今後、人々の働き方にどのような影響を与えていくのか。初回となる今回は、イントロダクションとして、筆者の自己紹介とともに本連載の趣旨について説明します。

人型ロボット「Pepper」の今 - イオンモールが導入1年で気付いた「課題」と「未来」

人型ロボット「Pepper」の今 - イオンモールが導入1年で気付いた「課題」と「未来」

ソフトバンクショップ以外でも目にする機会が多くなったロボット「Pepper」。さまざまな業種・業態で利用されているが、ここまで増えてくると「あ、Pepperだ」とマスコット的に、アイキャッチに使ってきた小売店などにとっては「当初の目論見よりも効果が出なくなってくるのでは」という印象を抱く。

CM制作会社「AOI Pro.」が野球VRコンテンツに挑戦した3つの理由

CM制作会社「AOI Pro.」が野球VRコンテンツに挑戦した3つの理由

昨年11月に取り上げたNTTデータと東北楽天ゴールデンイーグルスの「野球の練習をVRで - NTTデータが楽天と協力して見つけた「課題」と「成果」」。プロ野球選手の高い次元のプレトレーニングとしてVRを活用したこの事例は「VR活用」というキーワードのエンタメ以外における活用の顕著な例といえる。

「AI労働力」時代が到来!? 高度な自動化でビジネスはどう変わるのか

「AI労働力」時代が到来!? 高度な自動化でビジネスはどう変わるのか

マイナビニュースは12月7日、「マイナビニュースフォーラム2016 Winter for データ活用 IoT時代の機先を制す」と題したイベントを開催した。「IoTの先にあるAI労働力(RPA/Digital Labor)時代 - 欧米の先進事例に学ぶ今後のビジネスのあり方」と題して行われた基調講演には、KPMGコンサルティング パートナー SSOA CoE統括 田中淳一氏が登壇。技術の発達に伴うホワイトカラー業務の変化と、欧米の先進事例に学ぶ今後のビジネスのあり方について解説が繰り広げられた。

「2017年はAI元年、ドライブするための大切な年になる」日本マイクロソフト 平野社長語る

「2017年はAI元年、ドライブするための大切な年になる」日本マイクロソフト 平野社長語る

1月18日、日本マイクロソフトは代表取締役社長の平野拓也氏による新年の記者向けラウンドテーブルを開催した。同社の会見年度は毎年7月より始まるため、新年は下半期のスタートでもある。2017年度上半期のマイクロソフトはどういう手応えを得たのか、平野氏が語った。

Sansan、ナレッジシェアアプリ「TANREN」を採用 - 教育工数を大幅に削減 [事例]

Sansan、ナレッジシェアアプリ「TANREN」を採用 - 教育工数を大幅に削減 [事例]

TANRENは1月19日、Sansanがナレッジシェアアプリ「TANREN(タン...

高機能化するIoT機器に必要な「OTA」とは?

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [4] 高機能化するIoT機器に必要な「OTA」とは?

「OTA」という言葉を聞いたことがある方も少なくないのではないでしょうか? 携帯電話の機能の一つで、無線ネットワークを経由した遠隔操作で、ソフトウェア更新や機能追加、設定を変更できます。この機能は、M2MやIoT機器においても実装されています。

ミズノ、新予算編成システムにオラクルのBIソフトウェア製品群を採用 [事例]

ミズノ、新予算編成システムにオラクルのBIソフトウェア製品群を採用 [事例]

アバントのグループ企業ジールは1月18日、総合スポーツ用品メーカーのミズノが、オラクルのBIソフトウェア製品群「Oracle Business Intelligence Foundation Suite」を採用し、新予算編成システムを構築した事例を発表した。

三井住友銀行、インターコムのクラウド型画面共有ソリューションを採用 [事例]

三井住友銀行、インターコムのクラウド型画面共有ソリューションを採用 [事例]

インターコムは1月18日、三井住友銀行がインターコムのクラウド型非対面チャネル画面共有ソリューション「RemoteOperator(リモートオペレーター)」を採用したと発表した。

業績好調の影にIoTの姿アリ! 最高売上を更新し続けるスシローの舞台裏

業績好調の影にIoTの姿アリ! 最高売上を更新し続けるスシローの舞台裏

12月7日に開催された「マイナビニュースフォーラム2016 Winter for データ活用 ~IoT時代の機先を制す~」の基調講演では、あきんどスシロー 情報システム室 室長 坂口豊氏が登壇。同社が導入しているITシステムを紹介するとともに、知られざる「回転寿司の裏側」について語った。

ヤマハが教育用ボーカロイドにかける想い - 小中学校向けデジタル教材を発表

ヤマハが教育用ボーカロイドにかける想い - 小中学校向けデジタル教材を発表

ヤマハは1月16日、主に小中学校を対象に、ICTを活用した音楽教育ソリューション「Smart Education System」の提供を開始すると発表した。その第1弾として、Windows PC・タブレット端末用の授業モデルパック月デジタル音楽教材「ボーカロイド 教育版」の提供を2月7日より、「ギター授業」「箏(こと)授業」の提供を3月上旬より開始する。

KDDから脈々と受け継ぐ「グローバルの血」 - KDDIの海外事業の今

KDDから脈々と受け継ぐ「グローバルの血」 - KDDIの海外事業の今

KDDIの前身の1つは国際電信電話(KDD)であり、事業の柱の1つとしてグローバル事業が掲げられている。もちろん、事業規模としては国内パーソナル事業が71.9%を占める大黒柱であり、グローバル事業自体はそれほど大きな規模ではない。ただ、データセンターのような重要な事業も抱えており、今後もさらなる拡大を狙う。

パナソニックがLet'snoteシリーズ初の着脱型モデルを開発した理由

【連載】山口健太のモバイルNEXT [19] パナソニックがLet'snoteシリーズ初の着脱型モデルを開発した理由

パナソニックは1月12日、Let'snote(レッツノート)シリーズの新製品を発表した。目玉はシリーズ初となる着脱型モデル「Let'snote XZ6」。ビジネスユーザーから定評のあるLet'snoteが、なぜこのタイミングで着脱型の導入に踏み切ったのだろうか。

KDDIが大阪のデータセンターに施した2つの「安全策」

KDDIが大阪のデータセンターに施した2つの「安全策」

1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災から22年を目前に控え、KDDIが大阪で災害時におけるBCPの取り組みと、2015年に竣工した「KDDI大阪第2ビル」の説明会を開催した。

オリックス八ヶ岳農園、NECの農業ICTクラウドを導入 - ハウス内を見える化 [事例]

オリックス八ヶ岳農園、NECの農業ICTクラウドを導入 - ハウス内を見える化 [事例]

NECは1月11日、オリックス八ヶ岳農園に対し、IoT/M2Mソリューション「CONNEXIVE(コネクシブ)」を施設園芸の監視に活用した農業ICTクラウドサービスを提供したと発表した。

POSレジアプリ「Airレジ」の"今"と"これから"

POSレジアプリ「Airレジ」の"今"と"これから"

飲食店に入ると、iPadをレジ代わりに使用しているシーンは珍しくなくなった。そんなPOSレジアプリで、先頭集団に位置するリクルートライフスタイルの「Airレジ」が2016年11月に3周年を迎えた。同12月に行われた「Airレジ カンファレンス2016」の基調講演にも登壇した同社 執行役員 ネットビジネス本部 スモールビジネスソリューションユニット長の大宮英紀氏に、Airレジの現状と見通しについて話を聞いた。

スタートアップ企業の祭典「FiSH」、福岡市で今月末に開催

スタートアップ企業の祭典「FiSH」、福岡市で今月末に開催

1月31日、2月1日の2日間、福岡市の福岡国際会議場にて、スタートアップ企業と投資家が一堂に会する国際イベント「FiSH (Fukuoka International Startup Hub)」が開催される。主催はInterop Tokyoを手掛けるナノオプト・メディア。特別協賛に福岡市。

近畿大学附属中学校、全学年にクラウド型学習システム「すらら」を導入 [事例]

近畿大学附属中学校、全学年にクラウド型学習システム「すらら」を導入 [事例]

すららネットは1月10日、近畿大学附属高等学校・中学校の中学校がクラウド型学習システム「すらら」を導入すると発表した。導入は4月、同中学校の全生徒約880名に対して一斉に実施される予定。

今知っておくべき規制緩和に対する「重要文書の危機管理」

【特別企画】今知っておくべき規制緩和に対する「重要文書の危機管理」

日々の業務で大量に発生するさまざまな書類。これらの保存と管理は、多くの企業にとって長年の課題だ。特に税務関係の書類などは、法律によって7年から10年もの保管を義務付けられており、その保存や管理にかかる手間やコストは膨大なものに...。そんな中、2015年、2016年と、2年連続で改定されたe-文書法(電子文書法)により、ほぼすべての重要書類について電子化による保存が認められるようになった。

【新春インタビュー】IDCアナリストに聞く「IoT」と「セキュリティ」 - ランサムウェアはIoTにもやってくる

【新春インタビュー】IDCアナリストに聞く「IoT」と「セキュリティ」 - ランサムウェアはIoTにもやってくる

ITSearch+では「2017年新春インタビュー」と題し、「IoT」と「セキュリティ」を軸に、IT専門調査会社「IDC Japan」の担当アナリストにインタビューを行いました。IoTの本質とは何か、セキュリティ対策で次に打つべき手は何かを見出していただければと思います。最後は「IoT&セキュリティ編」です。

「次の100年」を見据えたIoT活用 - ヤンマーが挑むブランディング戦略とは?

「次の100年」を見据えたIoT活用 - ヤンマーが挑むブランディング戦略とは?

マイナビニュースは12月7日、「マイナビニュースフォーラム2016 Winter for データ活用 ~IoT時代の機先を制す~」と題したイベントを開催した。本稿では、ヤンマー 経営企画ユニット ビジネスシステム部部長 矢島孝應氏による基調講演「テクノロジで、新しい豊かさへ 顧客サービスを変革するヤンマーのIoT戦略」で語られた同社のIoT戦略についてレポートする。

【新春インタビュー】IDCアナリストに聞く「IoT」と「セキュリティ」 - IoTは「フェイル・ファースト」がキモ

【新春インタビュー】IDCアナリストに聞く「IoT」と「セキュリティ」 - IoTは「フェイル・ファースト」がキモ

ITSearch+では「2017年新春インタビュー」と題し、「IoT」と「セキュリティ」を軸に、IT専門調査会社「IDC Japan」の担当アナリストにインタビューを行いました。IoTの本質とは何か、セキュリティ対策で次に打つべき手は何かを見出していただければと思います。今回は「IoT編」です。

IoT時代でも重要なデバイスリモート監視

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [3] IoT時代でも重要なデバイスリモート監視

第3回は、ネットワーク接続によって遠隔でM2M機器の管理・運用を行う「デバイスリモート監視」という仕組みについて解説します。

【新春インタビュー】IDCアナリストに聞く「IoT」と「セキュリティ」 - 企業の守るべきポイントを変えた「ランサムウェア」と「クラウド」

【新春インタビュー】IDCアナリストに聞く「IoT」と「セキュリティ」 - 企業の守るべきポイントを変えた「ランサムウェア」と「クラウド」

ITSearch+では「2017年新春インタビュー」と題し、「IoT」と「セキュリティ」を軸に、IT専門調査会社「IDC Japan」の担当アナリストにインタビューを行いました。IoTの本質とは何か、セキュリティ対策で次に打つべき手は何かを見出していただければと思います。今回は「セキュリティ編」です。

【新春インタビュー/番外編】携帯3キャリアに聞く「IoTは飛躍するか」 - ソラコム玉川氏が描くIoT市場の拡大予想図

【新春インタビュー/番外編】携帯3キャリアに聞く「IoTは飛躍するか」 - ソラコム玉川氏が描くIoT市場の拡大予想図

ITSearch+では「2017年新春インタビュー」と題し、「IoT」を軸に携帯3キャリアの法人部門トップインタビューを行いました。IoTの本質とは何か、携帯3キャリアの戦略からIoTをベースに、次の打つべき手は何かを見出していただければと思います。今回は番外編として、佐野正弘氏がIoT時代のMVNO「ソラコム」の玉川憲氏に話を聞きました。

【新春インタビュー】石川温が携帯3キャリアに聞く「IoTは飛躍するか」 - センシングデータとAIの融合で"革命"を目指すソフトバンク

【新春インタビュー】石川温が携帯3キャリアに聞く「IoTは飛躍するか」 - センシングデータとAIの融合で"革命"を目指すソフトバンク

新年あけましておめでとうございます。
ITSearch+では「2017年新春インタビュー」と題し、「IoT」を軸に携帯3キャリアの法人部門トップインタビューを行いました。IoTの本質とは何か、携帯3キャリアの戦略からIoTをベースに、次の打つべき手は何かを見出していただければと思います。最後はソフトバンクです。

【新春インタビュー】石川温が携帯3キャリアに聞く「IoTは飛躍するか」 - 「グローバル」と「セキュリティ」が鍵を握るKDDIの戦略

【新春インタビュー】石川温が携帯3キャリアに聞く「IoTは飛躍するか」 - 「グローバル」と「セキュリティ」が鍵を握るKDDIの戦略

新年あけましておめでとうございます。
ITSearch+では「2017年新春インタビュー」と題し、「IoT」を軸に携帯3キャリアの法人部門トップインタビューを行いました。IoTの本質とは何か、携帯3キャリアの戦略からIoTをベースに、次の打つべき手は何かを見出していただければと思います。今回はKDDIです。

【新春インタビュー】石川温が携帯3キャリアに聞く「IoTは飛躍するか」 - ドコモはIoTでも「+d」

【新春インタビュー】石川温が携帯3キャリアに聞く「IoTは飛躍するか」 - ドコモはIoTでも「+d」

NTTドコモがIoT時代を戦うでのキーワードとなるのが「+d」だ。「+d」は、2016年6月に取締役相談役となった前社長の加藤薫氏が掲げた戦略。同社 取締役常務執行役員で法人ビジネス本部長の古川 浩司氏は「ドコモのアセットと、パートナー企業や組織のアセットを共創していく考え。モバイルICTで第四次産業を創出し、社会課題を解決して行きたい」と話す。

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