サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2013年)

サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2013年)

100 件中 1~20件目を表示中

2013年12月の記事

管理用テンプレートのフィルタ機能

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [53] 管理用テンプレートのフィルタ機能

グループポリシーは便利な機能だが、Windowsのバーションアップを受けて項目がどんどん追加されているため、目的の項目を探すのが難しくなってきた。そこでWindows Server 2008から、管理用テンプレートに限ってフィルタ機能を利用できるようになっている。今回は、この機能について解説しよう。

管理用テンプレートの追加・削除

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [52] 管理用テンプレートの追加・削除

GPOが持つポリシー項目のうち、[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]以下、それと[ユーザーの構成]-[管理用テンプレート]以下の項目は、他の項目と異なり、内容の追加・削除が可能になっている。そこで関わってくるのが、管理用テンプレートだ。今回は、管理用テンプレートの追加、あるいは削除について取り上げよう。

ポリシー適用結果の事前確認

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [51] ポリシー適用結果の事前確認

今週は、ポリシー適用結果を事前に確認するための補助機能について解説しよう。こうした機能を活用すれば、グループポリシーを思うように設定できなくてイライラすることが減るだろう。

スターターGPOとGPOのドメイン間移動

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [50] スターターGPOとGPOのドメイン間移動

今回は、グループポリシーにまつわる付随的な話題として、スターターGPOの作成と、異なるドメインの間でグループポリシーオブジェクト(GPO)を行き来させる方法について解説しよう。

2013年11月の記事

GPOの即時適用と初期状態の復元

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [49] GPOの即時適用と初期状態の復元

グループポリシーの仕様では、グループポリシーオブジェクト(GPO)の設定を変更したときに、それを適用するタイミングが対象によって異なる点に注意する必要がある。今週は、この件と回避策としての即時適用、それと初期状態のGPOを復元する方法について解説しよう。

GPOのバックアップ/復元/インポート

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [48] GPOのバックアップ/復元/インポート

GPMC(Group Policy Management Console)の特徴的な機能として、グループポリシーオブジェクト(GPO)の内容をバックアップ・復元・インポートがある。復元とインポートは、どちらもバックアップを行った後で利用可能になる機能だが、バックアップ元と同じGPOを対象とする場合は復元、バックアップ元と異なるGPOを対象とする場合はインポート、という違いがある。

GPOの優先順位と継承の設定変更

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [47] GPOの優先順位と継承の設定変更

階層構造を持つ複数のOUに異なるグループポリシーオブジェクト(GPO)をリンクした場合、継承と上書きのルールが関わってくる。また、同じドメイン、あるいはOUに複数のGPOをリンクした場合、優先順位の設定が関わってくる。これらの設定は、[Active Directoryユーザーとコンピューター]管理ツールと同様、GPMCでも変更可能だ。

GPMCによるGPOの管理作業

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [46] GPMCによるGPOの管理作業

今回は、グループポリシーの設定・管理を容易にしてくれる、GPMC(Group Policy Management Console)のさまざまな支援機能について解説する。こうした機能を活用することで、管理業務の効率化が見込めるはずだ。

2013年10月の記事

GPMCによるGPOの名前変更・無効化・削除

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [45] GPMCによるGPOの名前変更・無効化・削除

今回は前回に引き続き、GPMC(Group Policy Management Console)の基本機能について解説する。先週は「作成」系の機能について取り上げたが、今週は名前変更・有効化と無効化・削除といった機能が対象だ。

メルマガ毎時300万通配信の壁を突破! 大日本印刷担当が感動した高速フラッシュストレージにせまる

【特別企画】メルマガ毎時300万通配信の壁を突破! 大日本印刷担当が感動した高速フラッシュストレージにせまる

大日本印刷株式会社のC&I事業部では、企業のITの活用を支援する、さまざまなサービスやソリューションを提供している。大量データを高速かつ安定して処理することが求められる同社のASP型ポイントカードサービスに使われているのが、フュージョンアイオーが提供する高速フラッシュストレージ「ioDrive2」だ。ioDrive2の導入の大部分をDIYで成功させたプロジェクトのキーパーソンに話を聞いた。

GPMCによるGPOの新規作成・編集・リンク

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [44] GPMCによるGPOの新規作成・編集・リンク

今回からしばらく、Active Directoryドメインサービスの話に戻り、有用性が高い機能のひとつであるグループポリシーと、その設定・管理に使用するGPMC(Group Policy Management Console)について解説していく。まず今回は、GPMCの基本機能である、GPOの作成・リンク・編集などの機能について解説する。

リモートデスクトップでWindowsサーバをリモート管理

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [43] リモートデスクトップでWindowsサーバをリモート管理

今回は、リモートデスクトップを使ったWindowsサーバのリモート管理について解説する。ここでいうリモート管理とは、離れた場所にあるサーバを対象として、ネットワーク経由で行う各種の管理者向け作業を指している。

Windowsファイアウォールの設定(後編)

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [42] Windowsファイアウォールの設定(後編)

今回も前回に引き続き、Windows Server 2012における[セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール]管理ツールについて取り上げる。今回は前回に取り上げられなかった、[受信の規則]や[送信の規則]の新規登録や、その際の各種設定などについて取り上げる。

2013年9月の記事

Windowsファイアウォールの設定(前編)

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [41] Windowsファイアウォールの設定(前編)

Windowsサーバがファイアウォール機能を標準装備するようになったのはWindows Server 2003からだ。Windows Server 2003 SP1と同R2では、Windowsファイアウォールは初期設定では無効になっており、必要に応じて有効にする方式をとっていた。

シャドウコピーによるファイルの復元

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [40] シャドウコピーによるファイルの復元

今週は、共有フォルダ上のファイルを削除した場合でも復元できるようにする、シャドウコピー機能について取り上げる。

共有プリンタのドライバ・アクセス権・スプール設定

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [39] 共有プリンタのドライバ・アクセス権・スプール設定

前回は、プリンタのインストールと共有設定について解説した。前回にも述べたように、作業の要領はデスクトップ版Windows同士で家庭内LANを構築してプリンタを共有している場合と大して変わらない。今回は、家庭内LANではあまり遭遇しないと思われる、プリンタドライバ・アクセス権・スプールといった分野の話について取り上げてみよう。

共有プリンタの導入・設定

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [38] 共有プリンタの導入・設定

ここまでしばらく、フォルダ共有と、それに関連する機能について取り上げてきた。続いて、プリンタ共有の話についても取り上げておこう。といってもWindowsサーバの場合、プリンタの共有に関して難しいことは多くない。デスクトップ版Windowsと同じ要領でプリンタのインストールや共有を行える。また、共有したプリンタを利用する際の手順も同じだ。

FSRMでできること:共有設定

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [37] FSRMでできること:共有設定

第24~25回目でフォルダ共有について取り上げたが、実は[ファイルサービスおよびiSCSIサービス]の役割を導入した状態では、[サーバーマネージャー]からウィザード形式で共有設定を行うこともできる。この部分がWindows Server 2012になって大きく変化しているので、今回はそれについて取り上げよう。

2013年8月の記事

FSRMでできること:ファイルスクリーンとテンプレート

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [36] FSRMでできること:ファイルスクリーンとテンプレート

今回は、ファイルサーバーリソースマネージャー(以下FSRM)が備えるファイルスクリーン機能で使用するテンプレートに関わる機能のうち、追加・変更・削除の手順について解説する。テンプレートそのものの考え方は、以前に取り上げたFSRMのクォータ機能と同じであり、設定する項目が異なるだけだ。

FSRMでできること:ファイルスクリーンの設定

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [35] FSRMでできること:ファイルスクリーンの設定

ファイルサーバーリソースマネージャー(以下FSRM)が備える機能のうちクォータについて取り上げてきたが、今回からファイルスクリーンについて取り上げる。たとえば、ファイルサーバに巨大な動画ファイルを置いて、空き容量を圧迫するユーザーがいる場合に重宝しそうだ。

FSRMでできること:フォルダ単位のクォータとテンプレート

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [34] FSRMでできること:フォルダ単位のクォータとテンプレート

前回は、ファイルサーバーリソースマネージャー(以下FSRM)の導入当初から用意されている既定のテンプレートを使用して、それをフォルダに適用したり、適用を解除したりする際の操作について解説した。今回は、既定のテンプレートでは対応できない場面において、独自にテンプレートを用意する際の手順について解説する。

フォルダ単位のクォータ設定

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [33] フォルダ単位のクォータ設定

前回は、ファイルサーバーリソースマネージャー(以下FSRM)の導入と、そのFSRMの利用を開始する前の準備作業について解説した。今週は、フォルダに対してクォータの設定を行い、保存可能なファイルのサイズに上限を設定する際の手順について取り上げよう。

デスクトップ仮想化は「コストが高い?」「実用に耐えない?」は大きな誤解!

【特別企画】デスクトップ仮想化は「コストが高い?」「実用に耐えない?」は大きな誤解!

来年4月に迫ったマイクロソフトによるWindows XPのサポート終了を受けて、新たなクライアント環境を模索している企業も多いことだろう。この時、少しでも先見の明がある企業であれば、新しいクライアント環境としてデスクトップ仮想化(VDI)も視野に入れているに違いない。

2013年7月の記事

FSRMの導入と初期設定

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [32] FSRMの導入と初期設定

今回からしばらく、ファイルサーバーリソースマネージャー(以下FSRM)について取り上げていくことにしよう。ファイルサーバの管理・運用を楽にしてくれる機能である。

ユーザー単位のクォータは、どのように動作するか?

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [31] ユーザー単位のクォータは、どのように動作するか?

前回は、ドライブに対してユーザー単位のクォータを設定する方法について解説した。この機能は「クォータの有効化と上限値の指定」に続いて「監視対象となるユーザーの設定」を行うことで意味を持つ。そして監視対象に指定したユーザーごとに、使用状況を監視したり、上限値を超えた場合の警告発出やファイル書き込みの抑止を行う。そこで今回は、クォータ機能の動作について具体的に見ていくことにしよう。

ユーザー単位のクォータを設定・運用する

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [30] ユーザー単位のクォータを設定・運用する

今回は、前回に紹介した2種類のクォータ機能(ユーザーを単位としてドライブごとに設定するクォータと、ユーザーに関係なくフォルダごとに設定するクォータ)のうち、前者の、ユーザー単位のクォータについて解説する。

ドライブに対するクォータの設定

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [29] ドライブに対するクォータの設定

前回は、ファイルサーバを運用している管理者にとって永遠の悩み、つまり「ユーザーが手当たり次第にファイルをサーバに置いてしまうせいで、予想外に空き容量が減ってしまう問題」に対処する手段としての使用量検証、緊急避難的に利用可能な圧縮機能、それと関連する話題としての所有者変更について取り上げた。

ディスク使用量の管理と所有権の管理

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [28] ディスク使用量の管理と所有権の管理

フォルダ共有の話が出たところで、共有フォルダにはつきものの問題である、ディスクの使い過ぎと、それに関連する機能であるクォータについて取り上げてみよう。

2013年6月の記事

大正時代創業の老舗糸店がMouseProを導入した理由──サーバとPCで業務効率化を実現

【特別企画】大正時代創業の老舗糸店がMouseProを導入した理由──サーバとPCで業務効率化を実現

1923年創業、糸と紐の製造卸業を営む田口糸店のメイン商材は、洋服に値札やタグをつけるための糸だ。そのほか、酒や茶を装飾する房飾りや紐、包装用リボン、レストランメニューの装飾紐など、各種糸・紐を扱っている。天然素材の糸や紐を製造から手がけるほか、他社から仕入れた糸等を需要に合わせて加工販売することも多いという。そんな田口糸店が、マウスコンピューターの法人向けブランド「MousePro」のサーバソリューションを新たに導入した。

ローカルグループの作成・変更・削除

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [27] ローカルグループの作成・変更・削除

前回のローカルユーザーアカウントに引き続いて、今回はローカルグループについて解説する。なお、これは「ローカルコンピュータが情報を管理しているグループ」という意味で、Active Directoryでいうところの「ドメインローカルグループ」とは別物である。

ローカルユーザーアカウントの作成・変更・削除

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [26] ローカルユーザーアカウントの作成・変更・削除

Windows Server 2012を使用する場合、Active Directoryを構成するケースが多いと思われる。ただ、初期状態ではActive Directoryは構成していないし、場合によってはActive Directoryを構成しないでワークグループ環境で運用することもあるだろう。そこで、その際に必要となるローカルアカウント管理について解説していく。

フォルダの共有と共有アクセス権(2)

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [25] フォルダの共有と共有アクセス権(2)

Windows Server 2003までは、フォルダの右クリックメニューで[共有]を選択しても、フォルダのプロパティ画面で[共有]タブに移動しても、表示するダイアログは同じだった。しかし、Windows Server 2008以降は仕様が変わり、両者がそれぞれ異なるダイアログを表示する。

フォルダの共有と共有アクセス権(1)

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [24] フォルダの共有と共有アクセス権(1)

Windows Server 2012でも従来と同様に、フォルダの共有は可能である。そこで数回に分けて、フォルダの共有と関連する話題について取り上げよう。

2013年5月の記事

子ドメインやドメインツリーを追加する時のDNS設定

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [23] 子ドメインやドメインツリーを追加する時のDNS設定

Active Directoryでは、ドメインの階層化や複数ドメインツリーの並立が可能である。ところが、DNS前方参照ゾーンはドメイン名ごとに作成するものだから、ドメインを階層化したり、複数のドメインツリーを並立させたりすれば、当然ながらDNSサーバの設定にも影響が及ぶ。そこで今回は、こういったケースにおけるDNSサーバの前方参照ゾーン設定について解説する。

DNSサーバの動作検証

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [22] DNSサーバの動作検証

ここまで長々と、DNSサーバの設定について解説してきた。設定も重要だが、設定した結果として問題なく機能することも重要である。そこで今回は、DNSサーバの動作確認について解説する。

DNSサーバの諸設定

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [21] DNSサーバの諸設定

前回はDNSサーバがレコード情報を格納する前方参照ゾーンと逆引き参照ゾーンについて、設定変更の手順と内容を解説した。今回はさらに階層をひとつ上げて、DNSサーバそのものの設定変更について取り上げる。

DNSゾーンの設定変更

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [20] DNSゾーンの設定変更

ここまでは、DNSサーバの基本であるゾーンとレコードの登録・修正・削除について解説してきた。それらと比較すると出番は少ないが、ときどき必要になることもあるので、DNSサーバやゾーンそのものの設定変更について、3回に分けて解説する。

2013年4月の記事

DNSレコードの登録・削除・設定変更(2)

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [19] DNSレコードの登録・削除・設定変更(2)

今回は前回に引き続き、DNSサーバにレコードを手作業で登録する際の手順について解説する。また、登録済みレコードの設定変更や削除についても併せて解説する。

DNSレコードの登録・削除・設定変更(1)

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [18] DNSレコードの登録・削除・設定変更(1)

過去2回にわたり、DNSサーバに対する前方参照ゾーンの追加・削除と逆引き参照ゾーンの追加・削除について解説してきた。今回と次回の2回に分けて、それらのゾーンにレコードを登録・変更・削除する作業について解説する。

DNS動的更新とActive Directory統合DNS

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [17] DNS動的更新とActive Directory統合DNS

DNSサーバに名前解決要求(クエリ)が送られてきた場合、DNSサーバは手元のゾーンに登録してあるレコードを調べて、該当するレコードがあれば、そこにある情報を返す。こうしてDNSサーバが「仕事」をするためには、作成したゾーンに適切な情報(レコード)を登録しなければならないのだが、手作業でレコードを登録したり保守したりするのは、意外と手間がかかる。

DNS逆引き参照ゾーンの追加

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [16] DNS逆引き参照ゾーンの追加

先週は、前方参照ゾーンの概要と追加の手順について解説した。今週は、逆引き参照ゾーンと逆引き参照ゾーンの追加・削除について解説しよう。

DNS前方参照ゾーンの追加

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [15] DNS前方参照ゾーンの追加

Active Directoryを運用する場合はいうに及ばず、インターネット向けのサーバ設置などでも、DNS(Domain Name System)サーバが必要になる。そこで、DHCPサーバに続いてDNSサーバについて取り上げることにしよう。

2013年3月の記事

DHCPサーバの運用管理(2)

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [14] DHCPサーバの運用管理(2)

今回は、DHCPサーバ編の締めくくり・その二である。DHCPデータベースのバックアップと復元、それとDNSサーバとの連携機能の設定について取り上げよう。

DHCPサーバの運用管理(1)

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [13] DHCPサーバの運用管理(1)

DHCPサーバ編の締めくくりとして、スコープを設定して稼動を開始した後の運用管理について取り上げておこう。今回は手始めに、アドレス割り当て状況の確認と、スコープ設定変更時のヒントについて解説する。

DHCPスコープの管理と予約機能

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [12] DHCPスコープの管理と予約機能

前回はDHCPスコープの作成で話が終わってしまったので、今回は、作成したスコープの管理と設定変更、それとIPアドレスの予約機能について取り上げよう。

次の10年のIT基盤を支える「IBM PureSystems」

【特別企画】次の10年のIT基盤を支える「IBM PureSystems」

「次の10年に必要な企業のIT基盤」を提供すべく日本IBMが2012年に発表したのが、同社がエキスパート・インテグレーテッド・システムと呼ぶ製品ファミリー「IBM PureSystems」である。ここではマルチハイパーバイザ環境に代表される高度な仮想化/クラウド活用を支えるIaaS基盤「IBM PureFlex System」の特徴とアドバンテージが示された。

DHCPサーバの導入とスコープ作成

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [11] DHCPサーバの導入とスコープ作成

クライアントPCのIPアドレスや、その他のTCP/IPパラメータを個別に手作業で設定するのは現実的ではないので、DHCPサーバによる自動構成は必須の機能といえる。

仮想化/クラウド時代に 企業システム基盤が進むべき道筋

【特別企画】仮想化/クラウド時代に 企業システム基盤が進むべき道筋

仮想化やクラウドコンピューティングが本格的に普及を遂げる中で、ビジネスニーズに即したシステム基盤をいかにして構築・活用していくかのポイントが示された。

2013年2月の記事

ドメインコントローラの降格とドメインの削除

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [10] ドメインコントローラの降格とドメインの削除

今週は、ドメインコントローラの降格とドメインの削除について解説しよう。

Active Directory管理センターの基本

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [9] Active Directory管理センターの基本

Active Directoryの管理業務でもっとも多く発生するのは、ユーザーアカウントの作成・削除・設定変更と、コンピュータアカウントの作成・削除・リセットだろう。通常、この手の作業には「Active Directoryユーザーとコンピュータ」管理ツールを使用するものだが、Windows Server 2012では「Active Directory管理センター」なる管理ツールもある。

Active Directoryの機能レベル引き上げ

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [8] Active Directoryの機能レベル引き上げ

今回は、Active Directoryの機能レベルについて取り上げる。ドメインやフォレストの機能レベルと関係なく、一般サーバやクライアントPCのOSとして旧いバージョンのWindowsを使用することはできる。機能レベルが影響するのは、ドメインコントローラだけだ。

子ドメインの構成

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [7] 子ドメインの構成

現在ではあまり推奨されていないが、子ドメイン(サブドメイン)の追加と、同一フォレストにおけるドメインツリーの追加についても取り上げておこう。追加したドメインツリーに、さらに子ドメインを追加すると、複数のドメインツリーができることになる。

2013年1月の記事

読み取り専用ドメインコントローラ(RODC)の構成

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [6] 読み取り専用ドメインコントローラ(RODC)の構成

Windows Server 2012はWindows Server 2008の機能強化を引き継いで、リモートブランチでの運用を想定した「読み取り専用ドメインコントローラ」の機能を用意している。Windows Server 2012でも基本的にはWindows Server 2008と同じ考え方で運用できそうだが、導入手順に若干の違いがあるので、そこに重点を置いて解説する。

ドメインコントローラの追加

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [5] ドメインコントローラの追加

前回はActive Directoryの新規構成について取り上げたのに続いて、今回はドメインコントローラの増設について取り上げる。基本的には単一ドメイン構成が推奨されており、そうなると、複数のドメインコントローラを設置して冗長化を図ることは重要である。

Active Directoryの新規構成

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [4] Active Directoryの新規構成

今回は、Windows Server 2012を使って最初のドメインコントローラを構成する際の手順について解説する。

会員登録(無料)

注目の特集/連載
知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本
ソフトウェア開発自動化入門
PowerShell Core入門
徹底研究! ハイブリッドクラウド
[解説動画] Googleアナリティクス入門講座
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る