大手ハウスメーカー10社の特徴を徹底比較!メーカーの選び方

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家を建てるとき、ハウスメーカー選びはとても重要です。希望通りの家にするためには、それぞれの会社が得意としているデザインや特徴などを比較して選ぶ必要があります。

この記事では、供給戸数が多く全国的に展開している大手ハウスメーカー10社について、構造や耐震技術などの特徴を解説します。

またハウスメーカー選びのポイントも詳しく紹介するので、これから家を建てる人はぜひ参考にしてください。

 

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大手ハウスメーカー10社を比較

おすすめの大手ハウスメーカーは次の通りです。

  • 積水ハウス
  • ダイワハウス
  • 住友林業
  • ミサワホーム
  • 三井ホーム
  • ヘーベルハウス
  • セキスイハイム
  • トヨタホーム
  • 一条工務店
  • パナソニックホームズ

ハウスメーカーには木造・鉄骨などの構造をはじめ、内装・外装デザインなど色々な特徴があります。さらにそれぞれが独自に耐震技術を開発して、地震に強い家を提供しています。ハウスメーカー選びは、それらの点を比較するのがポイントです。

積水ハウス

積水ハウスはこんな人におすすめ

  • おしゃれなデザインの家にしたい人
  • 自由な間取りの家にしたい人
  • 外装・内装などのグレードが高い家にしたい人

積水ハウスの特徴

積水ハウスは年間供給戸数の多い大手ハウスメーカーです。自由度の高いハイグレード住宅を得意としています。

積水ハウスの家は、耐震性能が高いのが特徴です。鉄骨住宅には、地震エネルギーを吸収する独自の制震技術シーカスを採用しています。木造住宅には、基礎・柱・梁を強力に接合する基礎ダイレクトジョイントとメタルジョイント接合システムが使われています。

どちらも震度7クラスの大地震に対応可能な、高性能耐震システムです。

・営業拠点:全国(沖縄を除く)
・構造:木造・鉄骨造
・URL:https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/

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ダイワハウス

ダイワハウスはこんな人におすすめ

  • シンプルで洗練されたデザインの家にしたい人
  • 耐久性が高いハイグレードの家にしたい人
  • 耐震性・断熱性にこだわりたい人

ダイワハウスの特徴

xevo(ジーヴォ)シリーズが有名な大手ハウスメーカーです。シンプルで洗練された外観と、開放感のある間取りの家を提供しています。

通気性を確保しながら快適な室内温度を保つために、断熱材を構造体の外側にも施工する、外張り断熱通気外壁を用いています。全国どの地域の気候にも対応できる最新技術です。

また鉄骨住宅には独自技術のD-NΣQST(ディーネクスト)木造住宅にはGran-Device(グランデバイス)が使われています。どちらも家の損傷を防ぐのに高い効果のある、エネルギー吸収型耐力壁です。

・営業拠点:全国
・構造:木造:鉄骨造
・URL:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/

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住友林業

住友林業はこんな人におすすめ

  • 高級感のある木造住宅にしたい人
  • 将来的にリフォームをして長く住み続けたい人
  • 間取りを自由に決めたい人

住友林業の特徴

森林を所有し、国産の木材を使った住宅を提供しているハウスメーカーです。調湿機能など、木材ならではのメリットを最大に活かした家を提供しています。

住友林業の家に使われる独自技術のビッグフレーム構法は、通常の約5倍の幅の柱と梁の接合部を強固に固定し、耐震性・耐久性を高める技術です。また地震エネルギー吸収パネルで、繰り返す中小地震による建物の変形を抑えます。

・営業拠点:全国(青森・秋田・島根・宮崎・沖縄を除く)
・構造:木造
・URL:https://sfc.jp/

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ミサワホーム

ミサワホームはこんな人におすすめ

  • 収納を充実させて、スペースに余裕のある家にしたい人
  • デザイン性の高い家にしたい人
  • 地震に強い家にしたい人

ミサワホームの特徴

1階と2階の間に大きな空間を作り、収納面積を広く持つ蔵のある家シリーズが有名な大手ハウスメーカーです。顧客の要望に合わせた企画型住宅を得意としています。

ミサワホームでは、巨大地震・余震による地震エネルギーを軽くし、構造に与える影響を軽減する制震システムMGEO(エムジオ)を採用しています。地震に強い家にこだわり、倒壊ゼロ・損傷ゼロをめざしているハウスメーカーです。

・営業拠点:全国(沖縄・離島・山間部等一部地域を除く)
・構造:木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造
・URL:https://www.misawa.co.jp/kodate/

住宅のミサワホーム(ハウスメーカ-)はこちら

三井ホーム

三井ホームはこんな人におすすめ

  • こだわりの注文住宅を建てたい人
  • 外観・内装がおしゃれな木造住宅にしたい人
  • ライフスタイルに合った間取りを提案してほしい人

三井ホームの特徴

住宅品質が安定しやすいツーバイフォー工法をいち早く取り入れた大手ハウスメーカーで、ハイグレード木造住宅を提供しています。テレワークスペース・ロフト・吹き抜けなど、要望に応じたプランを提案するのが得意です。

床面・壁面・屋根面と6面体で支える強固な構造に、さらに強い衝撃にも耐えられるダブルシールドパネルを採用して、頑丈で耐久性のある家を提供しています。

・営業拠点:全国(沖縄を除く)
・構造:木造

ヘーベルハウス

ヘーベルハウスはこんな人におすすめ

  • 鉄骨造のロングライフ住宅を建てたい人
  • デザイン性・耐久性の高い外壁の家にしたい人
  • 地震にも火事にも強い家にしたい人

ヘーベルハウスの特徴

軽量鉄骨造と重量鉄骨造の2種類の家を提供している、鉄骨造専門の大手ハウスメーカーです。基本性能が60年維持できる住宅をモットーに、60年無料点検を実施しています。

耐火性・防火性の高いコンクリートを壁や床下に使用して、火災に強い家にしています。さらに制震フレームを用いたALC構造と、高層ビルにも使われるオイルダンパーを搭載した制御装置を採用し、高い耐震性能を誇るハウスメーカーです。

・営業拠点:東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城・群馬・栃木・山梨・岐阜・静岡・愛知・三重・京都・大阪・兵庫・和歌山・岡山・広島・福岡
・構造:鉄骨造
・URL:https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/index.html/

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セキスイハイム

セキスイハイムはこんな人におすすめ

  • 短期間で建ててほしい人
  • 品質が安定しているハウスメーカーで家を建てたい人
  • 光熱費を抑えられる家にしたい人

セキスイハイムの特徴

光熱費ゼロ住宅のスマートハウスが有名な大手ハウスメーカーです。

セキスイハイムは、鉄骨造と木質系ユニット工法を採用しています。どちらも工場内で生産した建材を現場で組んで施工するため、天候の影響を受けにくく工期を短くできるのが特徴です。

強固に接合したユニットや壁パネルによって、あらゆる揺れに対応できる耐震性能の高い家を提供しています。

・営業拠点:全国(沖縄を除く)
・構造:木造・鉄骨造
・URL:https://www.sekisuiheim.com/

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トヨタホーム

トヨタホームはこんな人におすすめ

  • 短期間で家を建ててほしい人
  • 防犯性の高い家にしたい人
  • アフターサポートが充実しているハウスメーカーを選びたい人

トヨタホームの特徴

車の製造で培った工場生産の技術を活かして、ばらつきのない安定した品質の家を提供する大手ハウスメーカーです。窓とドア回りに先進の技術を使い、監視性を高めた防犯対策のある家を提供しています。

独自の制震装置T4システムで家の変形を低減させるため、耐震等級は3と最大レベルを獲得しています。また保証は60年・点検は生涯無料とし、アフターサービスを充実させているのが特徴です。

・営業拠点:宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・静岡・長野・岐阜・愛知・三重・大阪・京都・滋賀・奈良・兵庫・和歌山・徳島・岡山・広島・山口・福岡・佐賀・大分・熊本
・構造:木造・鉄骨造
・URL:https://www.toyotahome.co.jp/

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一条工務店

一条工務店はこんな人におすすめ

  • 断熱・気密・耐震の性能が高い木造住宅にしたい人
  • コストパフォーマンスにこだわって家を建てたい人
  • 豊富なデザインの中から、好みのスタイルを選びたい人

一条工務店の特徴

一条工務店は、独自免震システムの普及に伴って全国展開した会社です。工務店であっても大手ハウスメーカーに引けを取らない年間供給戸数で、コストパフォーマンスのよい住宅を手掛けています。

揺れのエネルギーを分散させるツインモノコック構造を採用することで、耐震等級は最大レベルの3をクリアしています。

また一条工務店のモデルハウスは、ほとんどが標準仕様です。グレードを上げずに高性能で快適な家が建てられることを、リアルに体感できます。

・営業拠点:全国(沖縄を除く)
・構造:木造
・URL:https://www.ichijo.co.jp/

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パナソニックホームズ

パナソニックホームズはこんな人におすすめ

  • IT家電を積極的に導入したい人
  • 太陽光発電・蓄電システムのある家にしたい人
  • 自由な間取りの家にしたい人

パナソニックホームズの特徴

電機メーカーの技術を活かした家づくりが特徴の、大手ハウスメーカーです。太陽光発電・蓄電システムを用いてエネルギーを見える化し、家電の消費量を最適にコントロールできる家を提供しています。

高層ビルにも使われる制震技術を含むパワテック構造によって、間取りが自由に組めるのが特徴です。

・営業拠点:北海道・岩手・宮城・福島・新潟・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・石川・富山・長野・岐阜・静岡・三重・愛知・滋賀・京都・大阪・奈良・兵庫・和歌山・岡山・広島・山口・香川・愛媛・福岡・佐賀・熊本・長崎・大分・鹿児島・沖縄
・構造:木造・鉄骨造
・URL:https://homes.panasonic.com/sumai/

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家づくり・住まい選びに欠かせないのはハウスメーカーを比較することです。しかし、1件1件メーカーを調べたり、展示場に出向くのは大変な労力と時間がかかります。LIFULL HOME’Sのカタログ一括請求サービスを利用すると、複数社からまとめてカタログをもらえるので、効率よく理想のハウスメーカーを絞り込めます。

\おすすめポイント/

  • 家にいながら簡単に複数メーカーを比較できる!
  • マイホームのイメージを具体化できる家づくりノートがもらえる!
  • 気になるメーカーを絞ってから展示場に行ける!
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大手ハウスメーカーで家を建てるメリット

大手ハウスメーカーには、次のようなメリットがあります。

  • 豊富な実績
  • 充実したメンテナンス
  • 実際の家を見ることが出来る
  • 高い技術力と高い品質
  • 住宅ローンが組みやすい
  • 工期を短くできる

家の検討から住み始めた後まで、大手ハウスメーカー特有のメリットがあります。

豊富な実績

大手ハウスメーカーが手掛けてきた累積戸数は、数十万戸~数百万戸と膨大な数です。実績を重ねて得た知識や技術によって、安定した品質の家を提供できます。

またさまざまな現場を経験していることから、地盤の状態など状況に応じて適切な対策が可能です。そのため、建築中・建築後のトラブルが起きる可能性も少なくできます。

充実したメンテナンス

大手ハウスメーカーは、メンテナンスにも力をいれています

住宅施工会社は、引き渡し後の家に雨漏りと基礎構造部分の問題があった場合、引き渡しから10年間は無償で修復することになっています。これはどこの会社も同じです。

ただし大手ハウスメーカーは、この定められた期間以上に保証期間を設けている場合が多いです。住み始めてから数十年経っても定期点検が実施され、メンテナンスを受けることができます。

実際の家を見ることが出来る

大手ハウスメーカーの多くが、住宅展示場を全国に設けています。実際に完成している家を見られるため、入居してからのイメージがつかみやすいです。

またパンフレットやウェブサイトとは異なり、床・壁に触れて確認ができるため、納得して決められるのも大きなメリットです。

さらに耐震設備や断熱材などをスケルトン展示している場合もあり、住宅性能についてより詳しく情報を得られます。

高い技術力と高い品質

大手ハウスメーカーで使われる建築資材は規格化され、工場で加工されるものも多いです。そのため、現場ごとの施工精度のばらつきや、手抜き・欠陥工事などを防ぎます

またほとんどの大手ハウスメーカーが研究部門を設けていて、耐震・免震技術や断熱・省エネ性能についての技術開発に取り組んでいます。その結果、長く快適に生活できる高品質の家を提供できるのです。

住宅ローンが組みやすい

大手ハウスメーカーで建てると、住宅ローンの利用がスムーズに進みます。

大手ハウスメーカーは、金融機関と提携している場合が多いです。さらにグループ内に金融機関を抱えているケースもあり、営業担当者から住宅ローン担当者を紹介してもらえることもあります。

ただしローンが必ず組めるとは限りません。住宅ローンは、あくまでも債務者の返済能力によって審査が行われます

工期を短くできる

一般的に大手ハウスメーカーの工期は短く、3~4ヶ月です。それに対して、地元の工務店は4~5ヶ月、設計事務所は5~6ヶ月くらいかかるとされています。

大手ハウスメーカーは工場で生産する建材が多いため、現場での工期は短いです。また建設工程がマニュアル化されているため、無駄な作業の発生がありません。そのため、工事が遅延して完成予定日に間に合わなくなる可能性が低いです。

ハウスメーカー選び方のポイント

ハウスメーカーを選ぶ際には、次の点に注目するのがおすすめです。

  • 工法
  • コスト
  • デザイン
  • 信頼性や安全性
  • アフターサービスの保証範囲
  • 担当する営業マン

それぞれ詳しく説明します。

工法

木造住宅には、木造軸組工法・ツーバイフォー工法があります。また鉄骨造の工法は、鉄骨軸組工法・鉄骨ラーメン工法・鉄骨パネル工法です。

それぞれ建設方法が異なり、設計する間取りや内装に特徴があるため、希望に合うものを選びます。

【木造住宅の工法】

工法 建設方法 間取りの特徴
木造軸組工法 柱・梁・筋交いで構成され、木材の組み合わせで建物を支える工法 柱の位置・長さを変えられるため、間取りの自由度は高い
ツーバイフォー工法 2×4インチの角材に面材を組み合わせ、床・壁・天井の面で構成する箱型を基本とする工法 面で支えるため、壁の位置が固定される場合がある

【鉄骨造住宅の工法】

工法 建設方法 間取りの特徴
鉄骨軸組工法 木造軸組工法の柱と梁を鉄骨に置き換え、筋交いの替わりに鉄筋のX型のブレースを組む工法 ブレースの位置によっては壁の位置に制限がある
鉄骨ラーメン工法 鉄骨の柱と梁を接合させて固定する工法 柱の間隔を広くして間口を大きくするなど、間取りの自由度が高い
鉄骨パネル工法 パネルを接合した箱型構造を工場で造り、現場で組み上げる工法 壁の位置など間取りの制限は多い

工法による耐用年数の違いなどを詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

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コスト

住宅価格はハウスメーカーや工務店によって、差があります。

基本的に構造や工法が同じであれば、住宅に使われる建材の原価に大きな差はありません。しかし大手ハウスメーカーは、品質のよい住宅を作るための技術開発を行い、建材を加工します。さらにたくさんの住宅を売るために展示場を設置し、広告や宣伝などを行うため、その人件費やコストが住宅価格に影響します。

一方でアピールポイントを絞り、広告費なども抑えているのがローコスト住宅メーカーです。設計プランの提案はCGなどは使わずに図面だけなど、サービスをシンプルにして全体的にコストを抑えています。

家を建てる際にはこだわりたい点を確認し、希望通りの家づくりになるようにコストを検討することもポイントです。

ハウスメーカーごとの価格の違いや費用を抑えるコツについては、以下の記事がおすすめです。

ハウスメーカーの価格帯を比較!費用を抑えるコツや工務店との違いも
「どのハウスメーカーを選べばいいか分からない」「ハウスメーカーと工務店ってどう違うの?」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。本記事では価格別にハウスメーカーを比較し、価格を抑えるポイントや工務店との違いなど分かりやすく解説していきます。

デザイン

ハウスメーカーには、得意なデザインがあります。長く住み続ける家は、好みのデザインを選ぶことも大切です。

デザインを確認するには、住宅展示場やモデルルームがおすすめです。外観や内装のデザインだけでなく、設備などの細かい部分も詳しく見ることができます。

またハウスメーカーによっては、実際に住んでいる家を見学できる場合もあります。入居後の生活を見られるため、間取りや設備を考える際にイメージしやすいです。

信頼性や安全性

ハウスメーカーの信頼性の確認は、過去3~5年の販売戸数・年間売上高・従業員数などを参考にします。これらの数字が極端に減少することなく、経営状況が健全な様子であれば、倒産する可能性は低いでしょう。

またウェブを活用して、ハウスメーカーの評判を調べるのもおすすめです。実際に家を建てた人の感想をチェックすると、トラブルの有無などを知ることができます

さらに構造や素材の安全性について、こだわっているハウスメーカーであることも重要です。健康への影響に配慮して、建材や接着剤を厳選しているメーカーもあります

また、ハウスメーカーの見積もりを複数見比べることも、信頼性を見極めるのに役立ちます。その際の選定方法や注意点については以下の記事で解説しているので、合わせてご覧ください。

家づくりの見積もりは何社に頼むべき?選び方から注意点まで徹底解説
これから注文住宅を建てる人は、家を建てるのにどのくらい金額がかかるのかが気になるところでしょう。注文住宅はハウスメーカーや広さ、間取り、仕様によって金額が大きく変わるため、見積もりを取る必要があります。しかし、何社に頼むのが適当なのか迷うの...

アフターサービスの保証範囲

ハウスメーカー選びには、アフターサービスの保証内容や保証期間について、詳しく確認することが重要です。

メンテナンスなどのアフターサービスは、ハウスメーカーごとに保証される期間や範囲が決められています。ハウスメーカーの中には、住宅品質確保促進法で定められた10年保証の延長制度や、メンテナンス範囲を拡充させて、サービスを充実させている会社もあります。

またアフターサービスを扱う専門部署があることもポイントです。入居後のメンテナンスは専門の担当者が行うため、早急に対応してもらえます。

担当する営業マン

担当営業マンが豊富な知識や経験があって、信頼できることもハウスメーカー選びには大切です。

契約から完成後の引き渡しまでの全工程を経験していて、全体の流れをきちんと理解していることがポイントです。駐車場スペースや災害リスク対策など、住宅に関する総合的なアドバイスをもらえます。

また担当営業マンが顧客の要望に対して、正確に実現できるかできないかを、答えられることも重要です。さらにできない場合には、それに寄り添った提案がされると、満足のいく家づくりができます。

ハウスメーカー比較なら「HOME’Sカタログ一括請求」がおすすめ

家づくり・住まい選びに欠かせないのはハウスメーカーを比較することです。しかし、1件1件メーカーを調べたり、展示場に出向くのは大変な労力と時間がかかります。LIFULL HOME’Sのカタログ一括請求サービスを利用すると、複数社からまとめてカタログをもらえるので、効率よく理想のハウスメーカーを絞り込めます。

\おすすめポイント/

  • 家にいながら簡単に複数メーカーを比較できる!
  • マイホームのイメージを具体化できる家づくりノートがもらえる!
  • 気になるメーカーを絞ってから展示場に行ける!
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まとめ

ハウスメーカーにはそれぞれの特徴があり、得意としているデザインや、独自技術による自社の強みがあります。家を建てる際にはそれらを比較・吟味するのがおすすめです。

大手ハウスメーカーでは、耐震性や耐久性など品質の高い家を建てることができ、手厚いメンテナンスなどのメリットが多いです。ただし技術開発や広告宣伝などが行われるため、一般的に住宅価格は高めに設定されています。

希望通りの家を建てるためには、コストのほか工法やデザインなど、こだわるポイントを洗い出すことが必要です。そしてアフターサービスなども参考にして、長く付き合えるハウスメーカーを見つけましょう。

 

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