スマホ決済
TakeMe Pay(テイクミーペイ)とは!?決済を1つに

乱立するスマホ決済。消費税の増税に合わせてポイント還元事業も始まり、ますますこれからキャッシュレス決済が進んでいくでしょう。

しかし、PayPay、LINE Payなど、お客様がどのスマホ決済を希望するかはわかりません。それぞれのサービスによって利用方法も違いますし、新しいものを導入するたびに契約をしなくてはならず、店舗側としては正直、面倒なものですよね。

しかし、TakeMe Payを導入すれば、そんな悩みも解決できるのです。たった1つの契約で、20種類のスマホ決済サービスが使えるようになる、TakeMe Payについて詳しくご紹介しましょう。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)とは!?スマホ決済サービスを一元化できるシステム

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、1つの契約で複数のスマホ決済が使えるようになるサービスで、「日本美食(にほんびしょく)」が提供しています。

TakeMe Payで使えるサービス

2019年10月現在で、20種類の決済方法が利用できますが、今後ますます拡大していくでしょう。代表的なものをご紹介します。

国内サービス

非接触型

中国系サービス

クレジットカード

  • VISA
  • Master
  • アメックス
  • JCB
  • ダイナースクラブ
  • DISCOVER

その他

PayPal(ペイパル)など

これだけのスマホ決済が参加しています。今までは、お店によって使えるサービスが違うため、どれを使おうか?とその都度お客様が選ばなくてはなりませんでした。

しかし、これらの決済には対応できていますので、いちいち使い分ける必要がないのです。

お客様は新たなアプリをインストールする必要がない

お客様がTakeMe Payを使うために、新たにアプリをインストールする必要はありません。

これ以上スマホ決済を追加したくない!と思っている方でも、使いやすいのではないでしょうか。

利用はQRコードを読み取るだけ

使い方は簡単。お店に設置されたQRコードをお客様に読み取ってもらうだけで、20種類の決済方法の中からどれがいいか、選べるようになっています。

ECサイトでも利用可能

QRコードではなく、TakeMe PayのSDK(ソフトウェア開発キット)を導入するだけで、ECサイトでも簡単にTakeMe Payが利用できます。

数行のコードを追加するだけなので、すぐに使えるようになりますよ。

各種キャンペーンももちろんOK

現在、20種類のスマホ決済を利用できますが、各社で行なっているポイント還元、クーポンなどのキャンペーンも、もちろん使えます。

お客様からすれば、その時々で一番お得なキャンペーンを選んで使うことができますから、とてもお得感があるでしょう。

4言語に対応

英語、中国語(繁体字と簡体字)、日本語の4言語に対応しています。東京オリンピックを控え、英語と中国語をカバーしていれば、大抵のことには対応できるでしょう。

新しいサービスが増えるごとにアプリを入れるのは面倒だけど、これなら改めて何かする必要はないのね!
サービスはこれからどんどん拡大していくだろう。使えるものが増えると、さらに便利になることが期待できるね。

申し込んで審査を受けるだけ!TakeMe Payの導入方法

TakeMe Pay(テイクミーペイ)はどのようにして導入するのか、簡単な手順を説明します。

  • 公式サイトから申し込みをする
  • 加盟店の審査を受ける
  • 審査に通ると利用開始のメールが届く
  • 決済ツールが届く
  • QRコードを設置する

これだけです。審査には、お店の情報がわかる書類が必要です。個人事業主の場合には、

  • 身分証明書
  • 事業内容がわかる書類
  • 取扱商材

などを揃えてください。法人組織の場合には、法人番号などがわかる書類が必要になります。

導入まではおよそ14営業日以内となっています。

審査自体もそれほど大変ではないし、小さなお店でも申し込みが簡単でいいね。

TakeMe Pay(テイクミーペイ) を導入することのメリット

TakeMe Pay(テイクミーペイ) の概要はお分りいただけたでしょうか。それでは、これからでもこのサービスを導入するメリットについて、お話しします。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は専用端末1つでOK

TakeMe Pay(テイクミーペイ) を導入するには、お店側がQRコードを設置すれば良いので、スマホ決済ごとに何かを揃える必要はありません。

TakeMe Payの管理画面一つで、全ての確認を行うことができます。

返金処理も簡単ですし、決済確認などがこの画面一つでできますので、スマホ決済ごとに何かをする必要はありません。

売り上げ明細も1つになる

スマホ決済ごとに売り上げを管理する必要はなく、TakeMe Pay(テイクミーペイ) の明細書一つで管理できるようになります。

オペレーションが楽

スマホ決済ごとに取り扱い方を覚える必要がありませんので、従業員のオペレーションも楽になります。

説明の仕方もTakeMe Payの使い方だけを説明できればいいので、従業員の負担が減らせるのではないでしょうか。

契約が1回でいい

これまでは、PayPay、LINE Payなど、新たにスマホ決済を導入しようとすると、その度に契約が必要でした。

しかし、TakeMe Payを使えば、1回の契約で国内のみならず、クレジットカード 、中国系アプリなども使えるようになるため、手間が省けます。

今後もサービスは拡大してくでしょうが、その都度新たに何かを設定する必要がないというのも大きなメリットです。

※現時点では、PayPayのみ別途契約が必要です。

導入費用がゼロ

導入するにあたって、初期費用や月額費用がかかりません。かかるのは、決済手数料の3%(税抜き)のみです。

例えば、お客様が提示したバーコードやQRコードを読み取るタイプの決済方法ですと、読み取るための端末が必要になります。

お客様にQRコードを読み取ってもらう場合でも、表示する端末を用意しなくてはなりません。サービスによって違いはありますが、月額費用などがかかる場合もあり、小規模店にとっては痛い出費でしょう。

しかしTakeMe Payなら、決済手数料3%のみなので、これから始める人も導入しやすいのではないでしょうか。

トラブル対応が楽

カスタマーサポートは運営元の日本美食が受け付けています。

どの決済サービスに関する質問であっても、1つのカスタマーサポートに連絡すればいいので、とても楽です。

今後もスマホ決済は増えていくだろうけど、TakeMe Payがあれば契約は1回!初期費用もかからないし、導入しやすいね。

TakeMe Payのデメリット!ここに気をつけよう

TakeMe Payはまだ始まって間もないサービスであるため、若干ですが不便だと感じる点も。デメリットについても把握しておきましょう。

国内Payサービスが少ない

普及率がまだまだとはいえ、スマホ決済は着実に広がりつつあります。消費税増税に合わせたポイント還元事業でポイントをもらうために、スマホにキャッシュレス決済のアプリを入れた人も多いのではないでしょうか。

しかし今のところ、LINE PayとPayPayしか利用ができません。

これはデメリットの一つでしょう。楽天ペイやd払いなど、今後導入が検討されているサービスもありますので、なるべく早く導入して欲しいところです。

お客様の手間が増える

支払いをするときには、設置してあるQRコードをお客様に読み取ってもらい、支払い金額を入力しますので、操作に慣れていないお客様には説明が必要です。

しかし、やり方は一つですから、お客様が入れているアプリごとに違う説明をする必要はありません。丁寧に説明すれば問題ないでしょう。お店側の研修も1回で済みます。

TakeMe Pay自体のポイント制度はない

TakeMe Payは、各種のスマホ決済を一元化するサービスですので、TakeMe Pay自体のポイント還元制度はありません。

ただ、それぞれのスマホ決済が提供しているポイント制度はもちろん使えますので、少しでも有利なものを使ってもらうといいですね。

支払いが遅い

代金の入金は、月末締めの翌月末払いです。実際にお金が入ってくるのが、1ヶ月以上先になるので、少し時間がかかります。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)で利便性向上!お客様も喜ぶ

TakeMe Payは、たくさんあるスマホ決済サービスを一元化できる、画期的なサービスです。今は、国内サービスが若干少ないものの、今後拡大されることに期待したいですね。

TakeMe Payを導入しておけば、お客様はその都度自分でアプリを立ち上げる必要がなく、QRコードを読み取るだけで、自分が使いたいサービスを選べるようになります。

今後、間違いなく主流となるサービスの1つだといえるでしょう。TakeMe Payは初期費用もかかりませんし、導入しておいて損をすることはありません。

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