痩身エステが痛い理由と対処法を解説! 次の日まで痛みが残るって本当?

痩身エステに行ってみたいと思っている人のなかには、「痛みが不安で迷っている」という人もいるのではないでしょうか。

実際、痩身エステを体験した人の「痩身エステは痛い!」という口コミもあるため、不安ですよね。

そこでこの記事では、痩身エステの痛みについて詳しく解説していきます。なぜ痛いのか、痛みにどう対処したらよいのか、施術の次の日まで残る痛みについてなど、紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

痩身エステが痛く感じる理由

まずは、痩身エステが痛い理由についてご紹介していきます。主な理由は以下の4つが考えられます。

・凝り固まったセルライト
・たまった老廃物
・電気による刺激
・施術者の問題

凝り固まったセルライト

セルライトは脂肪の塊で、脂肪細胞と老廃物が凝り固まったものだと言われています。

マッサージと聞くとリラックスしながら受けるものを想像しそうですが、痩身エステで行われるセルライトに対するマッサージには人のよっては痛みが伴うこともあるようです。

たまった老廃物

リンパの流れや血行を良くするため、リンパ節の辺りをマッサージしたときに、老廃物がたまっている人は痛みを感じることがあります。

ただし、この場合の痛みは通常「場所によっては痛い」「中程度の痛み」です。「かなり痛い」「どこをマッサージされても痛い」場合は、次にご紹介するように施術者の問題かもしれません。

施術者の問題

人によっては、「痛い=効いている」と勘違いしてしまうことがあります。そのため、痛くても我慢して施術を受け続けている人もいるようです。

たしかに痩身エステには痛みを伴う施術もありますが、ハンドマッサージもマシンによる施術も施術者の未熟さによって痛みが出ていることもあります。

技術の高い、信頼できるサロンを選ぶことが大切ですね。

電気による刺激

EMSなど電気刺激を与える施術は、ピリピリとした痛みがあります。ハンドマッサージのような強い痛みではありませんが、ピリピリとした痛みが苦手な人もいます。

痛みにも種類があるので、自分に合った施術を選びましょう。

次の日まで痛みが残る?

痩身エステは施術中だけでなく帰宅後や次の日まで痛みが残る場合があります。

施術を受けて時間が経過してからの痛みはもみ返しが考えられます。

もみ返しとは筋肉が炎症を起こしている状態。施術によって筋組織が傷つけられると炎症を起こして、運動後の筋肉痛に似た痛みを感じることがあります。

また、もみ返しは体がだるくなったり、ボーッとして眠気を感じたりすることも。

もみ返しが起こる原因

もみ返しによる体の痛みは、強すぎる施術が原因として考えられます。

セルライトが多い太ももやお腹は強い力で施術を行うことが多いのですが、施術者によっては力を入れすぎしまうこともあるようです。

また、同じ強さで施術をしてももみ返しのある人もいればない人もいます。人それぞれ体格や肌質、体質は異なるため、自分には合わない施術だったということも考えられます。

このようなもみ返しによる痛みがある場合は、エステティシャンもしくはサロンの変更や、施術方法の変更を考えた方が良いでしょう。

一方、もみ返しによって、体がだるくなったりボーッとして眠気を感じたりする場合は「好転反応」の場合があります。

施術によって老廃物が分解され、リンパの流れが促進されたり血行が良くなったりすると、眠気やだるさを感じることがあるため、この場合は施術の効果が出ているとも考えられます。

いずれにしても、もみ返しの症状が数日続くようなら、サロンに相談してみることをおすすめします、

施術方法によって痛みは異なります

痩身エステの痛みについてご紹介してきましたが、すべての施術に強い痛みを感じるわけではありません。

一般的には、ハンドマッサージよりも専用のマシンの方が痛くないと言われています。

痛みを感じにくい施術

痩身エステで痛みを感じにくいと言われている施術を確認していきましょう。

施術方法
キャビテーション キャビテーションは超音波を当てるだけの施術のため痛みはありません。

ただし、超音波を当てたときの骨伝導により、「キーン」という金属音のようなものが聞こえることがあり、この音が痛みよりも不快に感じる人もいるようです。

ラジオ波 ラジオ波は高周波の一種です。ラジオ波を照射することで体の深部を温めて脂肪の燃焼効率を高めます。

少し熱いと感じることはありますが、痛みはほとんど感じません。

ハイパーナイフ ハイパーナイフは、ラジオ波の機種名のひとつです。肌に当てるヘッド部分にもみほぐし機能が搭載されているのが特徴。

ラジオ波と同様に、痛みはほとんど感じません。

カッピング カッピングは、「吸い玉(すいだま)」と呼ばれる真空のカップをつけて吸引する方法で、滞った血液やリンパの流れをスムーズにします。

赤く痕が残ることから痛そうに見えますが、「心地よい痛さ」のため、見た目ほど痛くないと言われています。

痩身エステには多くのメリットがある反面、デメリットもあります。こちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

>>【痩身エステのメリット】あざや内出血のデメリットについても解説!

こちらの記事では、痩身エステの施術の種類や内容、本当に痩せるのか?など、痩身エステについて詳しく解説しています。

>>【痩身エステとは】本当に痩せるの?施術の種類や内容を解説

痩身エステの痛みへの対処法

ここからは、痩身エステに興味はあるけれど痛いのは無理! という人のために、痩身エステの痛みへの対処法をご紹介していきます。

・施術者に伝える
→痛みが心配な人は施術前に伝えておきましょう。また、施術中でも痛みを我慢できない場合は、遠慮せずに伝えましょう。

・マシンの施術が受けられるサロンを選ぶ
→ハンドマッサージをメインにしている痩身サロンは、どうしても痛みを感じやすいメニューが多くなってしまいます。

そのため、キャビテーションやラジオ波などの痛みを感じにくい施術メニューが用意されているサロンを選びましょう。

・体調が悪いときには施術を受けない
→体調がすぐれないときは、痛みも感じやすいものです。普段は何ともない痛みが強い痛みに感じてしまうことも。

なるべく体調が万全なときに受けることをおすすめします。

・生活習慣の改善する
→セルライトがあることで痛みを感じやすくなっていることもあります。

生活習慣を改善しながら痩身エステを受けることでセルライトが減っていくと、痛みも減少していきます。反対に、不規則な生活を送っていると、いつまでたってもセルライトは減らずに痛みも強いままになってしまいます。

・痩身エステを始めるときはまずは体験する
痛みの感じ方は人それぞれ異なります。他の人にとっては痛くない施術でも痛いと感じる場合もあれば、その反対もあります。

また、同じ施術でも、エステティシャンの技量によって痛みが異なる場合もあります。

多くのエステサロンでは、お得な体験プランや初回お試しプランを用意しています。まずは、どのサロンが、どの施術が自分に合うのか、いくつか体験してみてください。

体験の前には、痛みに関する不安を相談しておきましょう。痛みに不安がある人でもおすすめの施術メニューを提案してくれると思いますよ。

まとめ

ハンドマッサージは痛みを強く感じやすい施術のため、痛みに敏感な人は専用マシンによる施術がおすすめです。

ただし、痛みの感じ方は人それぞれ違いますし、同じ人でも体調などによって変わります。また、エステティシャンの技量によっても異なります。

痩身エステで効果を実感するためには継続することが大切です。痛みを我慢しながらでは続けることもできなくなってしまいます。

そのため、気になるサロンや気になるメニューを見つけたら、まずは体験してみましょう。実際に施術を受けて、自分に合っているかを確認してみることが大切です。

こちらの記事ではオススメの痩身エステサロンをご紹介しています。お得な初回体験についても紹介していますので参考にしてください。

>>痩身エステおすすめ13社の料金を比較! 初回体験が安いのはどこ?

(Akina)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。あらかじめご了承ください

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