お金や株式、保険など「金融資産全般を蓄える」貯蓄。将来のために貯めたいと思いつつ、なかなか思うように増えない――そんな感覚を持つ人も少なくないのではないでしょうか。今回マイナビニュースでは、特に貯金に関してアンケートを実施しました。
そこで、マイナビニュースアンケート会員の実体験からエピソードを抜粋。日々の生活の中でどのような差が生まれているのかを探るとともに、人気漫画家兼イラストレーターの菅原県さんにイラスト化してもらいました。
今回はボーナス特別編。夏のボーナスシーズンを迎えるなか、ボーナスの使い方にも「貯められる人」と「貯められない人」の違いが表れるのか、実際のエピソードをもとに見ていきます。
【漫画】欲しいものを買う→その後が違った? 貯蓄できる人と浪費する人、ボーナス支給後の差
ボーナスを全額使い切るのではなく、「欲しいものを買ったら残りは投資へ」。そんなメリハリのあるお金の使い方が、貯蓄できる人の共通点なのかもしれません。
総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)」によると、1世帯(二人以上)当たり貯蓄現在高は平均1,904万円、貯蓄保有世帯の中央値は1,107万円です。物価の上昇や将来不安を背景に、「貯蓄」の重要性はあらためて意識されていると言われています。日常の中でどうお金を貯めていくかは、多くの人にとって身近なテーマのひとつかもしれません。あなたは貯蓄タイプと浪費タイプ、どちらに共感しますか?
調査時期: 2026年6月18日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 300人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
