主人公「マヨ」には、小学生時代に出会った友人「ひとみ」がいる。2人は高校で偶然の再会を果たすのだが、ひとみは友人の好きな人を寝取り、マヨの好きな人にウソを吹き込むなど、非常識な行動を起こす地雷女と化していた。そんな彼女と一度は距離を置いたマヨだったが、高校卒業後2人は再び出会ってしまう……。『堕とす女』は、意図せぬ再会からはじまる恐怖と悲劇を描いた物語である。

ネギ(作画)さんとマヨ(原作と塗り)さんの2人組で活動しているねぎまよさん(@negimayo3)。今回は、2人が体験した実話をもとに描く創作漫画『奪う女』の続編『堕とす女』を紹介します。

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第14話

人手不足のために出勤したマヨだが、人手も足りている。不思議に思っていると店にやってきたのは、ひとみだった。うんざりしているマヨに追い打ちをかけるように、店長が「ひとみと一緒に帰ったら?」と提案。店長の様子が明らかにおかしい……。一体何が!?


ねぎまよさんのInstagram(@negimayo3)やブログ「ここはネギマヨ荘」では、2人の実話に基づいた創作エピソードが連載漫画として掲載されています。また、ブログからは、『堕とす女』の前作である『奪う女』を読むことができます。ぜひ、ほかのお話もチェックしてみてくださいね!