厚生労働省「2019年国民生活基礎調査」によると、12歳以上の約半数(47.9%)が日常生活で悩みやストレスを感じているそうです。とくに30~50代では、男性の約5割、女性の約6割。スマホの通知、職場のちょっとした気まずさ、終わりの見えない家事や育児…。気づけば“細かいイライラ”が毎日の標準装備になりつつあるのが今の時代です。
でも、それって本当は誰もが抱えている“社会的な疲れ”のサイン。ひとりだけの問題じゃありません。
この漫画では、そんな日常のモヤモヤを「あるある」として拾い上げて、「あ、これ自分だけじゃなかったんだ」と思える瞬間をお届けします。気楽に読んで、ちょっと心が軽くなればうれしいです。
“効率重視”のデキる人が自分を責める瞬間。賢く動いたはずなのに、一番時間を失うという皮肉
「セルフレジのほうが早いはず」そう思って選んだのに、なぜか前で止まる人、エラー音、店員さん待ち。ふと横を見ると、有人レジはがら空き——。この瞬間ほど、自分の判断を疑うことはありません。
急いでいるときほど、“早そう”というイメージに引っ張られて、現実が見えなくなるもの。誰が悪いわけでもないのに、最後にモヤっとするのは、いつも自分自身です。
次に並ぶときは、「セルフ=早い」という思い込みも、一度レジ前で疑ってみたほうがいいのかもしれません。
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8割の人が日常生活でイライラを抱えている
マイナビニュースの読者500人にアンケートを実施したところ、実に8割の人が「日々暮らしているなかでイライラすることがある」と回答しました。仕事、家事、通勤、ちょっとした人間関係…。毎日の中で気づかないうちに、私たちはさまざまなストレスを抱えているようです。
そんな“イライラあるある”のストレスを解消できるように、これからも肩の力を抜いて読める4コマ漫画をお届けしていきます。



