毎日働くビジネスパーソンにとってうれしい、安価で絶品な料理を紹介する連載「ビジネスマンが喜ぶB級グルメ」。今回は、お財布に優しい「インディーズ牛丼」が味わえるお店を紹介します。

  • どんぶりにたまごで閉じたカツと牛煮がハーフ&ハーフで入った「かつ牛どん」(税込560円) は、2種類のお肉が味わえる贅沢な逸品です

これが「インディーズ牛丼」の名店です

こんにちは。グルメ大好きほねつきかるべです。限られたランチ時間。早くてリーズナブルに楽しめる牛丼は僕らサラリーマンの強い味方です。

現在はメガチェーンがしのぎを削る「牛丼戦国時代」でもありますが、チェーン展開することもなく長年営業されている「インディーズ牛丼」と呼ばれるお店が存在します。

新宿駅南口から徒歩3分ほどの場所にある「たつ屋」さんがそうです。1969年創業のお店でかつては銀座や神田にもお店があったそうですが、現在は新宿のお店のみで営業されているそう。とても貴重なお店ですね……。

  • 「たつ屋」さんのメニューはどれもリーズナブル!

「牛どん」は1杯なんと360円(※みそ汁、お新香付きの定食スタイルは+100円)。チェーン展開されているお店さんと比べてもびっくりな価格。たつ屋さんの牛どんは豆腐入りなのが印象的でイートインはもちろん、お持ち帰りにも対応してくれます。

また、たつ屋さんで外せないメニューの一つといえば「かつ牛どん」560円。どんぶりにたまごで閉じたカツと牛煮がハーフ&ハーフでどどんと盛られています!! 「かつ丼も食べたいけど牛どんも食べたい……」という気分のときにどちらの欲もしっかり満たしてくれます。

  • どうですか、たまごのこのトロトロ感……

そしてもう一つご紹介するのは「タルタルとりどん」(460円)。ごはんの進む味付けの鶏肉にさらにタルタルソースを追加した背徳感がたまらない一品。こちらも500円以下で楽しめるのが嬉しいです……。

どんぶりメニューには他にも「親子どん」(410円)や「シーチキンマヨ鶏どん」(510円)なども。どのメニューもリーズナブルで頭が下がります。

  • 背徳感たっぷりの「タルタルとりどん」(460円)も絶品ですよ

※価格はすべて税込

筆者プロフィール: ほねつきかるべ

Amebaブログにて「ほねつきかるべ ☆つき歩き」をほぼ毎日更新中。≪B級グルメジャンル≫公式ブロガーとして、お肉料理を中心にB級グルメからスイーツまでトレンドグルメを発信し、その読者は1万人を超える。