毎日働くビジネスパーソンにとってうれしい、安価で絶品な料理を紹介する連載「ビジネスマンが喜ぶB級グルメ」。今回は、香ばしい豚肉をガッツリ堪能させてくれるお店です。

  • 2019年1月にオープンした「豚大学新宿校舎」

    2019年1月にオープンした「豚大学新宿校舎」

香ばしい豚バラ肉×甘辛ダレ=飯ガッツリ

こんにちは。グルメ大好きほねつきかるべです。受験シーズンですね。これから合格発表の時期でしょうか? ご兄弟やお子さんに受験生がいらっしゃる方はこの時期ドキドキですね。この時期に合わせたわけではないのですが……! 今回ご紹介するお店は「豚大学」さんです。

香ばしい豚肉をガッツリ堪能させてくれる「豚大学」さん。これまでサラリーマンの聖地・新橋に新橋校舎、神保町に神保町校舎の2店舗で展開されていたお店ですが、2019年1月に新宿校舎をOPEN! 「全国丼グランプリ」の「豚丼部門」にて2年連続金賞を受賞した豚丼が、世界でも指折りのターミナル駅・新宿で味わえるのは嬉しいですね! 場所は西新宿7丁目の小滝橋通り沿い、コの字型のカウンター席は20席ほどあります。

メニューは「豚丼(小)」(500円)、「豚丼(中)」(650円)、「豚丼(大)」(830円)に加えて「大学院1,000g」(1,080円)、「修士1,500g」(1,580円)、「博士2,000g」(2,160円)などガッツリ食べられるメニューも。注文は食券制。食べたいメニューをポチっと押していざ豚大学に入学です。

  • 味噌汁は別注で豚丼セット(半熟卵+味噌汁)140円です

    味噌汁は別注で豚丼セット(半熟卵+味噌汁)は140円です

この日は「豚丼大学院」1,080円を注文。総重量1,000gある丼だけあってインパクト大!

  • 丼に大輪の肉の華が咲いています

    丼に大輪の肉の華が咲いています

豚大学さんの豚丼の特徴といえば、なんといっても香ばしさ。強めの火力であえて焦げ目がつくほど焼くことによって、この香ばしさが出るそう。一枚一枚グリルで焼き上げるお肉は、厚めにカットされた豚バラ肉。創業時から継ぎ足した甘辛のタレで一度焼き、もう一度タレにつけて焼き上げることによって、お肉にもしっかり味が付いております。下のご飯にもタレがシミシミでご飯がグングン進みますね~。

  • 楊枝入れと比べてみても、なかなかの大きさですね~

    楊枝入れと比べてみても、なかなかの大きさですね~

ちなみに1,500gの修士、2,000gの博士は大学院を完食した方のみ注文可。注文の際は学長(店長)にお申し付けください。博士は牛丼6杯分のボリュームのようです(笑)。

新宿校舎の営業時間は月曜~金曜11時~22時、土日祝は11時~15時/16時30分~20時15分。ガッツリな気分の際にぜひ!

※価格はすべて税込

筆者プロフィール: ほねつきかるべ

Amebaブログにて「ほねつきかるべ ☆つき歩き」をほぼ毎日更新中。≪B級グルメジャンル≫公式ブロガーとして、お肉料理を中心にB級グルメからスイーツまでトレンドグルメを発信し、その読者は1万人を超える。