毎日働くビジネスパーソンにとってうれしい、安価で絶品な料理を紹介する連載「ビジネスマンが喜ぶB級グルメ」。今回は、新鮮な寿司をたらふく食べられるお店を紹介します。

70分にわたり70種の寿司が食べ放題!

こんにちは。グルメ大好きほねつきかるべです。「食欲の秋」と言われるこの時期、お寿司が好きな人だったら 「お寿司を値段を気にせず思う存分食べたい! 」と思った経験、ありませんか?

今回ご紹介するのは「すし処 新田中」さんは、そんな食いしん坊の夢を叶えてくれるお寿司屋さん。なんと、本格江戸前寿司の食べ放題を10年続けている、とても太っ腹なお店なんです。

  • 都立大学駅から徒歩数分の距離にある「すし処 新田中」さん

    都立大学駅から徒歩数分の距離にある「すし処 新田中」さん

場所は東急線都立大学駅から徒歩7分。店内に入るとL字の白木カウンターが14席、新鮮なネタがケースに並んでいます。お寿司の食べ放題は11時~13時、17時30分~24時50分の完全予約制。男性は1人3,800円(税別)、女性は1人3,600円(税抜)、子どもは1人1,800円(税別)で約70種のお寿司が70分食べ放題で楽しめるうえ、あら汁とデザートまで付いてくるというコスパのよさです。

食べ放題はまず、板前さんのおすすめ握りからスタート。完食後に好きな物を1度の注文で2種4貫まで注文できます。ちなみに、この日のおすすめは「中トロ」と「ヅケ」でした。おすすめ握りを食べ終えたら、約70種類のメニューから好きなネタを頼んでみましょう。

  • この日のおすすめだった「中トロ」(手前)と「ヅケ」

    この日のおすすめだった「中トロ」(手前)と「ヅケ」

  • 「すじこ」(手前)や「うに」といった高級ネタも食べ放題に

    「すじ子」(手前)や「うに」といった高級ネタも食べ放題に

「握り」「軍艦」「手巻き」の中からセレクトできる食べ放題のメニューには、「うに」「いくら」「中トロ」をはじめ、「牡丹海老」「金目鯛」「すじ子」「白子」「あん肝」なども含まれています。「すじ子」が食べ放題のお店は、都内でもなかなか多くないのではないでしょうか(※季節によって変更する場合があります)。ネタは新鮮で、酢飯も小さめなのでいろいろなネタを試したいという方にも◎。

「活車海老」は酢飯の上でピクピク動くほど新鮮。コリコリっとした歯ごたえがたまりません。

  • 「活車海老」は酢飯の上でピクピク動くほど新鮮でした

    「活車海老」(手前)は酢飯の上でピクピク動くほど新鮮でした

お店の人気という穴子は、「煮穴子」と「生穴子」の2種を用意。食感や味わいの違いが感じられます。

  • 穴子は煮たものと生のものが楽しめます

    穴子は煮たものと生のものが楽しめます

好きなお寿司を存分に味わった後はデザートのスイカをいただき、ごちそうさまでした!

こちらの食べ放題のメニューは、「値段を気にせず寿司屋に来てほしい」というご主人の想いから始まったサービスのようです。「カウンター席に座って本格江戸前寿司を好きなだけ」という贅沢を、ランチタイムから深夜まで使えるのも嬉しいですね。

筆者プロフィール: ほねつきかるべ

Amebaブログにて「ほねつきかるべ ☆つき歩き」をほぼ毎日更新中。≪B級グルメジャンル≫公式ブロガーとして、お肉料理を中心にB級グルメからスイーツまでトレンドグルメを発信し、その読者は1万人を超える。