長野久義 日本大学時代の“寮生活”エピソードを告白「アラーム音は出しちゃダメだったので…」
元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 5月17日(日)の放送では、長野が日本大学時代に過ごした寮での生活を振り返りました。

パーソナリティの長野久義

【あなたのゴールデンタイムを教えてください】

佐藤:リスナーの皆さんから日々のなかで一番輝いているときを教えてもらい、今後の人生、輝くうえでのヒントを探していくコーナーです。

<リスナーからのメッセージ>

「私は、中学から高校までの6年間は寮生活でした。寮生の頃は食事が決まっていて、消灯や起床、入浴の時間も決まっていた生活を送っていました。そして、この春から就職して一人暮らしを始め、今までにない自由を謳歌しています! 仕事も家事も慣れなくて大変ですが、今の自由な日々が、私のゴールデンタイムです。長野さんは、今でも覚えている寮生活の思い出はありますか?」

佐藤:長野さんの寮生活は、どんな感じだったのですか?

長野:僕は、大学4年間は寮で。

佐藤:日本大学の?

長野:はい。あと、社会人のホンダにいたときも3年間寮生活で、ジャイアンツの1年目も寮でした。

佐藤:どうでした? 日大の寮って厳しそう……。

長野:1年生と2年生は当番があるので、朝ごはんを作ったり、お風呂の掃除をして、お湯を沸かすまでがセットだったかな?(担当が)いくつかあるんですよ。2人1組くらいでやっていくんですけど、僕のパートナーはすごく優秀なやつだったので、ミスとかはなかったです。でも、たまに同級生のなかで寝坊する人が結構いたので、よく先輩に怒られて大変でしたね。

◆相部屋の先輩との思い出

佐藤:部屋はどんな感じですか? 相部屋ですか?

長野:そうです。4年生、3年生、2年生、1年生で。

佐藤:えっ!? 4人1部屋?

長野:4人1部屋とか、5人部屋のところもあったかな? それで、僕が入ったときは、キャプテンが僕の部屋の部屋長だったので。

佐藤:それじゃあ、部屋にいても休まらないんじゃないですか?

長野:いや、本当にすごく優しい方で、その部屋で良かったなと本当に思います。なかには、厳しい先輩もいらっしゃいましたし。

佐藤:へぇ!

長野:自分が1年生のとき、3年生に那須野(巧)さんという後に(横浜)ベイスターズに入った方が同じ部屋だったんですけど、朝に「起床の時間です」って起こそうとしても、全然起きないんですよ(笑)。それが大変でしたね。

佐藤:上級生を起こすのも1年生の(役割)?

長野:はい、1年生の仕事なので。

佐藤:私の前職の先輩だった上重聡さん(PL学園高校出身)が話していたんですけど、1年生は上級生を起こすために、早く起きなきゃいけないけど、目覚まし時計の音で先輩を起こしてはいけないと。だから、寝るときに、胸元に目覚まし時計を抱えた状態で寝るんですって。それで、例えば6時起床だと、5時59分55秒くらいから6時になる隙間で、(目覚まし時計が鳴る)気配を感じるらしいんですよね。その瞬間にカチャって押して起きていたっていうのを聞きました。

長野:他の方たちからも、同じようなことを聞いたことあります。

佐藤:日大野球部はそこまでではなかった?

長野:そうですね。でも、アラーム音は出しちゃダメだったので、携帯のバイブレーションで(起きていました)。

佐藤:なるほど!

<番組概要>

番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜

パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗

放送日時:毎週日曜 8:00~8:30

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/