
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手は2023年オフ、ロサンゼルス・エンゼルスからロサンゼルス・ドジャースへ10年7億ドルで移籍した。そこからの活躍は周知の通りだが、実は同年シーズン中にはタンパベイ・レイズへのトレード話も進行していたという。米メディア『ファンサイデッド』が報じた。
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同メディアは「ジアスレチックのケン・ローゼンタール記者によると、レイズは2023年のトレード期限前に、大谷を獲得寸前までいったという。彼が契約満了を控え、なおかつエンゼルスが優勝争いから脱落していた状況の中、レイズは当時19歳のジュニオール・カミネロ内野手と、同20歳のカーソン・ウィリアムズ内野手というトッププロスペクト2人を提示した。交渉は成立間近だったが、最終的にエンゼルスのオーナーであるアート・モレノ氏が『見送る決断を下した』とされている」と言及。
続けて、「大谷がより強いチームへ移籍するとみられていたのは以前から明らかで、実際にその通りになった。アナハイムではモレノ氏の球団経営に対する不満が高まり続けているが、こうした話は大谷時代、そして“大谷後”における失策の大きさを改めて浮き彫りにしている」と記している。
同年のレイズはボルチモア・オリオールズと激しい地区優勝争いを展開するも、最終的に2ゲーム差でV逸。その後のワイルドカードシリーズも連敗で終戦となったが、もし大谷の加入が実現していた場合は違った展開になっていたのかもしれない。
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