お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が、4月28日深夜に放送された中京テレビのバラエティ番組『太田上田』(毎週火曜 24:59~25:24)で、和田アキ子からかけられた言葉を明かした。
上田晋也への感謝「やってくれるって聞いてうれしかったで」
上田は、3月に終了したTBS系『アッコにおまかせ!』の後番組『上田晋也のサンデーQ』(毎週日曜11:35~12:54)でMCを務めている。
『アッコにおまかせ!』の最終回にもあいさつに訪れており、「すごかったね。TBSのお偉いさんたちがずらりと。しかも『アッコにおまかせ!』のTシャツを着てた」と当時の光景を回顧した。
また、爆笑問題の太田光から「重圧とかは感じる?」と聞かれると、上田は、和田が番組終了を発表した後に電話をかけた際のエピソードを披露。「ちょっと春から、参加させてもらうことになりまして」と報告すると、和田からは、「聞いたで。上田頑張れや。うちな、やり始めてすぐぐらいの頃に、なんとなく40年って決めとったんや。TBSに2年ぐらい前に『もう40年でやめようと思う』って言ったら、受け入れてくれてな」と打ち明けられたという。
さらに和田が、「上田みたいな若いもんがやったほうがええ」と言ったため、上田は「俺、56(歳)ですよ」と応じたとのこと。それでも和田は、「上田がやってくれるって聞いてうれしかったで」と話してくれたそうで、このエピソードに太田も「うれしいね、それは」としみじみ語っていた。
【編集部MEMO】
TBS系番組『アッコにおまかせ!』は1985年10月からスタート。2026年3月、40周年を迎えたタイミングで長い歴史に幕を閉じた。4月からは後番組として、上田晋也がMCを務める『上田晋也のサンデーQ』がスタートしている。
