• 笠松将、小芝風花、倉科カナ

――面白すぎて撮影していて笑ってしまったということは?

小芝:徳大寺さんのシーンは笑っちゃうかも。

倉科:確かに。

小芝:何回聞いても、いつ聞いても、あの声のトーンと話し方はなかなか慣れなくて、ニヤニヤしてしまいます。

――笠松さんはいかがですか?

笠松:小芝さんが熱気のある目で見るみたいなシーンで、本当に熱のある目で見てくるんです。普通そこまでやらないだろうという表情とパワーで、ゼロ距離でいきなりバーンってくるので、そのときは笑ってしまいます。

小芝:吹き出すようなシーンじゃないんですよ。なのに人の顔を見て吹き出して、失礼だなって(笑)

笠松:本当にすごくて。

――シリーズ3の見どころも教えてください。

小芝:シリーズ2もそうでしたが、ゲストの方(向井理)が豪華です。

笠松&倉科:確かに!

小芝:レギュラーメンバーは何も変わらず、成長もしないし時が止まっている感じですが、「出てくださるんですか!?」という方が毎回出てくださるので、今回もゲストの方を楽しみにしていてほしいです。

倉科:本当にすごいよね。

小芝:この作品でこの役をこんなに本気で演じてくださるんだと。その熱演も見どころです。

――ほかにもありましたらお願いします。

倉科:何も考えずに見られるところじゃない!?

小芝:1話15分という短さなので、本当に気楽に見られますよね。

倉科:一応うちら刑事の役だけど、ほぼ事件が起きないという。

小芝:“事件は周り”で起きますからね。

倉科:そのシュールさみたいなものは、シリーズ3でも楽しんでいていただけるのではないかなと思います。

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