2026年の抱負を尋ねると、「インプットの時間を増やしたい」と答えた。
「2025年がずっと作品をやっている感じだったので、何も考えない時間だったり、オフの時間だったり、インプットする時間を増やせたらいいなと思っています。仕事が好きなので、『どうしますか?』と聞かれたら『やりたい!』って言ってしまいそうですが、仕事以外の時間も作っていろんなものに触れてみたいという気持ちがあります」
具体的にやってみたいことも聞いてみた。
「旅行で海外などに行って新しい文化に触れると、考え方や見え方が自然に変わる気がしていて、同じ台本を読んでいても、今までとは違う捉え方になるかもしれないなと。なので、旅行に行っていろんな文化に触れたり、いろんな人と遊んだり、趣味だけに没頭したり、いろんな時間が持てたらなと思います」
趣味としては編み物が得意で、自身のSNSでさまざまな編み物作品を公開している。
「編み物は時間がすぐ過ぎてしまうので、没頭してやるとなるとちゃんとお休みの日にやらないといけなくて、そういう時間がもっと取れたらなと思います」
そして、「現場に出ていると、それだけでいろんな人と関わりますし、台本や役を通していろんな価値観をもらいますが、それを遮断する時間もほしくて。そうすることでまた違うものが見えてくる気がするので、どちらの時間も大事にしながら活動していきたいです」と語っていた。
■小芝風花
1997年4月16日生まれ。大阪府出身。2011年「ガールズオーディション2011」でグランプリを獲得。2012年にドラマ『息もできない夏』で俳優デビュー。初主演映画『魔女の宅急便』(14)で第57回ブルーリボン賞・新人賞を受賞。近年の出演作に、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(25)、日曜劇場『19番目のカルテ』(25)、Amazon Originalドラマ『私の夫と結婚して』(25)など。2026年春にBS時代劇『あきない世傅 金と銀3』が放送予定。声の出演をする映画『えんとつ町のプペル~約束の時計台~』が3月27日に公開予定。
1997年4月16日生まれ。大阪府出身。2011年「ガールズオーディション2011」でグランプリを獲得。2012年にドラマ『息もできない夏』で俳優デビュー。初主演映画『魔女の宅急便』(14)で第57回ブルーリボン賞・新人賞を受賞。近年の出演作に、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(25)、日曜劇場『19番目のカルテ』(25)、Amazon Originalドラマ『私の夫と結婚して』(25)など。2026年春にBS時代劇『あきない世傅 金と銀3』が放送予定。声の出演をする映画『えんとつ町のプペル~約束の時計台~』が3月27日に公開予定。





