モデル、バラエティに加え、近年、俳優として数々の話題作に出演している“めるる”こと生見愛瑠。すでに大活躍だが、仕事が大好きで365日休みなしの「無休」を目指しているという。今年、年女である生見にインタビューし、今の仕事に対する思いや今後の抱負を聞いた。

  • 生見愛瑠

    生見愛瑠 撮影:奥西淳二

幅広いフィールドで活躍している生見。それぞれの仕事の比重は考えてないと言い、「どのお仕事も本当に楽しくて、全部全力で頑張っています」と目を輝かせ、ファンとの交流の場が特に楽しいそうで、「応援してくださる方に直接会うと頑張ろうって思います」と笑顔で語る。

近年は俳優としての活躍が目覚ましいが、「演技のお仕事も楽しいです。準備している期間もめちゃくちゃ楽しくて」とうれしそうに話す。

仕事の幅は広がってきているが、仕事に対する考え方は全く変わってないという。

「自分が楽しいと思う仕事は何でもやりたい。そこが一番変わらないところで、芯が通っている部分です。忙しくなっても詰め込みシステムでやっていて、お仕事が本当に好きなので楽しんでいます」

2026年の抱負は「駆け上がる」。「午年で年女なので、止まることなく休まず走り続けたい」と力強く宣言する。

「2025年は助走の時期というか、準備期間のような年だったので、2026年はそれを皆さんにたくさん見ていただける年になればいいなと。自分が楽しいと思うことがしたいというのをモットーにしているので、演技のお仕事はもちろん、バラエティもモデルも、いろんなところで『見ない日ないね』って言われる人になりたいです」

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そして、「2025年はまだ働けると思えた年だった」と振り返り、さらなる飛躍へ意欲を見せる。

「もうちょっと出たいですね(笑)。もっと頑張りたいです。お休みになると『何しようかな』ってなるので、何しようって考える時間がないぐらいお仕事で頭がいっぱいだといいなって思います」

今、どれくらい休みがあるか尋ねると「月1~2日ぐらいはあります」と回答。月1~2日休みは十分多忙だと思うが、「365日休みなし」が理想だそうで、「無休」を目標に。「2026年はお仕事の年にしたいです。人といっぱい関わる年にして、いろんなお仕事の方に会いたいです」と話した。