実業家の堀江貴文氏が、フジテレビ系特番『ホンネ喫茶 永田町』(23日19:00~)で、20年ぶりに同局の番組に出演する。
MCの加藤浩次を中心に、政治家をはじめとする出演者が、どうすればニッポンがもっと良くなるかを本音で話す同番組。ニュースの当事者にも直撃インタビューを敢行する。
堀江氏は、文化人・専門家ゲストとして登場。彼にかねてより関心を寄せていた番組の総合演出・小仲正重氏がオファーして20年ぶりの出演が実現した。
さらに政治家ゲストとして、激動の1年となった政界を代表するメンバーが集合。自民党の河野太郎議員や、日本維新の会の吉村洋文代表、参政党の神谷宗幣代表らが参戦し、高市早苗首相への本音をスタジオで展開する。
コメントは、以下の通り。
加藤浩次
――収録を終えて
「収録が始まる前はどうなるか想像が全くつかなかったんですが、いろいろな政治家の方やゲストの方のホンネがこぼれたような気がします!堀江さんはホンネしかほぼ言わない方なので、この番組にかなり向いていたと思います(笑)」
――政治家たちの大激論をMCとして回していましたが、いかがでしたか?
「今回のような話題にも興味がありましたし、皆さんが議論していることの交通整理ができればと思ったんですが、なかなか交通整理させてくれない方々が多かったです(笑)。でも、それが面白くなっていると思いますので、ぜひご覧ください!」
堀江貴文
――収録を終えて
「出演されている皆さんがすごく良くて、建設的な議論ができましたし、とても面白かったですね。加藤さんのMCもうまくて、新しい感覚の政治番組になっていると思います!」
【編集部MEMO】
堀江貴文氏は今年7月、フジテレビの清水賢治社長とiU(情報経営イノベーション専門職大学)の授業で対談。清水社長は「堀江さんの才能と能力は、我々にとって必要なものだと思っていますので、そういう機会があればいいなと思っています」と、番組出演の可能性を語っていた。

