テレ東のドラマ『人は見た目じゃないと思ってた。』(2026年1月8日スタート 毎週木曜24:30~25:00)の追加キャストが発表された。
剛力彩芽・瀬戶朝香ら追加キャスト
大和(菅生新樹)が配属されたファッション雑誌『月刊 NOA』の上司兼メンター・丸田凛子役を演じるのは、剛力彩芽、『月刊 NOA』の専属モデル・七瀬さくら役に谷まりあ、『月刊 NOA』編集部員・宮野柊役に時任勇気、同じく『月刊 NOA』編集部員・森ひとみ役に今作がドラマ出演復帰作となる今泉佑唯。
そして、大和が担当することになったメガネ特集の取材で訪ねるメガネ店の店長・橋倉伸役には藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、そして『月刊 NOA』の編集長・梅ヶ谷礼役を瀬戸朝香が演じる。
さらに、大和にとって重要な存在となる彼女・井口春奈役を朝日奈まお、さくらのモデル仲間・浦田光輝役を倉須洸が演じる。
キャストコメントは以下の通り。
剛力彩芽 コメント
「人は見た目じゃないと思ってた。」タイトルからインパクトあります。どうゆうこと? と思う方もいらっしゃるかもしれません。私はお洋服が大好きです。自分を魅せるための武器だとも思ってます。そして、今日の自分にほんの少しの自信と愛をくれる存在だとも思ってます。私が演じる"丸田凛子"は我も強いですが、想いも愛も人一倍強いと思っています。いろんな視点から"見た目"とは何かを感じてもらい少しでも、今日の自分も作品のことも好きになってもらえたら嬉しいです。
谷まりあ コメント
七瀬さくら役の谷まりあです。さくらは表向きはキラキラしていてみんなの憧れのような存在ですが、そうなろうとする自分と、本当にその自分が幸せなのか︖と奥深くで誰にも悟られないように日々考えている子です。周りからのイメージとのギャップを感じながらも最後には世間の求める自分よりも自分がなりたい自分を選ぶさくらのかっこよさに私自身とても惹かれました。どんなにキラキラしていてなんでも叶っているように見える世界も実は切り取っているだけなのかも、と現代のSNSの時代にも重ねて考えられる物語です。ぜひ皆さんも自分の生活に重ねて見ていただけたら嬉しいです。
時任勇気 コメント
この作品の台本を読んだ時、野球部を辞めてから自分の「見た目」に興味を持ち始めた学生時代のことを思い出しました。「見た目」へのアプローチの仕方は、人の数だけあるものだと思いますし、そのきっかけになった出来事や感情もきっとそれぞれ違うはずです。僕が演じる宮野も、どんな想いで“おしゃれ”に興味を持ったのか――ぜひ予想しながら観ていただけたら嬉しいです。
今泉佑唯コメント
ドラマに出演させていただくのは6年ぶりで、いまだに緊張しながら撮影に励んでおります。とても温かい現場で、日々皆さまに支えていただいております。私が演じる森ひとみは、明るく、お洋服をこよなく愛する女性です。私自身、見た目はそれほど重要ではないと思っていた時期もありましたが、身だしなみに気を配っている方々の姿に触れるうちに、いつしか外見への意識が高まり、その積み重ねが今の役づくりにもつな がっていると感じています。また、ひとみが常に持ち歩いているぬいぐるみの衣装が毎回変わりますので、そちらにもぜひ注目していただけると幸いです。
藤森慎吾 コメント
見た目やファッション、人生において、葛藤や悩みを抱く主人公に優しく寄り添う存在で、ドラマの中では「癒やしパート」だと思っています。新しいメガネをご提案することで、見た目だけでなく、うちに抱える人間らしい不安を少しでも取り除いてあげられたらという点を大切に演じました。メガネ店の店長役ということで、注目していただきたいのは毎回変わるセンス光るメガネのバリエーション!!
瀬戸朝香 コメント
今回ファッション誌の編集長役を演じさせて頂きます。私自身ファッションが大好きなので、ファッションを題材とした作品に出演できてとても嬉しいです。そして、俳優部の衣装もそれぞれの個性を取り入れたお衣装となっているのでその辺りも要チェック︕編集部のみんなを笑顔と優しさで取りまとめられるよう演じたいと思います。
(C)「⼈は⾒た⽬じゃないと思ってた。」製作委員会
【編集部MEMO】
小中高大と、野球一筋で生きてきた主人公・石黒大和。イケメンでもオシャレでもない大和は、周りに求められるキャラ一本で勝負してきた。やさしい彼女にも恵まれ、ノリで出版社に合格し、順風満帆な人生。スポーツ誌の編集者になろうと意気込むが入社すると同時にスポーツ誌が廃刊に。そんな大和が配属されたのは、なんと、ファッション雑誌だった・・・!


