テレ東のドラマ『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』(毎週水曜25:00〜25:30)が、2026年1月7日にスタートする。

宮本茉由 (C)テレビ東京

宮本茉由 (C)テレビ東京

宮本茉由、民放ドラマ初主演

『SNS狂の女~自己顕示欲のバケモノ~』をはじめ女性の悩みや社会の闇をテーマにした作品を手がける乙葉一華氏が原作を担当し、『超鈍感モブにヒロインが攻略されて、乙女ゲームが始まりません@COMIC』など幅広いジャンルで活躍する久松ゆのみが作画を担当した共作の同名漫画を実写ドラマ化。

主人公・松本菜穂(27)は、スーパーのパートとして働く主婦。旅行代理店に勤める夫・省吾とは結婚2年目を迎え夫婦円満だと思っていた。そんなある日、同僚からのある一言によってセックスレスであることを自覚する。

このままではいけないと感じた菜穂は、省吾がその気になるように一念発起するが空回り。そんな中、省吾は職場の同僚・浅野綾香から「私のセフレにならない?」と不倫の誘いを持ち掛けられ次第に心揺さぶられていく…。一方、満たされない心境の菜穂もまた、高校時代の元カレ・白川徹と偶然再会し、その変わらぬ優しさに心の拠り所を求め始める。

夫の「裏切り」、愛人の「野心」、元カレの「献身」。4人の男女による【秘密の関係】が複雑に交錯し、一線を越えた夫婦の日常が予測不能な心理戦へと変貌していく。

本作が民放ドラマ初主演となる宮本茉由が、主人公・松本菜穂を演じる。

宮本茉由 コメント

お話をいただき、原作を読ませていただいた時に、ストーリー展開やそれぞれのキャラクターの個性にとても魅了されました。その中で、自分が菜穂を演じられることが嬉しくて、ワクワクドキドキしながら日々撮影を頑張っています! 毎話、個性的な登場人物たちが何をするかわからなく、衝撃の展開が多いので、視聴者のみなさんにもドキドキしながらドラマを観ていただけるかと思います。新年明けて1月7日(水)から放送スタートです。楽しみにしていただけたら嬉しいです!

原作:乙葉一華氏 コメント

ドラマ化のお話をいただいた時は、今までの創作活動が報われた気がして、とても誇らしく嬉しい気持ちになりました。制作サイドも原作をすごく大切にしてくださり、「どんだけ漫画を読み込んでくれたのさ!?」とツッコミたくなるほどです。感謝! 主人公・菜穂役の宮本茉由さんは、ものすごい透明感と美肌の持ち主でいらして、こんな女神がどんなドロドロを演じてくださるのか、今からドキドキ楽しみです!

作画:久松ゆのみ氏 コメント

女性向け恋愛漫画を描くようになってわりとすぐの頃の作品が、映像化されることになり驚いております。 主演の宮本茉由さんが元々モデルさんでもあるスラーッとした大変お綺麗な方なので、私の描いていた主人公菜穂ってこんなに美人だったっけ? とびっくりいたしました。劇中序盤ではわりとモサいパート主婦だったはずなんですけどね(笑)。今から放送が楽しみです。

プロデューサー:千葉貴也氏(テレビ東京) コメント

バタフライエフェクトという言葉がありますが、まさにこの作品そのものです。よかれと思って行った無自覚な「正義」が、いつか大きな「嵐」となって戻ってくる。ほんの小さな綻びから始まるジェットコースター展開で、前半戦と後半戦で全く違う表情をみせるドラマとなりました。登場人物たちの【秘密の関係】がどんどん複雑に交錯していき、誰がどんな思惑で、こんなにひどい展開になっているのか――。毎週ゾクゾクして頂けると嬉しいです。正しい「愛」とは何か、非常に難しいテーマです。宮本茉由さんをはじめとする素敵なキャストのみなさまが、様々な「喜怒哀楽」に挑戦し、表現してくださっております。是非、考察をお楽しみください!

【編集部MEMO】
宮本茉由は、1995年5月9日生まれ。秋田県出身。2018年にドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)で女優デビュー。2022年には映画『鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽』で映画初出演にして初主演を務めた。今年7月期に放送された『レプリカ 元妻の復讐』(テレ東)では悪役・花梨の怪演が話題を呼んだ。