お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が出演する福井放送・日本テレビ系バラエティ特番『とことこコトーゲ~明日もあるけど…深夜の路地裏めぐり~』が、20日(15:00~)に放送される。
昨年、小峠が福井の繁華街・片町で日曜夜に飲み歩き、様々な出会いがあった番組の第2弾。今回は北陸新幹線の終着駅・敦賀市へ。明日から仕事が始まる月曜・祝日の夜に飲んでいる人たちとのディープな出会いが繰り広げられる。今回も、ヒコロヒーがナレーションを担当する。
路地裏の角で光る看板に「男の料理」と書いてあるが、店に入るとおしゃれな女性グループが。1畳もない個室で仕事について熱く語り合っている女性2人組と乾杯する。注文した刺身1人前の量と美味しさに感動した小峠は、新婚生活と妻の好きなところについて質問攻めになりタジタジになる。
居酒屋の女性2人に勧められた敦賀市の“日本三大鳥居”氣比神宮へ。暗闇の中で佇む立派な鳥居の美しさに驚く。しかし、願いたいことは「ない」と即答。今までの人生で、何かに願い事をしたことがないという。
午前3時まで営業している居酒屋では、敦賀港イルミネーション実行委員会のメンバーに出会う。メンバーは老舗菓子店・弁当店など様々で、この店の店主も一員とのこと。デートスポットが少ない敦賀に、クリスマスを楽しめる場所を作りたいというメンバーの熱い思いに小峠は感動する。
若者たちが集うバーでは緊張ぎみの小峠だったが、休日の過ごし方や将来の夢の話で盛り上がる。金髪の女性はアメリカに憧れるあまりアメ車に乗っていて、将来は敦賀でアメリカンなハンバーガーショップを開きたいという。小峠は若者たちの地元愛に感心。最後に“ギャングポーズ”で記念写真を撮る。
ほとんどの店が営業終了している夜中1時過ぎに、飲兵衛たちが集まる店があると聞いて行ってみることに。翌日が半年ぶりに取れた半日休暇のため、解放感から深夜までバーにいる男性に出会う。翌日髪を赤く染める予定だということで理由を尋ねる。魚が泳ぐ水槽と間接照明が優しく灯る店内で、ゆったりと会話を楽しむ。
本格的なラーメンが食べられるバーにも。深夜まで飲みたい人が少なからずいるという理由で深夜3時までオ営業している。過去にラーメン屋を経営していたマスターが作るシメのラーメンが人気と聞き、小峠も堪能。「レモンが入っているのが珍しい」と気に入り、今回敦賀で出会った人々を思い出しながらラーメンを味わう。







