阪急バスは11月27日より、阪急バス・阪神バスで利用できるICカード「hanica(ハニカ)」に、スマートフォンからチャージできる新しいサービス『hanicaアプリ』の取扱いを開始している。
「hanicaアプリ」は、ソニーが開発した非接触ICカード技術「FeliCa(TM)」を採用しており、スマートフォンのリーダー/ライター機能を用い、非接触ICカードをかざすだけで情報の読み書きをすることができる仕組みを利用している。
クレジットカードをアプリに登録すれば、スマートフォンからその場で即時チャージが可能。窓口やチャージ機等に並ぶ必要がなく、“いつでも・どこでも”思い立ったときにチャージすることができる。
また、自身のカードに加え、家族(お子さまなど)のhanicaカードも同一アプリでまとめて管理することが可能となっており、最大5枚まで登録できる。残額確認やチャージもまとめて行えるため、子どもに現金を受け渡す必要などもなく安心してバスを利用できるという。
対応可能なクレジットカードはVISA」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners Club」で、同ブランドのデビットカードも含む。チャージ単は2,000円、3,000円、5,000円、10,000円。アプリの利用料金は無料。

