空手家・目代結菜が、16日(15:40~20:00)に配信されるABEMA『大相撲LIVE 十一月場所(幕内)8日目[中日]』にゲスト解説として登場する。

  • 目代結菜 (C)AbemaTV,Inc.

    目代結菜 (C)AbemaTV,Inc.

ABEMA大相撲のゲスト解説に初登場

目代は、「第1回アジアフルコンタクト空手大会 女子軽重量級」優勝や、「第13回全世界空手道選手権大会 女子無差別級」3位入賞など日本空手界の次世代を担うトップアスリート。高速の突きを武器に現役で活躍する彼女が、今回、ABEMA大相撲のゲスト解説に初登場する。

同じ無差別級で戦うこともある目代は、空手家としての現役アスリートの視点も交えて力士の技や駆け引きに注目し、普段の中継とはひと味違う解説を届ける。

目代結菜 コメント

――大相撲を"ゲスト解説"するお話を聞いたとき、率直にどんな気持ちになりましたか?

え! 私でいいんですか! が一番最初に思ったことです。今まで大相撲のお仕事をさせていただいたこともなかったので、とても驚きましたが、とても嬉しくもあり、楽しみな気持ちでいっぱいです。

――空手家として世界に挑む経験から、相撲のどんな部分に特に注目してしまいそうですか?

実は稽古で少し相撲のような練習をする事があります。相撲とは少し違いますが押し合いの稽古というか。空手は無差別級で戦うこともあり体格の差を感じるケースがたくさんあります。

そういう時に相撲は活きると思っています。なので今回、大相撲の力士は、どんな風に相手を押したりまた力をいなしたりするのかを勉強させていただきます!

――ビジョントレーニングなど画期的かつ本質的なトレーニング手法を採用されておりますが、相撲で採用したい稽古などありますか?

相撲は足腰がとても強いイメージなので、足腰が強くなるトレーニングをやってみたいです。実際空手でも下半身の安定感は攻撃にも防御にも直結してますし、相撲のように低い姿勢で前に出る力はとても魅力的だと感じています。

また、相撲の稽古では"間合いの詰め方"や"一瞬の重心移動"がとても洗練されている印象があるので、そのあたりもぜひ吸収したいです。

私自身ビジョントレーニングを通して「相手を見る力」を磨いてきましたが、相撲の世界には相撲ならではの"相手の重さを読む力"や"触れた瞬間の情報を感じる力"があると思うので、そういった感覚的な部分も学べたら嬉しいです。

――今年最後のお取組となりますが、今年最後に行う「新チャレンジ」や「年末の毎年恒例行事」などありますか?

新チャレンジは、友達と年越しそばを手作りする事です(笑)。1から作るのは初めてなので頑張りたいです(笑)。年末の恒例行事は特には無いですが、大掃除が一番のお仕事になると思います。

――視聴者に向けて、一言コメントをお願いします。

この度、大相撲ゲストで出演させて頂く、新極真会の目代結菜です。 このようにゲストとして出演させて頂けて本当に幸せです! 私も楽しみながら大相撲見たいと思います!

【編集部MEMO】
ABEMAでは、特別コンテンツ「推すもうさんTV」も配信中。この番組は、相撲をほぼ知らないアイドルが相撲部屋を訪れ、見学や体験を通じて、力士や相撲部屋の魅力に触れる新感覚入門バラエティ。稽古場の迫力や素朴な疑問を投げかける会話を通して、初心者も自然に相撲の世界に親しめる。