JR東日本千葉支社は12日、京葉線全線開業35周年を記念し、京葉線では唯一という209系の撮影会を京葉車両センター構内で12月6日に開催すると発表した。
京葉車両センターでの撮影会イベントは今回が初開催。普段入ることのできない車両センターで、希少な209系車両を撮影できるイベントとなる。イベント限定の京葉線209系オリジナル記念品も用意するとのこと。
当日は京葉車両センター構内に停車している京葉線209系を指定されたエリア内の好きな場所から撮影可能。全撮影エリアで一脚・三脚を使用でき、指定された場所で脚立も使用できる。撮影の冒頭と最後に、実際の検査で行っている方法によるパンタグラフ上昇と降下を実演。京葉車両センター社員が厳選した行先表示(5パターン)を一定の間隔で切り替えて表示する。
12月6日に第1部(10時から11時30分まで)と第2部(11時30分から13時まで)を開催。いずれも京葉車両センター(京葉線海浜幕張駅または総武線幕張本郷駅から「免許センター」バス停下車)の正門で受付を行う。参加費は第1部・第2部ともに1万6,500円。中学生以上を対象に、11月14日16時から11月30日12時まで「JRE MALL チケット」で申込みを受け付ける。募集人員は各回25名(計50名)。定員に達し次第、募集を終了する。


