写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、来季に向けて戦力再編を図っている。トニー・ゴンソリン投手が事実上の戦力外であるDFAとなったが、他にも退団となった選手が出てきている。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のバレンティナ・マルティネス記者が言及した。

 マイケル・グローブ投手は、ロビンソン・オルティス投手の登録枠確保のためにウェーバー経由でマイナー降格となった。

 

 

 また、ジャスティン・ディーン外野手もライアン・ウォード外野手を登録するためにグローブと同様の措置が取られている。

 

 ディーンはポストシーズンを通じて守備固めとして起用されていたが、重要な場面で存在感を見せた。ワールドシリーズで打席に立つことはなかったが、ディーンのプレーがなければ第7戦に持ち込むことすらできなかった可能性がある。

 

 しかし、ディーンの措置についてマルティネス氏は「彼はまずウェーバーを通過してから、3Aのオクラホマシティに戻らなければならなかったが、サンフランシスコ・ジャイアンツがこの機会をうまく利用して獲得した。彼は同地区のライバル球団に加わることになる」と言及した。

 

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