元プロ野球選手で野球解説者の片岡篤史氏が、YouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で17日に公開された動画に出演。高校時代に天才だと思った選手を明かした。
立浪和義氏は「バッティングも守備も抜群」
「高校時代、天才だと思った選手」を聞かれ、片岡氏が名前を挙げたのは、PL学園の同級生である立浪和義氏。野村弘樹氏も「僕も同じですね」と共感し、「小学生時代からすごいと思ってました」と打ち明ける。
また、レッド吉田が「バッティング、守備、何に対しての天才なんですか?」と深掘りすると、片岡氏は「バッティングも守備も抜群でしたよ」と回答。
さらに、片岡氏は「1年生の初めのときは別で練習してて、5月の半ばくらいから一緒にやるんですけど、初日の練習なんか、みんな緊張して、バットを振れないんですよ。それを(立浪は)全部芯で当てましたからね。で、3年になってからの彼の守備は、ボールに対して(向かって)いくスピードはカミソリのようでしたね」と振り返っていた。
【編集部MEMO】
『ダグアウト!!!』(BS10 毎週木曜22:00〜)は、プロ野球選手・OBたちが「ダグアウト」(試合中に監督や選手が待機するベンチ)で話すような球界のアレコレを語る野球トークバラエティ番組。自分が一緒にプレーしたい選手を選ぶ「俺のベスト9」、子どもたちからの野球に関するさまざまな質問にゲストが直球で答えていくコーナー「教えて! 野Q塾」など、野球好きにはたまらない企画が見どころ。
