アイドルグループ・Snow Manの渡辺翔太がオーストリアを巡る旅を繰り広げる日本テレビの特番『オーストリアに憧れて ~渡辺翔太 煌めきの旅路~』が、20日(15:30~ ※関東ローカル)に放送される。
渡辺が憧れ、洗練された文化が息づく輝きに満ちみちあふれたオーストリア。この番組では、各都市を巡りながら、現地の音楽・食文化・現代アートに触れ、新たな自分と出会う姿に密着する。
旅の始まりは1901年創業の老舗文具店。旅の相棒となる一冊のノートを手に出発する。ウィーンのシンボル・シュテファン大聖堂に到着するや否や、初の海外単身ロケにどこか不安を隠せない様子の渡辺。世界一美しいと称されるカフェKHMでは、ユネスコ無形遺産にも登録されているウィーンのカフェ文化を堪能し、19世紀末のウィーンを代表する天才画家グスタフ・クリムトの壁画に心を奪われる。
音楽の都・ウィーンでは、世界三大劇場のひとつウィーン国立歌劇場「オペラ座」で世界最高峰の華麗な舞台に圧倒される。中世初期創建のペーター教会では、実際にモーツァルトが弾いていたパイプオルガンを現地のオルガニスト奏者が生演奏。時代を超えて愛される音色に渡辺も酔いしれる。
オーストリア発祥のザッハトルテ&ウィンナーシュニッツェルを堪能し、思わずご機嫌な表情に。世界で唯一ワイン畑がある首都ウィーン。ワインレストランでは数あるワインの中から渡辺の生まれ年のヴィンテージワインを開封し、ここでしか味わえないワインの魅力に迫る。ワインを嗜みながら、デビューから5年、渡辺が大切にしてきた好奇心について語る。
美しいアルプス山脈に囲まれた都市インスブルックでは、年間60万人が訪れるアートとクリスタルのミュージアムへ。世界が注目する日本人アーティスト塩田千春さんと対談すると、アイドルとして活躍する傍ら、役者やタレントとしての顔を持つ現在地を見つめ直す機会に。
普段はメンバーからも「もっと自信持った方がいいよ」と言われ、自分に自信がないと語る場面も。自分は一体何者なのか…旅の相棒となるノートを携え憧れの地を巡り、心に浮かんだ想いや感情を、その瞬間ごとにペンを走らせ丁寧につづっていく。旅を通して、渡辺翔太がノートに書き記したこととは。
【編集部MEMO】
渡辺翔太は、1992年11月5日生まれ、東京都出身。愛称は「しょっぴー」。端正なルックスと明瞭な歌声、丁寧な所作が持ち味で、バラエティからドラマ、舞台まで幅広い分野で活動する。グループは2020年1月22日にCDデビューを果たし、以降は大型音楽番組やツアー、映像作品などで活躍の場を広げてきた。個人としても美容やファッションへの関心が高く、雑誌や広告での露出も多い。
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