コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、9月25日に開幕する「東京ゲームショウ2025」(TGS2025)の主催者企画、コラボフード、公式グッズなどの詳細を発表した。会場では人気ゲームタイトルとのコラボフードや、出展作品と連動した限定グッズが販売される。
イベントステージの詳細も決定
会期中のイベントステージの詳細も決定した。25日の開会式(9時30分〜10時)には、オフィシャルサポーターの本郷奏多さんやCESAの辻本春弘会長が登壇。28日のエンディングステージ(15時15分〜15時45分)には、本郷さんに加え、タレントのやす子さん、最上もがさんらが出演してTGS2025を振り返るほか、30周年となる来年のTGS2026の開催告知を行う予定。さらに、イベントステージ来場者および公式番組視聴者を対象とした景品抽選会も実施される。
また、ビジネスデイ2日目の9月26日(17時〜19時)には、インディーゲーム開発者を発掘するコンテスト「SENSE OF WONDER NIGHT 2025」が開催される。18回目となる今回は165タイトルの応募の中から選出された8組がファイナリストとして登壇し、プレゼンテーションに挑む。
公式グッズは60種類以上
会場ではフードコートにて「キユーピーのたまご」の無料トッピング企画が行われるほか、公式グッズとしてざしきわらし氏が描いたメインビジュアルや、アーティスト集団「ANIMAREAL」プロデュースのデザインを用いた商品など、60種類以上が展開される。Tシャツやタオル、キーホルダーに加え、今年は「和物」をテーマとした新商品も揃え、実用性の高いラインアップとした。
公式グッズショップは、ビジネスデイは中央モール2階とエスプラナード2階に、一般公開日は中央モール2階と展示ホール10に設置される。
新企画として、出展タイトルとのコラボグッズ販売も実施する。対象はカプコンの『バイオハザード レクイエム』やセガの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』など5作品で、会場限定デザインのTシャツとマグカップが用意される。
一般公開日にはコスプレエリアも設置
そのほか、一般公開日の27日、28日には9ホール屋外に「コスプレエリア」を設置。今年は9ホール東側の屋根付きエリアに加え、西側の公道も開放され、より広いスペースで楽しめるようになっている。なお、コスプレでの参加には、更衣室とクローク利用料を含む登録料2,000円が必要。コスプレエリアの詳細は、TGS2025のWebサイトで確認できる。
また、公式インフルエンサー「TGS BOOSTERZ」の第3弾として、Kayaneさん、九尾猫さん、XYG晗仔さんの3名が新たに発表されている。スタッフウェアパートナーにはビームスが決定し、ざしきわらし氏デザインのユニフォームが制作される。さらに、26日18時からは出展社やインフルエンサーらが交流する「インターナショナルパーティー+Indie Night」も開催される予定だ。


