2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』で見上愛と共にW主演を務める上坂樹里。20歳の誕生日を迎えた7月14日には1st写真集『日日是好日』(幻冬舎)を発売した。上坂にインタビューし、写真集にまつわるエピソードや20代で挑戦したいことなどを聞いた。
20歳になる節目で夢だった写真集を発売「すごく幸せ」
1st写真集『日日是好日』のロケ地は、長崎県の五島列島。豊かな自然、歴史、文化が共存する土地で、等身大の無邪気な表情、思いっ切り羽目を外した姿に加え、これまであまり見せることのなかった艶っぽい姿も収めた。
――写真集の発売が決まった時の心境を教えてください。
いつか出せたらいいねという話をしていて、写真集を出すことは1つの夢でもあったのでうれしかったですし、20歳になる大事な節目で出せるというのはすごく幸せだなと思いました。
――どんな写真集にしたいという思いがありましたか?
10代最後の今の自分にしか表現できないような、ありのままの姿をお見せしたいという思いで撮影に臨みました。
――完成した写真集をご覧になった感想をお願いします。
当たり前ですが、自分しか載っていなくて、それにすごく感動しました。
――撮影に向けて何か準備はされましたか?
パンが好きなんですけど、撮影前はグルテンフリーを心がけていて、体が軽くなりましたし、肌の調子もよくなりました。あと、歩いたりお風呂にたくさん入ったりして汗をかくようにして、気持ちすっきりしたかなと思います。
船釣りに初挑戦「アジが信じられないくらいおいしくて」
――撮影で特に印象に残っていることを教えてください。
船で釣りをして、そこで漁師さんにさばいてもらって、アジをお刺身でいただいたんですけど、信じられないくらいおいしくて、すごく印象に残っています。
――ご自身が釣ったアジですか?
そうです。サポートしていただきながら釣ることができてうれしかったです。
――釣りは初めてでしたか?
家族で毎年夏にキャンプに行っていて、その時に釣り堀で釣ったことはあるんですけど、船で海に出て釣るのは初めてだったので、楽しかったです。
――そして、写真集発売日の7月14日に20歳に。
10代から20代になるというのは、次のステージに進むというイメージで、世界が広がりそうだなと。20代を楽しみたいです。
――20歳になって実現したいことはありますか?
一人旅がしたいです。海外とかどこか遠くに。20代という年齢も後押ししてくれそうな気がしていて、長めのお休みがある時に実現できたらいいなと思っています。
2005年7月14日生まれ、神奈川県出身。2017年にエイベックス主催のコンテスト「キラチャレ2017」でモデル部門の審査員特別賞を受賞し、2018年に活動開始。「ミスセブンティーン2021」で『Seventeen』専属モデル入り。LINE NEWS「VISION」のショートドラマ『そらぞら』(2021)で演技に初挑戦。その後、ドラマ『生理のおじさんとその娘』『いちばんすきな花』『あれからどうした』(23)、『となりのナースエイド』『ビリオン×スクール』(24)、『御上先生』(25)などに出演。



