ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、幕張メッセで9月25日〜28日に開催される「東京ゲームショウ2025」(TGS2025)に出展すると発表した。

プレイステーションブースでは『Ghost of Yōtei』(ゴースト・オブ・ヨウテイ) や『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』といったPlayStation5で発売予定の最新タイトルを一足早く体験できる。また併設するステージでは開発者によるトークイベントや展示などを行い、プレイステーションの多彩なコンテンツが体験できるブースを展開する。

2025年10月2日に発売予定の『Ghost of Yōtei』は、『Ghost of Tsushima』(ゴースト・オブ・ツシマ。2020年発売)を制作したSucker Punch Productionsが手掛けるオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー。『Ghost of Tsushima』から300年以上後となる1603年の蝦夷地(北海道)が舞台となっている。

また2026年発売予定の『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』はアークシステムワークスが開発し、Marvel Games、PlayStation Studios XDEVとのコラボレーションで実現した4対4のチームバトル格闘ゲーム。米ラスベガスで行われた格闘ゲームの祭典「EVO ラスベガス2025」でプレイアブル出展がなされていた。

併設ステージでは今後発売する最新タイトルの魅力を伝えるイベントを多数実施する。ステージイベントの模様はPlayStation公式YouTubeチャンネルからライブ配信される予定だ。ブースではYOASOBIとのコラボレーションで話題になった初代プレイステーション発売30周年記念プロジェクト「Project: MEMORY CARD」の特別ステッカーといったノベルティを用意する。

このほかTGS会場内では、中学生以下の子どもとその家族に向けた特別エリア「ファミリーゲームパーク」にてPS5向けの3Dプラットフォームアクション『アストロボット』を出展する。

2025年のプレイステーションブースでは、PlayStation Plus加入者を対象に、出展タイトルの試遊について事前予約を受け付ける。申し込み方法などは後日告知される。