ユニデンは8月21日、広帯域受信機の新製品「BC160J-WED」を発表した。三才ブックス ラジオライフ編集部、ウェッジと共同で開発した趣味向けの受信機で、25MHz~512MHzまでの広い受信周波数、最大1,000チャンネルのメモリー機能、周波数のダイレクト入力が可能なテンキー、視認性の高い液晶パネル、PC連携による遠隔操作や録音などの特徴を持つ。価格は34,980円で、発売は11月上旬の予定。8月23~24日に開催する「ハムフェア2025」で製品を初披露する。
エアーバンドやアマチュア無線などの無線を受信できる広帯域受信機。ユニデン日本再上陸のフラッグシップで、無線機の販売を手掛けるウェッジと、無線ファンの声を熟知しているラジオライフ編集部がアドバイサーとして参画して開発した。
受信周波数は25MHz~512MHz(AM/NFM/FM/WFM/FMB)で、1,000ch (100ch×10バンク)のメモリー機能も備える。液晶パネルは視認性に優れるドットマトリックスタイプで、高輝度バックライトも備える。ワンタッチでエアーバンドや船舶無線などをサーチできるServiceSearch機能も搭載する。
本体サイズや重さは未公表。

