ファーストは8月4日、「しあわせなときに関する調査」の結果を発表した。同調査は5月12日~30日、20歳以上の男女265名を対象に、インターネットで実施した。
自身が感じるしあわせな状態とはどういった状態であるか尋ねたところ、圧倒的に多い回答は「家族・友人・恋人・ペットと時間を過ごしているとき」(55.8%)だった。続いて「美味しいものを飲食しているとき」(9.1%)、「趣味への没頭」(7.9%)が続いている。
7位には、「推し活をしているとき」(3.0%)がランクインしている。「推し活」の項目をしあわせな状態における1位~3位以内に選出した人は合計33名で、その属性をみると平均年齢40.4歳だった。詳細属性は女性(82%)、未婚(64%)、子なし(67%)で、独身女性のしあわせ度に多大な影響力があることがわかった。
また、ここ1カ月のしあわせ度(=日常)」と、「もっともしあわせなときのしあわせ度(=一時的)」のどちらも全体平均より高い数値を示している。しあわせな状態に「推し活」を選択した人は、一時的なしあわせ度だけでなく、日常のしあわせ度も底上げされていることが明らかになった。


