お笑いコンビ・ガンバレルーヤが7月23日、YouTubeチャンネル『陣内智則のネタジン』にゲスト出演。カラオケボックスでの恐怖体験を明かした。
バイト終わりに地下のカラオケ店で…
13年ほど同居生活を送っており、仲が良いことでも知られるガンバレルーヤ。しかし、2人で一緒に過ごすようになってから、不可解な出来事が起こるようになったという。バイト終わりに地下のカラオケ店に行ったというよしこは、「平日の夜中だったんで、私たち以外誰もいなかった」と話しつつ、「部屋に入った瞬間に、マイクの音で、ワッ! って男の人の声がして。私たちが入って来て、ちょっと驚いてる感じ」と告白。謎の声は、まひるにも聞こえたというが、お互いに聞こえなかったフリをしていたと語った。
さらに、「歌ってたら、部屋の電話が鳴るんですよ。出たら何も言わないんです」と続けたよしこは、「怖くなるから気にせず歌ってたら、もう1回鳴るんです。5回目ぐらいで怖くなってきちゃって……」と吐露。あまりの恐怖に耐えきれず、部屋を出ようとしたところ、モニターに『涙そうそう』が予約表示されたと言い、まひるは、「次予約、次予約でどんどん……。見てる間も、入ってくるんですよ。バババババッて。イントロが流れはじめても、予約されました、予約されましたって。それが怖すぎてすぐ出て」と打ち明けた。
ガンバレルーヤの恐怖体験に、陣内智則は、「ええ~!? 怖っ!」「すごい経験してるやんか……」と絶句。コメント欄にも、「まひるとよしこの心霊体験は芸能界でもトップクラスの域だと思う」「この2人の怪談はほんと怖い」「ガンバレルーヤの怖い話全部ききたい!」「怖いようでめっちゃオモロい」「ガンバレルーヤの怪談は激怖なのに笑えるので好き」など、多数の反響が寄せられている。
【編集部MEMO】
陣内智則は2020年2月22日、自身のX(Twitter)で「本日2020年令和2年2月22日誕生日を迎えました。僕の人生でこれ以上2が並ぶ誕生日はないやろな。そんな日を記念してYouTube始めちゃいます!」と報告し、公式YouTubeチャンネル『陣内智則のネタジン』を開設。現時点でチャンネル登録者数163万人を突破し、総再生回数は8億回を超えている。
