写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今季もナ・リーグの首位を争っているが、トレード期限を前に動きが活発化している。その中で注目されているのが、マイアミ・マーリンズのサンディ・アルカンタラ投手の獲得だ。米メディア『クラッチ・ポインツ』のザカリー・ハウエル記者が言及した。

 アルカンタラは今市場に出ている先発投手の中でもトップクラスの存在とされており、ドジャースを含む複数球団が獲得に興味を示しているという。ドジャースは大谷やブレイク・スネル投手の復帰が見えてきたが、ポストシーズンを見据えるとまだ投手は不足している。

 

 

 そこで、ドジャースにはダスティン・メイ投手とエステリー・ルイーズ外野手を放出してアルカンタラを獲得する案が提案されている。仮にアルカンタラが完全復活を遂げなくても、控え選手とのトレードであればダメージは少なく、復活を果たせば大きな戦力となるだろう。

 

 注目が集まるアルカンタラの動向についてハウエル氏は「ドジャースは昨季よりも優れているロースターでワールドシリーズチャンピオンを防衛するプレッシャーに直面している。アルカンタラのような先発投手を獲得することは、連覇の可能性を高めるだろう」と言及した。

 

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