――今回はSAY MY NAMEさんが新主題歌「ShaLala(Japanese version)」を担当されています。
HITOMI:アニメのエンディングで流していただけるということ自体、すごくありがたいですし、この「ShaLala(Japanese version)」は、私とMEIちゃんの2人で作詞(訳詞)をしたので、声優とも一緒にチャレンジさせていただけたことがうれしかったですね。
MEI:「ShaLala(Japanese version)」は元々すごく中毒性があって、かわいらしくて青春のピュアさを感じる曲なんですけど、『ぽちゃーズ』の絵とすごく合うんじゃないかなと思います。
HITOMI:『ぽちゃーズ』のキャラクターたちが、曲に合わせて踊ってくれてるんですよ。それにすごく感動しました。
MEI:でもぽちゃぽちゃだから、手と足の動きに限界があります(笑)
HITOMI:それがすごくかわいいので、絶対に最後まで見てほしいです。
世界のLOVvmEに会いに行ける活動を
――SAY MY NAMEさんが結成されてまもなく1年になりますが、ここまでを振り返っていかがですか?
HITOMI:あっという間でした。この1年でたくさんの経験をさせていただいたなと思いますし、常に思うことは、SAY MY NAMEはLOVvmE(ロミ=公式ファンネーム) がいてくれての私たちなんだとすごく感じるんです。まだ日本デビューしていないんですけど、日本でもすごく熱狂的に応援してくださる方が本当にたくさんいらっしゃって。距離的に遠くにいたとしても、私たちがもっと頑張って、もっと世界のLOVvmEに会いに行けるような活動をしていきたいなと思います。
MEI:ずっと夢見てたK-POPアイドルだったので、常に好奇心旺盛に活動してきたんですけど、1年を振り返ってやっぱり一番うれしかった瞬間は、日本でのファンミーティングでした。韓国でデビューしたので、日本のファンの方がどれくらいいるのか分からなかったのですが、たくさんのファンの方が来てくれたんです。ファンの方の笑顔を直接見ると、すごく力が湧いて、この先もずっとずっとLOVvmEの笑顔を守れるような、笑顔を作れるような存在になれたらうれしいなと思いました。

