災害時、水道が止まってしまっても確保しておきたいのが「水」です。飲料としてはもちろんのこと、洗面所や台所、トイレなど、さまざまな場所に生活用水を用意しておく必要が。筆者も経験ありますが、バケツがいくつあっても足りないんです。

そこで紹介したいのが、警視庁警備部災害対策課が公開している「折りたためるバケツ」の作り方。“目から鱗“の材料と作り方がこちらです!!

身近な物を使った、災害時にも役立つ「折りたためるバケツ」の作り方を紹介します。用意する物は、レジ袋、ゴミ箱、ガムテープです。様々な使い方ができるので、是非試してみてください。
(@MPD_bousaiより引用)

材料はなんと、どこの家庭にも常備されているであろう「レジ袋」「ガムテープ」「ゴミ箱」の3つ。この材料でどうやったらバケツを作ることができるのかというと……

まずはゴミ箱にレジ袋を被せます。ゴミ箱の形に沿って、レジ袋の上からガムテープを隙間なく貼り付けていきます。持ち手の部分も忘れずに。

工程はたったこれだけ。ゴミ箱から外してみると……

見事に、ごみ箱型のバケツが完成しました! 簡単なのに、「折りたためる」「丈夫」「自立する」というのが素晴らしいです!! 保管しておくとなると結構かさばるバケツですが、普段家で使用しているもの、かつコンパクトなもので作れるのが便利ですよね。すごい!!

水を運びたい・もらいたい・溜めておきたいのに容器が足りない……、という時に覚えておくと便利なライフハック。お子さんと工作気分で、一度作ってみてはいかがでしょうか?