
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は今季中の二刀流復帰を目指し、右肘の手術からのリハビリに励んでいる。しかし、東京シリーズからロサンゼルスに戻って投球プログラムを再開した大谷について、デーブ・ロバーツ監督は慎重な姿勢を見せた。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のゲイブ・スモールソン記者が言及した。
今シーズンのメジャーリーグは
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土曜日にブルペン投球を行った後、ロバーツ監督は「しばらく時間がかかると思う。自然な進行として、変化球を混ぜながら打者と対戦する段階に進む必要がある。現時点ではタイムラインはない。誰にも分からない。先は長いだろう」と語った。
現在のドジャースは、サイ・ヤング賞投手のブレイク・スネル投手や注目の佐々木朗希投手など、層の厚い先発投手陣が揃っており、大谷の投手復帰を急ぐ必要がないという贅沢な状況にある。そのため、2月下旬は打者に専念するために投球プログラムを一時中断していた。
期待の集まる大谷の二刀流復帰について、スモールソン氏は「二刀流のスターである大谷の健康を守り、最高の状態で10月にプレーできるためにも、球団はあらゆる選択肢を検討している」と言及した。
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