永野芽郁 “人生が大きく動き出したな”と感じた作品は?「弱音を吐かずにやりきれた自分に気付いたとき」
女優の永野芽郁(ながの・めい)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの新ラジオ番組「三菱重工 presents永野芽郁 明日はどこ行こ?」(毎週土曜11:30~11:55)。「チャレンジ」をキーワードに、永野がリスナーと一緒に“新たな世界に一歩踏み出す”ヒントを探るラジオプログラムです。ゲストやリスナーの「人生が動き出した瞬間」について伺っていきます。

初回となる7月6日(土)の放送では、役者としての意識が大きく変わるきっかけとなった作品について語りました。

パーソナリティをつとめる永野芽郁

番組前半では、永野が自身の「人生の転機」について語りました。続いてのテーマは「永野芽郁の人生が“大きく動き出したな”と感じる作品は?」。

永野は、中学2年生のときに参加した三島有紀子監督の映画「繕い裁つ人」(2015年公開)に強い思い入れがあったと言います。

「当時、自分の体調があまり良くないときに、全編地方ロケで母と離れて1人で現場に入らないといけなかったんです。『どうしよう……』と思いながらも、弱音を吐かずにやりきれた自分に気付いたときに、『この仕事に真剣に向き合えているんだな』と思ったんです」と振り返ります。

そして、映画「繕い裁つ人」の出演によって、これからも俳優業を続けていきたいと強く思うようになったと明かしました。

番組では他にも、休日の過ごし方について語る場面もありました。

<番組概要>

番組名:三菱重工 presents永野芽郁 明日はどこ行こ?

放送日時:毎週土曜 11:30~11:55

パーソナリティ:永野芽郁

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/dokoiko/