ライブ終わりは「びっくりドンキー」!? 日韓3人組ユニット・DURDNのライブ前後でおこなう“ルーティン”とは?
山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。11月22日(水)の放送は、日韓3人組の音楽プロジェクト・DURDN(ダーダン)のBaku(バク)さん、SHINTA(シンタ)さん、yacco(ヤッコ)さんをゲストに迎えお送りしました。

(左から)パーソナリティの山崎怜奈、Bakuさん、SHINTAさん、yaccoさん

◆シンガー・yamaと2回目のコラボ!

DURDNは、トラックメイカーのSHINTAさん、“メロディ&歌詞”の役割をもつトップライナーのyaccoさん、韓国出身のシンガー・Bakuさんからなる3人組で、11月8日(水)に、シンガーのyamaさんをフィーチャリングした新曲「はなにあらし feat. yama」を配信しました。

DURDN とyamaさんは、2022年にyamaさんがリリースしたセカンドアルバム『Versus the night』の収録曲「マスカレイド」で一度コラボしていますが、今作はDURDN色全開の楽曲になっており、「あまりyamaさんのことは気にせずに書いちゃった(笑)」とSHINTAさん。

制作過程については、SHINTAさんが作ったトラックにyaccoさんがメロディと歌詞を乗せて作り上げていったそうで「yamaさんとBakuの声がフィットするような楽曲にしようと(心掛けた)」と言います。歌詞を担当したyaccoさんは、「yamaさんが低めの音域がすごくきれいなので、Aメロの低いところをお任せして、逆にBakuには高音域、伸びるところ、音数が少ないところを任せたいと思って。声色を意識して書いていますね」と明かします。

またSHINTAさんは、コラボ作品でも普段とやることは変わらないと言い、「こっちで作ったものをyamaさんに歌ってもらって、それを僕が仕上げていく感じで作っていったので、わりとスムーズに、いつも通りにやらせてもらいました」と振り返ります。

◆ライブ終わりは…DURDNの謎ルーティン

DURDNは、11月10日(金)に大阪、そして15日(水)には東京でワンマンライブ「DURDN ONE MAN LIVE “The prove”」を開催したばかりですが、これまでyaccoさんとBakuさんは普段メディア上で顔出ししていないこともあり、これまではライブでも帽子を深くかぶるなどして、顔が見えない形で活動していたそうですが、今回のライブでは完全に顔出しでおこないました。

この心境の変化について伺うと、「ライブでは、もう普通に(顔を出して)いいかなと思って。“かっこつけながらやりたいな”っていう気持ちになりました(笑)。あとはやっぱり(お客さんと顔を合わせると)感情が伝わったり、盛り上がりも全然違うかなと思いました」と話します。

ちなみにDURDNは、ライブ後にハンバーグレストラン「びっくりドンキー」に行くのがルーティン化しているそうですが、「夜遅くまでやっているお店があまりなくて……」とyaccoさん。

また、ライブに関するルーティンはほかにもあり、SHINTAさんは、ライブ前に士気を高めるために、ザ・キッド・ラロイがジャスティン・ビーバーをフィーチャーした「STAY」を楽屋で爆音で流し、ちょっとふざけて踊ったりすることで緊張を解しているそう。これにyaccoさんは「この曲がかかると“緊張しているんだな”っていつも思っています(笑)」と話していました。

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<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/