エース(妻夫木聡)

妻夫木聡が主演を務める日曜劇場『Get Ready!』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第4話が、1月29日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

本作は多額の報酬と引き換えに手段を選ばず患者の命を救う正体不明の闇医者チームの物語。主人公で孤高の天才執刀医・波佐間永介(通称:エース)を妻夫木、その相棒である交渉人・下山田譲(通称:ジョーカー)を藤原竜也、凄腕オペナース・依田沙姫(通称:クイーン)を松下奈緒、若き万能ハッカー・白瀬剛人(通称:スペード)を日向亘が演じる。

先週放送された第3話は、余命3か月にもかかわらず、かつて娘の命を奪った犯人グループに復讐を仕掛ける安達祐樹(杉本哲太)を軸としたストーリーが展開。ラストで鈴木亮平が謎のドライバー役でサプライズ出演したことがネット上で話題に。鈴木といえば、2021年放送の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』で主演を務めたこともあり、「喜多見チーフが運転手!」「喜多見先生闇落ち!?」「手術に参戦してくれないかな」など、ドラマに絡めたコメントが多く寄せられた。なお、現在TVerでは、第1話と第2話が延長配信中。

<第4話あらすじ>

天才彫刻家の古賀洋子(美村里江)は、脳腫瘍の摘出手術は不可能であると医師から告げられ、残された時間で最期の最高傑作を作ろうと決意する。そこにジョーカー(藤原)が現れ、6億円で腫瘍の摘出手術をしてもらう契約を結ぶ。

ところが、洋子のMRI画像を確認したエース(妻夫木)は、彼女が腫瘍が原因で発症した後天性サヴァン症候群であることを見抜く。腫瘍を取り除けば命は助かるが、彫刻家としての才能は失われてしまう。

命か、才能か……。唯一無二の才能を持った洋子の迷いを、クイーン(松下)は自分のことのように受け止めていて……。