木原慶次郎(桐谷健太)

桐谷健太が主演を務める『インフォーマ』(カンテレ、毎週木曜24:25~ ※関西ローカル)の第2話が、1月26日に放送される。

沖田臥竜​​の同名小説をドラマ化した本作は、元ヤクザのカリスマ情報屋・木原慶次郎(桐谷)とゴシップ誌「週刊タイムズ」の記者・三島寛治(佐野玲於/GENERATIONS from EXILE TRIBE)が、謎の連続殺人事件を追うクライムサスペンス。

先週放送された第1話は、街で男が火だるまになって死亡するという事件が発生。現場に駆け付けた木原と男を殺した謎の男(森田剛)の対峙シーンがネット上で話題に。「世界観に引き込まれる」「圧倒された」「オーラ半端ない」​​とのコメントがあった。

<第2話あらすじ>

国土交通副大臣の山本(入江崇史)が、街中で火だるまになって死んだ。その凄惨な手口から、現場に居合わせた、過去に因縁のある男(森田)ら3人組の仕業だと確信した木原慶次郎(桐谷)は、三島寛治(佐野)を連れて、とあるレストランへ向かう。

待っていたのは、六車連合の組長・河村恭介(淵上泰史)。木原からことづかったデータを確認した河村は、「誰の差し金だ」と激高し、三島を震え上がらせる。三島は即座に編集長の長澤あすか(MEGUMI)に助けを求めるが、逆に「記者根性を見せろ」と発破をかけられてしまう。絶体絶命と思われたそのとき、現れる木原。全ては木原の策略だったのだ。河村は、三島が木原に“ポンコツ2号”と名付けられたことを知ると、ナナ(北香那)と同じく何やら思うところがあるのか、「2号は大事にしてやってください」と、木原に意味深な言葉を告げる。

そのころ謎の3人組は、早くも次のターゲットに接近していた。

3人組の居場所をつかんだ木原は、六車連合のメンバーを連れて、潜伏先へ向かう。三島は命の危険を察知し、何とか逃げ出そうと試みるが、木原がそれを許すはずもなく、同行してカメラを回せと指示される。三島がそこで見たのは……。