西島秀俊、濱田岳、上白石萌歌が出演する『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第4話が、1月26日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

西島が“見た目が極道の元マル暴オヤジ刑事・架川英児”、濱田が“一見さわやかなのに大きな秘密を抱えたエース刑事・蓮見光輔”、上白石が“安定した就職先として警察を選んだ新米刑事・水木直央”というクセの強いキャラクターにふんする前代未聞のミステリー。誰にも言えない秘密を腹の底に潜ませる3人が、自らの思惑のために手を組み、互いに互いを利用しながらさまざまな難事件に挑む姿を描いていく。なお、現在第1話が延長配信中。

前回第3話では、架川&蓮見&直央のアウトサイダートリオが“前髪ぱっつん女性・連続失踪事件”の捜査に挑んだ。帰宅途中、直央は、母親の加奈子(寒川綾奈)が行方不明になっているという5歳の女の子・多村凛(いろは)を保護。同様に若い女性の失踪が続いていたことから、同一犯による犯行を疑い、架川&蓮見とともに捜査を開始。やがて、シングルマザーの加奈子がマッチングアプリをきっかけに、生物学者・山野井昭(味方良介)と会っていることが分かり……という展開が描かれた。

<第4話あらすじ>

警視庁生活安全部の参事官・黒石元警視正(井上肇)が自宅アパートで自殺した。黒石は組織犯罪対策部の部長候補と目されていたが、数か月前、若い女性との不倫が週刊誌に報じられて依願退職したばかりだった。

知らせを聞いた桜町中央署刑事・架川英児(西島)は、がく然! 黒石は架川にとって何かと目にかけてくれた“恩人”だったのだ。まもなく、黒石が死の直前、架川に手紙を遺していたことが判明。「あれは罠だ。私ははめられた。君も気をつけろ」というメッセージを読んだ架川は、蓮見光輔(濱田)、鑑識の仁科素子(優香)を巻き込んで誰が黒石を罠にはめたのか真相を探りはじめる。また、水木直央(上白石)には黒石のスキャンダル相手・森沢未央(喜多乃愛)に接触するよう依頼する。

やがて背後に暴力団“鷲見組”がからんでいることに気づいた架川と蓮見は、真実を求めてウラ社会の大物のもとに乗り込む。その相手とは、鷲見組の敵対組織“一途会”の最高顧問・手嶌春(浅野ゆう子)。彼女は、情報提供の見返りにとんでもない要求を突きつける。そして、春が示した糸口から、アウトサイダートリオを揺るがす衝撃の新事実が浮かび上がることに!?

そんな中、蓮見の素性を怪しんでいた警視庁人事一課・羽村琢己(福士誠治)は“なりすまし”の証拠を入手すべく、さらなる暗躍を開始して……。