『永遠の昨日』最終話 感動の結末に「ここ数年で1番泣いた」の声!

12月8日(木)に最終回を迎えたTVドラマ『永遠の昨日』に、呼吸ができないほど大号泣する視聴者が続出! 公開された追加場面カットとともに、あらすじ・SNSでの反応をまとめて紹介する。

>>>浩一と満が過ごした最後の時間……!感動の最終話 全場面カット(写真10点)

『永遠の昨日』は、「泣けるBL小説」の決定版として多くのファンに支持されている、榎田尤利による同名小説が原作のTVドラマ。

陽気でクラスの人気者の浩一(演:小宮璃央)と、秀才で人付き合いが苦手な満(演:井上想良)。高校生の2人は正反対の性格ゆえに強く惹かれあっている。しかしある朝、浩一は満の目の前でトラックにはねられてしまう。その場で起き上がり、いつものように笑ってみせた浩一は、確かに「生きて」いるけれど、クラスメイトたちは、次第に浩一の存在を忘れ始め……!?

浩一が消えてしまうまでの限りある刻を、懸命に輝かせた2人の姿に ”泣けて泣けて仕方がない” 青春ラブストーリー。

ついに放送された最終話。2人が迎える結末とは……!?

【第8話(最終話)・あらすじ】

浩一に向けて「覚悟しろよ。……するからな――」と言った満。2人は満の部屋のベッドに座り、ぎこちなく服を脱ぐ。窓に当たる雨音が響き、緊張感とさみしさが漂う部屋で、満は心の中で語りかける――「浩一。俺、本当は思っていた。あの日の朝以来、ずっと。なんでお前は死んでいるのに動いてるんだろうって」。浩一の死を受け入れられなかった満は、強引に何かを捻じ曲げ、浩一にもそれを手伝わせてしまったと吐露。

浩一は満に後ろから寄り添い、そっと「みっちゃん……好きだよ」とつぶやく。満は短く「俺も」と答える。浩一は黙ったまま強く強く満のことを抱きしめた。浩一は「――みっちゃん……俺、たぶんもう……やだ……やだよ、みっちゃん……こんなに大好きなのに……やだよ」と嗚咽交じりに言葉を紡ぐ。そして「ごめん……ごめん」と何度も繰り返す。満は浩一に向き直り、「浩一……大丈夫。俺は忘れないから……俺が死ぬまで決して、お前を忘れないから」と誓う。「浩一、一番……一番、愛してる」「俺も、一番、愛してる」――強く気持ちをぶつけ合った2人は、何度も何度もキスをして、ひとつになった――。

そして、初めて明かされる浩一目線で綴られる幸せの記憶。一昨年の春、天気雨の降る昇降口で満と出会った瞬間。教室で昼食を食べている時に目が合ってすぐ視線を逸らした自分。体育館で「友達になってくれないか?」と言った時の戸惑った満の顔。木陰での昼食。プールサイドのカニさんウィンナー。登下校。図書館での勉強。そしてキャンプ場でのキス――2人の思い出が蘇る。

「みっちゃんは俺の事一番って言ってくれた」――朝のキラキラした光が射し込む中、眠る満の穏やかな寝顔を、浩一は優しく眺める。実は複雑な家庭環境で育った浩一は、それゆえに「一番好きだと言ってくれる人が現れたらいいな」とずっと思っていたのだった。浩一は「みっちゃん……奇跡をありがとう」と目に焼き付けるように満を見つめる。じっくりと、頬を撫でながら「みっちゃん、一番愛してる」浩一は満の唇に優しく最後のキスをし旅立った――。

(C)「永遠の昨日」製作委員会・MBS

【第8話(最終話)・SNSでの反応まとめ】

冒頭から2人の想いが溢れるベッドシーンが流れると、

●「なんかもう息切れしてきた 見たいのに終わってほしくない」

●「情緒が保てない…」

●「うわあ無理無理無理無理」

●「こんなに大好きなのに嫌だよ」

●「えーん……胸が苦しい……」

●「悲しすぎる泣いてる」

●「お互いにお互いが永遠に一番な二人…」

●「こんなに美しいキス、見たことない……」

●「涙腺ゆるゆる」

●「あー動悸がする。苦しい…。」

●「あああ心臓がもたない情緒おかしくなる」

●「もうここまでで号泣 美しすぎる」

●「こんなに悲しくて切なくてでも綺麗で心揺さぶられるベッドシーン初めて観たんですけど、涙止まらん」

●「どうしよう……涙で何も見えない……」

●「『俺が死ぬまで忘れないから』って台詞でもうだめだった」

●「呼吸を整えようとして呼吸したら過呼吸になった」

●「もう無理…尊い なんて美しいシーン…」

●「残す方も残る方もどっちも辛いよね」

●「辛い… 優しさが辛いなんて…」

●「号泣しすぎて鼻ダラダラ、、みっちゃん、、」

●「無意識に息止めてた」

●「無理に癒さなくていい 感情限界です」

●「こんなんさ、もう無理だよね…つら…」

と美しいキスシーンに酔いしれる一方、息ができなくなる視聴者たち。

場面が切り替わり、5年後のキャンプのシーンになると

●「言葉が出ない……え……キャンプ……」

●「キャンプ...この服装って...」

●「これはもしや…エンディングの…あぁ…」

●「同着なんてないね…1番だよね」

●「もう涙腺崩壊」

●「このタイミングでまたsunshower流れるの泣いちゃう」

と満の表情とタイミングよく流れる主題歌に、涙腺がおかしくなる視聴者の感想が続く。

さらに暗転のあと始まったのは浩一目線。

●「最後の浩一目線やばいって」

●「モノローグ、辛い」

●「浩一へ語りかけるようなみっちゃんのセリフが泣ける…」

●「ありえないほど泣いてる」

●「浩一の独白……これを涙せずに観られようか。」

●「最後の浩一目線のシーン泣いた」

●「最後にむちゃくちゃぶっ込んでくるやん。そんなん泣くしかないやん。」

●「もう悲しすぎてくるじい」

●「切ない…ラスト秀逸すぎる」

●「胸が締めつけられる」

●「涙でいっぱい溢れて家大洪水起きてます。」

と再度泣かされる展開となった。

エンディングが最終話の伏線となっていたことが明かされると同時に、最後の映像が今までと違うことに気づいた視聴者。これには、

●「EDで泣いた」

●「最後のキャンプでビール飲んでるところとか全部が全部やばすぎてオイオイ言いながら泣いた」

●「ラムネで乾杯してたふたりが瓶ビールで…エンディングの中だけでもできて良かったね」

●「本編でも涙ぼろぼろしてたのに、エンディングでもまた、泣かされるわ」

●「ああぁエンディングはみっちゃんの願いだったんだ」

●「ここ数年で1番泣いたかも エンディングが1番泣けるー」

●「生きてたらあのEDが現実だったね・・・」

●「EDそういうことかと分かってからのビールで乾杯してるの見たら何とも言えない感情…」

●「エンディングのBBQってもし浩一が生きてたら叶えたかった夢ってことだよね。」

●「乾杯し゛て゛る゛や゛な゛い゛か゛ぁ゛ーーーー(号泣)」

●「エンディングの意味がわかった瞬間涙腺崩壊しました」

●「エンディングで涙止まらない みっちゃんと浩一が望んだ未来を見てたんだな毎週」

と、涙ながらに感想をつぶやく視聴者が続出した。

(C)「永遠の昨日」製作委員会・MBS

【放送後も止まらない感想の嵐!!!】

最後まで見終えてもドラマへの感想は止まない。

●「最終回、最初からずっと涙止まらんかった」

●「久し振りにドラマで嗚咽さえも垂れ流して泣いた…」

●「みっちゃんは雨のたびに浩一を思い出すのかな」

●「涙全然止まってくれん」

●「めっちゃ泣いたから明日、目が腫れないか心配だわ。」

●「大泣きしながら嗚咽を漏らしながら見た」

●「余韻がすごいし涙も止まらない。」

●「私も私の全部が涙になるぐらい泣いた」

●「ドラマでこんなに泣いたの初めて」

●「やばい大号泣」

●「ダメだ~今年1番泣いた…てか、まだ涙止まらん…」

●「こんな展開ありですか、、夜中に爆泣きでした、、」

●「彼らを、彼らの数日間を知れて、彼らに出会えて、本当に良かった。みっちゃん、浩一、ありがとう。」

●「みっちゃんのキャンプと浩一のモノローグで部屋が水没しかけた」

●「涙したドラマはたくさんあるけど息が出来なくなるくらい大号泣したドラマは初めてかもしれません。」

●「終始、泣かせる最終話なんて知らんわー」

●「間違いなく人生の中で1番になったドラマ」

●「今年1番泣いたドラマでした。嗚咽。マジで嗚咽しながら最後の浩一のシーン見てた。あとエンドロールまで泣かされた。あれはずるいって。」

●「うわぁあ最後の最後にブワァァァアって涙流れた 凄い…ほんとこのドラマ凄いよ…めっちゃ泣いた」

と泣きながら物語の余韻に浸る視聴者。

そして、

●「終わってからも、ずっと胸が辛い、苦しい(>_

●「最終回だなんてロスすぎてもう無理」

●「ダメだ しばらく余韻から抜け出せそうにない、、」

●「お話も素晴らしかったけど、主役のお2人の演技が素晴らしくて、そして美しかったです。もうロスだ、、」

と最終回を惜しみ ”永遠の昨日ロス” の言葉が朝まで飛び交っていた。

原作者である榎田尤利も視聴者と一緒にリアルタイムで視聴をしており、自身のTwitterアカウントで、

●「み、みなさん、息して…息忘れないで……」

と声をかけつつ、視聴者と同様に声にならない声を投稿。最後には、

●「みっちゃん 浩一 ありがとう………」

●「本当にすてきなドラマにしていただきました。ありがとうございます」

と感謝を綴った。

(C)「永遠の昨日」製作委員会・MBS