飾れる! 遊べる! 初代ガンダム! ジャンボソフビフィギュアSD

初代ガンダムの大型ソフビ「ジャンボソフビフィギュアSD RX-78-2ガンダムーSDガンダムー」が登場。全高約23センチで首、肩、手首、腰が可動になっている。

『機動戦士ガンダム』は1979年のアニメ。地球連邦軍とジオン軍の戦争を描く。ロボットを「モビルスーツ」という「兵器」として扱ったリアルな戦争描写や緻密な科学考証、複雑に織り成す深い人間ドラマで、それまでのロボットアニメの潮流であった単純な勧善懲悪では語れない「リアルロボットアニメ」というジャンルを確立した。

SDガンダムはスーパーディフォルメガンダムの意。「デフォルメ」とする方が一般的だが、この場合は「ディフォルメ」となっている。2頭身~3頭身前後に低頭身化したガンダムを指す。

1985年、横井孝二(初期ペンネーム鳥山劣)をデザイナーに起用したガシャポンの塩ビ人形「スーパーディフォルメガンダムワールド」が登場。これがSDガンダム商品の第1号となった。

それまでにもキャラをかわいらしく低頭身化したアイテムはあったが、SDガンダムはほぼ2頭身という極端なデフォルメで独自性を確立。やがてSDガンダム独自の武者ガンダム(厳密に言うと原典は漫画『プラモ狂四郎』)や騎士ガンダムも展開され、プラモデルや組み立て玩具も発売された。またガンダム以外の作品のキャラにもSDの概念が適応されるようになった。

現在では2頭身より頭身の高いアイテムにも「SDガンダム」の名を冠する場合が少なくない。今回の「ジャンボソフビフィギュアSD RX-78-2ガンダムーSDガンダムー」も2.8~3頭身ぐらいで、これに当たる。

「ジャンボソフビフィギュアSD RX-78-2ガンダムーSDガンダムー」は、全高約23センチの大ボリューム。手に持った満足感も高い。

ビーム・ライフルやビーム・サーベル、ガンダム・シールドも付属しており換装可能。

首、肩、手首、腰の回転で、ちょっとしたポーズを取ることもできる。

ソフビなので壊れにくく、触って遊べるジャンボフィギュアだ。

ノスタルジックで重厚なソフビの質感と圧倒的な存在感を「おもちゃ」として、そして「インテリア」としてお楽しみいただきたい。

>>>「ジャンボソフビフィギュアSD RX-78-2ガンダムーSDガンダムー」の付属パーツやポーズ例などを見る(画像17点)

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