株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区)は、サッカー日本代表が臨んだFIFAワールドカップカタール2022のグループステージ日本戦3試合の日本全国におけるリアルタイムでの「平均視聴人数※1・到達人数※2」を推計した結果を次の通り発表した。

日本はグループステージをスペイン、ドイツ、コスタリカと同じグループEで戦った。2010年南アフリカ大会のスペイン、2014年ブラジル大会のドイツという優勝経験国が含まれるグループで、開催前から厳しい戦いが予想されていた。初戦でドイツに2対1で逆転勝ちというジャイアントキリングで世界を驚かせた日本だが、続くコスタリカ戦では0対1で敗れた。厳しい条件で迎えたスペイン戦で前半先制されるも、後半3分に堂安律、後半6分に田中碧がゴールを決め、2対1、再びのジャイアントキリングで決勝トーナメント進出を決めた。日本は初のベスト8進出をかけ、12月6日(火)0時からクロアチアと対戦した。

今回は、カタール大会のグループステージ日本戦3試合について、「全国32地区 テレビ視聴率・到達率」から、日本全国の「平均視聴人数・到達人数」を推計。

【番組視聴の定義】
※1平均視聴人数
その番組の放送時間を通じて、平均でどれだけの人が視聴していたかを推計した値。全国32地区の個人全体4才以上の視聴率を拡大推計マスタ(※3)に掛け合わせて推計。

※2到達人数
個人全体4才以上における1分以上の番組視聴を"見た"と定義し、その番組をどれだけの人が視聴したのか(到達したのか)を推計した値。 全国32地区の個人全体4才以上の到達率を拡大推計マスタ(※3)に掛け合わせて推計。 「到達人数」は、「ユニーク到達人数」であり、重複はありません。(ザッピングして何度かチャンネルを合わせた場合も1カウントとしています)

※3拡大推計マスタ
住民基本台帳、国勢調査より推計した人口・世帯数にビデオリサーチが実施するエリア内特性調査より推計した自家用TV所有率を乗じたもの。平均視聴人数、到達人数には、ビデオリサーチが視聴率調査を実施している調査エリアを全国に拡大推計して使用している。