ジェシー(SixTONES)が主演を務める金曜ナイトドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~※この日は23:20~/※一部地域で放送時間が異なる)の第6話が、12月2日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は、ひょんなことからお笑い養成所に入学した、何をやっても中途半端な政治家の息子・利根川豪太(ジェシー)が、コワモテの生徒・澤村銀平(市川猿之助)や鬼講師・相田忠則(小籔千豊)らと出会い、時にぶつかり、時に励まし合いながら、プロの芸人を目指して奮闘する笑いあり、涙ありの物語。現在、TVerでは1~3話のダイジェスト動画が配信中。

前回放送の第5話では、豪太の父・周郎(橋本じゅん)から、自分の治療費を捻出するため、豪太が政治家になると約束した、と聞いた澤村は、人の夢を奪ってまで命乞いなんてしたくないと豪太を殴る。2人の魂の殴り合いと澤村の本音に、SNS上では「グッときた」「涙腺崩壊」「涙が止まらない」​​とのコメントがあがっていた。

第6話には、ジェシーの親友・せいや(霜降り明星)がゲスト出演! せいやが演じるのは芸人ではなく、市役所の福祉課の職員・野々村明。せいや自身も「まったく予想できなかった」という役柄で親友・ジェシーと共演を果たす。

がんの手術を控えて入院中の澤村と別居中の家族を会わせてあげたいという一心で、澤村の妻・真由美が働く幼稚園にやってきた豪太。真由美に澤村の状況を説明し、「お嬢さんと一緒に病院に会いに来てくれませんか?」と懇願する豪太の前に現れたのは、澤村の娘・ももこと手を繋いだ野々村。野々村は、まるで自分が真由美の夫、ももこの父親かのようにネチネチと口出しし始める。あげく、澤村の悪口まで言い始める始末。グッと堪える豪太だが、相方の悪口に思わず……!?

はたして野々村は市役所職員として真由美とももこの相談に乗っているのか、はたまた澤村から夫の座を奪おうとしているのか?  そしてそんな“超イヤなやつ”野々村に豪太は?

ジェシーvsせいや、親友2人がガチで挑んだ芝居バトルに注目だ。

<第6話あらすじ>

がんの手術を控えて入院中の相方・澤村銀平(猿之助)の“生きて娘にテレビに出ている姿を見せたい”という切実な願いを感じ取った利根川豪太(ジェシー)は、なんとかして別居中の家族に会わせてあげたいと考え始める。豪太は、密かに澤村の妻・真由美が働いている幼稚園を探し出し、「お嬢さんと一緒に病院に会いに来てくれませんか?」と懇願する。

一方、お笑い養成所では、相も変わらず鬼講師・相田忠則(小籔)がインターネットに相方の悪口を書き込んだ裏切り者への怒りを爆発させていた。さらに、お笑い界の現実を突きつける相田の言葉どおり、厳しさを感じていた生徒たちも、それぞれが自分の人生を見つめ直し始める。元エリート官僚の市毛稔(迫田孝也)らが自信を失っていく中、ようやく見つかった夢に向かって“自分の目で見たことしか信じない”という信念をもつ豪太は動じることなく、病室の澤村とオンラインでネタ合わせに励む。しかし、その奮闘をよそに、政治家の父・利根川周郎(橋本)は、豪太の出馬に向け着々と根回しを始めていた。

そんなある日、ついに人気お笑いコンビ・アパッチボーイズが解散を発表! アパッチボーイズのファン・雨宮すみれ(乃木坂46・賀喜遥香)らが衝撃を受ける中、授業中の養成所に相田にコンビ再結成を迫る元相方・正野泰也(レイザーラモンHG)が現れて……!?